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50肩と県営富士水泳場(プール)の天井落下

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 この半年ほど、年齢(とし)と言うか、老化を感じることが多い。
 まずは「50肩」。
 左肩が痛く、水平以上にはまっすぐに上げられない状況が続いていた。

 もう一つは「成人病」。
 健康診断で、いろいろな数値が悪く「とにかく体重を落としましょう」。

 一念発起して、食べる量を減らし、そして先週、時間が取れたので初めて大渕にある県営プールに行った。
 入念に準備運動をして泳いだが、肩はギコギコと痛い。
 それでも泳ぐには肩を回さざるを得ない。
 まして「俺だって昔は水泳部。へたな姿は見せられない」との思いがある。
 しかし無理して泳ぎ続けると不思議。
 肩がずいぶん回るようになってきた。
 「これは、医者(整形)に行くよりよほどいい!」

 昨日は、朝から「吉原高校避難所開設・運営マニュアル」の原稿づくりを行い、午後3時からプールに行くつもりでいた。
 ところが新聞でこのニュース。(静岡新聞)
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 「この間泳いでいたあたりだ!」
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 行ってみるとこんな看板が出ている。
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 という訳で隣接する市営の温水プールへ。
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 1時間かけて1,000m泳いだ。
 肩は、前回以上に回るようになった。

 そして脱衣所で初めて見た脱水機。
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 今の水着は、以前のものに比べ身体を覆う面積が多い=かさばるので、これは重宝する。
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 県営プールは、完成して10年そこそこ。
 どうしたことだろう?
 老朽化と言うには早すぎる。
 7~8月に予定されている各種大会の調整は大丈夫だろうか?

 今朝起きると、肩の調子はますますいいので、これからも時間が取れる限り温水プールに通うつもりだ。

 なんだか今日のブログは散漫な文章だが…。

by koike473 | 2013-07-17 07:36 | 保健・福祉・医療 | Trackback | Comments(0)  

「太鼓」と「売店」でフル回転 駿河台三丁目の天王祭

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 13日(土)は、駿河台三丁目の天王祭=夏まつりだった。
 前日から準備したテントに、テーブルやボックスを運び、売店の準備が進む。
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 午前中は、こども神輿。9:30から神事で、10:00に出発。
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 毎年、私は神輿を先導するが、今年は声を出し続けていたら、途中で呼吸が苦しくなり、しまいに指先がしびれ始めた。
 暑さか?年齢か?
 交替してもらい、休み休みの巡行に。
 そんなこともあり、神輿の写真は今年は無し。

 夕方からは、今年初めて取組んだ「太鼓」の披露。
 矢倉上の西仲町(吉原)の子ども達と、駿河台の子ども達(トラック)の競り合い。
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 トラックは、矢倉を回りながら、本部テントの町内役員さん達にも太鼓を披露。
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 売店では焼きそば、焼き鳥もフル回転。
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 差し入れのスイカがうまかった。
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 太鼓を快く貸していただいた西仲町の皆さん。
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 夜には、大人同士の競り合いも。
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 この1カ月、必死に練習した三丁目の面々(笛と鐘は「助っ人」のお二人)。
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 途中脱落の私も「格好だけでも」?
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 インタビューに応える太鼓のメンバー。
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 実を言うと、私は子どもも大人も、ここまで太鼓に「のめり込む」とは思わなかった。
 反省点も多々あるが、多くの皆さんが楽しみ、実りある天王祭だった。
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by koike473 | 2013-07-16 08:13 | 駿河台三丁目 | Trackback | Comments(0)  

ポラテック富士さんの集成材 富士山フロント工業団地を視察

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 昨日は、所属する会派・市民クラブで「富士山フロント工業団地」への進出企業を視察した。

 富士山フロント工業団地は、平成19年から造成工事に着手し、21年9月から企業への引き渡しが始まった。
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 全体で43ha、17区画が販売され、13区画(12社)が販売済みだ。
 7工場が稼働を始めており、5工場が建設中だ。
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 昨日は、市外から進出したポラテック富士㈱㈱セキノ興産、市内から移転進出した富士木材㈱の3社を視察した。
 その中のポラテック富士さんの話。

 ポラテックは、日本で最大のプレカット=住宅建材を工場で加工する企業だ。
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 広い工場内には、大きな機械が並ぶ。
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 右側がデータを基に木材を加工するロボットで、下側が加工された柱など。
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 木材は、ほとんどが輸入材で、しかも集成材=断面が小さな木材を貼り合せて造る柱や梁だ。
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 ヒノキ等の無垢の柱と比べ、強度的にも強く、狂いが少なく、価格も安く提供できるとのこと。

 「地元の富士ヒノキの利用は?」に対しては、「できれば使いたいが、住宅購入層に『富士ヒノキ』へのこだわりがあまり感じられません。また富士ひのきを利用する際に補助金制度(30万円)があるが、工務店等に手続きの煩雑さがあるため、『それなら30万円値引きします』となりがちです。」とのことだった。
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 さらに集成材は、その周り(柱の4面)をヒノキの薄板で巻くと、外見が無垢材と変わらない。
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 これには全員から驚きの声が上がった。

 1棟分ずつ「○○邸」とラベルが貼られた製品。
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 ポラテックさんは、団地の中でも最大の計20,000坪以上の区画に進出し、3年後には残りの敷地に工場を増設する計画だそうだ。
 新しい企業進出に期待する一方、地元材の富士ヒノキの販路拡大に関する大きな課題を感じた工業団地視察だった。

by koike473 | 2013-07-12 08:17 | 産業振興・雇用 | Trackback | Comments(0)  

世界文化遺産・富士山山麓の健全な森づくり 内山財産委員会の管内視察

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 内山財産は、愛鷹山西麓から富士山麓にかけて広がる約2300haの土地で、古くは旧吉原市内の6つの村の人々が薪やカヤなどを採りに入る「入会地」だった。
 明治時代からは、金原明善翁の指導で植林が行なわれ、現在も貸付林、また市の直営林として育林が行なわれ、富士市の特別会計で運営されている。

 まずは、標高が高い国有林内の野渓=大雨時に水や土砂が流れる自然の水道(みずみち)に整備された「谷止工」。
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 下流部では育ったヒノキが根こそぎ倒れている。
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 ダムの上流側に土砂を溜め、流出を防ぐ。
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 ダム本体は、現場の石を活用。
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 次は、間伐の現場。
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 捨て切りだった残材(B~D材)を、合板の材料やバイオマス燃料に活用する方向で検討が進められている。
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 最後は、「森の小さなダム=制水工」。
 間伐材を活用し、小さな水道にこのように複数設置し、雨水や土砂の流出を防ぐ。
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 この制水工は、全国でも最初に富士市で考え、取り組み始めたものだ。
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 私が所属するNPOふじ環境倶楽部でも、「市民でもできる森づくり」の一環として「制水工づくり体験会」を過去に何度か開催した。
 富士山が世界文化遺産に登録され注目される一方で、山麓の森林を健全に育てるためには、こうした地道な取組みが欠かせない。

by koike473 | 2013-07-11 07:40 | 森林づくり・林業 | Trackback | Comments(0)  

かなり腕を上げた? 今年から取組んでいる駿河台三丁目の太鼓

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 今週の土曜日・13日は、駿河台三丁目の天王祭だ。

 今年から取り組んでいる「太鼓」の練習が佳境に入っている。
 6月11日から週2回を基本に、子ども会、有志の大人が練習してきた。
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 先週の4日(木)は、天王祭当日に、どの程度たたけるか、そしてどのようなプログラムを組むかの確認が行われた。
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 太鼓を借用している西仲町(吉原)の皆さんと、太鼓を指導してくれている中川さんと「太鼓組」の皆さんが集合した。
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 子ども達は、「祭り」を知らせる「宮だいこ」の練習も。
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 有志の大人。
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 私は早々と脱落したが、このメンバーは相当たたけるようになった。

 西仲町の皆さん。
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 太鼓組の皆さん。
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 「10回の練習で、それなりのレベルになった」との評価をもらい、当初予定していた太鼓の披露時間を大幅に増やすこととなった。

 有志の大人は、「もっと腕を磨こう」とこの数日は「太鼓組」の練習にも参加。
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 腹の底に響くようなそろった音が響く。
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 当日まであと3日。
 最後の練習が続く。

by koike473 | 2013-07-10 07:41 | 駿河台三丁目 | Trackback | Comments(0)  

「たらい流し川祭り」の前に 田宿川の川そうじ

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 7日(日)は、朝から田宿川の川そうじに参加。

 まずは7:00から妻の実家(わきみず寺:法雲寺)がある栄町の担当区間に入り、水草を刈る。
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 水位がこれまでで一番高い。
 少しよろけると胴長の胸を超えて、中に水が入ってくるほどだ。
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 7:50に川から上がったが、5月の水位と比べてもブロック1枚分高い。
 5月12日
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 7月7日
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 そして8:00から水源池になっている通称「井出緑地」の草刈り。
 この日は、NPOふじ環境倶楽部のメンバー5人が参加。
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 1時間近く川に入っていたので、身体が中から冷えて、草刈りを始めてもなかなか汗が出てこなかったが、ある瞬間を境にドッと噴き出す。

 草刈りのビフォー・アフター。
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 草刈り機の残った燃料(ガソリン等)を缶に戻すのだが、漏斗を忘れたので、ペットボトルをこうやって。
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 手先が器用な副代表がこの通り。
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 井出緑地の中の水路(もちろん湧き水の)にはバイカモが。
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 アップにすると。
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 草刈り清掃の後の田宿川。
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 28日(日)は、第27回目の「田宿川たらい流し川祭り」だ。

by koike473 | 2013-07-09 07:24 | 富士市の清流・田宿川 | Trackback | Comments(0)  

「日本人の食」が世界の環境に影響  富士市STOP温暖化地域協議会

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 6日(土)は、富士市STOP温暖化地域協議会の25年度総会に参加した。
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 会場は、フィランセ4階のホール。
 副理事長である鈴木すみよし県議が議長を務め、総会そのものは無事終了。
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 毎年、この総会に合わせ開いている記念講演が楽しみだ。
 今年は「食から見る地球環境問題 ~日本と世界のつながりを考える~」がテーマ。
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 講演するのは、清水区にある東海大学海洋学部海洋文明学科の大久保彩子講師だ。
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 「食糧」と言うと、TPPや食糧自給率の話題がまず頭に浮かぶ。
 食糧自給率は、カロリーベースでは、日本全体で39%、静岡県は17%に過ぎないそうだ。
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 一方で、現代の農業は高度な肥料、飼料の投入により高い生産性を維持している。
 しかし、肥料の吸収率は平均すると30%ほどで、残りは土壌から流出する。
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 最終的には川から海に流れ出し、海水の富栄養化による「赤潮」、その後の無酸素化による「青潮」を引き起こす。
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 瀬戸内海などの閉鎖性水域では「餌をやりすぎた金魚鉢」状態だ。
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 これを世界的に見ると、日本が小麦やトウモロコシを大量に輸入しているアメリカ、特にミシシッピ川流域の河口部に当たるメキシコ湾の沿岸地帯は、「デッドゾーン」と言われるほど状態が悪化しているそうだ。
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 よく指摘される「バーチャルウォーター」も同様だ。
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 また初めて聞いたが「バラスト水問題」も、食糧輸入大国・日本が大きく関わっている。
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 「日本人の食」が、世界の環境に影響を与えていることを実感した。

by koike473 | 2013-07-08 08:02 | 環境 | Trackback | Comments(0)  

震度7の想定エリアは富士市から消えたが… 静岡県第4次地震被害想定

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 今日のブログは、昨日に続き「防災」の話。

 昨日は、議会の地震防災対策特別委員会を傍聴した。
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 先週、6月27日(木)に公表された「静岡県第4次地震被害想定(第一次報告)」について、市当局から議会に報告があった。

 本来はライフライン被害等も含め、新たな被害想定全てについて公表される予定だったが、国の作業の遅れの影響等もあり、今回と9月と2回に分けての公表になるそうだ。
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 対象とする地震・津波は、100~150年に一度のレベル1と、千年~数千年に一度(東日本大震災と同等規模)のレベル2に分けてシュミレーションされた。
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 震源域で言えば、レベル1はオレンジのエリア、レベル2は赤いエリアまで拡大されるとのことだ。
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 地震による推定震度は、富士市ではレベル1、レベル2とも、震度7の地域はなくなった。
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 第3次想定では震度7エリアが存在したが、当時の想定と比べ、震源域に富士市が含まれることはない、液状化の影響が少ないことなどによるそうだ。
 しかし震度6強は富士市民誰もが体験したことがない強い揺れだ。
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 町内単位での詳細な想定図は、まとまり次第公表されるとのこと。早い段階での公表を待ちたい。

 津波については、レベル2であっても富士市の最大高さは6mであり、他の市(沼津市は10m、下田市33m、浜松市13m等)に比べ、思ったより高くない。
 それでも避難しなければ死に直結する1~2mの浸水エリアが田子江川、潤井川、沼川沿いに想定されている。
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 また富士川沿いは、両岸とも遡上による浸水は無しと想定された。

 これらの地震・津波による最大被害想定として、全壊・焼失棟数約6,180棟、死者数約140名が想定されている。
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 平成10年データに基づく第3次想定の死者数304名と比べるとずいぶん少ない。
 これは、
  ・震度7の想定エリアが無くなったこと
  ・この14年間で耐震化が進んだこと
が大きいとのことだ。

 富士市は、県内他市と比べると、人口規模から言えば相対的に被害想定は思ったより小さい(と私は感じたが)。

 しかし半壊の建物を含めれば建物被害は約20,000棟弱に上る。
 また富士川断層との連動やその影響については、まだ明確に想定がされていないようだ。
 従来以上に、自助、共助、公助それぞれを強化していかなくてはならないと、肝に銘じた。

by koike473 | 2013-07-05 07:30 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

自主防災会で活用を DVD「大災害時の医療救護」

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 先日、市内の全自主防災会に「大災害時の医療救護」という市民向けDVDが配布された。
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 作成したのは、富士市保健部保健医療課だ。
 倒壊した家屋や家具の下敷きになって負傷した場合等の対処方法が解説されている。
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 3部構成で、
  ①医療救護所の役割について
  ②スタート法トリアージについて
  ③災害時の応急手当について
を、市内で行われた訓練時の映像を交えながら紹介している。
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 「医療救護所」については、
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であり、中学校区を基本に計16か所だ。
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 応急手当は、重症患者を優先するために、まず「トリアージ」=治療の必要性・緊急性の優先順位付けが行われる。
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 「スタート法トリアージ」は、大量の負傷者をグループ分けするために、一般市民でもできるように開発された簡便なトリアージ方法?と以前聞いた気がするが、なかなか難しそうだ。
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 「応急手当」については、傷口を止血、守るには「ラップ療法」も有効とのこと。
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 骨折の場合は、雑誌、ガムテープを利用した固定、三角巾の代用にスーパー袋の活用方法も紹介されている。
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 先週、駿河・南海トラフ大地震による県の第4次地震被害想定が公表された。
 富士市では、死者100名、全壊・焼失家屋6,200棟の想定だ。
 まずは家屋が倒壊しないための「耐震対策」と、家具に挟まれない「家具の固定」が最重要だ。
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 通しで30分です。

 各町内会・区の自主防災会での活用をお勧めします。

by koike473 | 2013-07-04 07:40 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

かにを堪能! 一二三庵さんでミニ同窓会

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 先週の土曜日(6月29日)は、年に2~3回ほど集まる高校時代の同級生有志の一杯会があった。
 今回の会場は、少し奮発してかにの一二三庵」さん。
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 吉原小学校から西に100mほどのところ。
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 かにの暖簾をくぐり、2階の広間に上がる。
 この日の参加は、計6人。
 「かに会席」に「飲み放題」を付けて、宴会開始。

 まずは先付け。かに豆腐に酢の物。
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 ビールが進む。

 刺身。焼酎や日本酒に切り替えて。
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 そして出ました。茹でた毛ガニと松葉ガニ。
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 甲羅に熱燗を注いで。
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 皆で回し飲み。うまい!
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 足の付け根の部分を焼いた「焼きガニ」。これまた最高!
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 焼酎は「一二三庵」。
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 まだまだ出ます。「天ぷら」。
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 柔らかなカニなので甲羅の部分も全ていただける。

 そして〆は、かに雑炊。
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 一人が言った「こりゃあ、大名旅行だな」。
 この言葉に全てが凝縮!

 でも「飲み放題」がついているので、安心して飲めます。
 皆さんも何かの記念日等には、是非どうぞ。

by koike473 | 2013-07-03 07:57 | 食事・食べ物 | Trackback | Comments(0)