スピードをさらに上げて進む富士市の新エネルギー・省エネルギーへの取組み

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 昨日は、所属する会派「ふじ21」で「富士市の新エネルギー・省エネルギーへの取組み」に関する勉強会を行った。
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 タイトルは「産業のまち『ふじ』 エネルギー需給構造リノベーションプロジェクト 平成27年度進行状況」。

 タイトルもなかなか難しいが、この2~3年の富士市のいわゆる「新エネルギー、省エネルギー」に関する取り組みのスピードはとても速く、議員・議会もしっかり理解できていないのが実情だ(と思う)。
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 そんな訳で、環境総務課のスペシャリスト職員に講師になってもらい、勉強会の開催となった次第だ。
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 現在進んでいる具体的な事業は、「地域PPS」、「ローカル鉄道」、「木質バイオマス」、「地下水熱」、「ESCO事業」の5つだ。

 中でも、富士市が初めて取り組むESCO事業は、中央病院を対象に行われる。
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 昨年「スマートシティ構築に関する連携協定」を富士市と結んだ横浜市から、さまざまな助言、指導を受けて取り組んでいる。
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 ESCO事業は、「ESCO事業者(民間企業)が省エネルギーに関する包括的なサービス(省エネ診断、設計、改修工事、維持管理等)を提供して省エネルギー効果を保証し、それにより得られる省エネルギー削減額の一部を事業者が報酬として受取る事業です。
 発注者側(富士市)は、老朽化した設備等を最新型にしたり、効率的なシステムの導入等による省エネルギー化で毎年の光熱水費が削減できます。
 事業費用は、省エネルギーによる経費削減分で賄うことを基本としています。」とのことだ。
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 28年度中には事業が始まり、省エネ効果が出る予定で、そのスピードに驚く。
 注目していきたい。
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 ちなみに、ボリュームが多く、ローカル鉄道=岳南電車施設を活用した電力供給への取組みについては、次回への持ち越しとなった。

 こちらは特に「富士市」の特性を活かした取組みであり、さらに注目です!

by koike473 | 2016-04-19 07:09 | Trackback | Comments(0)  

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