2014年 10月 31日 ( 1 )

 

町内の組長常会で「認知症サポーター養成講座」

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 今日は少し前、いやかなり前の話。
 駿河台3丁目の10月の組長常会は、前半は「認知症サポーター養成講座」を開催した。
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 吉原西部地域包括支援センターから、2人の方に講師として来ていただいた。
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 クイズ形式で、参加者全員が○×の旗揚げを行いながら、認知症について学んだ。
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 「認知症は、誰もがなる可能性のある病気」
 認知症サポーターは、「なにか」特別なことをやる人ではありません。
 あたたかい目で見守ることがスタートです。
 認知症の人が困っている様子が見えたら「なにかお手伝いすることがありますか?」と一声かけてみます。
 たとえ、具体的な援助はできなくても理解者であることを示すことができます。

 こうすることでご本人や介護する家族の気持ちはぐっと楽になるそうだ。
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 認知症サポーターであることを周囲に示すこのオレンジリング。これを手に付けていれば、一声かける上でハードルが低くなる。
 (私は、7年前(議員になってすぐの研修)に養成講座を受けて、をいただいたが、何回かつけただけで終わってしまったので大きな声では言えないが)

 また静岡県では、全国で初めて「介護マーク」を作成し、配布しているそうだ。
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 もしも家族が認知症かな?と感じたら、お近くの地域包括支援センターか、病院だったら鷹岡病院へご相談を。
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by koike473 | 2014-10-31 07:35 | 駿河台三丁目 | Trackback | Comments(0)