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7年ぶりの大学の学科の同窓会in東京・月島

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 今日は、17日(土)に参加した7年ぶりの大学の学科の同窓会の話。

 会場は、東京・月島にあるスペインレストラン。

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 隅田川の対岸には聖路加ガーデンが見える場所だ。

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 前回からあっという間に7年が経ち、同じように年齢を重ねた。

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 写真が暗いが勘弁を。

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 「造園」の技術を活かし、民間企業の皆さんは大手の顧問や独立して社長に、公務員(都庁、県庁等)の皆さんは部長級に昇り詰めた同級生も多い。

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 そんな中、この人に注目を。

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 前回(7年前)は千葉モノレール㈱の社長だったが、今は東京オリンピック・パラリンピック組織委員会で「交通円滑化調整担当部長」を務める大澤雅章氏。

 開会中の平昌オリンピックで、電車が走らず、バスが足りなくなり対応に苦慮していた時期で、「東京でも夜中まで行う競技があり、その調整が大変。体力の全てを使い果たしそう!」

 次回は、オリンピック終了後の2020年秋に、彼の慰労会を兼ねてやろう!との話も。

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 終電の新幹線まで、2次会もたっぷり楽しんだ同窓会だった。


by koike473 | 2018-02-28 08:08 | Trackback | Comments(0)  

モヤモヤ感が残ったのも事実 「平成29年度 富士青春市民ミーティング」

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日(日)は、午後から「平成29年度 富士青春市民ミーティング」に参加した。

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 この「富士青春市民ミーティング」は、昨年9月に議会で決算審査の際に行った「事業評価」の対象事業に関連する。

 28年度まで取り組んだ「青春大賞事業」が、その目的や目標が市民に十分に浸透していないため、議会としては「事業評価」で厳しい評価を行った。

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 しかし市当局は、28年度後半から富士市ブランドメッセージ「いただきへの、はじまり 富士市」の策定を踏まえ、「青春大賞事業」を「富士青春市民プロジェクト」として見直し、「①主体的にまちづくりに参加する、②まちの魅力を伝える、③まちに感謝する市内外の富士市ファンの増加」を目指すとしたため、議会としてはそれを注視していくこととした。

 この「富士青春市民ミーティング」は、「青春市民大賞」の選定や交流など、注視する「富士青春市民プロジェクト」の一環として行われたものだ。

 さまざまな年齢、分野、目標を持ち、「自分なりの『いただき』」に向かう「富士青春市民」の方々のプレゼンテーション。

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 それをミーティングに参加した皆さんの飴による投票や、事前のweb投票により、順位付けしていく。

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 結果は、自己推薦部門は、Fuji未来塾1期生のKeiさん。

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 さまざまな地域課題の解決を目指し市民が交流する場(プラットフォーム)「SASAERU」を、同期生の仲間で立ち上げた。

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 他者推薦部門は、たびたび全国大会に出場している富士東高吹奏楽部(マーチングバンド)。

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 私は、小長井市長が掲げる「生涯青春都市・富士市」の考え方は支持する。

 しかし、新たな「富士青春市民プロジェクト」としてイメージしていた「まちづくりへの関わり」と、「自分なりの『いただき』」がどうもしっくり来なかったのも事実だ。


by koike473 | 2018-02-27 08:32 | Trackback | Comments(0)  

「これからの社会に必要とされる会社とは?」 鎌倉投信・新井氏の圧倒的な説得力

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日(金)は、ふじさんめっせで開催された「富士圏域トップセミナー」に参加した。

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 主催は、静岡県と富士地域の障害を持つ方々の就労を支援する各種機関だ。

 私は、ユニバーサル就労の関係で以前からお世話になり、会社を視察させていただいた㈱アストコの春山社長の講演を聴こうと参加した。

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 春山社長の「障害を持つ皆さんとともに働くことは『最大の社員教育』」は、現場でともに働く方ならではの言葉だった。

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 さらに驚いたのは、その前に講演された鎌倉投信の新井和宏氏。

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 全国の投資家からお金を集め、優良企業に投資し、その運用で利益を上げるが、「優良企業」の判断基準が「共感・感動を生む会社」。

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 かつて日本や米国の投資会社でモーレツに働いていた頃は、「いかに利益を上げるか」を数字でしか見ていなかったが、それが基で身体を壊したそうだ。

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 その後、日本に戻り2008年に以前の仲間4人で立ち上げたのが「鎌倉投信」。

 いかに「社会に付加価値をもたらすか」、「社会の変化を『自分事』にしているか」等の観点から、

障害者の雇用率が14.6%という発泡トレイのリサイクル大手「エフピコ」等の「優良」企業を紹介された。

 初めて聴いたが、ソフトな語り口だが、その説得力に圧倒された。

 自宅に戻り「鎌倉投信」で検索すると、全く異端の投資会社らしい。

 ちょっと詳しく勉強してみたい。


by koike473 | 2018-02-26 08:29 | Trackback | Comments(0)  

同窓会の前に観戦したラグビー「オール明治大vsシドニー大」in江戸川陸上競技場

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 まずは、昨日書いたブログの修正の報告。

 「新富士駅北口」と書きましたが「新富士駅富士山口」が現在の名称です。

 さんざん、すったもんだして変更できたのに申し訳ありません!

 17日(土)は、7年振りの大学の同窓会だったが、せっかく東京に行くならと、スポーツイベントをチェックしたらラグビーの「オール明治大vsシドニー大」の試合が目についた。

 12時過ぎに西葛西駅に到着。

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 試合会場は「江戸川区陸上競技場」。

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 オール明治は、社会人のトップリーグで活躍するOBと学生の混合チーム。

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 一方のシドニー大(オーストラリア)は、学生のみのチーム。

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 キックオフ。

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 前半は、緊迫した攻防。

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 体格では、オール明治も負けていない。

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 前半2点ビハインドのシドニー大は、ハーフタイムで円陣を組み活を入れる。

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 と、後半が始まる頃から急に空が暗くなり、雨も降ってきた。

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 後半は、前半とメンバー全員を入れ替えたオール明治が体力的に優位。

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 特にスクラムは相手をめくり上げる。

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 最終スコア。

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 ノーサイドの後は、そろって記念撮影。

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 そして西葛西駅までの帰り道。

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 とにかくマンション等が多い。

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 そして公園には若いお母さん達と多くの子どもが。

 久々に見た子どもがグッチャリいる児童公園。

 勘違いされそうで、写真も撮れなかった。

 待機児童問題が喫緊の課題だと実感した江戸川区・西葛西だった。


by koike473 | 2018-02-23 08:03 | Trackback | Comments(0)  

全面リニューアルに向けた新富士駅富士山口広場の工事が本格化  あと1年、少し我慢を

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 平昌オリンピックでは、羽生、小平選手に続き、女子パシュートでも優勝!

 毎晩、熱戦に力が入る。

 17日(土)は、ドッチビー大会を草々に失礼した後、7年ぶりの大学の同窓会で東京に向かった。

 その際の新富士駅富士山口広場。

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 現在、リニューアルの工事中だ。

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 30年度末には完成する予定だが、今後急ピッチで工事が進みそうだ。

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 広場中央にあったモニュメントが撤去された。

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 西側にある自家用車駐車場が26日から利用できなくなるため、仮設の待機所が設けられた。

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 開駅当初の想定に対し、稼働状況が悪いバス停は、規模を縮小する方向だ。

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 あと1年工事が続くが、使いやすい駅前広場になるまで少しの我慢だ。


by koike473 | 2018-02-22 07:45 | Trackback | Comments(0)  

アルティメットの弟分 初開催の吉永第二小で「第14回 ドッチビー・チャレンジカップ」

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日(土)は、朝は「第14回 ドッチビー・チャレンジカップ」に参加した。

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 会場は、吉永第二小体育館。

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 学校の横を通る県道は何度も車で走っているが、学校の中に入るのは初めてだ。

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 私は、富士市フライングディスク協会会長の立場で参加。

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 体育館では既にキャッチボールならぬキャッチディスク?が始まっていた。

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 ドッチビーは、兄貴分のアルティメット等と違い、柔らかなディスクを使って行うドッチボールだ。

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 開会式では、「1日元気でケガのないように」と、お父さん、お母さん方に「3911日は、アルティメットの全国大会が富士川緑地公園で開催され、世界選抜チームも出場するので是非、お子さんと一緒に見に来て」とあいさつ。

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 写真は、一緒に参加した静岡県フライングディスク協会の清水会長。

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 それぞれの選手が整列し、試合開始。

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 前後半330秒で、何人残るかで勝負が決まる。

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 みんな、素早い動きだ。

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 後半の開始。

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 小さい子も負けていない。

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 私は第一試合だけで失礼したが、彼らにはドッチビーから成長し、是非アルティメットまで経験してもらいたいものだ。


by koike473 | 2018-02-21 08:13 | Trackback | Comments(0)  

体調不良によるサラリーマン一人当たりの年間医療費と生産性損失は71万円  「健康経営セミナー」で

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日(金)は、富士商工会議所で開かれた「健康経営セミナー」に参加した。

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 主催は富士商工会議所と静岡県。

 基調講演は、東京大学の古井祐司教授。

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 「会社の業績は、社員の健康状態で9割決まる」というのが古井先生の結論。

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 経産省と東大の調査によれば、体調不良による医療と生産性損失のコストは、それぞれ社員一人当たり、年間11万円と60万円、合計71万円になるそうだ。

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 講演の後は、市内で健康経営に取り組む2社から報告。

 社員13名で運送業を営む栗田産業さんの報告が良かった。

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 小さい企業だからこそ、役員が「健康づくり担当者」になり、活動を引っ張っている。

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 「できること」に、「即断即決」で「素早く」取り組む。

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 話を聞いていて、健康経営は、ユニバーサル就労と「働き方改革」という意味でダブる部分がかなりあると感じた。

 人手不足の中で、それぞれの人が得意とする仕事を分けながら働くことで、時間を有効に使い、働く人の健康を維持し、生産性を上げていく。

 そんな観点からもユニバーサル就労を拡げていければと思う。


by koike473 | 2018-02-20 07:55 | Trackback | Comments(0)  

公道を走る駅伝は、各町内の役員の皆さんのサポートが不可欠 「第38回今泉駅伝」

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 昨日は、今泉地区の恒例行事である第38回今泉地区駅伝大会が開催された。

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 年々、一般の参加チームが少なくなり、町内会で参加するチームは、私が住む駿河台3丁目のみ。

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 スタート前に、チームの皆で記念撮影。

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 一般・中学生の部のスタート。

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 あっという間に駆け抜けていく。

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 公道を使い、通行止めもせずに行うが、各町内の役員の皆さんのサポートが欠かせない。

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 まちづくりセンター前の最後の坂。

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 選手にとっては地獄の坂?

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 6人でたすき渡しをしながらコースを3周。

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 吉原二中陸上部が、ぶっちぎりで優勝!

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 小学生の部のスタート。

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 二中西側にある十王子神社前のもう一つの引継ぎ所。

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 ここも直前に長い坂がある。

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 「もう少しだ、ガンバレ」の声がかかる。

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 ここも役員の皆さんが安全確保。

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 選手の皆さん、そして主催の生涯学習推進会、各町内の役員の皆様、本当にお疲れさまでした。


by koike473 | 2018-02-19 08:16 | Trackback | Comments(0)  

企業さんとともに「業務手順書」の作成も 「生活困窮者・ユニバーサル就労支援プロジェクト事業協力企業説明会」

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 昨日から2月定例議会が始まった。

 2期目を迎えた小長井市政の重要な初年度となる平成30年度の予算等を審議する重要な議会だ。

 どの会派も、連日勉強会を重ねている。

 と言う中で、私は13日(火)は、午後から「29年度 第9回 生活困窮者・ユニバーサル就労支援プロジェクト事業協力企業説明会」を傍聴に参加した。

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 会場はフィランセ。

 10数社の企業の皆さんが参加された。

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 この企業説明会は、毎月行われているが、私は初めての傍聴だ。

 市の担当課(生活支援課)や市ユニバーサル就労支援センターから「ユニバーサル就労とは?」の説明があった後、いくつかの企業への就労事例等を紹介がわかりやすかった。

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 特に、紙加工等を行い障害を持つ方を多く雇用されている「旭産業㈱」さんの取組み紹介や、業務分解に取り組む大手物販会社の事例紹介は、参加企業の皆さんにも分かりやすかったのでは?と思う。

 また支援センターでは、今後、個々の企業さんとともに、就労を希望する利用者の方一人ひとりに合った「業務手順書」を作っていきたいという報告があった。

 そうなれば、企業さんにとってもさらに受入れしやすくなることが期待される。

 企業の皆様、是非、月に一度の「協力企業説明会」にご参加を!


by koike473 | 2018-02-16 07:49 | Trackback | Comments(0)  

「竹の1m切り」って知ってますか? 滝川の竹林の退治計画を現場で試し刈り

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日(日)の昼間は、吉原まるごとフェスタを抜け出し、滝川に向かった。

 前回の「そうだ!沼川プロジェクト」幹事会で、次回の草刈り清掃では、滝川の土手に繁茂する竹林を「竹の1m切り」で退治しようという話になった。

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 冬の間に、竹を地面から1mほどのところで切っておくと、竹は切られたと気づかずに春から夏にかけ、地中の根っこから養分を吸い上げるが、それが全て切ったところから漏れ出し、結局12年で枯れてしまうそうだ。

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 その作業の段取りをつけるための下見だ。

 プロジェクトのメンバーで造園会社「大松園」の渡井社長が、いくつかの武器でやってみる。

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 大きな剪定ばさみ。

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 のこぎり。

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 小さな剪定ばさみ。

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 私もやってみるが、どの家庭にもあるのこぎりが一番使いやすそう。

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 しかし竹の密度が高く、藪の中に人間が入り込むのが難しい上、切った竹を取り出すのも大変そうだ。

 残った竹で、顔や目を突くのにも気をつけなければならない。

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 渡井社長との相談の結果、延長約40mの竹林に、土手を下る形で5本の通路を刈り払い機で開けて、そこを通路にしながら出入りする案を提案しようということになった。

 滝川のサクラはまだまだ蕾が小さい。

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 今年の「お花見ウォーク」は331日(土)だが、何とか満開で迎えたい。


by koike473 | 2018-02-15 07:45 | Trackback | Comments(0)