漏水緊急工事に思うインフラの老朽化と水道組合さんの万全な24時間保繕体制
2016年 08月 17日

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皆様、お盆休みはどのようにお過ごしでしたでしょうか?
私は、打ち合わせや資料作りがいろいろあり、のんびりという訳にはいきませんでした。
今日は、その機動力に驚いた水道緊急修繕の話。

11日(祝)は、私は朝から出かけていた。
朝、私が住む町内で漏水事故があった。
私に電話があったが、マナーにしてありその時は気がつかなかった。
元議員で私の後援会長である勝亦正人氏が、手際よく市役所守衛室に電話をし、富士市水道指定工事店協同組合に連絡をとっていただいた。
組合では、当番の水道工事店がすぐに駆け付け、穴が開いていた管の補修工事に取り掛かってくれたそうだ。

私が行った時には、すでに補修工事は終わり、土砂の埋め戻し工事が。


聞くと、組合では「保繕部」を結成し、1年365日、24時間体制で維持修繕工事に対応しているとのこと。

この日の当番は、近くの工事店だったので、なおさら早く対応できたようだ。

「多いときは1日3~4件ありますよ」とのこと。
周辺のお宅では「どうなるかと思ったけど、休日でもすぐ対応してくれて助かったよ」。

インフラや公共建築物の老朽化対策が叫ばれる中、その重要性を改めて感じるとともに、水道組合の万全な体制に敬意を表する次第だ。
by koike473 | 2016-08-17 07:37 | Trackback | Comments(0)