今日の14時頃から私の一般質問 配布資料とともに、良かったらネット中継をご覧ください

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富士情報へ
にほんブログ村


 今日は、私の一般質問がある。

 なかなか組み立てがまとまらず、結局「ここまでだ!」と最後は切り捨てた部分も多い。

 できるだけコンパクトにしたつもりだ。

 もう一度、確認して出かけようと思う。

 通告書は、先日アップしたので、今日は当日の議場での配布資料をアップ。

各地域・地区の「暮らしの足」を確保するための移動支援への取り組みについて

f0141310_07511595.jpg

地域経済循環、ユニバーサル就労推進の観点から考える富士市立図書館の図書購入のあり方について

f0141310_07512212.jpg

 資料を基に、質問を進めていくつもりです。

 良かったらネット中継をご覧ください!


# by koike473 | 2019-06-28 07:54 | Trackback | Comments(0)  

久しぶりに出かけた県庁と呉服町に完成したお洒落な「札ノ辻クロス」

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富士情報へ
にほんブログ村


 一昨日(25日)は、午後から久しぶりに県庁に出かけた。

f0141310_07023896.jpg

 28日の一般質問に備えた情報収集だ。

 少し早めに行き、昨年10月に竣工・オープンした再開発ビル「札ノ辻クロス」を見学した。

f0141310_07025350.jpg
f0141310_07033636.jpg

 県庁から正面に100mほど行った、呉服町通りの伊勢丹の向かい側の場所だ。

f0141310_07032023.jpg

 12階が商業施設、35階が駐車場、67階が多目的ホール「札ノ辻クロスホール」、813階が有料老人ホームだ。

f0141310_07040814.jpg

 裏方向から見ると、階ごとの構成がよくわかる。

f0141310_07035986.jpg

 裏に行くと有料老人ホームの玄関が。

f0141310_07021603.jpg
f0141310_07022371.jpg

 1階の表側入り口を見て「あれ、どこかで見た建物だな?」と思ったら、隣の「ザ・呉服町タワー」と似ている。

 札ノ辻クロス

f0141310_07030379.jpg

 ザ・呉服町タワー

f0141310_07015473.jpg
f0141310_07014711.jpg

 どちらも入口にエスカレーターがあり、その隣にはカフェがある。

 更に、歩道にかかる「ひさし」(オーニング)も。

f0141310_07032980.jpg
f0141310_07020166.jpg

 どちらもお洒落でカッコいい。

 さすが県庁所在地だ。一方、富士市は・・・。


# by koike473 | 2019-06-27 07:13 | Trackback | Comments(0)  

今にも雨が降り始めそうな中、「小潤井川 友の会」の草刈り清掃&「ホルモン宙ちゃん」の祓い

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富士情報へ
にほんブログ村


 23
日(日)は、午後から小潤井川の草刈りに参加した。

 私が生まれ育った津田・荒田島地区(吉原)の有志でつくる「小潤井川 友の会」の活動だ。

 今にも雨が降り始めそうな天気だったが、バリバリと刈って行く。

f0141310_07194106.jpg

 私の草刈り機は、先日の滝川の草刈りでボロボロになった刃を、新品に付け替えて。

f0141310_07174187.jpg

 この時期の恐怖は、水辺近くでの「ヘビとの出会い」。

f0141310_07175072.jpg

実物ではなく、こんな大きな抜け殻が。

f0141310_07180880.jpg

 1時間ほど刈り、燃料を補給し、再びエンジンをかけようとしたが、どうしてもかからない。

f0141310_07165829.jpg

 スターターを何度も引く右手がどうにかなりそうで、結局、草刈り機を取り替えてリスタート。

 ビフォー・アフターはごらんの通り。

 上流側

f0141310_07171077.jpg
f0141310_07164320.jpg

 下流側

f0141310_07170408.jpg

f0141310_07163760.jpg

 シャワーを浴びてさっぱりした後は、いつもの「ホルモン宙ちゃん」での祓い。

f0141310_07175984.jpg

 カシラ、タン、ハツ、そして牛ホルモン。

f0141310_07181605.jpg
f0141310_07165103.jpg
f0141310_07173178.jpg

 初物のトウモロコシも。

f0141310_07232096.jpg

 ビール、焼酎が進む。

 〆のラーメンも美味かった。

f0141310_07172156.jpg

 皆さん、お疲れさまでした!


# by koike473 | 2019-06-26 07:26 | Trackback | Comments(0)  

1年ぶりに一般質問します 今回は「地域の『暮らしの足』の確保」と「富士市立図書館の図書購入のあり方」

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富士情報へ
にほんブログ村


 開会中の6月議会は、26日(水)から一般質問が始まる。

 私は昨年度副議長で、質問できなかったので、1年ぶりの一般質問だ。

 今回は、

  ・地域の「暮らしの足」の確保

  ・富士市立図書館の図書購入のあり方

2点について質問する。

 私の登壇は、28日(金)の14時頃からだ。

 以下、長文になりますが、お目通しいただければ幸いです。

●各地域・地区の「暮らしの足」を確保するための移動支援への取り組みについて

富士市では、平成30年度に人口減少時代における将来都市像「集約・連携型のまちづくり」の実現に向けた「道すじ」を示す計画として「富士市集約・連携型都市づくり推進戦略(立地適正化計画&市街化調整区域の土地利用方針)」を策定した。

立地適正化計画では、市街化区域内の複数の都市拠点・生活拠点に主要な都市機能や住居を緩やかに誘導・集約し、また市街化調整区域の土地利用方針では、既存集落や住宅団地等に地区計画制度を導入することにより、今後も住み続けることができる柔軟な土地利用を可能にし、さらにこれらのエリアを公共交通のネットワークで連携・移動できるようにすることにより、市民の暮らしの質を維持するとしている。

市では長年にわたり、バス、タクシー、電車等の公共交通の維持・充実に向けさまざまな施策を進めてきているが、すべての地域・地区において移動を公共交通でフォローするのは難しい現実がある。

そうした中で、本年度から推進戦略を具体化する計画の一つである「富士市地域公共交通網形成計画」の策定に着手する。

また保健・福祉サイドから見ると、団塊の世代の皆さんがシニア層となり、日々の生活に必要な買い物や通院、あるいは地域の交流サロン等に出かける「暮らしの足」の確保が重要な課題となりつつある。

特に近年、高齢者の危険運転等による悲惨な交通事故が多発している中で、運転免許証返納と合わせ早急に検討しなければならないと考える。

そうした中で、本年度から法改正により福祉分野の最上位計画として新たに位置付けられた「富士市地域福祉計画」の策定に着手するとともに、「ふじパワフル85計画Ⅴ」に基づき地域包括ケアシステムの中で、移動・外出支援等を含めた「生活支援体制整備事業」をより本格化していく予定である。

私は、これからは公共交通の考え方を従来の「交通事業者を中心とした公共交通」から、「地域を巻き込んだ多様な公共交通」にまで幅を拡げ、「互助による多様な移動支援サービス」を、地域・地区、関係団体、行政の関連部署が連携して取り組み、創っていくことが非常に重要であると考える。

このような観点から以下質問する。

1 富士市地域公共交通網形成計画に、移動支援への取り組み方はどう位置付けられる見込みか

2 富士市地域福祉計画に、移動支援への取り組みはどう位置づけられる見込みか

3 地域包括ケアシステムの「生活支援」を中心とした中で、移動支援にどう取り組むか

4 上記の「生活支援」への取組みの中で、小学校区を基本とする26の小圏域単位の「第2層協議体」と、各地区の「まちづくり協議会」との当面の関係と将来的なあり方はどう考えるか

●地域経済循環、ユニバーサル就労推進の観点から考える富士市立図書館の図書購入のあり方について

富士市立図書館は、中央図書館、西図書館、東図書館、富士文庫、今泉分室、田子浦分室、大淵分室、富士川分室で構成され、蔵書数は1,087千冊(平成29年度)であり、人口2030万人の全国の48市区の中では9位に位置づけられる。

静岡県内の市立図書館の中で見ると、人口一人当たりの蔵書数は4.3冊で10位、資料費決算額は281円で7位だが、貸出冊数は7.2冊で県内4位であり、この数字からは「良く利用されている図書館」と見ることができよう。

公立図書館の多くは、コンピュータが導入される前は、地元の書店を通じて図書を購入していたが、コンピュータで図書を管理するようになってからは、発行される図書の情報入手、購入図書の選書・発注、納品を大手の図書流通会社に、一括して依頼するようになっており、富士市立図書館も同様である。

一方、書籍離れやネット通販の拡大等により、平成元年には市内に35店舗あった書店は、平成30年には15店舗と、約4割にまで減少している。

時代が大きく変わる中、ネットで即時に情報を得たり、通販で12日で書籍が届く利便性は高いが、「まちの本屋」(市内の書店)は、様々な分野・種類の書籍・雑誌を手に取って見ることができる「地域の文化・教養の拠点」であり、また地域経済循環に貢献するとともに、商店街を構成しまちに賑わいをもたらし、コミュニティ維持の担い手になっている。

こうした中、近年、各地の公立図書館では、迅速な図書購入・貸出しを前提としつつ、地元の書店や福祉施設等に役割を担ってもらい、地域経済循環、障害者の就労確保(富士市で言う「ユニバーサル就労」)にも配慮した図書購入を目指すケースが増えている。

このような観点から以下質問する。

1 現在の図書購入の仕組み…購入図書の選定、購入の契約、図書のラベル張り、図書館への納品等は、どう行っているか

2 現在の図書購入のしくみの中で、支払い総額に対し富士市外に流出している金額はどの程度か

3 より安価な購入図書情報(いわゆるMARC)の契約に切り替えることはできないか

4 地域経済循環及びユニバーサル就労推進の観点から、今後の図書購入は市内の書店を直接の窓口とし、ラベル張りやフィルム装丁などの作業は就労継続支援B型事業所等に発注する、いわゆる「幕別町方式」に切り替えていく考えはないか


# by koike473 | 2019-06-25 07:47 | Trackback | Comments(0)  

今年で23回目 「東静歩こう会」さん主催の「アルコロジーin東静(富士)」

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富士情報へ
にほんブログ村


 昨日(23日)は、「東静歩こう会」さん主催の「アルコロジーin東静(富士)」の開会式に参加。

f0141310_08115916.jpg

 JR東田子の浦駅には、県東部地区や掛川、焼津などから計84名の皆さんが集合。

f0141310_08083409.jpg

f0141310_08112795.jpg

 環境省の呼びかけにより平成9年に始まった「アルコロジー大会」は今年で23回目とのこと。

 歩くこと自体が、自動車による環境負荷を減らすライフスタイルという考えに加え、ゴミ拾いをしながら歩こうという取り組みだ。

 「そうだ!沼川プロジェクト」で取り組んでいる「ヒガンバナウォーク」のコースを歩くということもあり、その状況を含め、私も一言あいさつ。

f0141310_08133364.png

 実は、9年前にもこのアルコロジーに参加し、ブログで紹介している。

f0141310_08102868.jpg

 ストレッチの後、皆さん、ゴミ袋を受取りスタート。

f0141310_08101635.jpg
f0141310_08102251.jpg

 沼川、滝川、田宿川、中央公園、潤井川を経てJR富士駅までの18kmのコースだ。

f0141310_08115140.jpg

 国道1号脇を進みながら、ゴミを拾う。

f0141310_08084128.jpg

 浮島が原自然公園に到着。

f0141310_08110458.jpg

 トイレ休憩後、再びスタート。

f0141310_08105377.jpg

 既にゴミ袋がかなりふくれている。

f0141310_08114367.jpg

 私はここで失礼したが、この取組みをサポートできなかった自分や富士市として、ゴミを拾ってくれている市外の多くの皆さんに、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。


# by koike473 | 2019-06-24 08:19 | Trackback | Comments(0)