カテゴリ:歴史・文化・芸術( 25 )

 

なつかしい! 「原田泰治が描く美しい日本の四季展」in横井照子富士美術館

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 今朝は、久しぶりの良い天気だ。

 絶好の洗濯日和というところだ。

 先日、大渕にある横井照子富士美術館に出かけた。

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 6年前、議員有志で行って以来だ。

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 目当ては、現在開催中の「原田泰治が描く美しい日本の四季展」。

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 私の同級生が、この企画展の開催に尽力し、その経緯を聞いた。

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 皆さん、きっと「どこかで見たな」と思う絵画だと思う。

 日本各地の農村、漁村、街の「風景」が、独特の描き方で描かれている。

 多くの作品に共通しているのが「石垣」だ。

 傾斜地を開墾し、田畑や住宅地を創り出してきた地域やそこで暮らす人たちの歴史が伝わってくる。

 会場では、数十点の作品に合わせ、原田泰治氏のこれまでを紹介した動画も上映している。

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 108日までの開催です。お勧めです!


by koike473 | 2018-09-28 08:01 | 歴史・文化・芸術 | Trackback | Comments(0)  

富士山かぐや姫ミュージアムの企画展 当時のエネルギーを感じる「産業のまち 富士の幕開け」

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 先日、富士山かぐや姫ミュージアムに出かけた。

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 「産業のまち 富士の幕開け」と題した企画展だ。

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 幕末から明治にかけて、古い写真や資料を基に、富士市の産業の歩みを紹介している。

 清水次郎長も関わった「茶産業」。

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 湧き水を活かした「和紙産業」の発達。

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 今泉の「がま」。

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 和紙を土台にした「洋紙産業」の発展。

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 鉄道網の整備によって、富士製紙の工場が複数進出。

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 入山瀬駅の実物大?写真と駅前にあったベンチ。

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 当時のエネルギーが伝わってくる。

 昔の小さな村々。

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 それが吉原町や村になっていく。

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 富士川を渡る橋の通行料は、岩本村がその1/3、岩淵村が2/3を受け取っていたとは興味深い。

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 現在は、ごく一部しか遺構が残っていない「富士川運河」のルート。

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 1021日(日)まで開催中です!


by koike473 | 2018-09-12 07:51 | 歴史・文化・芸術 | Trackback | Comments(0)  

和の不思議な空間 イタリアで「和紙」を漉き作品を創る「秋山信茂展」in「ふじ・紙のアートミュージアム」

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 ロゼシアターの「ふじ・紙のアートミュージアム」では、6日(土)から「秋山信茂展」が開かれている。

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 7日(日)の成人式の前に観覧した。

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 作品は、全て和紙で創られている。

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 秋山氏(上写真中央)は、東京造形大学卒業後、イタリアに渡り、粘土塑造から始まり、ブロンズ鋳造、石を削る石彫、そして和紙を漉いた彫刻、と多彩な作品を創り出している。

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 和紙は、日本から楮(こうぞ)を取り寄せ、イタリアで自ら漉いているそうだ。

 こちらは部屋すべてを和紙で覆ったインスタレーション。

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 中にいると、和紙が照明を薄く遮り、柔らかな和の感覚だが、イタリアの人はどう感じるだろうか?

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 こちらは、樹脂の中に和紙を埋め込んだ作品。

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 えーっ!と思う組合せと発想?

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 何百年か前に実際に書かれた和紙を埋め込んだ作品。

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 壁に掛けられた作品。

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 飛び出してくる力強い和紙も。

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 鈴木すみよし県議と3人で記念撮影。

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 48日(日)まで開催しています。

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 是非お出かけを!


by koike473 | 2018-01-11 07:11 | 歴史・文化・芸術 | Trackback | Comments(0)  

ユニークな企画が次々と続くギャラリー「RYU GALLERY」

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 先日、富士宮にある「RYU GALLERY」(ギャラリー)に出かけた。
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 さまざまな分野、材料を使い、「花」をテーマとする作品を制作している作家の皆さんの展覧会が開かれている。
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 私は、「こだまみえこ」さんからご案内をいただいた。

 こだまさんのボタニカルアート。
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 バラ。
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 写真。
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 鉄と花?
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 花と蝋(ろう)?
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 こちらもドライフラワー?玄関ドアに掲げているお宅も多い。
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 そしてこれは、ギャラリーのオーナー・山仲久美子さんの陶芸作品。
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 こちらのカフェで、おいしいコーヒーをいただきながら山仲さんの楽しい話を伺った。
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 次の企画(2/18~3/1)は、「階段・はしご」がテーマだそうだ。
 選挙が終わったら、改めてゆっくり出かけてみたい。

by koike473 | 2015-02-13 07:31 | 歴史・文化・芸術 | Trackback | Comments(0)  

継続は力なり! MAU(マウ)ハンドベルリンガーズのクリスマスコンサート

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 14日(日)は、午後からハンドベルのコンサートに出かけた。
 MAU(マウ)ハンドベルリンガーズのクリスマスコンサートだ。
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 昨年は、市長選挙でどうにもこうにも忙しくて行けなかった。
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 マウの皆さんは、全員吉原一中の同級生で、今年で60歳を迎えられた。
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 これまでの人生を振り返り、またこれからの後半を見つめ、「道」をテーマにしたさまざまな曲が響いた。
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 2000年の結成以来、毎週金曜日に練習を続けられ、コンサート前には週2回も。
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 合計1,000回近い練習の成果だ。
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 クリスマスの気分が盛り上がる。
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 会場は、7割方女性が多い。
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 多彩なゲストも登場。

 サックス・クラリネットの小野 卓さん、キーボードの勝山文恵さん、そしてマウの指揮者でトロンボーンの河野 豊さん。
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 ギター・ボーカルのJIN ISOBEさん。
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 そして富士市少年少女合唱団OGの皆さん。
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 最後は、「きよし この夜」を会場の全員で歌った。
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 素敵な時間をありがとうございました!

by koike473 | 2014-12-16 08:32 | 歴史・文化・芸術 | Trackback | Comments(2)  

植田産業さんの「第10回全国紙バンド手芸作品展」in新富士駅ステーションプラザ

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 15日(土)は、議員野球の後、午後から「全国紙バンド手芸作品展」(新富士駅ステーションプラザ)に出かけた。
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 植田産業さんの開催で、今年で10年目になる。
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 昨年までは、私も所属する「紙バンドえいど隊」が「紙バンド手芸教室」の受付をお手伝いしていたが、今年からは自社メンバーで対応できるようになったとのこと。(私は昨年は市長選の関係で欠席させていただいた)
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 教室。
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 来年の干支の「ヒツジ」を作る。
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 満席が続く。
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 1階では、紙バンド手芸の先生方のミニ教室が。
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 切れ端を丁寧に集めた整理箱。
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 こうした端材?で作ったコマ。
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 表裏を縦横の紙バンドで組合せた新商品。
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 パピエスライト。1枚の紙のように使えるそうだ。
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 各種紙バンドをロールで販売。
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 皆さん、キャリーバッグに入れて大量に購入。
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 今週の土曜日22日も手芸教室と販売コーナーが開かれます。
 また、作品展は24日(祝)まで開催しています。
 皆様、是非新富士駅ステーションプラザへ。

by koike473 | 2014-11-18 07:29 | 歴史・文化・芸術 | Trackback | Comments(0)  

イメージをふくらませながら見学するとおもしろい「紙のアートフェスティバル」

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 9日(日)は、午後から富士芸術村(大渕)に出かけた。
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 「第6回 紙のアートフェスティバル」の見学だ。
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 5名の作家が、芸術村のそれぞれの部屋を活用し、「紙」の芸術作品を制作・展示している。

 「無題」(井ノ上理恵)。
 緊張感とふんわり感の両方が。
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 「我へとふりそぞぐ」(村上典子)。
 何か降ってきた!
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 「縁」(白石くるみ)。
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 どっちが上、下?
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 「ほろびる」(滝波東菜)。
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 火事?爆発?
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 「無言の部屋」(志村佳子)。
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 誰かの顔が?どこかの風景が?
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 いろいろ自分なりにイメージ・空想してみるとおもしろい。

 12月14日(日)の金・土・日曜日に開会中です。
 皆様も是非「富士芸術村」にどうぞ!

by koike473 | 2014-11-12 07:39 | 歴史・文化・芸術 | Trackback | Comments(0)  

富士芸術村10周年 彫刻家・三沢厚彦氏を迎えての「富士山アーティスト・イン・レジデンス」

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 昨日は、富士芸術村(大渕)の10周年記念事業に参加というか見学した。
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 「富士山アーティスト・イン・レジデンス」という名で、芸術家が富士市に滞在しながら作品を創り、その制作過程を公開し、市民の皆さんと交流していこうという取り組みだ。
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 開会式であいさつする漆畑村長。
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 「10年前は、草でいっぱいだった敷地を地域(大渕2丁目)やボランティアの皆さんとともに使えるようにし、皆さんの支えで10年やってこれた」
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 滞在するアーティスト=芸術家の皆さん。
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 その代表が三沢厚彦氏(武蔵野美術大学特任教授)。そして教え子でもある5人の若手芸術家。
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 「漆畑さんから、突然電話をいただいたが、いろいろなご縁がありお引き受けした。富士山の麓から芸術・文化の風を発信する一助になれば」

 小長井市長、山田教育長も駆け付けた。
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 若い皆さんは、芸術村の建物の中で、24日(日)まで創作活動に取り組む。
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 三沢氏は、屋外で自ら「人寄せパンダかもしれないが」と言いつつ、ノミを振り始めた。
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 昨晩行われた三沢氏の講演会(残念だが私は行けなかった)のチラシ。
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 三沢氏は木彫で動物を創る「アニマルズ」シリーズで著名とのこと。
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 クマが彫られていく。
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 伐ってから30年以上寝かせた樟(クスノキ)を使うそうだが、彫った破片からはクスの強い匂いがする。
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 三沢氏は今日までいか滞在しないが、若い皆さんはこれから数日間、ここで創作活動に没頭する。
 私も時間が取れたら、創作過程を見学してみたい。

by koike473 | 2014-08-20 07:48 | 歴史・文化・芸術 | Trackback | Comments(0)  

富士市内に和楽器づくりの職人さんがいた 「三味線のまとば」

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 先日このブログに書いたが、私が住む駿河台3丁目では、今年も天王祭に向けて太鼓の練習が始まっている。

 しかし昨年は西仲町さん(吉原地区)、今年は泉町さん(今泉地区)からと、いずれも他の町内から太鼓を借用して取組んでいる。
 そこで今後は、継続的により多くの人が練習できるように「自前の太鼓を揃えよう」と補助金の申請を出すことになった。

 関連して見積りを取らなければならないが、紹介いただいたのが今宮(神戸地区)にある「三味線のまとば」さん。
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 作業場では、まさに三味線づくりの真っ最中。
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 台の上に乗っている木が、棹(さお)のもとになる「紅木」(こうき)というずっしり重い木だ。
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 ノコギリ、カンナ、ノミ等をこんなに使うそうだ。
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 でき上がった棹。持ち運びしやすいように3つに区分して、演奏時に組み立てるとのこと。
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 3つの部材から組立っているとは思えない。
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 これは胴。
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 胴に張る皮。犬の皮(輸入)だそうだ。
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 それを熱で伸ばしている。
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 でき上がった三味線。
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 糸は絹で、それを持ち上げる駒。
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 全てに職人技が光る。

 関係する工場で制作した太鼓。
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 市内のある町内会に納めるそうだ。

 「まとば」さんは、開業40年で、現在は2代目の息子さんが中心とのこと。
 こんな近くに、三味線づくりの職人さんががんばっているとは全く知らなかった。

 皆さん、是非お見知りおきを!

by koike473 | 2014-06-11 07:34 | 歴史・文化・芸術 | Trackback | Comments(0)  

早すぎる! 富士市出身のフォトジャーナリスト・外山ひとみさんがご逝去

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 さっき朝刊を開いたら、「えっ、あの方が!」と驚くとともに残念な記事が。
 富士市出身の写真家・外山ひとみさんが亡くなった。
 昨年から急性骨髄性白血病で闘病されていたとのことだ。
 享年55歳。
 若すぎる。早すぎる。
 写真は、2008年3月の第3回富士山百景写真コンテストの表彰式の際の写真だ。
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 外山さんは、「人物」の写真を通じて現在の社会やその矛盾を伝えてきた「フォトジャーナリスト」だ。
 ベトナムを原付バイクで回ったり、全国の刑務所を取材・撮影し、写真集を発表してきた。

 故郷の富士市では、写真の「富士山百景写真コンテスト」取組みに当たってのアドバイザーやコンテストの審査員を務めていただいた。
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 私は、議員に成る前、「富士山百景写真コンテスト」の立上げに仕事で関わり、会議で何度か話をさせていただいた。
 外山さんと私の妻が高校の同級生だったこともあり、親しみを持っていただいたが、とにかく「前向き」で「行動的」な方だった。

 富士山百景写真コンテストでは、「人々と風景」部門の審査委員長を務めていただいた。
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 最後にお会いしたのが、この写真の時だ。

 まだまだ活躍していただきたかった。
 お通夜は本日(6月3日)19:00から。
 告別式は4日11:00から。
 いずれもJA富士市やすらぎ会館です。

 合掌

by koike473 | 2014-06-03 07:30 | 歴史・文化・芸術 | Trackback | Comments(0)