<   2014年 02月 ( 19 )   > この月の画像一覧

 

下水道と浄化槽の役割分担が重要! 「浄化槽フォーラム」その2

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富士情報へ
にほんブログ村

 今日は、昨日書いた「浄化槽フォーラム」の後半の話。
 後半は、「これからの生活排水処理に向けて」と題した座談会だった。

 コーディネーターは常葉大学の小川教授。
 パネラーは3人いて、その一人が漫画家の赤星たみこさん。
f0141310_7474379.jpg

 合併浄化槽使用者の赤星さんからは、わかりやすい浄化槽の利点とその普及に向けた「明日のジョー(浄)」の提案が良かった。
f0141310_748073.jpg

 日本下水道事業団の加藤氏(写真左)からは、下水道の専門家としての立場からの報告・見解が興味深かった。
f0141310_7481826.jpg

 人口が増加し、スケールメリットが働く都市部では下水道は効果的だが、そうでない地域では戸別に整備し機能する浄化槽を導入すべきという「下水道と浄化槽の適切な役割分担」の重要性の指摘があった。

 そしてもう一人が、常葉大学の安達教授。
f0141310_7484237.jpg

 昨年開催された富士市下水道使用料金審議会に委員として参加した際の分析を基に提案された。
f0141310_748518.jpg

 まず現在の富士市の下水道の現状を見ると、他の同規模都市と比較すると、相対的にコストは低く、潤沢な市の財政状況から補助金も手厚く、利用料金もかなり低い水準とのことだ。
f0141310_749021.jpg

 しかし現在進めている「生活排水処理長期計画」では、再検討が必要では?との提案があった。
 それは、単純に言えば「これから下水道を整備していこうとしているエリアの中には、下水道より浄化槽の方がはるかに安いエリアが多い」ということだ。
f0141310_7492534.jpg

 これまでは、下水道使用者一人当たりの事業費は70万円/人だったが、これから整備を予定しているエリアでは247万円/人に跳ね上がる。

 一般的に下水道が優位になる平均人口密度は40人/haだそうだ。
f0141310_749362.jpg

 富士市の現在の下水道普及エリアは49人/haだが、整備予定エリア全体を含めると34人/人まで低下する。

 加藤氏と同様、「下水道と浄化槽を適切に組み合わせた計画の見直しが必要では?」との提案だと理解した。

 「浄化槽はしっかり浄化できないのでは?」、「浄化槽は遅れた地域で使うもの」という意識がまだあるが、機能は高く、優れものだ。
f0141310_7495358.jpg

 会場(参加者)からの質問も多様で、とても勉強になるフォーラムだった。
 これからの議員活動に活かしていきたい。

by koike473 | 2014-02-28 07:52 | 環境 | Trackback | Comments(0)  

浄化槽がしっかり働くには検査が絶対必要! 「浄化槽フォーラム」その1

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富士情報へ
にほんブログ村

 23日(日)の午後は、ホワイトパレス(農協会館)で開催された「浄化槽フォーラム」に出席した。
f0141310_87495.jpg

 最初は、宮城大学の岩堀教授による「富士山・トイレ・世界遺産 -富士山からの恵みの水を守る-」と題した基調講演。
f0141310_875991.jpg

 岩堀先生は、昨年度まで静岡県立大学にいらっしゃり、私も議員になる前には、浄化槽や下水道のことをいろいろ教えていただいた。
 県が設置した「富士山トイレ研究会」委員長として取組んできたトイレ整備の改善成果をわかりやすく報告していただいた。
f0141310_881197.jpg

f0141310_883743.jpg

 最後に話された「世界遺産登録は、目的でなく富士山を守っていく手段です」は、大いに納得。
f0141310_884746.jpg

 次は、静岡県や富士市からの「浄化槽設置・適正管理」に関する報告。
 ここで言う浄化槽とは、トイレだけでなく、台所や風呂等の雑排水も浄化する「合併浄化槽」のことだ。

 特に富士市では、平成22年度から公共下水道計画区域を見直し・縮小し、浄化槽で生活排水処理を行う区域を拡げた。
 またそれに伴い、浄化槽設置と適正な維持管理を促進するための補助制度もかなり充実した。

 その結果、この3年間の「みなし浄化槽」(トイレのみの浄化槽)から、合併浄化槽への設置替えがかなり進んだ。
f0141310_892919.jpg

 また浄化槽の機能を維持するためには、適切な維持管理と機能しているかどうかの検査が欠かせない。
 その検査実施率(11条検査)も大幅に伸びている。
f0141310_895654.jpg

 市で設置を促進している合併浄化槽に限れば、24年で63%、25年は70%になるとのことだ。

 資料は少し古いが、全国の11条検査実施率(合併)は、平成20年で40数%だ。
f0141310_8101384.jpg

 また県別の実施率(合併、みなし合せて)は、23年度で静岡県は5.5%で全国最低だ。
f0141310_8102443.jpg

 それを考えると、富士市はずいぶん頑張っているし、補助制度がうまく機能していると言える。
 しかし、みなし浄化槽も含んだ全体の実施率は16.0%とまだまだだ。
f0141310_8104257.jpg

 振り返ってみれば、私自身が20年前まで住んでいた古い実家でも検査(みなし浄化槽)をしていた記憶はない。
 これからは、「検査が必要」という意識がほとんどないみなし浄化槽のお宅への合併浄化槽への切り替えと検査実施の啓発の重要性を改めて感じた。

by koike473 | 2014-02-27 08:12 | 環境 | Trackback | Comments(0)  

いろいろな考え方が参考になる 富士南地区避難所開設・運営訓練

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富士情報へ
にほんブログ村

 23日(日)は、今泉駅伝を途中で失礼し、富士南小に向かった。
f0141310_754784.jpg

 富士南地区避難所開設・運営訓練を見学するためだ。
f0141310_7643.jpg

 富士南地区の避難所は、富士南小と富士南中の2か所だ。
 地区まちづくり推進会議が主催する形でこれまで2回、南中で訓練を行ったが、今回は南小だ。
 南小を避難所とする区の皆さんがメインだが、南中に避難する区の皆さんも参加している。
f0141310_76212.jpg

 タイムテーブル。
f0141310_762929.jpg

 それぞれの区の皆さんが、11種類の活動を体験できるよう組まれている。

 トリアージ訓練。
f0141310_781963.jpg

f0141310_783131.jpg

 DIG(防災図上訓練)。
f0141310_784727.jpg

 防災指導員の皆さんにリードしてもらい、わかりやすい。
f0141310_785656.jpg

 簡易トイレの組立て訓練。
f0141310_7954.jpg

 携帯トイレの普及説明コーナー。
f0141310_791743.jpg

 災害時伝言ダイヤル通話訓練。
f0141310_793039.jpg

f0141310_794082.jpg

 トリアージの前段階で活用できる被災者登録カード。
f0141310_7113285.jpg

f0141310_7114119.jpg

 どれも狙いを絞った訓練だ。
 訓練にもさまざまな考え方、取組みがあり、正解が1つだけではないことがよくわかる。
 その他にも、地区の自主防関係者の皆さんから、有益な話を伺えた。

 吉原高校避難所に活かすとともに、市全体にこうした考え方、ノウハウを広げて行く必要を改めて感じる。

by koike473 | 2014-02-26 07:12 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

富士山の日に駆け抜けた「今泉駅伝」

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富士情報へ
にほんブログ村

 23日(日)は、34回目の今泉地区駅伝大会が開かれた。
f0141310_7142964.jpg

 スタート・ゴールは、今泉まちづくりセンター。
 全員そろっての準備体操から。
f0141310_795345.jpg

 我が「駿河台3丁目チーム」の精鋭。
f0141310_7101038.jpg

 中学生・一般レースのスタート。
f0141310_7101984.jpg

f0141310_7103061.jpg

 すごいスピードで駆け抜けて行く。
f0141310_710446.jpg

f0141310_7105724.jpg

 急いで中継地点(吉原二中東側の十王子神社前)へ移動。
 あっという間に選手がやってきてタスキリレー。
f0141310_7111830.jpg

f0141310_7113123.jpg

 こうやって各町内の役員さん達が選手や観客を見守る。
f0141310_7114312.jpg

f0141310_7115783.jpg

 再びまちづくりセンターに戻ると、選手達は最後の急坂を。
f0141310_712870.jpg

f0141310_7121958.jpg

 6人がタスキをつなぎ、続々とゴール。
f0141310_7123019.jpg

f0141310_7123952.jpg

 そうこうしている間に、小学生のレースがスタート。
f0141310_7125224.jpg

 子ども達は、見ていて「イキがいい!」
 あっという間に1周して3人目にリレーだ。
f0141310_713165.jpg

 毎年こうやって続けられるのは、生涯学習の役員さん達はじめ、各町内の役員さん達のおかげだ。
f0141310_8436.jpg

 本当にありがとうございます。

by koike473 | 2014-02-25 07:15 | 今泉 | Trackback | Comments(0)  

フジモクさんの新しいショールーム「キト暮ラスカ」

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富士情報へ
にほんブログ村

 22日(土)は、富士木材㈱さんが下横割の本社跡にオープンしたショールーム「キト暮ラスカ」の「おひろめの会」に出かけた。
f0141310_748572.jpg

 前日の静岡新聞に大きく取り上げられていた。
 またその晩に同級生である川口新社長と一杯会で会い、これは楽しみだと思った。
f0141310_748277.jpg

 カメラを忘れたので、川口社長に撮っていただいた写真で。
 ショールームは多くの方で混んでいた。
 入ってすぐは、北欧の雑貨や本の店「hausuka」。
f0141310_7484313.jpg

 吉原本町にある「sinilintu」(シニリントゥ)の出店だ。
 私は、木製の落ちついた「印鑑入れ」を購入。
f0141310_7485193.jpg

 奥に向かうと富士ヒノキをふんだんに使ったコーナーが。
f0141310_749021.jpg

 柱や梁が美しい。
f0141310_749966.jpg

 もちろん床も。靴下を通じて伝わる木のぬくもりと、しっとり感がいい。

 ペレットストーブも、富士ヒノキと相性がバッチリだ。
f0141310_7491950.jpg

 何日か前のブログでも書いたが、市や県も伐期を迎えた富士ヒノキの販路拡大に力を入れている。
 市内や県内はもちろん、需要拡大が見込まれる北関東方面へも販促をかける予定だ。

 富士ヒノキは、木目が詰まっていて強度が高い。
 それは、生育環境と同じこの地域で使えば、なおさらだ。

 「新築計画を考えたい」とか、「富士ヒノキって?」と思っている方、ぜひ「キト暮ラスカ」にお出かけを!

by koike473 | 2014-02-24 07:50 | 産業振興・雇用 | Trackback | Comments(2)  

彼岸花の市民里親事業を紹介 「滝川通信」第1号が完成!

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富士情報へ
にほんブログ村

 夕べは、「そうだ!沼川プロジェクト」実行委員会の会合、と言うか作業があった。

 このプロジェクトの一環で、「滝川の土手を彼岸花で埋め尽くす市民里親事業」に取組んでいる。
 その広報誌として「滝川通信」の第1号が出来上がった。
f0141310_7594697.jpg

f0141310_80266.jpg

f0141310_801497.jpg

f0141310_802524.jpg

 配布のための仕分け作業を行った。
f0141310_804986.jpg

 とりあえず、流域に位置する今泉、原田地区の全世帯に配布する。
f0141310_81854.jpg

f0141310_81267.jpg

 あとは3月のお花見ウォーク、9月の彼岸花ウォーク等の場で参加者の皆さんに配布する予定だ。
f0141310_813418.jpg

 市民活動支援補助金を活用しての制作だ。大事に使っていかなければならない。

 併せて、この3月のお花見ウォークの市内全地区回覧チラシの仕分けも行った。
f0141310_815070.jpg

 こちらは、今日市役所に持ち込み、各地区に配布してもらう。
 車に積み込み完了。
f0141310_815879.jpg

 皆さま、是非ご参加を!

by koike473 | 2014-02-21 08:02 | そうだ!沼川プロジェクト | Trackback | Comments(0)  

出来上がりが楽しみ 「牡蠣(カキ)の燻製」

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富士情報へ
にほんブログ村

 今日は、先日の日曜日につくった「牡蠣(カキ)の燻製」の話。

 10日程前、何気なくテレビを見ていたら「カキの燻製」がうまいという話をしていた。
 「富士山グッズ博覧会&物産展」(1/31)に出店していた燻製食品店「キャプテン(CAPITAIN)」(今泉)さんのことも思い出し、自分で作ってみようと思った。

 写真集でどうぞ。

 スーパーで加熱用のカキを買ってきて、水でよく洗う。
f0141310_749392.jpg

 それをたっぷりの鍋でゆでる。
f0141310_7492367.jpg

 煮汁は、カキのエキスがたっぷり出ている。後で麺つゆを入れて「そば」を食べたらバカ美味!
f0141310_7493295.jpg

 ゆでたカキはプリプリ。
f0141310_7494490.jpg

 次は、塩や香草を溶け込ませた「ソミュール液」に漬け込み。
f0141310_7495576.jpg

 3時間ほどで取り出す。
f0141310_750681.jpg

 これをしっかり風にあてて乾かす。
f0141310_7501824.jpg

f0141310_7503057.jpg

 その間に燻製場所の準備。
f0141310_7504661.jpg

 10年以上前に買ったナラのスモークウッドに火をつけて。
f0141310_7505778.jpg

 カキだけじゃもったいないので、いろいろ乗っけて。
f0141310_751204.jpg

f0141310_7514955.jpg

 最上段にカキを並べて。
f0141310_752517.jpg

 レンガ&段ボールのスモーカーが完成。
f0141310_7521378.jpg

f0141310_7523480.jpg

f0141310_7525586.jpg

 陽もとっぷり落ちた頃に段ボールを取ると。
f0141310_7531747.jpg

 いい具合にアメ色がついている。

f0141310_7542289.jpg

 カキはまだまだこれから。
 ビンに入れて。
f0141310_7543095.jpg

 オリーブオイルに漬け込む。
f0141310_7544194.jpg

 5日間ほど漬けると、たまらない「カキのオイル漬け」になるそうだ。
 今日で4日目。
 週末が楽しみだ。

by koike473 | 2014-02-20 07:59 | 食事・食べ物 | Trackback | Comments(0)  

市政も「グローバル」の視点が欠かせない! ベトナム視察を小長井市長に報告

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富士情報へ
にほんブログ村

 17日(月)は、本会議終了後、市民クラブのメンバー全員で市長室を訪問?した。

 1月に会派で出かけた「ベトナム視察」の報告を、小長井市長に行うためだ。
 写真は今朝の静岡新聞。
f0141310_7494959.jpg

 市内からベトナムに進出している5社を訪問視察した報告だ。
f0141310_7531239.jpg

 どの企業さんも、経済がグローバル化する中で、生き残りをかけたベトナム進出だ。
 「市場を取り込む」という積極的な面がある一方、それは「国内、市内産業の空洞化につながる」という消極的な面もある。
f0141310_7534040.jpg

 また、市内に工業団地を整備する際には、進出を期待する企業に対して、さまざまな課題を解決するためのコンサル機能、初期投資を軽減させるためのレンタル工場の設置等、「土地」プラスアルファのメリットを提供する必要等を提言した。
f0141310_7535574.jpg

 小長井市長は、メモを取りながらじっくり報告を聞き、意見交換をしていただいた。

 これからは、国だけでなく市政も、グローバルに取組まなくてはならない必要性を実感する。

by koike473 | 2014-02-19 07:54 | 富士市議会 | Trackback | Comments(0)  

小長井市長 26年度は「生涯青春都市 船出の年」を宣言

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富士情報へ
にほんブログ村

 昨日から富士市議会2月定例会が始まった。
 初日の最後に、小長井市長が26年度の施政方針演説を行った。
 写真は、今朝の静岡新聞。
f0141310_758780.jpg

 26年度を「誰もが生涯青春都市を謳歌できるまち富士市 『船出の年』」と位置付け、市政運営の考え方やそれぞれの施策について持論を展開した。
 中でも「私が常に組織の先頭に立ち、共に進んでいきたい」には、市長の姿勢がはっきり現れていたと思う。
f0141310_7582284.jpg

 3月5日(水)から、この施政方針に対する本会議での質問が行われる。
 どの会派でも、さまざまな角度から市長の考え方や施策に対し、持ち時間いっぱいの質問が行われるはずだ。
 所属する市民クラブでも、昨日は議員それぞれが読み込み、今日から質問の勉強会が始まる。

いよいよ「本番」がスタートする。

by koike473 | 2014-02-18 08:00 | 市長選挙・富士市政 | Trackback | Comments(0)  

市民活動やNPOの大先輩 廣瀬 巌氏がご逝去

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富士情報へ
にほんブログ村

 2月13日(木)に前富士市社会福祉協議会会長の廣瀬 巌氏が急逝された。

 廣瀬さんは、私にとって市民活動やNPOの大先輩だ。
 富士市の福祉部長を務め、退職後は富士市シルバー人材センターの常務になられ、更に「NPO法人ハイネット・ふじ」を立ち上げられた。
 私が所属するNPO法人ふじ環境倶楽部と同じ日(平成12年9月)に、県からNPO法人設立の認証を受けた。
 私はそこからのお付き合いだった。

 専門分野の福祉はもちろん、NPOの考え方やその制度について、いろいろ教えていただいた。
 また平成13年には、12月に行われる市長選挙の前に、できて間もない市内の4つのNPOが主催する形で立候補予定者(当時現職の鈴木清見氏と県議会議員の鈴木尚氏)を招き公開討論会を行った。
 その中心メンバーが廣瀬さんだった。
 「広く市民の皆さんに、候補者の考え方を知ってもらわなければ選挙の意味がない」と何度もおっしゃっていた。

 更に鈴木尚前市長の意向を受ける形で有志が設立した「NPO法人コミュニティシンクタンクふじ」でも、中心メンバー(理事)として活躍された。
 既に70歳を過ぎておられたと思うが、ご自身でワープロを打ち、毎晩遅くまで事務所での打合せにも出席されていた。

 その後、富士市社会福祉協議会の会長になられた後も、シルバー人材センター時代等の経験も踏まえ、「セカンドライフ」を過ごす方々の実績や能力を、社会に活かしていくようなしくみづくりについて、貴重なアドバイスをして下さった。

 昨年の市長選挙時には、大けがをされた後だったが電話をいただいた。
 「身体を動かせなくて、選挙事務所にも行けなくて申し訳ないけど、小長井さん応援してるよ。がんばんなよ」。
 それがお話しした最後になってしまった。

 昨晩のお通夜には、多くの方が参列された。
 まだまだいろいろご指導いただきたかった。

 合掌

by koike473 | 2014-02-17 07:52 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)