「2030SDGsゲーム」でほんの一端を体感 「持続可能な開発目標 SDGs」に関する議員研修会
2021年 01月 22日
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昨日(21日)は、国連が採択した「持続可能な開発目標 SDGs」に関する議員研修会が開催された。


SDGsは、2030年を目標年次として、全世界で「貧困をなくそう」、「飢餓をゼロに」、「すべての人に健康と福祉を」等、17の大きな目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されている。

このSDGsを体験的に理解するために、ゲームを使った研修が行われた。

2人1組のグループに、豊かな世界を達成するため、それぞれ異なる役割の目標が与えられる。

私のグループは、「貧困撲滅の聖者」となり「青い意思(貧困撲滅を目指す強い意思?)カードを6枚集めること」だ。

そのために手持ちの「お金」と「時間」を使い「プロジェクト」に取り組んでいく。
プロジェクトを実施、達成することを通じて、お金や時間を使ったり、増やすことができる。

前半は、ゲームの進め方やルールに慣れるのに精一杯。

後半は、「青いカード」を集めるのに集中。
プロジェクトは、お金と時間が必要だが、手持ちが少ないので実行できず、他のグループとプロジェクトそのものの「交換」や「交渉」により、なんとか6枚のカードを確保。

「大いなる富」=お金を集めることが目標のグループは、どのグループもにこにこ顔?

ゲームの後の振り返りの中では、他のグループの複数の議員から「後半は、経済・環境・社会のバランスが気になった」等の意見があり、そんな余裕がなかった私は冷や汗もの。

「振り返り」を振り返ると、3つのバランスや、富=金が集中する国の全体(世界)を見たリーダーシップの重要性を感じた。
復習し、もう一度、この「2030SDGsゲーム」にチャレンジしたい。
by koike473 | 2021-01-22 08:01 | Trackback | Comments(0)

