2018年 02月 27日 ( 1 )

 

モヤモヤ感が残ったのも事実 「平成29年度 富士青春市民ミーティング」

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日(日)は、午後から「平成29年度 富士青春市民ミーティング」に参加した。

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 この「富士青春市民ミーティング」は、昨年9月に議会で決算審査の際に行った「事業評価」の対象事業に関連する。

 28年度まで取り組んだ「青春大賞事業」が、その目的や目標が市民に十分に浸透していないため、議会としては「事業評価」で厳しい評価を行った。

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 しかし市当局は、28年度後半から富士市ブランドメッセージ「いただきへの、はじまり 富士市」の策定を踏まえ、「青春大賞事業」を「富士青春市民プロジェクト」として見直し、「①主体的にまちづくりに参加する、②まちの魅力を伝える、③まちに感謝する市内外の富士市ファンの増加」を目指すとしたため、議会としてはそれを注視していくこととした。

 この「富士青春市民ミーティング」は、「青春市民大賞」の選定や交流など、注視する「富士青春市民プロジェクト」の一環として行われたものだ。

 さまざまな年齢、分野、目標を持ち、「自分なりの『いただき』」に向かう「富士青春市民」の方々のプレゼンテーション。

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 それをミーティングに参加した皆さんの飴による投票や、事前のweb投票により、順位付けしていく。

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 結果は、自己推薦部門は、Fuji未来塾1期生のKeiさん。

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 さまざまな地域課題の解決を目指し市民が交流する場(プラットフォーム)「SASAERU」を、同期生の仲間で立ち上げた。

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 他者推薦部門は、たびたび全国大会に出場している富士東高吹奏楽部(マーチングバンド)。

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 私は、小長井市長が掲げる「生涯青春都市・富士市」の考え方は支持する。

 しかし、新たな「富士青春市民プロジェクト」としてイメージしていた「まちづくりへの関わり」と、「自分なりの『いただき』」がどうもしっくり来なかったのも事実だ。


by koike473 | 2018-02-27 08:32 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)