2019年 06月 03日 ( 1 )

 

ユニバーサル就労を広く知っていただく出前講座(いきいき講座)in「シニア&子どもカフェ『遊』」

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日(土)は、「シニア&子どもカフェ『遊』」(今泉の和田町)が主催・開催したユニバーサル就労に関する「いきいき講座」に参加した。

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 「いきいき講座」は、市が取り組んでいる仕事等を、市内の地域や団体に職員が出かけわかりやすく解説する「出前講座」だ。

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 令和元年度は96の講座が用意され、「ユニバーサル就労」は本年度から新規に講座メニューとなり、この日が初めての講座とのことだ。

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 この日は、今泉小の運動会がり『遊』の利用者はシニアの皆さんが大半で、25名程が聴講。

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 事業を担当する生活支援課の職員が、パワーポイントを使い、わかりやすく説明していく。

 「ユニバーサル就労とは?」

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 「さまざまな相談機関が対応します」

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 「就労に至るまでの支援のステップ」

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 「これまでに支援し、就労に至った事例」

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 説明後は、受講者からの質問や意見交換。

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 「最近『8050問題』が言われるが、この数日でも引きこもりだった4050代の人が大きな事件を起こしている。どこまで行政として介入できるか?」

 「一般就労とユニバーサル就労の境目はどこか?」

 「市の職員である相談員は23年で異動するが、相談する側(当事者)は長い時間が必要な人もいるので、情報共有はどうするか?」

 最後に、私に振られたので、「ユニバーサル就労推進条例」を策定する際、議連の中で話し合った「ユニバーサル就労のターゲット」について話をさせていただいた。

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 働きたいという「意欲」と「働きにくさ」の程度を軸に考えると、まずは「働きたい意欲があっても、多少の障害や制約で働きにくい人」をターゲットにし、徐々にそれを拡げていければ等。

 「8050問題」を考えると、各町内単位で開設されている高齢者の皆さんを対象にした「ふれあいいきいきサロン」等でも、このような「ユニバーサル就労」をテーマにした出前講座(いきいき講座)の必要性を感じた集まりだった。


by koike473 | 2019-06-03 08:17 | Trackback | Comments(0)