新人議員自主研修 「富士山観光交流ビューロー」

 23日(金)は、新人議員の自主研修会「チャレンジ改革セブン」の1月度の研修会があった。
 今回は、私が幹事で、テーマは「富士山観光交流ビューローが目指す新たな観光交流まちづくり」だ。
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 昨年4月に設立した富士山観光交流ビューローは、間もなく開設1周年を迎える。
 来年度の予算編成が進む中、ビューローのこれまでの活動成果と21年度の事業計画等について勉強しようというものだ。

 まずはビューローの概要説明と施設見学。
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 菊池専務と渡辺事業推進室長から説明を受ける
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 新装なった新富士駅観光案内所。この奥が観光交流ビューローの事務室だ
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 観光交流ビューロー事務室
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 ホワイトボードには「新人議員研修」が

 説明を聞く中で、特に2つ感じたことがあった。
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 一つは、富士地域のPR、コンベンション誘致のために、思った以上のスピードで他地域にPRや売り込みに動いていることだ。
 ビューローの切り札として近畿日本ツーリストから招聘した渡辺室長が、バリバリと動いている。
 出身組織のルート等も目一杯活用しながら、積極的に動いていることが良くわかった。

 二つ目は、「チャレンジミーティング」の動きがまだ不十分という点だ。
 チャレンジミーティングは、ビューローを設立する前の準備会で重点事業として位置づけたものだ。
 地域内外の異業種の人が集まり、富士地域に人を呼び込む新たな観光交流商品(観光ルート、イベント、みやげ物等)を開発するための出会いと議論の場を設けたり、商品化に向けた専門家による支援を行おうというものだ。
 私は、このような動きが「観光交流まちづくり」につながっていくと思い、期待しているのだが。
 現実には、まだまだチャレンジミーティングは十分に稼動していない。

 2年目に向けては、1年目にバリバリ動き始めた「成果」が、形となって目に見えるようになってほしい。
 議会としても、役所内に新たに設ける予定の観光課と観光交流ビューローの役割分担を含め、注視していくことが必要だ。

by koike473 | 2009-01-25 23:56 | 観光・シティプロモーション | Trackback | Comments(0)  

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