災害ガレキの試験焼却が始まりました

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 昨日(5日)は、災害ガレキの試験焼却が始まった。

 前日に続き、この日大渕の環境クリーンセンターに到着したガレキを積んだコンテナ。
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 コンテナの左右前後1mの位置で空間線量率を測定する。
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 コンテナ到着以前の空間線量率(バックグラウンド)が0.05マイクロシーベルト/時に対し、コンテナ周辺は0.04~0.05を示す。

 コンテナからブルーシートに小分けし、更に測定すると0.04~0.06.
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 クリーンセンター建物内のプラットホームで異物が混入していないかを確認。
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 更にここでも線量を測定。
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 ホイールローダーでごみピットに投入。
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 一般ゴミ85トンと、前日に到着したものと併せガレキ15トンがピットに入った。

 モニターで見える黒い部分がこの日投入したガレキ。
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 一般ゴミに15%の割合で混ぜ合わされたガレキが、クレーンで吊り上げられて焼却炉に投入される。
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 計100トンのゴミが、昨日から今日の午前2時までかけて焼却されたはずだ。

 焼却灰や排ガス、周辺地区の土壌の濃度、空間線量率等の調査結果は、6月末には公表される。
 この測定結果を、今後の本格受入れに関する判断基準としていく考えだ。

by koike473 | 2012-06-06 07:10 | 環境 | Trackback | Comments(0)  

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