全国初「ユニバーサル就労推進条例」の成立と、任期最後の年を「実効の年」とした市長施政方針・・・富士市議会2月定例議会が開会

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 昨日、富士市議会2月定例議会が開会した。


 2つのことを報告したい。

 今朝の静岡新聞にも大きく紹介されている。


 1つは議会が提案した初の政策条例「ユニバーサル就労推進条例」が議決、制定された。

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 全国初の条例だ。


 議会と行政が、真の意味で両輪となって「ユニバーサル就労施策」を進めていく決意を新たにした。


 もう一つは市長の「29年度施政方針」の発表だ。

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 小長井市長は、市長4年目となる29年度は「任期仕上げの年」であり、「実効の年」と位置付けた。

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 この中では、産業政策として「CNF関連産業の一大集積地を目指す」ための施策を大きく掲げた。

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 また「ユニバーサル就労推進」についても、「ひとづくり」、「健やかに安心して暮らせるまちづくり」の2つの面から捉え、「議会の皆様とともに推進していく」としている。

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 議会の各会派では、閉会後、この市長施政方針に対する「会派代表質問」の勉強会が早速始まった。


 任期最後の年に臨む小長井市長の決意と、そこに切り込む議会に、ぜひ市民の皆様に注目いただきたいと思います。


by koike473 | 2017-02-16 07:53 | Trackback | Comments(0)  

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