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今日の14時頃から私の一般質問 配布資料とともに、良かったらネット中継をご覧ください

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 今日は、私の一般質問がある。

 なかなか組み立てがまとまらず、結局「ここまでだ!」と最後は切り捨てた部分も多い。

 できるだけコンパクトにしたつもりだ。

 もう一度、確認して出かけようと思う。

 通告書は、先日アップしたので、今日は当日の議場での配布資料をアップ。

各地域・地区の「暮らしの足」を確保するための移動支援への取り組みについて

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地域経済循環、ユニバーサル就労推進の観点から考える富士市立図書館の図書購入のあり方について

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 資料を基に、質問を進めていくつもりです。

 良かったらネット中継をご覧ください!


by koike473 | 2019-06-28 07:54 | Trackback | Comments(0)  

久しぶりに出かけた県庁と呉服町に完成したお洒落な「札ノ辻クロス」

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 一昨日(25日)は、午後から久しぶりに県庁に出かけた。

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 28日の一般質問に備えた情報収集だ。

 少し早めに行き、昨年10月に竣工・オープンした再開発ビル「札ノ辻クロス」を見学した。

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 県庁から正面に100mほど行った、呉服町通りの伊勢丹の向かい側の場所だ。

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 12階が商業施設、35階が駐車場、67階が多目的ホール「札ノ辻クロスホール」、813階が有料老人ホームだ。

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 裏方向から見ると、階ごとの構成がよくわかる。

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 裏に行くと有料老人ホームの玄関が。

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 1階の表側入り口を見て「あれ、どこかで見た建物だな?」と思ったら、隣の「ザ・呉服町タワー」と似ている。

 札ノ辻クロス

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 ザ・呉服町タワー

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 どちらも入口にエスカレーターがあり、その隣にはカフェがある。

 更に、歩道にかかる「ひさし」(オーニング)も。

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 どちらもお洒落でカッコいい。

 さすが県庁所在地だ。一方、富士市は・・・。


by koike473 | 2019-06-27 07:13 | Trackback | Comments(0)  

今にも雨が降り始めそうな中、「小潤井川 友の会」の草刈り清掃&「ホルモン宙ちゃん」の祓い

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日(日)は、午後から小潤井川の草刈りに参加した。

 私が生まれ育った津田・荒田島地区(吉原)の有志でつくる「小潤井川 友の会」の活動だ。

 今にも雨が降り始めそうな天気だったが、バリバリと刈って行く。

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 私の草刈り機は、先日の滝川の草刈りでボロボロになった刃を、新品に付け替えて。

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 この時期の恐怖は、水辺近くでの「ヘビとの出会い」。

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実物ではなく、こんな大きな抜け殻が。

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 1時間ほど刈り、燃料を補給し、再びエンジンをかけようとしたが、どうしてもかからない。

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 スターターを何度も引く右手がどうにかなりそうで、結局、草刈り機を取り替えてリスタート。

 ビフォー・アフターはごらんの通り。

 上流側

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 下流側

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 シャワーを浴びてさっぱりした後は、いつもの「ホルモン宙ちゃん」での祓い。

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 カシラ、タン、ハツ、そして牛ホルモン。

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 初物のトウモロコシも。

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 ビール、焼酎が進む。

 〆のラーメンも美味かった。

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 皆さん、お疲れさまでした!


by koike473 | 2019-06-26 07:26 | Trackback | Comments(0)  

1年ぶりに一般質問します 今回は「地域の『暮らしの足』の確保」と「富士市立図書館の図書購入のあり方」

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 開会中の6月議会は、26日(水)から一般質問が始まる。

 私は昨年度副議長で、質問できなかったので、1年ぶりの一般質問だ。

 今回は、

  ・地域の「暮らしの足」の確保

  ・富士市立図書館の図書購入のあり方

2点について質問する。

 私の登壇は、28日(金)の14時頃からだ。

 以下、長文になりますが、お目通しいただければ幸いです。

●各地域・地区の「暮らしの足」を確保するための移動支援への取り組みについて

富士市では、平成30年度に人口減少時代における将来都市像「集約・連携型のまちづくり」の実現に向けた「道すじ」を示す計画として「富士市集約・連携型都市づくり推進戦略(立地適正化計画&市街化調整区域の土地利用方針)」を策定した。

立地適正化計画では、市街化区域内の複数の都市拠点・生活拠点に主要な都市機能や住居を緩やかに誘導・集約し、また市街化調整区域の土地利用方針では、既存集落や住宅団地等に地区計画制度を導入することにより、今後も住み続けることができる柔軟な土地利用を可能にし、さらにこれらのエリアを公共交通のネットワークで連携・移動できるようにすることにより、市民の暮らしの質を維持するとしている。

市では長年にわたり、バス、タクシー、電車等の公共交通の維持・充実に向けさまざまな施策を進めてきているが、すべての地域・地区において移動を公共交通でフォローするのは難しい現実がある。

そうした中で、本年度から推進戦略を具体化する計画の一つである「富士市地域公共交通網形成計画」の策定に着手する。

また保健・福祉サイドから見ると、団塊の世代の皆さんがシニア層となり、日々の生活に必要な買い物や通院、あるいは地域の交流サロン等に出かける「暮らしの足」の確保が重要な課題となりつつある。

特に近年、高齢者の危険運転等による悲惨な交通事故が多発している中で、運転免許証返納と合わせ早急に検討しなければならないと考える。

そうした中で、本年度から法改正により福祉分野の最上位計画として新たに位置付けられた「富士市地域福祉計画」の策定に着手するとともに、「ふじパワフル85計画Ⅴ」に基づき地域包括ケアシステムの中で、移動・外出支援等を含めた「生活支援体制整備事業」をより本格化していく予定である。

私は、これからは公共交通の考え方を従来の「交通事業者を中心とした公共交通」から、「地域を巻き込んだ多様な公共交通」にまで幅を拡げ、「互助による多様な移動支援サービス」を、地域・地区、関係団体、行政の関連部署が連携して取り組み、創っていくことが非常に重要であると考える。

このような観点から以下質問する。

1 富士市地域公共交通網形成計画に、移動支援への取り組み方はどう位置付けられる見込みか

2 富士市地域福祉計画に、移動支援への取り組みはどう位置づけられる見込みか

3 地域包括ケアシステムの「生活支援」を中心とした中で、移動支援にどう取り組むか

4 上記の「生活支援」への取組みの中で、小学校区を基本とする26の小圏域単位の「第2層協議体」と、各地区の「まちづくり協議会」との当面の関係と将来的なあり方はどう考えるか

●地域経済循環、ユニバーサル就労推進の観点から考える富士市立図書館の図書購入のあり方について

富士市立図書館は、中央図書館、西図書館、東図書館、富士文庫、今泉分室、田子浦分室、大淵分室、富士川分室で構成され、蔵書数は1,087千冊(平成29年度)であり、人口2030万人の全国の48市区の中では9位に位置づけられる。

静岡県内の市立図書館の中で見ると、人口一人当たりの蔵書数は4.3冊で10位、資料費決算額は281円で7位だが、貸出冊数は7.2冊で県内4位であり、この数字からは「良く利用されている図書館」と見ることができよう。

公立図書館の多くは、コンピュータが導入される前は、地元の書店を通じて図書を購入していたが、コンピュータで図書を管理するようになってからは、発行される図書の情報入手、購入図書の選書・発注、納品を大手の図書流通会社に、一括して依頼するようになっており、富士市立図書館も同様である。

一方、書籍離れやネット通販の拡大等により、平成元年には市内に35店舗あった書店は、平成30年には15店舗と、約4割にまで減少している。

時代が大きく変わる中、ネットで即時に情報を得たり、通販で12日で書籍が届く利便性は高いが、「まちの本屋」(市内の書店)は、様々な分野・種類の書籍・雑誌を手に取って見ることができる「地域の文化・教養の拠点」であり、また地域経済循環に貢献するとともに、商店街を構成しまちに賑わいをもたらし、コミュニティ維持の担い手になっている。

こうした中、近年、各地の公立図書館では、迅速な図書購入・貸出しを前提としつつ、地元の書店や福祉施設等に役割を担ってもらい、地域経済循環、障害者の就労確保(富士市で言う「ユニバーサル就労」)にも配慮した図書購入を目指すケースが増えている。

このような観点から以下質問する。

1 現在の図書購入の仕組み…購入図書の選定、購入の契約、図書のラベル張り、図書館への納品等は、どう行っているか

2 現在の図書購入のしくみの中で、支払い総額に対し富士市外に流出している金額はどの程度か

3 より安価な購入図書情報(いわゆるMARC)の契約に切り替えることはできないか

4 地域経済循環及びユニバーサル就労推進の観点から、今後の図書購入は市内の書店を直接の窓口とし、ラベル張りやフィルム装丁などの作業は就労継続支援B型事業所等に発注する、いわゆる「幕別町方式」に切り替えていく考えはないか


by koike473 | 2019-06-25 07:47 | Trackback | Comments(0)  

今年で23回目 「東静歩こう会」さん主催の「アルコロジーin東静(富士)」

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 昨日(23日)は、「東静歩こう会」さん主催の「アルコロジーin東静(富士)」の開会式に参加。

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 JR東田子の浦駅には、県東部地区や掛川、焼津などから計84名の皆さんが集合。

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 環境省の呼びかけにより平成9年に始まった「アルコロジー大会」は今年で23回目とのこと。

 歩くこと自体が、自動車による環境負荷を減らすライフスタイルという考えに加え、ゴミ拾いをしながら歩こうという取り組みだ。

 「そうだ!沼川プロジェクト」で取り組んでいる「ヒガンバナウォーク」のコースを歩くということもあり、その状況を含め、私も一言あいさつ。

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 実は、9年前にもこのアルコロジーに参加し、ブログで紹介している。

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 ストレッチの後、皆さん、ゴミ袋を受取りスタート。

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 沼川、滝川、田宿川、中央公園、潤井川を経てJR富士駅までの18kmのコースだ。

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 国道1号脇を進みながら、ゴミを拾う。

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 浮島が原自然公園に到着。

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 トイレ休憩後、再びスタート。

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 既にゴミ袋がかなりふくれている。

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 私はここで失礼したが、この取組みをサポートできなかった自分や富士市として、ゴミを拾ってくれている市外の多くの皆さんに、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。


by koike473 | 2019-06-24 08:19 | Trackback | Comments(0)  

かつての支配者だった東泉院の力と意図を感じた世界遺産センター館内講座「富士山に帰るかぐや姫 伝説と史跡」

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 今日は、16日(日)に県富士山世界遺産センターで聴講した館内講座「富士山に帰るかぐや姫 伝説と史跡」の話。

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 これは「富士山世界遺産センター」と「富士山かくや姫ミュージアム」(富士市立博物館)の共同企画展として開催された。

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 定員30人のところに立ち見も入れて65人もの皆さんが集まった。

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 講師は、富士山かぐや姫ミュージア学芸員の秋山裕貴氏。

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 彼は小学生の頃、私の息子達とともに同じ道場で剣道をやっていて、その後、学芸員として富士市に入庁し活躍しており、私も「子供の頃の縁」を伝に、いろいろ教えてもらっている。

 そんな彼の講演では、まずは古典の「竹取物語」。

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 かぐや姫は月に帰り、月に最も近い高い山で不死の薬を焼く(富士山)。

 富士山南麓に伝わる「竹取物語」。

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 かぐや姫は富士山に帰り、富士山の神様だった。

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 この話は、この地域に多く残されている「富士山縁起」に書かれている。

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 中でも現在の「潤井川」(うるいがわ)は、かぐや姫と地元の皆さんが別れを憂いて涙を流した場所なので「憂涙川」(うるいがわ)という話は初めて知った。

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 また、富士市・富士宮市に残る「かぐや姫」にちなんだ地名(字名)や、「下方五社」に伝わるかぐや姫伝説との関連も興味深い話だった。

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 そんな話を聴いている内に、「じゃあ、誰が、何の目的でこの地域の『竹取物語』を書いた?広めた?のだろうか?」と疑問が湧いた。

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 私が思ったのは、「下方五社を通じて富士市を当時支配していた『東泉院』の関係者」だ。

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 書いたのは時代を確認すると違うかもしれないが、下方五社にかぐや姫と関連する言い伝えを持たせ、地名(字名)にも残すことで、ストーリーをこの地域に根付かせ、より地域の一体性を高める=支配しやすくしたのでは?

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 どうだろうか?

 そんな楽しい空想?を抱かせる興味深い1時間だった。


by koike473 | 2019-06-21 06:33 | Trackback | Comments(0)  

ユニバーサル就労推進に向けた選択肢の拡大 「エコミットふじのみや」開設への期待

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 今日は、少し前になるが、7日(金)に聴講した「発達障がいと障がい者就労を考える」講演会の話。

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 主催は「エコミットふじのみや開設準備室」。

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 「エコミットふじのみや」は富士宮市に本社がある㈱エンビプロホールディングスのグループ会社である㈱アストコが運営する就労継続支援B型事業所だ。

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 富士市が推進するユニバーサル就労の関連で、私はこれまでアストコさんの松本(長野県)、東京の事務所に視察させていただいた。

 そんなご縁での聴講だった。

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 最初は長野県松本圏域発達障がいサポートマネージャーの新保氏による「発達障害を取り巻く環境と今後の方向性」。

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発達障害にはいろいろなタイプがある。

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 今後は特に「学校卒業後」の対応が重要。

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 サポート者・支援者の「やさしい顔・表情」が、当事者に対する基本対応。

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 後半は、「企業における障がい者雇用について」をアストコのアドバイザーである轡田氏から講演。

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 就労支援に当たっては、いかに企業側と障がい者側両方を理解し、その「架け橋役」ができるかが課題。

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 エコミットは、その架け橋となり、「高い就労継続率」、「高い工賃」、「高い就職率」を目標にするとのこと。

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 現在は準備段階で、8月からJR西富士宮駅のすぐ近くに開設する。

 富士地域で就労支援機関が増えることは、ユニバーサル就労の選択肢が拡がるということだ。

 期待したい!


by koike473 | 2019-06-19 08:14 | Trackback | Comments(0)  

オープンから1年半後の初訪問 あの坂茂氏設計の「静岡県富士山世界遺産センター」

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日(日)は、午後から富士宮市にある静岡県富士山世界遺産センターに出かけた。

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 世界遺産センターと富士市の富士山かぐや姫ミュージアム(市立博物館)の共同企画展が開かれている。

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 その館内講座「富士山に帰るかぐや姫 伝説と歴史」を聴講した。

 講座の話は後日書くとして、この世界遺産センター、20171223日にオープンしたが、私は初めてだ。

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 「混んでいるだろうな」との思いと、「時間がない」という強迫観念で、1年半が過ぎてしまった。

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 ブログをご覧の皆さんの多くは、既に行かれた方が多いと思うので、写真をどうぞ。

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 「富士宮から見る富士山は、何だかとがって見えるね」と言っていた人がいたが、ホント!

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by koike473 | 2019-06-18 07:48 | Trackback | Comments(0)  

雨上がりは草が重いが、やはり「数は力」なり! 令和最初の「滝川の土手普請」

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 昨日は、「そうだ!沼川プロジェクト」で令和元年度最初の「滝川の土手普請」(草刈り清掃)を行った。

 当初、前日の土曜日(15日)の予定だったが、雨で順延した。

 土曜日の場合は、ジヤトコさんから80名の参加予定だったが、16日は20名強の皆さんが参加。

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 開会式の後、初めて草刈り機を使う皆さんに講習会を開催。

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 その後、振り分けた各区間に分散し、草刈りを開始。

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 夜中(つい数時間前)まで降った雨に濡れた草は、重く刈りにくい。

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 それでも土手の遊歩道部分(平らな部分)をバリバリ刈って行く。

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 途中でアイス、冷茶等で水分を補給しながら2時間の作業。

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 試験的に川岸までを刈ってもらった区間。

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 きれいに全て刈れば、水辺も近くなる。

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 9月のヒガンバナの前には、少なくても法面を23mまで刈り込まなければ。

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 この日は約30名で、全区間の5割ほどを刈り切った。

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 メキシコの方も何名か参加いただいたジヤトコの皆さんは、終了後に記念撮影。

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 最後に食べたスイカの甘さが、身体に沁みわたる。

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 7月にもう一度遊歩道部分を刈って、9月には90人態勢で法面まで何とか仕上げたい!


by koike473 | 2019-06-17 07:26 | Trackback | Comments(0)  

今年も始まった! 駿河台三丁目の天王祭を目指し「太鼓の練習」

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 昨晩から私が住む駿河台三丁目の太鼓の練習が始まった。

 毎年、吉原の祇園祭が終わった後から始め、今年は町内の天王祭が713日なので、それまで1ヶ月の練習だ。

 開会式。

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 町内会長の「頑張ってやりましょう!」のあいさつ。

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 太鼓を教えていただく先生は、現職の中川先生。

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 いろいろな習い事があるので、この日は女の子ばかり。

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 1時間やると、かなり覚えて笑顔でたたくようになった。

 後半の1時間は大人の時間。

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 私もたたいたが、相変わらずの調子で、さらに久しぶりのせいかかなり疲れた。

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 水・金曜日が練習日だが、既に別の予定が入っている日も多い。

 それでも何とかがんばろう!


by koike473 | 2019-06-13 07:15 | Trackback | Comments(0)