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今年は山口県で開催! 富士高女子ハンドボール部インターハイ初出場記念タオル

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 昨夜は、富士高ハンドボール部のOB・OG会の幹事会があった。

 創部20年目で初めてインターハイ(全国高校総体)に出場する女子ハンドボール部の壮行会を24日に行う。
 その打合せだ。

 併せて、それに向けてOB・OGに加え、多くの皆さんからご支援(寄付)をいただこうと、記念のタオルを作成した。
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 これを持って、OB・OGそれぞれが、自分のネットワークの中でお願いに回ることとした。
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 今年のインターハイは「中国総体」ということで、ハンドボールは山口県で開催される。
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 議会では同期だが、ハンドボールでは後輩の荻田議員も精一杯がんばって集めてくれる。
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 あと約2週間、私もいろいろな方を回ろうと思う。

by koike473 | 2016-07-12 07:16 | Trackback | Comments(0)  

忘れてはならない「権力者こそ召集を」  改憲勢力が2/3を超えた参議院選挙

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参議院選挙の結果が判明した。
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改憲勢力が参議院で2/3を超えることになった。
改憲に向けた動きが活発化していくだろう。

私は現政権下での改憲には反対だ。

立憲主義をないがしろにしていることと、そうした中で不要な集団的自衛権行使の道筋をつけつつある体制は、とてつもない脅威だ。

そんな中、以前読んだ大正デモクラシー期のジャーナリスト、長谷川如是閑が発表した「戦争絶滅受合法案」を思い出した。

「戦争絶滅受合法案」とは、要約すると以下のようなものだ。

「戦争が始まったら10時間以内に、国家元首、大統領、国家元首の親族で16歳に達した男性、総理大臣・大臣・次官、戦争に反対しなかった国会議員、戦争に反対しなかった宗教家を最下級の兵卒として召集し、最前線で敵の砲火の下に実戦につくべき」。

 また、女性では、「有資格者の妻、娘、姉妹などは、戦争が続く間、看護婦又は使役婦として召集し、最も砲火に近い野戦病院に勤務させるべき」 。


これは、2年前の中日新聞で読んだものだ。

以下、読んでいただければと思う。

権力者こそ召集を 昭和4年の如是閑のコラムに学ぶ 

2014/7/5 中日新聞 朝刊

■「戦争絶滅受合法案」を書いた長谷川如是閑

 昨年暮れの特定秘密保護法成立から、一日の集団的自衛権行使容認の閣議決定までわずか半年余り。日本にきな臭さが増している。この変化は、大正デモクラシーからファシズムが台頭していく時代としばしば比較される。その昭和初期、「戦争絶滅受合(うけあい)法案」と題した一本のコラムが発表された。筆者は自由主義者で、新聞人の先達である長谷川如是閑(にょぜかん)。このコラムから私たちはいま何を学べるのか。

 「戦争絶滅受合法案」は、如是閑や政治学者大山郁夫らが創刊した月刊誌「我等(われら)」の一九二九(昭和四)年一月号の巻頭言として発表された。「我等」は当時、「中央公論」「改造」と並び、知識層の青年らに影響力があった。

 当時は大正デモクラシーの末期とも、ファシズムの初期ともいえる時期。世界的には大恐慌の前夜といえる。

■架空の法案紹介

 このコラムで、如是閑は冒頭、第一次世界大戦から約十年がたって、世界は再び戦争の危険に脅かされつつあると指摘する。

 この後は架空の話で、その危機から距離を置いているのはデンマークくらいであり、同国のフリッツ・ホルム陸軍大将なる人物が戦争を抑止するために「戦争を絶滅させること受合いの法案」を起草し、各国に配布、採用するように訴えていると記している。

 法案の条文では、戦争をする国が戦争行為の開始か、宣戦布告の効力を生じた後、十時間以内に以下の条件に該当する人物を一兵卒として召集し、最前線に送るよう定めている。

 その条件とは、(1)国家の元首(発表時は治安維持法に配慮して「××」と伏せ字)。君主(同じく伏せ字)か、大統領かは問わないが、男子であること(2)国家元首の男性の親族で、十六歳以上の者(3)総理大臣および各国務大臣、さらに次官(4)国民によって選出された立法部の男性国会議員。ただし、戦争に反対票を投じた者は除かれる(5)キリスト教または他の宗教の管長や僧正など高い地位の聖職者を務めながら、戦争に対して公然と反対しなかった者-の五つを挙げている。

 加えて、召集で健康状態などは考慮しないという注釈がつく。さらに彼らの妻や娘、姉妹らも看護師などとして召集し、最も戦場に近い野戦病院に勤務させるとする。つまり、戦争をすることを決めた者たちが率先し、戦場に赴くことを義務づけている。だが、こうした法案を政策決定者たちが受け入れるはずもない。

 如是閑も承知しており、コラムを「これは確かに名案だが、各国をして此(こ)の法律案を採用せしめるためには、も一つホルム大将に、『戦争を絶滅させること受合の法律を採用させること受合の法律案』を起草して貰わねばならぬ」と結んでいる。

■現在と似た世相

 如是閑は大正デモクラシー期の代表的な論客で、当時は五十代。寺内正毅内閣の新聞弾圧「白虹(はっこう)事件」(一八年)で大阪朝日新聞を退社したことで、社会に名を知られた。

 如是閑研究の第一人者、神田外語大の山領健二名誉教授(日本近代思想史)は、如是閑の人となりについて「無類の教養人だが、生まれ育った深川(現東京都江東区)の職人世界特有の実用主義を重んじた。ユーモアにあふれながらも鋭い批判で、国家に盾ついた」と話す。

 このコラムが書かれた当時の世相は、時代が下って民主党政権の崩壊、東日本大震災を経た現在と通じる面がある。発表された前年の二八年は、どんな年だったのか。

 まず、特別高等警察(特高)が設けられ、千五百人以上の共産党員らが一斉検挙される「三・一五事件」が起きた。治安維持法改正で思想統制が強まった。

 軍部(関東軍)は欧米寄りになった中国の奉天軍閥の指導者、張作霖を暗殺。日本のかいらい国家「満州国」建国に走っていた。だが、国内では関東大震災からの復興や昭和天皇の即位の礼で、どこか浮かれた雰囲気もあった。

 「時代の転換期。三一年の満州事変まで、言論界には政府を批判する余地が残されていた」(山領氏)

 戦争絶滅受合法案については「新年号の巻頭言なので当然、二九年がどうなるのかを想定して書いている。一般人はまだ安穏としていたが、如是閑は明治からのベテラン新聞人として、時代はいつの間にか変わること、日本人の『政府を疑わない』『既成事実に弱い』という特質を熟知していた。世界では、二八年に日本も含めて不戦条約が締結された。だが、ファシズムも台頭していて、その流れに警鐘を鳴らそうとしていた」と指摘する。

 ジャーナリストの二木啓孝氏も、このコラムは現在の状況に示唆的だと語る。

 「このコラムの力点は、まず戦争の現実を想起させることに置かれている。現在、『解釈改憲』に賛成した与党メンバーで、自分や子どもを前線に立たせる者はいない。集団的自衛権は彼らには観念でしかない。だが、現実にカナダや英国では戦死者が出ている」

 二木氏は「このコラムの内容は、私たちが憲法を考える際の原点を示しているともいえる。憲法は政治家がやってはいけないことを国民が突きつけるもの。国民にとって、最も大きな災禍は戦争だ。それゆえ、政治家たちに『戦争をするなら、オマエたちが先頭に立て』と命じるのは当然のことだ。この法案自体は架空だが、いまの政権に対してあるべき国民の構えを説いている」と評価する。

■ぼうふらよ、立て

 残念ながら「戦争絶滅受合法案」発表四年後の三三年、日本は国際連盟を脱退し、三七年に日中戦争、四一年には太平洋戦争に突入。この時期も如是閑は数少なくなった媒体に書き続けるが、時代は暗さを増していった。

 如是閑は七十五歳になった五〇年に「ある心の自叙伝」を出版した。戦前を回顧し、彼はこう記した。

 「(前略)無数の凡人どもはただそれらの優れた人々の作る歴史の流れのうちに生死する、溝の中のぼうふらのようなものだ、というような見地にひどく反感をもつように育ってきた私なので、今こそそのぼうふらの無限数が絶対力をもつ時代である、私がもし野に叫ぶ何やらだったら、『溝の中の無限量のぼうふらよ、立て-』とでも呼ばわるだろう…などと、そんなことは書きもいいもしなかったが、腹の中では長いことそう思っていた…」 (田原牧)

以上だ。

「権力者こそ召集を」…今朝、私は改めてこの言葉を噛み締めている。

by koike473 | 2016-07-11 07:13 | Trackback | Comments(0)  

ビフォー・アフター 公会堂の机・椅子もユニバーサルデザインで様変わり

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 昨夜は、私が住む駿河台三丁目の定例組長常会だった。
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 毎月8日が定例日だが、明日(8日)の午後から参議院選挙の投票所準備のため公会堂が使えなくなるため、今回は前日の7日に開催することとなった。

 先月まで(と言っても2年ほど前の写真)の風景。
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 そう、今月から、座机(すわりづくえ)から、椅子に腰かけて座る高い机に変更した。
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 最近、いくつかの町内で公会堂の机を椅子型に変えた話を聞いたり、見ている。

 町内役員の中から意見が上がり、今年予算を組んで購入した。

 町内会長もご覧の通り。
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 高齢者ばかりではない。
 どの世代にとっても快適だ!
 ユニバーサルデザイン?

by koike473 | 2016-07-08 07:26 | Trackback | Comments(0)  

富士の新しいお土産、そして地酒に! 「富士ブルーベリー酒」

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 皆さん、「富士ブルーベリー酒」をご存知だろうか?
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 先日、この新しいお酒を開発した「富士錦酒造」さん(富士宮市)と、「富士ブルーベリー共和国」の望月さんが小長井市長を表敬訪問した。
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 静岡新聞、富士ニュース等でも大きく報道されている。
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 富士ブルーベリー共和国は、市内でブルーベリーを栽培する農家10軒が2012年に建国した仲間の皆さんだ。

 今回の新酒は、共和国メンバーで岩本山ブルーベリー農園を経営する望月さんの農園で収穫したブルーベリーを使い造られた。
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 私のいとこが、望月さんの奥さんということもあり、早速1本いただいた。
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 まだ飲んでいないが、パッと見は「ワイン?」と思うがリキュールだ。

 今夜あたり、開けるのが楽しみだ!

by koike473 | 2016-07-07 07:44 | Trackback | Comments(0)  

今では砂浜に水着姿があふれている? 5月末の江ノ島

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 昨日は、やけに涼しく感じた1日だったが、これからまた暑くなるようだ。

 今日は、暑い夏に向けて江ノ島(神奈川県藤沢市)の話。
 と言っても、5月末に鎌倉市に防犯灯のLED化のヒアリングに行った際、防犯灯が点灯するまでの空き時間に行った報告だ。

 江ノ電に乗るのは40年ぶり位だ。
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 大学2年(19歳?)の時、関東甲信越地区の水泳の大会が神奈川県内(詳しい場所は忘れた)であり、その時の宿舎が江ノ島にある旅館だった。
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 岳鉄と比べると、よだれが出そうなほど混んでいる。
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 江ノ島駅で降りると、そのすぐ裏側に湘南モノレールの看板が。
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 いつか乗ってみたいが。

 江ノ島が見えてきた。
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 「こんなに歩いたっけ?」と思いながら橋を渡る。
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 とりあえず江ノ島神社にお参りを。
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 参道の途中では、「湘南しらす」の店が。
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 これで600円。「ん~っ?」
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 帰りの橋からは、人がまばらな砂浜が。
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 それでも海辺で遊ぶ男性グループが。
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 今では、水着姿がたくさんだろうな。

by koike473 | 2016-07-06 07:51 | Trackback | Comments(0)  

ジヤトコや吉原二中生も大勢参加 「田宿川たらい流し川祭り」に備えた川そうじ

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 3日(日)は、田宿川の川そうじが行われた。

 私は、所属するNPOふじ環境倶楽部が担当している通称「井出緑地」の草刈り。
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 現・前代表と私の計3人で手早く済ませ下流へ。
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 この日は、31日(日)に行われる「田宿川たらい流し川祭り」に備えた川そうじだ。
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 中学生(吉原二中)も多い。
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 ゴール地点を含め、最も長い「田宿町」の区間には、ジヤトコの皆さんも入っている。
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 ご覧の通りの水草を引き上げた。
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 田宿の町内会長であり、わき水田宿川委員会の委員長でもある角田さんは、身体が沈みそうになりながらの水草刈り。
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 前委員長の金子さんは、遊歩道の植え込みの刈り込みを。
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 角田さんのこの動作に注目を。
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 胸ポケットから出したのは「砥石」。
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 水草が切れにくくなるたびに砥石で砥いで切っていく。
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 こうした地道な作業の繰り返しで田宿川の清流は維持されている。

 頭が下がるばかりだ。

by koike473 | 2016-07-05 07:41 | Trackback | Comments(0)  

基本もしっかりできない太鼓だが、たたいてみると半分「真っ白!」、半分「気持ちいい!」

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 町内の天王祭に向けて、水・金曜日の晩は公会堂で太鼓の練習が続いている。
 先週の金曜日(1日)は、ここ数年、交流が続く西仲町(吉原)の皆さんが訪れた。
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 当日のスケジュール等の調整だ。
 駿河台三丁目の太鼓を聴いてもらう。
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 ろくにたたけない私は、人数合わせで西仲町さんの太鼓に入れてもらう。
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 とりあえずタイミングが合っているように見える写真で。
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 そして次の日(2日)は、駿河台三丁目のメンバーも加わる「太鼓組」が「大淵ふれあいまつり」に参加。
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 私も同行。
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 さまざまな売店が。
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 太鼓組も舞台裏で準備を進める。
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 いよいよ登場。
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 大淵地区でも太鼓チームを作ろう!という声があるそうだ。
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 そろいの法被が正式な「太鼓組」メンバー。
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 へたな私も、たたける場面で交替したたいた。
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 頭は半分真っ白だった。

 皆様、お疲れさまでした!

by koike473 | 2016-07-04 07:21 | Trackback | Comments(0)  

22年目の決意 我が家の大規模リフォーム

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 先々週から、我が家のリフォーム工事が始まった。

 今年で築22年となるが、家族構成や仕事の環境等が変わり、老朽化も進んできた。
 最期までここに住む決意でリフォームを決めた。
 手始めは、物置のリフォームから。
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 2週間かけて、荷物を運び出したり、いらないものは処分した。
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 新築した22年前=1994年のサイン?
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 大工さんが入り、現場で高さを確認しながら骨格を組んでいく。
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 外で作業して。
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 床が貼られ、とりあえず荷物を運び込めるようになった。
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 土間にコンクリートを流し込み、高さを調整。
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 居間からの荷物を運び込んで、現在は大工仕事がそちらに移っている。
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 全体が完成するには、あと1ヶ月ほどかかりそうだ。

by koike473 | 2016-07-01 07:08 | Trackback | Comments(0)