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「FUJI未来塾」卒業生が取り組むアートなまちづくりと情報発信 「オール富士さん」全体会で

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 昨夜は、「オール富士さん」の全体会に参加した。

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 2年ぶり位で、久々の参加だ。

 いろいろな活動報告を聴く中で、「FUJI未来塾」から発展した取り組みが新鮮だった。

 1つは「Fuji Art Bridge」。ふじアートブリッジ。

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 「アートを人をつなぐ橋(ブリッジ)」を目指している。

 2つ目は、「紙っと!プロジェクト」

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 「紙を通して楽しむ人をつなげよう・ひろげよう」がコンセプト。

 最後は、「富士はISSHO」。

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 富士市内で開催されるイベント、ボランティア情報のポータルサイトだ。

 「FUJI未来塾」は、市のまちづくり課が事務局になり運営する「富士市の未来に向けて、実際に行動を起こしていくための実践講座」だ(実は、私は具体的な取り組みは知らなかった)。

 いずれもこの塾の卒業生の皆さんで構成するチームだ。

 これからの活動の広がりに期待したい!


by koike473 | 2018-01-31 09:12 | Trackback | Comments(0)  

「聴いただけではよくわからない」が本音 中核市移行検討講演会「これからの地方自治と中核市」

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 昨日の午後から、静岡で研修に参加している。

 電車で通い、明日の朝も早いので今夜の書き込みを。

 23日(火)は、中核市移行検討講演会「これからの地方自治と中核市」に参加した。

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 「中核市」は、一定の権限を県から委譲し、住民に身近な自治体がさまざまな行政サービスを行えるようにする地方自治制度で、人口20万人以上であることが要件の一つとなっている。

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 規模的には、政令指定都市の次の都市と言った方がわかりやすい。

 講演会の冒頭、小長井市長は「富士市は25万余の人口があり、可能性はある(要件をクリアしている)ので、検討・議論し、チャレンジしていきたい」とあいさつした。

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 先月の市長選挙でも、言い続けてきたことだ。

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 全国には、中核市は48市あり、10数市が移行を検討している。

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 多くが、全国的に知名度が高い都市だ。

 中核市になると、保健衛生、福祉、教育、環境等の分野で市が独自に事務を行うこととなる。

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 市の担当課(行政経営課)からは、中核市に移行した場合に描ける将来像が紹介された。

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 また、課題も以下のように説明があった。

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 後半は、県の地方分権・大都市制度担当理事の山梨氏から「これからの地方自治と中核市」と題した講演が行われた。

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 山梨氏は、移行のメリットして、

 ・特に「保健所」を持つことで、一元的・総合的かつスピード感をもった独自の保健衛生行政で、市民サービスがさらに向上する

 ・中にいるとわかりづらいが、都市のブランド力、イメージが上がり、企業にとってもイメージアップにつながり、新たな支店、営業所、工場の誘致がしやすくなる

等を挙げられた。

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 課題としては

  ・財源確保

  ・専門職員の確保

が挙げられるが、「財源は地方交付税の加算・上乗せに加え、その他にも工夫のしようがある」、「当面は、県の職員を派遣することも可能」、「県としても精一杯後押しする」等、県も一体となって中核市移行を応援するとのことだった。

 聴いていると、何かいいことばかりだが、具体的にどのようなサービスが可能になるのかは、実際のところよくわからなかった。

 また、財政面からも数字的なデータは詳しく示されなかった。

 移行については、議会の議決が必要になる。

 そこまで上がって来るかはわからないが、先進都市等や富士市の細かなデータ等を基に、しっかり判断できるよう、早急に勉強を開始しなければならない。


by koike473 | 2018-01-29 23:35 | Trackback | Comments(0)  

下水汚泥のさらなるエネルギー化率向上に向け検討を進める富士市西部浄化センター

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 インフルエンザの熱も下がり、と言っても今回は38.3℃が最高で、その後の腰をはじめとする節々の痛みと咳が長引いた。

 しかしそれも何とか全快!

 明日から取り戻すぞ!挽回だ!

 今夜は、22日(月)に建設水道委員会で視察した後半の西部浄化センターの話。

 昨年10月に、建設水道委員会で黒部市(富山県)を視察した。

 下水汚泥やし尿、食品残渣等のバイオマスをエネルギーとして有効活用していた。

 地元・富士市ではどうなのかと西部浄化センターに伺った次第だ。

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 まずは室内で説明。

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 流入してきた下水が、何度かの浄化施設を経て、きれいになっていく。

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 実際の現場。

 最初沈殿池。

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 エアレーションタンク。

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 最終沈殿池。

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 浄化した後、放流する前の水質の確認。

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 一方、こちらは浄化の際に発生する汚泥の流れ。

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 汚泥消化槽。

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 濃縮された汚泥を温め、嫌気性の状態の中でメタン発酵により有機物を分解し、メタンガス(消化ガス)を発生させる。

 その消化ガスを燃料にボイラーで燃焼させ、その蒸気で汚泥消化槽を5558℃まで温める。

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 しかし、ボイラーで使われない余剰のガスは、この燃焼装置で燃やすだけ。

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 汚泥脱水機。

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 水分80%の汚泥。

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 汚泥は、セメント原料、コンポスト、路盤材等に再利用されているが、そのまま焼却の割合も高い。

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 市では、まずは西部浄化センターの改修にあたり、複合化、広域化等、さまざまな工夫により、下水汚泥エネルギー化率を上げていく方針だ。


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 方法は、いろいろあるようだ。


 大いに期待したい。


by koike473 | 2018-01-28 23:22 | Trackback | Comments(0)  

3年連続でインフルに 「同じ石に3度つまずく大バカ」

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 インフルエンザB型にかかってしまった。

 昨日の朝から身体がだるく、熱っぽかった。

 午後から「中核市移行検討講演会」に参加した後、ラホール富士から市役所に戻る時には、腰が痛くなってきた。

 「やばい!」と思い、いつもお世話になっている土屋医院で診てもらうと「残念ですが…」。

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 3年連続だ。

 最近「同じ石に2度つまずくバカ」という言葉をよく聞くが、「同じ石に3度つまずく大バカ」だ。

 とりあえず寝ています。


by koike473 | 2018-01-24 09:03 | Trackback | Comments(0)  

平成30年代中頃の完成を目指し工事が進む「新々富士川橋」 議会の建設水道委員会で現場視察

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 昨日は、本年度所属する議会の建設水道委員会で、市内の建設工事現場等を視察した。

 今朝の富士ニュースでも紹介されている。

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 しかし午後からあいにくの雨で、新々富士川の現場は、なかなか全景が把握できない。

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 橋が架かる場所はここで、その延長は1,400m。

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 昨日の視察場所は、右岸の富士川地区木島に建設中のA2橋台工。

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 橋そのものの工事は、静岡県が施工しており、完成・開通は平成30年代中頃の予定だが、何とか前倒しで進むよう富士市として要望している。

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 また、橋ができても、その受け皿となるアクセス道路の整備は富士市の仕事だ。

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 いろいろ考える視察だったが、その考えはまた後日ということで。


by koike473 | 2018-01-23 08:27 | Trackback | Comments(0)  

働きづらい人に農業を通じて就農・就労を支援する「ホームレス農園」 NPO「農スクール」の取組み

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 今日は、先日少し書いたが、ユニバーサル就労議員連盟(議連)で視察した「NPO法人 農スクール」(藤沢市)の話。

 農スクールの代表は、小島希世子さんという若い女性だ。

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 熊本県の農村地帯で生まれ育ち、子どもの頃から「農家になる」ことが目標だったそうだ。

 慶応大学環境情報学部を卒業し、農業関連の会社に勤務、その後、市民と農業・農産品をつなぐ会社を立上げ、2013年からNPO法人「農スクール」を創設した。

 農スクールは、生活保護受給者、障害者、ニート・引きこもり等、働きづらい人に対し、農業体験を通じて就労、就農の後押しをしている法人だ。

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 小島さんは、まず働きづらい人が働き始める前提として、自分自身が「自信を持つ」上で、農業の3つのメリットを話してくれた。

 1 成功体験の繰り返しを体験できる…「種→苗→作物→収穫」

 2 人間以外の生き物に出会う…「植物はたんたんと生きていているがそれでいい」

 3 青空の下での共同作業…気分も晴れるし、横並びで作業するので「顔を合わせずに話しやすい、居場所ができる」

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 農スクールでは、3ヶ月を1クールとして、年に3クールで構成する年間プログラムが基本だそうだ。

 農業は、播種→育苗→定植→防除→・・・とさまざまな系統の業務から成り立っているので、受講生に応じて系統別業務を組み合わせてプログラムを構築している。

 またそれぞれのプログラムに対し、自分自身で振り返る「ワークシート」の記入と、その分析によりプログラムの改善・改築につなげているそうだ。

 説明の後、農スクールの現場…「ホームレス農園」を案内していただいた。

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 別途に小島さんが経営する「㈱えと菜園」の農場「コトモファーム」の一角だ。

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 この時期(冬)は3クール目で、農スクールの参加者は就職準備の段階で農作業は行っていない。

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 小島さんが言うには「働きづらい人は、得意・不得意がはっきりしている人なので、農業の中では必ず得意分野がある」とのこと。

 これまで72人が農スクールに通い、31名が就職。うち42%が農業に、それ以外は建設業、清掃業、サービス業等だそうだ。

 農スクールが、決して「農業だけ」でなく、自分の得意分野や志向をみつめる場になった証でもあると思う。

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 それともう一つ、「生活保護者だけ、障害を持つ人だけでなく、誰でも、いろいろな人が参加できるのが良いと思います。自分だけが『できない』、『不幸なんだ』とは感じなくなるから」とのこと。

 農スクールでは、藤沢市の農園に来園する形(来園型)以外に、現地(例えば富士市)にトレーナーを派遣し、そこでスクールを開講・運営する「出張型」も行っている。

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 緻密にプログラムされたこの「農スクール」の就農・就労支援プログラムについて、議連でもさらに研究・検討してみたい。


by koike473 | 2018-01-22 08:46 | Trackback | Comments(0)  

包括的施設リース方式でメガソーラー事業に取り組み、防犯灯の維持管理で市民に還元する善通寺市(香川県)

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 四国視察の3日目は、善通寺市(香川県)の大規模太陽光発電(メガソーラー)事業を視察した。

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 善通寺市では、国の再生可能エネルギー固定価格買取制度(いわゆるFIT)が始まることを受け、遊休市有地を活用したメガソーラー導入を検討した。

 当初は、市の直営、または民間業者への土地の賃貸しによる事業を検討したが、最終的に「包括的施設リース契約」により導入を決定したそうだ。

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 リース方式は、

 ・直営に比べれば売電による収益は少ないが、予算の平準化が図られ、技術的な負担が少なく済む

 ・土地の賃貸しでは7,000千円/年だが、リース方式で事業者になれば35,000千円/年の収益を得られる

等の利点があると判断したそうだ。

 当日は、あいにくの雨だったが、2ヶ所ある発電所のうち、「大麻(おおさ)太陽光発電所」を見学させていただいた。

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 リース事業者は東京センチュリーリース㈱。

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 建設はJFEテクノス㈱と、地元業者ではないが、草刈り等のメンテナンスは地元業者を使うことを条件として公募型プロポーザルで事業を進めた。

 敷地面積約17,000㎡の敷地に太陽光パネルが7,500枚配置されている。

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 発電した直流の電気を交流に変換するパワーコンディショナーと変電設備。

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 一般家庭370世帯分の発電(=CO2削減約630トン/年)を行っている。

 発電された電気がこの電柱から流れていく。

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 四国は、小中学校の地理の授業で習ったように晴天率の高い地域であり、周辺にも民間の太陽光発電施設が目立つ。

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 また善通寺市では、メガソーラー事業で得た売電収益を基金に積立て、それを原資として市内の防犯灯約1,000基(地元自治会がこれまで管理)、道路照明灯約600基をLEDに切り替え、10年間の維持管理をリース契約で市が行うとともに、全ての防犯灯、道路照明灯の電気代にも充て、市民に還元している。

 昨年9月議会でも、一般質問で取り上げられ、当局は以下のように答弁したそうだ。

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 太陽光で創られた電気が、防犯灯、道路照明灯の同じ電気という「目に見える形」で市民生活に還元されており、大変有効かつわかりやすい事業だと感心した。

 帰りは、弘法大師(空海上人)が建立した「善通寺」を市役所の車で5分ほど寄っていただいた。

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 次回は、ゆっくり来たいと思った善通寺だった。


by koike473 | 2018-01-19 07:49 | Trackback | Comments(0)  

「わざわざ通わせたくなる中山間の学校」 9年制の「高知市立義務教育学校土佐山学舎」

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 昨日まで3日間、議会で所属する会派・ふじ21で四国方面に行政視察に出かけていた。

 今日は「高知市立義務教育学校土佐山学舎」の話。

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 富士市でも、「富士市小中連携・一貫教育基本方針(案)」のパブリック・コメント募集15日まで行われていたが、ちょうどその日に、全国に先駆けて28年度から9年生の義務教育学校となった土佐山学舎を視察した。

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 土佐山地区は、高知市の北部にある地区(旧土佐山村)で、中心地から車で約30分、平成17年に合併して高知市となった。

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 過疎化が進み、平成20年頃からは、「小学校、中学校を中心地の学校と統合へ」という声も出始めたようだ。

 しかし土佐山地区は、以前から「社学一体」という考えで地区全体で学校を支え、子どもたちを育てるという気風があり、平成22年には、地区から小中一貫校整備に係る要望書が市に出された。

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 それらを受け、23年度には高知市が「土佐山百年構想」を策定し、「社学一体・小中一貫プロジェクト」が地域づくりの柱の一つに位置付けられた。

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 その後の取組みが戦略的だ。

 「魅力と特色ある教育」を展開することにより「わざわざ中山間の学校に通う」ようになり、それが中山間地の活性化の一翼を担うことになる。

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 つまり「教育は地方創生の一つの役割り」という考え方で取り組んでいるそうだ。

 竹崎校長(女性)と教育委員会の和田教育企画監。

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 英語教育に力を入れている土佐山学舎ですからと「ナイストゥミーチュー」で、あいさつが始まった。

 多くの児童生徒がスクールバスで通学しているが、バスが来るまでの時間は、放課後だが英語教育が行われる。

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 写真は1年生だが、身体全体で吸収しているのを感じた。

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 既に89年生(中学でいえば23年生)で、英検準2級合格者を7名輩出している。

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 また、9年間を通じた教育プログラムが工夫されている。

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 特に「社学一体」の理念で、地域の皆さんも協力しながら「土佐山学」を学び、最終的には地域への貢献を目指している。

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 1学年20名以内が児童生徒の定数(計180名)で、現在141名が在籍しているが、「特認校制度」(地域外からの通学者を募集)により、内87名が校区外通学者だそうだ。

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 通学には、市中心部とを結ぶスクールバスを市が運行している。

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 土佐山地区への移住者も増え、このまま行けば12年後には、新規に校区外からの募集は行わなくてもやっていけそうとのことだ。

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 「中山間地への市内留学」のイメージだ。

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 ここまで来るには、議会等でもさまざまな議論があったようだが、現在は議会、市民からも支持・応援の声が多いとのこと。

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 「わざわざ、通わせたくなるような魅力ある学校づくり」が、人口が減少する中での地域づくりの「大きなキー」になるのを感じた。


by koike473 | 2018-01-18 10:23 | Trackback | Comments(0)  

快晴・無風の下 泉ヶ丘配水地で無事開催できた駿河台の「どんどん焼き」

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 昨日は、私が住む駿河台3丁目と隣接する1丁目、2丁目との合同「どんどん焼き」が行われた。

 会場は、泉ヶ丘配水池。

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 新年の乾杯の後、いよいよ始まった。

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 昨年までは、前日に竹を取りに行き、それを高く積んで盛大に燃やしていた。

 しかし、火災や灰の飛散等も考慮し、今年からはお飾りだけを小さく燃やすこととした。

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 また、風が強い場合(7/秒以上)には、火はつけないこととし、風速計もネットで購入した。

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 幸いなことに、ほぼ無風状態で燃やし、だんごを焼くことができた。

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 並行して盛大な餅つき大会。

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 来賓として来ていただいた鈴木すみよし県議も。

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 年季が入っている。

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 私もやったが、腰も入らず、ダメ出しの声が周囲から。

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 太鼓も代わる代わるたたき、一杯やりながら新年のあいさつと交流が続いた。

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 それぞれの町内で、さまざまな意見もあるが、改善しながら何とか来年以降も続けて行ければと思う。


by koike473 | 2018-01-15 06:03 | Trackback | Comments(0)  

ユニバーサル就労議員連盟(議連)で、「しんわルネッサンス」(平塚市)と「農スクール」(藤沢市)を視察

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 昨日は、議会のユニバーサル就労議員連盟(議連)で、「農福連携」をテーマに神奈川県に視察で出かけた。

 平塚市にある社会福祉法人 進和学園が運営する「しんわルネッサンス」と、藤沢市にあるNPO法人「農スクール」だ。

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 どちらも、「農業」を切り口に、働きにくいさまざまな人の就労支援を行っている団体だ。

 ともに「目からウロコ」の取組みだった。

 時間がなくて、今日は詳細を書けないが、改めて紹介したいと思う。

 そんな訳で今日は、ここまでということで。


by koike473 | 2018-01-12 07:59 | Trackback | Comments(0)