ラトビアのホストタウン・富士に改めて期待 「第30回 富士市国際交流フェア2018」

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 昨日は、「富士市国際交流フェア2018」に出かけた。

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 今年で30回目だが、私は初めての参加だ。

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 会場の「ふじさんめっせ」には、多くの国や関係団体のブースが出展していた。

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 また、舞台では国際色豊かなステージが続いた。

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 中でも目を引いたのは、ラトビアのブース。

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 「シルバー・ウルフ賞」に因んだラトビアと富士市のボーイスカウトの交流から、ブースにはラトビア大使館に勤務する女性も見えていた。

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 ラトビアのお酒とチョコレートをお土産に購入。

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 東京オリンピック・パラリンピックでのラトビアのホストタウンが実現し、富士市との交流がさらに深まることを期待したい。

 こちらは、いつもお世話になっている国際ソロプチミスト富士の皆様。

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 日本ならではの「お茶席」も体験。

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 一煎、二煎、三煎の違いを満喫。

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 ごちそうさまでした。


# by koike473 | 2018-02-05 07:47 | Trackback | Comments(0)  

情報誌「きらり」と「Face to Face」で紹介された「富士市の輝く3人」

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 今日は、最近見た情報誌に掲載された方々のこと。

 1つは、市が発行する「富士市 女と男の情報誌 きらり」に取り上げられたお二人。

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 一人はタクシードライバーの井出あい子さん。

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 私が住む隣の町内にお住まいで、石川タクシーで長年タクシーの運転手を務められている。

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 いつも背筋がピリッと伸び、お会いすると遠くからでも「小池さーん」と声をかけてくれる。

 もう一人は、富士市議会副議長の小沢映子さん。

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 「弱い者をつくらない社会」に向けていつも一生懸命に活動されている。

 そして星野新聞堂さんが発行する「Face to Face」の渡辺栄一さん。

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 山大園店主であり、まちの駅「憩いの茶の間」駅長としても富士市の観光交流の最前線で活躍されている。

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 いずれも私が尊敬する皆さんだ。

 詳しくは、是非「きらり」と「Face to Face」の最新号をご覧ください!


# by koike473 | 2018-02-02 08:44 | Trackback | Comments(0)  

「中学生で総入れ歯」にショック  「子どもの貧困問題」についての研修に参加して

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 早いもので今日から2月。

 年の初めの1月は、「ぎっくり腰」と「インフルエンザ」の思い出ばかりで、先が思いやられる。

 129日(月)、30日(火)は、静岡で開催された「第43回市町村議会議員研修会in静岡」に参加した。

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 会場は静岡商工会議所。

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 これまでで最多級の参加者とのこと。

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 今日のブログは、この研修の2日目に参加した「子どもの貧困をなくすための政策と運動の課題」。

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 講師は立教大学名誉教授の浅井春夫氏だ。

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 講演は、子どもの貧困の現状から始まった。

 私には信じられない話が相次いだ。

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 特に浅井氏が言った「中学生で総入れ歯にするとは、どれだけ小さい頃から毎晩歯が痛くて眠れず、つらい思いをし、勉強どころではなかったと思うとあまりに切ない」には、胸が締め付けられた。

 そしてこの貧困が、現在では「再生産サイクル」になってしまっている。

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 子どもの段階で、既に「人生のチャレンジ権」がなくなっていると言う。

 特に、母子家庭等のひとり親家庭での貧困の割合が高い。

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 では、どうすべきか?

 浅井氏は、まずは貧困とはどういう状態をいうのかをしっかり議論すること。その上で「実態調査」を行うことを勧めた。

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 また貧困対策は、①現状の貧困な子どもを支援する対策、②親の生活基盤安定への支援対策の両方から取り組むことが必要。

 そうした上で、貧困対策計画を立案し、取り組むべき。

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 また特に、議会における「子どもの貧困対策条例」の立案・制定、施行が、対策推進の大きな原動力になるのでは。

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 その意義は、

 1 自治体・議会の住民(貧困層を含む)への法的な約束の根拠になる

  2 住民の自主的な取り組み(学習支援、子ども食堂、フードバンク等)に対する行政的支援の法的基盤になる

  3 さらに支援や活動を進め「条例改正」という形で対策を発展させる基盤となる

 「子どもの貧困」は、政党、会派、イデオロギーを超えた問題ではないか?との意見に頷く。

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 富士市議会でも、さまざまな会派の議員が一般質問等でこの問題を取り上げている。

 市(行政)では、平成27年度に子どもの貧困対策検討委員会を設置し検討を進めるとともに、30年度には実態調査に取り組むこととしている。

 一方、私は、と言えばほとんどよく知らないのが実情だ。

 今回の研修を受け、本気で取り組まなくてはと思った。


# by koike473 | 2018-02-01 08:33 | Trackback | Comments(0)  

「FUJI未来塾」卒業生が取り組むアートなまちづくりと情報発信 「オール富士さん」全体会で

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 昨夜は、「オール富士さん」の全体会に参加した。

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 2年ぶり位で、久々の参加だ。

 いろいろな活動報告を聴く中で、「FUJI未来塾」から発展した取り組みが新鮮だった。

 1つは「Fuji Art Bridge」。ふじアートブリッジ。

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 「アートを人をつなぐ橋(ブリッジ)」を目指している。

 2つ目は、「紙っと!プロジェクト」

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 「紙を通して楽しむ人をつなげよう・ひろげよう」がコンセプト。

 最後は、「富士はISSHO」。

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 富士市内で開催されるイベント、ボランティア情報のポータルサイトだ。

 「FUJI未来塾」は、市のまちづくり課が事務局になり運営する「富士市の未来に向けて、実際に行動を起こしていくための実践講座」だ(実は、私は具体的な取り組みは知らなかった)。

 いずれもこの塾の卒業生の皆さんで構成するチームだ。

 これからの活動の広がりに期待したい!


# by koike473 | 2018-01-31 09:12 | Trackback | Comments(0)  

「聴いただけではよくわからない」が本音 中核市移行検討講演会「これからの地方自治と中核市」

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 昨日の午後から、静岡で研修に参加している。

 電車で通い、明日の朝も早いので今夜の書き込みを。

 23日(火)は、中核市移行検討講演会「これからの地方自治と中核市」に参加した。

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 「中核市」は、一定の権限を県から委譲し、住民に身近な自治体がさまざまな行政サービスを行えるようにする地方自治制度で、人口20万人以上であることが要件の一つとなっている。

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 規模的には、政令指定都市の次の都市と言った方がわかりやすい。

 講演会の冒頭、小長井市長は「富士市は25万余の人口があり、可能性はある(要件をクリアしている)ので、検討・議論し、チャレンジしていきたい」とあいさつした。

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 先月の市長選挙でも、言い続けてきたことだ。

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 全国には、中核市は48市あり、10数市が移行を検討している。

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 多くが、全国的に知名度が高い都市だ。

 中核市になると、保健衛生、福祉、教育、環境等の分野で市が独自に事務を行うこととなる。

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 市の担当課(行政経営課)からは、中核市に移行した場合に描ける将来像が紹介された。

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 また、課題も以下のように説明があった。

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 後半は、県の地方分権・大都市制度担当理事の山梨氏から「これからの地方自治と中核市」と題した講演が行われた。

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 山梨氏は、移行のメリットして、

 ・特に「保健所」を持つことで、一元的・総合的かつスピード感をもった独自の保健衛生行政で、市民サービスがさらに向上する

 ・中にいるとわかりづらいが、都市のブランド力、イメージが上がり、企業にとってもイメージアップにつながり、新たな支店、営業所、工場の誘致がしやすくなる

等を挙げられた。

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 課題としては

  ・財源確保

  ・専門職員の確保

が挙げられるが、「財源は地方交付税の加算・上乗せに加え、その他にも工夫のしようがある」、「当面は、県の職員を派遣することも可能」、「県としても精一杯後押しする」等、県も一体となって中核市移行を応援するとのことだった。

 聴いていると、何かいいことばかりだが、具体的にどのようなサービスが可能になるのかは、実際のところよくわからなかった。

 また、財政面からも数字的なデータは詳しく示されなかった。

 移行については、議会の議決が必要になる。

 そこまで上がって来るかはわからないが、先進都市等や富士市の細かなデータ等を基に、しっかり判断できるよう、早急に勉強を開始しなければならない。


# by koike473 | 2018-01-29 23:35 | Trackback | Comments(0)