2008年 06月 01日 ( 1 )

 

癒しの養生所!

 私にとってこの「失われた10日間」を、10日で終わらせてくれたのが、「昭和の養生所」を標榜する土屋医院さんだ。
 寝ていた10日間で外出は7回した。そのうちの4回が土屋医院への通院だ。
 残りの3回は、市役所の打合せに2回と、会派メンバーの視察からの帰りを出迎えに新富士駅まで出かけたものだ。
 土屋医院に出かけるのもかなり大変だったが、点滴を打ってもらうととても楽になった。家では寝れない時も、病院で点滴をしている時は、ぐっすり寝入ってしまうのが不思議だった。
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点滴を打っていると、どこかで見た「挫折禁止」の標識が?

 「癒し系」の土屋先生だからかな?
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 この土屋医院さんは、まちの駅「昭和の養生所物語」になっている。
 医院の駐車場を挟んだ別棟が「まちの駅コーナー」だ。
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 もとは、看護婦さんたちのお子さんを預かる託児所として使われていた建物だそうだ。
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 1階は、「昭和の養生所」を地で行く古い診察器具などが多数展示されている。
 子どもの頃、お医者さんに行くと感じたアルコールと赤チンのにおいがしてきそうだ。
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 それと鉄道模型。さまざまなスケールの模型がところ狭しと置かれている。実は、この模型、医院の待合室にも展示されている。私はそんな余裕は無かったが、子どもたちは、風邪も忘れて見入っている?のかもしれない。
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 そして2階は、パッと見は、なんだかわからない空間が広がっている。
 何でしょう?
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 「MAUハンドベルリンガーズ」という「ハンドベル」のグループの練習会場だそうです。
 大小さまざまなハンドベルが、このトランクに入っていて、毎週定期的に練習しているそうだ。あの「白落天」さんは、この一番大きなベルを担当しているそうだ。
 定期演奏会も行っているそうで、こんどのロゼの演奏会には、是非行ってみようと思う。

 まだ少しフラフラしながらの「まちの駅・昭和の養生所」巡りだったけど、今度は、しゃきっとした時に、改めて訪れたい。

by koike473 | 2008-06-01 22:45 | まちの駅 | Trackback | Comments(4)