初めて見学した選挙開票作業
2011年 04月 28日
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選挙投票日の晩は、開票結果が出るまでの時間が長い。
4年前は、自宅でジリジリしながら待っていた。
今回は、開票作業がどう行われるのか会場の「ふじさんめっせ」に出かけた。

大きなホール全体を使い開票、集計が行なわれる。

最初は投票用紙を候補者ごとに仕分け・分類する作業。
青いケースのそれぞれの候補者のところに記名された投票用紙が分類されていく。

分類が済むと、次のテーブルに移り集計だ。

私は、くしくも小長井義正候補、川窪吉男候補と同じ会派の先輩議員と同じテーブルで集計されていた。

開票状況を見守り、自分達が推す候補者の得票状況を確認しようとする支援者の皆さん。

会場には警察官も。

23:00過ぎには大方の結果が判明するだろうと思い、22:30過ぎには会場を後にした。
ところがそれからが長く、結局日付が変わるまでジリジリしながら待っていた。
by koike473 | 2011-04-28 07:37 | 選挙・小池としあき後援会 | Trackback | Comments(4)
私も行ってみたかったですが、職場で棚卸してました。
万歳に間に合わなかったのが残念でなりません。。。
ちょっと中に入ると緊張しました。
30分毎に場内に票数が発表され、ホワイトボードに掲示されたりと
富士市議選は立候補者数が多いことに加え按分票もありますから、時間がかかりますよね。
私は24日は仕事でいけませんでしたが・・・
終盤は、30分毎と決めずに、もっと柔軟に発表すればと思います。
次の日が月曜日なのだから。
でも按分票判断に時間がかかったのは、おそらく3組6人が同姓であり、その一人が自分であることを考えると何だか申し訳ない気がします。

