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着々と整備工事が進む伝法沢川調整池

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 昨日は、伝法沢川調整池の工事進捗状況を見に出かけた。
 と言っても、私一人で現場の外側から覗いただけだが。
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 今週の日曜日(19日)に、幼馴染の同級生などと小潤井川の草刈りを行う。
 ここ何年か、私の生まれ故郷である津田・荒田島の皆さんから、小潤井川に関する様々な要望を伺うことが多い。
 「じゃあ、一度草刈りでもしながら、どんな川ならいいのか現場で考えてみるか?」ということになった。
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 今回は、その第一歩のつもりだ。
 また話の中では、小潤井川の洪水対策についても聞かれることが多い。
 そんなことで県富士土木事務所でパンフレットをもらい、小潤井川の上流である伝法沢川に設置される調整池の現場に出かけた次第だ。
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 現場は、傘木(からかさぎ)の東名高速道路のすぐ北側だ。
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 まずは、大雨の時に川があふれやすい伝法沢と小潤井川の合流部付近(市道弥生線の伝法地区)。
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 伝法小学校西側付近。
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 現場では掘削工事がずいぶん進んでいる。
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 予定通り進めば、平成25年度には供用開始される。あと2年だ。
 完成後はこんな姿に。
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 県富士土木事務所では、この伝法沢調整池事業に関するサイトを開設している(この1年は更新していないようだが)。
 19日には、昨日見てきた様子を伝えるつもりだ。
 ブログをご覧の皆様も、この事業に是非注目を!

by koike473 | 2011-06-15 07:51 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

今年のブナ林創造事業は10月15日(土)

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 今年もブナ林創造事業が行われることになった。
 当初は、例年通り4月29日の「昭和の日」に行なわれる予定だったが、3月15日に発生した静岡県東部地震の震源地に会場が近く、余震の発生等が心配されたため「延期」となったものだ。
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 先週行なわれた市長の6月定例記者会見で、正式に発表された。
 10月15日(土)だ。

 ブナ林創造事業は、土砂災害防止や水源涵養のため、つまり防災やライフライン充実のために広葉樹の森林をしっかり育てることの重要性を広報・発信するのが目的だ。
 中止でなく、延期という形で今年も継続されることとなり、一安心だ。

 ところで先日、ある人が育てているブナの稚樹を見せていただいた。
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 10数年、富士山の自然林復元の活動に取り組んでいる方だ。
 毎年秋、富士山麓の林道脇等でブナの稚樹を山取りし、それを畑等で苗木に育て、また富士山に還す(植林する)活動を続けている。
 この方の育て方はこうだ。
 山取りした稚樹を、10本くらいまとめて植える。それも日陰に。
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 最初の頃は、1本1本、日向に植えたそうだが、全て枯れてしまい、何年か試行錯誤しながら今のこの方法に落ち着いたそうだ。

 この日陰で2~3年育てたものを、今度は畑に植え替えるそうだ。
 これが2年目のもの。
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 こちらは、1本でも育つ「ミズナラ」の稚樹。
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 こうした地道な活動が実を結ぶことを期待したい。

by koike473 | 2011-06-14 07:44 | 環境 | Trackback | Comments(0)  

津波浸水エリアと標高の関係

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 今週の木曜日、16日から富士市議会6月定例議会が始まる。
 今回の議会は、東日本大震災、静岡県東部地震の直後であり、「防災対策議会」になりそうだ。

 先週、私が所属する会派・市民クラブでは、「防災対策」に関する一般質問を行なう予定の議員が4~5名いるため、会派内で重複がないよう調整した。

 私は「自主防災会の初期活動」をテーマに行なう予定だ。
 この一般質問を組み立てるにあたり、先日行った宮城県の被災地のデータを調べているうちに「エッ」と思うことがあった。
 東北大学防災科学拠点のサイトを見ていてだ。

 それは、宮城県の津波浸水エリアの標高がずいぶん低いことだ。
 岩沼、名取、仙台あたりの浸水エリアは、もともとの標高が1~2mほどだ。
 にわかには信じられず、他のサイトも捜した。
 すると、国土交通省のホームページからも確認できた。
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 岩沼の市街地は海岸から4kmほど内陸にあり、岩沼駅周辺でも標高は3~4mだが、ここまでは津波が到達していない。

 現地でヒアリングした中では、「津波の高さは堤防を乗り越える10mほどだった」と聞いた。
 海岸から1km位の範囲は、「根こそぎ持っていかれた」。現場でもそうだった。
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 仙台空港は標高1.7m。
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 しかし、海岸から2kmほどのところの「泥かき」を手伝いに伺ったお宅(このあたりでも標高は1~2m)では、「1mくらいの津波が来た」。床上浸水のお宅が多いが、倒壊した建物はほとんどなかった。
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 他の被災地と地形的条件は違うが、
  ・津波の被害を受けたエリアは、もともと標高が低い(0~2m)
  ・堤防を乗り越えた津波は、1~2kmで減衰した

 一方、富士市の標高はどうだろうか?
 昨年、市内全戸に「防災マップ」が配られた。
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 中には、避難所となる小中学校等の標高が記載されている。
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 海岸近くの学校を見ると、田子浦小が3.5m、田子浦中が3.9m、富士南小が8.5m、富士南中が9.5m、元吉原小が12.9m、元吉原中が10.5m、吉原小が5.7m、そして一番低いのは海岸から2km内陸の今泉小の3.2mだ。

 先日聴いた田子の浦港管理事務所の報告では、港周辺の元吉原地区の標高は、最も低いJR吉原駅北口で3.5mだ。
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 仙台周辺と比較すると、富士市の方がもともとの標高は2~3m高い。

 皆さんは、これをどう考えますか?

by koike473 | 2011-06-13 08:05 | 防災 | Trackback | Comments(2)  

我が家の「緑のカーテン」

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 ここに来て、我が家の「緑のカーテン」=ゴーヤが伸び始めた。
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 節電対策も兼ね、各地で緑のカーテンの取組みが報道されている。
 我が家は、食堂の南側がコンクリート敷きで照り返しも強い。
 選挙が終わり、連休明けにエンチョーさんで「緑のカーテンセット」を買ってきて組み立てた。
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 植えてから1ヶ月近く、気温が低かったせいか、なかなか伸びなかったが、ここに来て急に伸び始めた感じだ。
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 下がコンクリートのプランターだが、考えてみたら植えた後のこの一月、水をくれたことがなかった。
 それだけ雨が降ったということだ。
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 まだぐずついた天気が続くが、梅雨明けにはネットを覆いつくすような「緑のカーテン」ができあがることを期待している。

by koike473 | 2011-06-10 07:39 | 花・みどり・公園 | Trackback | Comments(0)  

しっかりしたイメージの共有と確実な歩みが必要な「コンパクトなまちづくり」

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 7日(火)の晩は、今泉地区まちづくり推進会議に出席した。
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 富士市では、ほぼ全ての地区で毎年1回、地区に市長を招いての「行政懇談会」を開催している。
 その主体になるのが地区まちづくり推進会議であり、この日は、どのようなテーマで行政懇談会を進めるかの打合せを行った。
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 今年は冒頭、東京電力から「節電へのご協力のお願い」の説明が行なわれた。
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 厳しい立場にいるのはわかるが、ネクタイをはずしたクールビズ姿で来場し、自らの姿勢を示すべきだったのでは?

 続いて、昨年度計画がまとまり、本年度からスタートした「第五次富士市総合計画」について、市の企画課から説明が行われた。
 この日は、計画書の概要版が配られ、それを基に概略が説明された。
 右が概要版で、左が厚い本編。
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 中を開くと、概要版は圧縮しているのがよくわかる。
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 これまでと、これからの10年間の大きな違いは、富士市の人口が初めて減少することだ。(減少傾向は、その先もずっと続く)。
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 そして少子高齢化と生産年齢人口(15~65歳)比率の低下が一層進む。

 それと特筆されると言うか、気になった?のが「コンパクトなまちづくり」のイメージだ。
 計画では、「市街地整備」の項目で「・・・まちなかへの主要な都市機能の集約化と、各地域においては、生活に必要な施設の集約化によるコンパクトなまちづくりを目指します。」とある。
 本編では、資料編の最後に「付け足し」のように載せられたイメージ図(国土交通省が作成したもの)が、概要版では、この項目の中央にせいせいと掲載されている。
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 ページ数が限られた概要版にせいせいと載せているところに、「コンパクトなまち」に関するイメージの共有化の難しさが現れている気がする。
 そしてこの図、よく見るとわかるが、ぱっと見は、都市構造改革を進めるとなおさら分散化が進むように見えるのだが?

 「コンパクトなまち」については、議会でもいろいろな考えがある。
 総合計画同様、本年度から施行された議会基本条例に基づく議員間のしっかりした討議と、確実な進展が必要だ。

by koike473 | 2011-06-09 07:18 | まちづくり・都市計画 | Trackback | Comments(4)  

今年最初の「滝川の土手普請」

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 4日(土)は、今泉小の運動会があったが、開会式だけで失礼し、滝川の草刈りに向かった。
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 滝川も川底にゴミが多いけど、こんなに透明だ。
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 昨年、川沿いに立地する企業さん達に「滝川の水辺と遊歩道を育てる会」を組織していただき、これらの企業さんが滝川に面した区間は企業さんに草刈り・清掃を行なってもらうようになった。

 しかし一部区間は倉庫だけなどで、その区間は「そうだ!沼川プロジェクト」に賛同する有志の皆さんで担当している。

 2班に分かれ草刈りだ。
 まずは刈り払い機に燃料を入れて。
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 刈っていく様子を時系列でどうぞ。
 刈る前は、ずいぶん草が伸びている。
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 とりあえず人が歩ける幅を刈り取って。
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 歩きながら水辺が見えるように、堤防の法面の肩側の草(イタドリが多い)も刈ろう。
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 こんな形で完成。
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 でもこの法面の肩、つまり斜面に立って刈るのはずいぶん大変だ。
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 この日は暑かった。
 水分を補給しながらの草刈りだ。
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 草を刈った後には、ミミズ?を狙う鳥がたくさん集まってくる。
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 もう一方の班も作業が早く終わり、予定していなかった沼川の区間まで刈ることにと連絡が入った。
 これは5月中旬の写真。
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 きれいになった。
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 草刈りを始めた2年前は、人の背より高い草とクズのつるに悪戦苦闘したが、3年目になると、草の伸びやクズも少なく、ずいぶん楽になった。

 前の週に企業を回り6月中の草刈りをお願いした。
 この区間(キャタピラーウエストジャパンさん)は、5月はこうだったが。
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 つい先日、刈っていただいた。
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 定期的な草刈りは必要だが、その目的・目標を関係者で共有しながらやらなければ続かない。
 明日は、「そうだ!沼川プロジェクト」の幹事会だ。
 そのあたりをしっかり話し合い、確認しなければと思う。

by koike473 | 2011-06-08 07:42 | そうだ!沼川プロジェクト | Trackback | Comments(0)  

メガネをかけ始めました

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 昨日から外でメガネをかけ始めた。
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 先週末に、メガネをつくった「博宝堂」さんから「できましたよ」と電話があった。
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 博宝堂のご主人の原さんは、タウンマネージメント吉原(TMO)の副会長(私ももう一人の副会長)をずっと以前から務めている方だ。
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 なるべく顔のイメージが変わらないようなメガネということで、原さんや一緒に行った妻のアドバイスももらいながら、このメガネを選んだ。
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 かけた最初の感想は「なんだこれは、フラフラする」。
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 昔、三島の楽寿園にあったゆがんで見える鏡の前に立ったようだ。
 焦点が合っている真正面は、かける前に比べすごくはっきり見えるが、特に周辺がゆがんでいる。

 原さんいわく。
 「小池さんはかなり乱視が強いね。これまでは無意識に『自分で見よう』と常に眼を調節させていたから、メガネに慣れるまで少し時間がかかるよ」。
 はっきり見えるように、眼とメガネが両方で調節しているので「ゆがんで」見えるということだ。

 慣れるしかないか。
 でも、メガネをかけて焼酎のお湯割りを飲んだら、あっという間にメガネが曇った。
 これは困ったものだ。

by koike473 | 2011-06-07 07:33 | 季節・四季・日常 | Trackback | Comments(2)  

富士市の水道事業のこれからは?

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 3日(金)は、「水道事業の経営について」というテーマの講演会に参加した。
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 これは、富士市の上水道事業の経営のあり方を審議する「富士市水道事業経営審議会」に併せ開催されたものだ。
 富士上水道と富士川上水道の料金一元化に向けた議論が、この審議会で始まった。
 その話はまた別の機会にしたいが、審議会終了後の講演会会場には、有識者、利用者(市民)等の審議会委員の方々に加え、市議会議員、市関係職員など50名ほどが参加した。
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 講師の池田昭義氏は、一昨年5月に「監査」の研修(名古屋)で講義を受けた方だ。
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 一人ひとりに「富士市の水」が配られた。
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 講演は難しい話も多く、また午後の時間帯で・・・。
 しかし、最後に話が出た「純利益の捉え方」は、なかなか興味深い話だった。

 富士市の水道事業は、このところ決算書上(1年間の事業収支)では毎年3億円ほどの「純利益」が出ている。
 この利益をどう理解したら良いか?

 回答は、「公共的必要剰余」。
 難しい言葉だが、要はこれから必要な水道管やタンクの建設・改築等の資本形成への投資、あるいはこれまでの建設工事で借りた借金の返済に充てるために必要な剰余金だから、そちらに回さなければならない金で、単純な?最終的な?利益ではない。

 県の工業用水の件も頭をよぎったが。
 それ以上に「資本形成への投資」をどこまでの範囲で考えるかということが気になる。
 富士市の上水道は、ほとんどが富士山の地下水を水源にしている。
 水道管やタンクを整備しても、地下水がなくなっては水道の供給ができない。
 そうした意味では、地下水の涵養=大きな要因となる「水源の森づくり」にも、この剰余金からもっと資本投下すべきと考えるのだが(現在でもブナ林創造事業に年間100万円出しているが)。

by koike473 | 2011-06-05 20:02 | 視察・研修・勉強会 | Trackback | Comments(0)  

滝川沿いの企業さんを訪問

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 昨日は、滝川沿いの企業を「草刈り機」を持って訪問した。
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 昨年設立した「滝川の水辺と遊歩道を育てる会」の会員になっていただいている企業さんだ。
 この会は、滝川沿いに立地する企業(工場)が「企業町内会」として滝川の土手を草刈り・清掃し、いつでも誰もが水辺や遊歩道を楽しめる滝川を創っていこうという趣旨で設立された。

 2月には、この会と静岡県との間で「リバーフレンドシップ協定」を結び、県から清掃活動用に草刈り機を貸与された。
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 HONDAの4ストロークエンジンだ。
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 私がこの会の事務局を担当しているが、選挙がありそのままになってしまっていた。
 夏草が伸び始めている(写真は3週間前のもので、今ではもっと伸びている)。
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 6月中旬頃までに一度刈っていただこうと、しっかり登録番号をつけて。
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 改めてよく見ると、右利き用のつくりがよくわかる。
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 そんな話もしながら草刈り機を配って回った。

 どの企業さんも、滝川専用の草刈り機が確保でき喜んでいただくとともに、草刈り・清掃作業への協力を快くOKしてくれた。

 協力いただける企業が滝川に面していない部分は、有志の皆さんで明後日(4日(土))に行なう。
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 天気は何とか良くなりそうだ。
 ブログをご覧の皆様も、よろしかったら是非ご参加を!

by koike473 | 2011-06-02 07:14 | そうだ!沼川プロジェクト | Trackback | Comments(0)  

フランス料理 デリス愛鷹亭の姉妹店「レ・バケット」

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 先週、メガネをつくりに吉原商店街に出かけた帰りに、妻と寄った「レ・バケット」さん。
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 去年の1月、結婚25周年で出かけた「愛鷹亭」さんの姉妹店だ。
 私の当時のブログも良かったらどうぞ。
 デリス愛鷹亭での銀婚式 
「レ・バケット」さんは今年2月にオープンした。
 平成22年度の富士市が行う「あなたも商店主支援事業」で採択されたものだ。
 中心市街地活性化のため、空き店舗等を利用し、意欲ある商店に入居いただき、その開店・運営サポートをTMO富士が行なう。

 まずは「前菜ビュッフェ」。
 須津農協の朝市で購入した新鮮な野菜を使った10種類以上の前菜とビーフシチューなどなど。
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 「新鮮ないい野菜ですけど、もとはどれも安いですから」とは言うものの、どれも手間をかけた「料理」だ。
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 このビュッフェが、つけナポといっしょに注文するとなんと500円!食べ放題!
 でも、メインのつけナポがあるのでこの日は、1度お代わりしてガマン。

 この日オーダーしたつけナポは、私は「焼きつけナポ」。
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 麺にチーズを絡めて焼いてある。
 チーズの香りがトマトソースによく合うが、チーズで麺が絡まり大変。
 
 妻は「愛鷹牛入りミートつけパスタ」。
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 少しもらったが、コクのある牛のソースだ。さすがフランス料理のシェフの作品!
 最後はコーヒーをいただいて。
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 ちなみに「アペリティフ」とは「食事の前の軽い食前酒とおつまみ」のことで、それを楽しみながら会話も楽しもうという趣旨で7年前からフランスで「アペリティフの日」が始まったそうだ。

 帰りには、「たじマダム」(シェフの奥様)焼きたてのパンをおみやげに買った。
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 「第3こども店長」!
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 店内は35名位までのパーティーもOKとのこと。
 皆さん、気軽に出かけてみてはいかがでしょうか。

by koike473 | 2011-06-01 07:36 | 食事・食べ物 | Trackback | Comments(2)