今日から会派・ふじ21の視察で福井市、富山市、越谷市へ

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 今日から所属する会派・ふじ21の視察で福井市、富山市、越谷市を訪問する。

 ・24日(火):福井市

 ・多世代同居・近居支援制度について

 ・中核市移行(314月移行予定)への取り組み状況について

 ・25日(水):富山市

   ・富山型デイサービスについて

 ・26日(木):越谷市(埼玉県)

   ・中核市(274月移行済み)としての取り組み状況について

が視察テーマだ。

 今回は、富士市でもしっかり検討しなければならない「中核市」が主要なテーマだ。

 既に中核市に移行した越谷市、これから移行する福井市をはじめ、しっかり話を伺い、富士市の検討に活かしていきたいと思う。

 それでは、行ってきます!


# by koike473 | 2018-04-24 06:29 | Trackback | Comments(0)  

原発事故の恐ろしさと怒り 堀川文夫さんご夫妻が作った絵本「手紙 お母さんへ」

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 東日本大震災の後、浜岡原発再稼働の是非を問う県民投票条例の制定を求める署名活動に私も参加した。

 その後、この活動に関わった県東部地域の有志の皆さんで3ヶ月に一度のペースで「ハスヌマの会」という情報交換・勉強会を開催している。

 そのハスヌマの会で、先日、福島県浪江町から富士市に避難し、生活している堀川文夫さんの話を聞いた。

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 堀川さんは、浪江町で学習塾を主宰していたが、福島第一原発事故で町が避難指示区域となり、帰ることができなくなった。

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 その経緯を、愛犬「桃」の目を通して話を進める形で絵本にまとめ出版された。

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 「手紙 お母さんへ」というタイトルだ。

 堀川さんの話を聞いて、何とかしなければ、怒り、恐怖、絶望感・・・様々な思いに胸が締め付けられた。

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 絵は、堀川さんの塾の教え子の皆さんが1ページずつ担当したそうだ。

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 堀川さんと奥様(貴子さん)の出版の「あいさつ」の文章を、是非お読みいただきたい。

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堀川文夫さん


「この本は、東日本大震災と原発事故の二重の災害を経験し、故郷を奪われ、生業を失い、友情を引き裂かれ、生きる証さえ失いかけた多くの人々の思いと、共に生きていた生き物たちの思いが、時間の経過とともに人々の記憶から消えつつあることに空虚しさを感じ、何らかの形で記録に残しておきたいと思ったことから作り始めました。


チェルノブイリ原発事故後の現実と公的機関の発表との大きな差は、福島ではそれ以上に大きく、「理不尽な生命の軽視=帰還政策」に腹の底から怒りがこみ上げてきますが、その思いを抑えながら作りました。」


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堀川貴子さん


「『お父さん、夏休みに子どもたちをどこに連れていったらいいんだろう』。息子からの電話。海があって山があって、自然の中で思い切り遊べて自然の恵みをたらふくいただけた浪江という地。この先、息子や孫たちが浪江の我が家に来ることは二度とない。何故なら、除染された我が家の放射能の数値は、私にとっては驚くほど高く、野生生物の棲み家になってしまったから。


家の片付け作業の日、放射能で汚れてしまった子どもの頃からの思い出の品々やここで暮らした様々な証しが、あの黒いフレコンバッグに捨てられた時、小さな叫び声とともに涙を流した夫を見て、いずれ解体されてしまうこの家を建てた夫の両親の姿が浮かんだ。先祖からの歴史がここで終わる・・・。


この気持ちを書き留めておこう、二度とこんな事が起きないように。


忘れないで欲しい、あの事故を。あの時の混乱、あの時思った事、考えた事を。」



多くの皆さんに、絵本「手紙 お母さんへ」を読んでいただきたいと思います。


# by koike473 | 2018-04-23 08:37 | Trackback | Comments(0)  

高層マンションが立ち並ぶ「大川端リバーシティ21」と、「もんじゃ焼き」の月島

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 もう2ヶ月も前のことだが、大学の同窓会で東京に出かけた。

 今日は、その会場近くの佃島・月島の様子を写真集でどうぞ。

 佃島・月島は、墨田川の中にある島だ。

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 北側は、大川端リバーシティ21と呼ばれる高層マンションが立ち並ぶ。

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 1970年代まで石川島播磨重工(現IHI)の造船工場があったところを再開発したそうだ。

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 昨日書いた富士駅南口の再開発ビルとは規模が大違い。

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 墨田川の下流方向には、更にマンション群が見える。

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 上流方向にはスカイツリーが。

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 月島は、大川端リバーシティ21のすぐ南側。

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 もんじゃ焼きの店が連なる。

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 低層の下町の商店街だが、ここでも再開発ビルの計画が。

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 どんどん高層マンションが建てられるが、東京も人口が減り入居者が高齢化する30年後位には、こうしたマンションや地域はどうなるのだろうか?


# by koike473 | 2018-04-20 08:22 | Trackback | Comments(0)  

富士市の「超まちなか居住」 富士駅南口に直結する再開発ビル「ソシエル ふじ」が完成

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 先週、JR富士駅に出かける用事があった。

 南口に出ると、再開発ビル「ソシエル ふじ」が完成していた。

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 地権者の皆さんがまとまって計画を発表してから78年かかっただろうか?

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 富士駅から直結する形で建物につながる。

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 2月議会で確認した際には、マンションは既に完売、高齢者施設等も完成しているとのこと。

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 富士市の中では「超まちなか居住」のマンションだ。

 買い物も市内でしてほしいが…。

 北口の再開発が進む一つのきっかけとしても期待したい。


# by koike473 | 2018-04-19 08:12 | Trackback | Comments(0)  

「子どもの貧困対策」と「バイオマスネットワーク」の研修で日本橋と青山へ

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 昨日は、東京に研修で出かけた。

 「子どもの貧困について」の研修会。

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 講師は立命館大学の森教授。

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 これについては、改めて書きたいが、早めに行って寄った日本橋。

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 高速道路が上を走り、今は陽が当たらない日本橋川。

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 1500からは、青山にある国連大学でバイオマスネットワークの研究会に参加。

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 既に世界の動きは「SDGs」を抜きには語れない?

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 日本橋から移動して、遅めの昼食は国連大学の向かいにある青山学院大学の学食で。

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 キャンパスは、新入生らしき学生達でいっぱいだ。

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 学食では100円朝食も提供。

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 私は410円の「カツカレー定食」。

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 食後は、時間調整でキャンパス内のカフェで休憩。

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 ここではコーヒーと抹茶ケーキを。

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 でも、知らない人が見たら「おじさんはキャンパスに似合わない?」


# by koike473 | 2018-04-18 07:36 | Trackback | Comments(0)