憲法記念日に「憲法という希望 -憲法を守らせるのは一人ひとりの国民-」を聴講

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 少し前の話だが、連休中の53日(祝)=憲法記念日は、ロゼシアターに「憲法という希望」の講演を聴きに出かけた。

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 木村草太氏(東京都立大学教授)の講演で、サブタイトルの「憲法を守らせるのは一人ひとりの国民」に引かれたからだ。


 私は改憲論者で、「自衛隊の明確な憲法への位置付け」、「緊急事態条項の追加」に賛成するが、自民党の改憲案とは内容的に違う考えだ。


 講演会に参加した多くの方々は、いわゆる護憲派の考えの方だったと思う。

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 私は、講演のサブタイトル「憲法を守らせるのは一人ひとりの国民」から、立憲主義の考え方、課題について、もっと話を聞きたかったが、そのあたりが少し残念だった。

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 守らせる相手は、以下の条文に挙げられる人だ。


 「第九十九条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」

7月の参議院選挙後には、憲法改正に向けた議論や動きが活発になりそうだ。


 しっかり考えていきたい。


by koike473 | 2022-05-16 07:34 | Trackback | Comments(0)  

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