2016年 03月 03日 ( 1 )

 

今日13時から小長井市長に「28年度施政方針」について質問します

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 開会中の2月定例議会は、今日から小長井市長の28年度施政方針に対する質問が始まる。
 私は、所属する会派「ふじ21」を代表して今日13時からが出番だ。

 いつものように以下に私の質問通告書を載せます。

 よろしければお目通し下さい。

1 新年度の市政運営に向けて
 「都市活力再生ビジョンの理念を盛り込んだ第五次富士市総合計画後期基本計画の都市活力再生戦略に位置付けた3つのプロジェクトに重点的に取り組んでいく」としているが、

 (1)4つの戦略と51の取組みから成り、25~27年度に取り組んでいる「都市活力再生ビジョン」をどう総括(評価と反省)し、それを今回の「都市活力再生戦略」にどう反映させているのか

 (2)向こう5年間の最重要な取組みと位置付けた「都市活力再生戦略」は、市長をトップに取組むのはもちろんだが、行政として誰がプロジェクトの責任者となり、どのような体制で進行管理していくのか

2 施策の大要 第2「健やかに安心して暮らせるまち」
 (1)「田子の浦港周辺の津波対策については、津波防潮堤及び陸閘の実施設計を行っていく」としているが、翌年度以降の具体的な整備に当たり、国、県の交付金等を含めた財源確保の見込みはいかがか

 (2)「地域防災力の向上と情報伝達体制の強化を図るため、地区防災計画や避難所運営マニュアルの作成を促進する」としているが、現在は、自主防災組織と以前から地域に根付いた活動を行っている消防団と連携した防災の取組みがほとんどみられない。この連携促進が必要と考えるが、行政としてどのように取り組んでいく考えか

3 施策の大要 第6「人にやさしい便利で快適なまち」
 (1)「集約・連携型のまちづくりに向け、都市機能や居住機能の誘導等を推進する立地適正化計画の策定準備を進めるとともに、市街化調整区域における適正な土地利用方策の検討を行う」としているが、

 ①立地適正化計画の策定準備とは、どのような作業を行うのか、計画準備・策定のスケジュールとともに作業項目、内容を示されたい

 ②「集約・連携型のまちづくり」という大きな目標と、それに向けた取組みの一つに位置づけられる「市街化調整区域における適正な土地利用」に関し、基本的な考え方をどう整理・整合させていく考えか、また土地利用方策はどのような検討を行うのか

 (2)「新富士駅では、利用者の利便性の向上を図るため、北口駅前広場の再整備に向けた実施設計を行う」としているが、

 ①工事を前提とした実施設計は、その前段階として新富士駅を拠点とした富士駅、吉原商店街等を連絡するバス・タクシー等の公共交通ネットワーク計画を見据えてのものか

 ②新富士駅北口駅前広場の再整備後には、本市の主要バス路線の拡充や、バスロケーションシステムの導入などが行われるのか

by koike473 | 2016-03-03 06:53 | Trackback | Comments(0)