カテゴリ:NPO・市民活動( 87 )

 

組織としての「仕舞い方」を継続して検討することに 19回目のNPO法人ふじ環境倶楽部の年次総会

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日(土)は、所属するNPO法人ふじ環境倶楽部の年次総会が開かれた。

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 法人化して19回目の総会だ。

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 毎年この時期に開催し、毎年同じような内容で、同じような写真を載せ、このブログに書いている。

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 変わるのは、平均年齢が1歳ずつ増えることだけか。

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 会員の一人ひとりから、近況を報告。

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 その後、組織としての「仕舞い方」=ソフトトランディングをどう迎えるか、去年同様、あと1年かけて検討していくことを確認した。

 それでも、「そうだ!沼川プロジェクト」は今年もしっかり取り組み、その後も事業として継続していけるしくみ・体制をつくっていかなくてはと思う。

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 こういう時だからこそ、会員の皆さんの知恵と意見交換が必要だ。

 そんな機会を今年は何回か作っていきたい。


by koike473 | 2018-07-09 07:11 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

夜の本吉原 プラットホームが舞台に変わった! 「本吉原駅劇場」でハンドベルコンサート

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日(土)の晩、と言っても22時前から岳南電車の本吉原駅に出かけた。

 岳南電車創業70周年記念事業の一つとして始まった「本吉原駅劇場」の第1回だ。

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 MAUハンドベルリンガーズの皆さんによる本吉原駅のホームを使った「ハンドベルコンサート」だ。

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 最終の上り電車から降りてくる形で登場したメンバーが、配置についてコンサートが始まった。

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 主催は、 以前このブログでも書いた富士市情報発信研究会(「富士はISSHO」)だ。

 製紙工場の工場夜景をバックにした駅のホームが、富士市らしい舞台だと直感し、企画したとのこと。

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 ホームの北側にあるTSUTAYAさんの駐車場が観客席だ。

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 電車も終わり、静かになったホームからやさしいベルの演奏が流れてくる。

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 少し、と言うよりずいぶん寒かったが、最後はアンコールで「ふじの山」をみんなで合唱した。

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 「22時過ぎ以降の開催」ということで、開催前には周辺のお宅等への夜間の騒音等も懸念されたが、とりあえず問題はなかったようで一安心だ。

 これからも月に1回のペースで「本吉原劇場」を企画・開催していく予定とのこと。

 若い皆さんのパワーに期待だ。


by koike473 | 2018-04-11 07:51 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

モヤモヤ感が残ったのも事実 「平成29年度 富士青春市民ミーティング」

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日(日)は、午後から「平成29年度 富士青春市民ミーティング」に参加した。

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 この「富士青春市民ミーティング」は、昨年9月に議会で決算審査の際に行った「事業評価」の対象事業に関連する。

 28年度まで取り組んだ「青春大賞事業」が、その目的や目標が市民に十分に浸透していないため、議会としては「事業評価」で厳しい評価を行った。

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 しかし市当局は、28年度後半から富士市ブランドメッセージ「いただきへの、はじまり 富士市」の策定を踏まえ、「青春大賞事業」を「富士青春市民プロジェクト」として見直し、「①主体的にまちづくりに参加する、②まちの魅力を伝える、③まちに感謝する市内外の富士市ファンの増加」を目指すとしたため、議会としてはそれを注視していくこととした。

 この「富士青春市民ミーティング」は、「青春市民大賞」の選定や交流など、注視する「富士青春市民プロジェクト」の一環として行われたものだ。

 さまざまな年齢、分野、目標を持ち、「自分なりの『いただき』」に向かう「富士青春市民」の方々のプレゼンテーション。

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 それをミーティングに参加した皆さんの飴による投票や、事前のweb投票により、順位付けしていく。

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 結果は、自己推薦部門は、Fuji未来塾1期生のKeiさん。

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 さまざまな地域課題の解決を目指し市民が交流する場(プラットフォーム)「SASAERU」を、同期生の仲間で立ち上げた。

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 他者推薦部門は、たびたび全国大会に出場している富士東高吹奏楽部(マーチングバンド)。

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 私は、小長井市長が掲げる「生涯青春都市・富士市」の考え方は支持する。

 しかし、新たな「富士青春市民プロジェクト」としてイメージしていた「まちづくりへの関わり」と、「自分なりの『いただき』」がどうもしっくり来なかったのも事実だ。


by koike473 | 2018-02-27 08:32 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

「PDCAに小さなdを入れてみよう」の大切さ 第三期FUJI未来塾公開プレゼンテーション

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日(土)は、第三期FUJI未来塾公開プレゼンテーションを傍聴した。

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 先日のブログに書いた「オール富士さん」の全体会で「FUJI未来塾」の取組みを聴き、「これは!」と思い参加した次第だ。

 この日は、本年度(第三期)の受講生で構成する4チームから報告があった。

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 オール富士さんで聞いた「紙っと!プロジェクト」、「富士はissho」以外はと言うと。

 「FUJIの魅力伝え隊」。

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 「富士市の魅力を中高生に伝えたい」と、ターゲットは中高生。

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 早速、いろいろな苦労をしながら「富士山女子駅伝」を通じて富士市の魅力を伝える動画を作った。

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 「ボチボチだけど、他のチームと絡みながらやっていきたい」とのこと。

 もう一つのチームは「FUJI未来LINE」。

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 富士市立高校の2人の高校生チームだ。

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 市内に外国人が多いことに着目し、「わたしたちにできること」として、外国人の子どもや親への学習支援や交流を展開していこうという提案だ。

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 FILS(富士市国際交流ラウンジ)とも連携しながらやっていきたいとのこと。

 4つのうち、2つのチームに高校生が入っているのに驚くとともに、彼らのしっかりした考え方、積極性にさらに驚いた。

 どのチームも、自分たちの企画・計画を、この数カ月の中で試行的に取り組み、それを踏まえたより現実的、中長期的な提案をしていた。

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 講師の飯倉清太氏が言っていた「PDCAに小さなdを入れてみよう」と言うことだ。

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 これは具体的な一歩を踏み出す上での大きなキーワードだと思う。

 更に123期の皆さんが縦横に交流し、情報交換しながら取り組む中で、より「このまちのため」になることが実現していくことを期待したいし、私も彼らに負けていられない!


by koike473 | 2018-02-08 08:16 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

情報誌「きらり」と「Face to Face」で紹介された「富士市の輝く3人」

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 今日は、最近見た情報誌に掲載された方々のこと。

 1つは、市が発行する「富士市 女と男の情報誌 きらり」に取り上げられたお二人。

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 一人はタクシードライバーの井出あい子さん。

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 私が住む隣の町内にお住まいで、石川タクシーで長年タクシーの運転手を務められている。

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 いつも背筋がピリッと伸び、お会いすると遠くからでも「小池さーん」と声をかけてくれる。

 もう一人は、富士市議会副議長の小沢映子さん。

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 「弱い者をつくらない社会」に向けていつも一生懸命に活動されている。

 そして星野新聞堂さんが発行する「Face to Face」の渡辺栄一さん。

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 山大園店主であり、まちの駅「憩いの茶の間」駅長としても富士市の観光交流の最前線で活躍されている。

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 いずれも私が尊敬する皆さんだ。

 詳しくは、是非「きらり」と「Face to Face」の最新号をご覧ください!


by koike473 | 2018-02-02 08:44 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

「FUJI未来塾」卒業生が取り組むアートなまちづくりと情報発信 「オール富士さん」全体会で

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 昨夜は、「オール富士さん」の全体会に参加した。

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 2年ぶり位で、久々の参加だ。

 いろいろな活動報告を聴く中で、「FUJI未来塾」から発展した取り組みが新鮮だった。

 1つは「Fuji Art Bridge」。ふじアートブリッジ。

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 「アートを人をつなぐ橋(ブリッジ)」を目指している。

 2つ目は、「紙っと!プロジェクト」

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 「紙を通して楽しむ人をつなげよう・ひろげよう」がコンセプト。

 最後は、「富士はISSHO」。

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 富士市内で開催されるイベント、ボランティア情報のポータルサイトだ。

 「FUJI未来塾」は、市のまちづくり課が事務局になり運営する「富士市の未来に向けて、実際に行動を起こしていくための実践講座」だ(実は、私は具体的な取り組みは知らなかった)。

 いずれもこの塾の卒業生の皆さんで構成するチームだ。

 これからの活動の広がりに期待したい!


by koike473 | 2018-01-31 09:12 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

一宮市の「市民が選ぶ市民活動支援制度」、通称「1%支援制度」を視察して

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 今日で9月も最後。
 朝晩はすっかり涼しくなった。
 1ヶ月以上経ってしまったが、8月に会派・ふじ21で視察した一宮市(愛知県)の報告。

 制度の前に、ヒアリング会場となったJR一宮駅前にある複合ビル(通称「i-ビル」)。
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 一宮市は、一宮駅を中心に街が形成されており、ここに様々な公共施設が入っていて、使い勝手がよさそうだ。
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 視察テーマは「市民が選ぶ市民活動支援制度」、いわゆる「1%支援制度」だ。
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 これは、私が平成20年11月と21年11月の定例会一般質問で、2回提案した制度だ。
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 その際、21年1月には、この制度に初めて取り組んだ当時の一宮市に個人的に視察に出かけた(詳しくは、この視察のことを書いたブログ その1その2をご覧ください)。

1 制度導入の経緯
 ・前市長の平成18年選挙の際のマニュフェストで「市民税の1%を市民活動の財源に」とされた
 ・一方、市政アンケートでは市民活動に対する関心の低さが際立っていた
 ・市川市(千葉県)で既に運用されていたいわゆる「1%支援制度」に近い形であれば、1票を投じることで容易に市民活動に関わることができ、それまで市民活動に無関心だった層を巻き込むことができると判断し、導入を決めた
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2 制度の概要
①支援金を申請できる事業
 ・市民による自主的・日鋭利な団体が、主として一宮市民を対象とする社会貢献的な事業
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②支援金の対象となる事業費
 ・報償費、旅費、需用費、役務費及び使用料並びに備品費、人件費及び賃借料のう ち一定の要件を満たすもので、全事業費の2/3

③投票することができる市民
 ・18歳以上の市民

④市民一人当たりの支援額
 ・一宮市の個人市民税額の1%相当額を、18歳以上の市民の数で除した金額
 ・平成26年度は622円(過去7年間で平均614円)
 ・支援したい団体が複数ある場合は、3団体まで選ぶことができ、2団体の場合はそ れぞれ1/2、3団体の場合はそれぞれ1/3の金額が支援される
 ・支援したい団体がない場合は、一宮市市民活動支援基金に積み立てることができ る(26年度末で約25,000千円の積立)
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⑤投票の方法
 ・窓口(市内13ヶ所)持参、郵送、インターネット送信のいずれか
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3 事業の成果
①投票率
 ・10.9%(同様の制度に取組んでいる国内他市(7市)は1.8~9.3%であり、一宮市が最も高い)

②事業への支援額
 ・最多が1,700千円(スポーツ団体)、最少が22千円、平均で約300千円

③エントリー団体からの声
 ・投票制度を通じて団体の活動を知り、メンバーとして参加する人が増えた等の意見がある

④市民アンケートからの成果と課題
 ・市民には概ね肯定的に受け止められていると判断
 ・「この制度をどう思うか?」に対し、「良い」、「どちらかと言えば良い」が40.9%、「良くない」、「どちらかと言えば良くない」が6.5%、「わからない」が47.9%
 ・「この制度をどう運用していくべきか?」に対し、「現行のまま」、「改善すべき点は改善」が53.9%、「廃止した方がいい」が3.0%、「わからない」が39.4%

私は、以下の点で多くのメリットがある制度だと思っている。
1 市民にとってのメリット
 ・「自分が払った市民税の1%は、その使途を自分で決められる」と投げかけることで、これまで市民団体やその活動を知らなかった皆さんの関心や理解が高まる
 ・市民活動が活発化することにより、行政では手が届かない、きめ細かなサービスがこれまで以上に市民に提供される
 ・公開された手続きの中で補助金が執行されるため、市民団体が行う事業を見たり、参加することを通じて、市民の目で税金の使い方をチェックできる

2 市民団体側にとってのメリット
 ・市民に投票してもらうためには、改めて団体と当該事業のミッション(使命)を整理し、わかりやすく伝える必要があるが、そうした作業そのものが団体のあり方を振り返り、事業の改善につながる
 ・市民に知ってもらうことを通じて、事業への参加、団体へのメンバーとしての参加等が拡がる
 ・補助金を得ることにより、事業をスムースに遂行することにつながる

 この事業にかかる事務費(市職員の人件費含む)は、約20,000千円/年とのことだ。
 富士市の市民協働推進懇話会では、このいわゆる1%制度について「制度を実施するために金がかかりすぎ」等の意見もあったと聞く。
 しかし、市民協働課の職員の仕事=本来の任務は、市民に市民活動とはどういう意義があるのか、市民活動団体はどういう団体があり、どんな活動をしているのかを、わかりやすく伝え、広報することが一番の仕事だと思う。
 それが、多くの市民が市民活動に参加するきっかけ、入口になるからだ。
 そうした意味では、この事業に関して職員が活動することは、全てこの本来の任務につながり、無駄はない。

 この制度に取組む8市で「1%サミット」を毎年開催しているが、来年は、一宮市が当番だそうだ。
 このサミットにできれば私も参加し、改めて市民活動支援のあり方と1%支援制度を考えてみたい。

by koike473 | 2015-09-30 07:37 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

10年ぶりに代表が交替! NPOふじ環境倶楽部の年次総会

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 27日(土)は、所属するNPOふじ環境倶楽部の年次総会があった。
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 早いもので16回目、NPO法人として丸々15年活動してきたことになる。
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 近年と言うか、この数年、会員の固定化、高齢化が目立つ。

 この日の総会出席者の平均年齢も60歳近い。
 しかし、人数も少ないので、出席者全員から、一言ずつ近況紹介。
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 最も若手の渡辺監事も「今年は現場に出ます!」と宣言。
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 私は、事務局次長として活動報告等を説明。
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 一方、新たな動きもあった。
 役員改選年度だが、9年間代表を務めた渡井代表に代わり、加藤新代表が就任することが決まった。
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 新体制(と言ってもメンバーは不動)で、「身の丈」を合言葉?に、今年もガンバロー!

by koike473 | 2015-06-29 07:01 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(4)  

「市民協働の担い手」としてNPO法人ふじ環境倶楽部が紹介

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 31日(日)の富士ニュースに、所属するNPO法人ふじ環境倶楽部が紹介された。
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 「市民協働の担い手」というシリーズの一環だ。

 平成6年に任意団体として設立し、12年にNPO法人化した。
 振り返ると、設立して20年以上が経過し、今年は法人となり15周年だ。
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 写真にも年齢を重ねた顔が並ぶ。
 近年は、多くの団体や企業さんとも交流しながらの活動を続けている。

 「もう少し?」、いやいや「まだまだ!」がんばろう!

by koike473 | 2015-06-02 08:02 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

富士の麓de「生涯青春! おとなまつり」

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 11月30日(日)は、実行委員会形式で開催する「おとなまつり」が開催された。
 写真集でどうぞ。
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 「還暦フェスティバル」から「おとなまつり」に名称を変更して今年で2回目だ。
 会場は常葉大学富士キャンパス。
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 大ホールに行くと既に満員。
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 小長井市長がギターを弾きながら、「富士山」を歌うところだった。
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 体育館は、年季を重ねた(失礼!)皆さんが、いろいろなブースを出展。
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 富士山スズ竹工芸同好会のブース。
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 高い技術に驚いた。
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 「リマージュボタニック」花の肖像画のコーナー。
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 丁寧に描いていく。
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 気功の体験。
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 介護リラクゼーションの体験。
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 お茶席。
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 そして館内に気持ち良く響く70年代フォーク。
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 いろいろな皆さんが気軽に交流。
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 食堂では、入口に「セカンドライフ相談室」が。「おとなまつり」の事務局を務める「まちの遊民社」が運営している。
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 来場する皆さんの大きな楽しみ・「学食」。
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 どの人も笑顔で。
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 市長が歌う前に言っていた「生涯青春」にピッタリの「おとなまつり」だった。

by koike473 | 2014-12-05 07:50 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(2)