「生涯青春都市 富士市」の実現に向けた小長井市長 初の予算案

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 10日(月)に平成26年度の富士市の当初予算案が発表された。
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 市長就任後、時間は少なかったが、小長井市長が最終的に編成した初めての予算だ。
 「『生涯青春都市 富士市』の実現に向けて」と、サブタイトルが付けられた。
 (記事は岳南朝日新聞)
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 新規事業をざっと見ただけでも、小長井カラーが出ている。

 ・新富士駅~富士駅ワンコインタクシー実験運行(7~9月)
 ・(仮)富士山観光登山ルート3776策定
 ・シティプロモーション基本方針策定
 ・富士埠頭周辺(田子の浦港)グランドデザイン策定
などなど。

 選挙戦で訴えた「岳南鉄道の支援継続」(利用者増加策とコスト縮減をセットでの)も盛り込まれた。

 一般会計で見ると、829億円は平成23年度の822億円を抜いて、当初予算ベースでは過去最大だ。
 (円グラフは静岡新聞)
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 全会計(一般会計+特別会計)で見ると、25年度を68億円上回るが、歳出(支出)は国民健康保険、生活保護、介護保険など、社会保障費の増加が顕著だ。
 一方歳入(収入)は、税収は増える予想だが、リーマンショック前までは戻らず、厳しいやりくりが続く見込みだ。
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 17日(月)から、この予算案を審議する2月定例議会が始まる。
 会派の勉強会も連日行われる予定だ。

 引き締めて行こう!

by koike473 | 2014-02-12 07:43 | 市長選挙・富士市政 | Trackback | Comments(0)  

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