カセットボンベ式の発電機やワンタッチテントも披露 避難所運営員会で避難所となる吉原高校の現場確認会
2020年 11月 24日
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21日(土)は、吉原高校避難所運営員会で、避難所となる吉原高校の現場確認会を行った。
9:30に学校の玄関前に集合。

毎年、役員になる方の半数以上が入れ替わるので、初めての方を中心に約30名が参加し、教頭先生に校内を案内していただく。

第二体育館では、バドミントン部が練習していたが、失礼して中を確認。

市内では最も基数が多く、充実しているマンホールトイレの備品倉庫。

駐輪場脇にあるマンホールトイレ設置場所。

マンホールの開け方を、教頭先生自らが手本を示していただく。


校内確認後は、今年委員会で購入したガス式発電機の納品、説明会。

ガス式と言っても、プロパンガスではなく、カセットボンベ式だ。

購入した静岡ホーチキさんから説明を受ける。

役員の皆さんも、それぞれ体験。

感想は「使い方はとても簡単で、すぐにかかる!」。


やはり委員会で購入したワンタッチ式テントの披露。

今年はとりあえず5張だが、徐々に増やしていかなければと思う。

そして最後は、各活動班の正副班長さんによる、委員会の倉庫に収納してある
備品の確認作業。


今年は、避難所の開設訓練はできないが、災害時に備え、しっかり準備を整えたい。

by koike473 | 2020-11-24 08:09 | Trackback | Comments(0)

