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「能面」と「蓮花」  2つの展覧会

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 今日は、現在開会中の2つの展覧会のお知らせを。

 一つは、ロゼシアターの展示室で開かれている「第23回 富士能面展」。
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 昨年に続いての見学だが、どの面もこちらの心を見透かすような鋭いまなざしだ。
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 そんな面の中で異色だったのがこの2つ。
 ご案内をいただいた塚田さんが制作した「乙女」。
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 そして「狐」と「猿」。
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 元の木から面を彫り出し、仕上げるまでの工程が写真集で。
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 会員の皆さんは、1つの面を半年くらいかけて創るそうだ。
 根気と集中力が必要だ。

 もう一つは、中央図書館別館ギャラリーで開催の「コラボレーション作品展 蓮花に魅せられて」。
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 「書」、「リアルクラフトフラワー」、「写真」という分野が異なる3人の方々が、「蓮」を題材にした作品を展示している。
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 小口さん(写真)が撮った蓮の写真に、原田さんの書が。
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 和紙に焼いてあるので、書とともに「和」の柔らかな風情がいい感じだ。
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 工藤さんが「絹」で創り上げた蓮。
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 少し離れて見ると、本物と何も変わらない。
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 蓮で染めた和服も展示。

 昨日、午前中に一般質問の通告書を提出した後、一段落ついたので出かけました。
 心が落ち着きます。
 2つの展覧会とも16日(日)まで開催しています。

 週末に出かけてみてはいかがでしょうか。

by koike473 | 2013-06-14 08:05 | 歴史・文化・芸術 | Trackback | Comments(0)  

一般質問の通告書作成であせっています

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 6月定例議会が昨日開会した。
 今回の一般質問は、「市内企業の成長・先端分野参入への支援のあり方について」をテーマに、「医療関連産業」に着目して質問するつもりだ。
 そしてその質問通告の締め切りが今日13日の正午。

 昨夜のうちにまとめるつもりだったが、急遽別件でやらなくてはならないことが入ってしまい、まだ通告書がまとめ切れていない。

 今日のブログは、別のことを書くつもりでいたが時間がなくてまた後日ということで。

 そんなことでここまでです。

by koike473 | 2013-06-13 07:52 | 富士市議会 | Trackback | Comments(0)  

今日から6月定例議会

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 今日から6月定例議会が始まる。

 会期は28日までと短く、議案数も他の定例会に比べ少ない。
 しかし重要な議案等が目につく。
 会派でも勉強会を行っている。
 また私は今回も一般質問を準備している。
 そして会期末には、新たな議会の人事も予定されている。

 気を引き締めてやっていこうと思う。

by koike473 | 2013-06-12 07:14 | 富士市議会 | Trackback | Comments(0)  

5時間の山車の巡行にバテバテ 吉原の「てんのさん」

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 8日(土)は、吉原のてんのさん(祇園祭)に出かけた。

 西仲町の山車(屋台)を、私が住む駿河台三丁目の子どもたちに引かせてもらうのだ。
 昨年も予定していたが、残念ながら雨でできなかった。
 今年は満を持して?子どもたちが25名、大人が15名、約40名が参加だ。
 まずは、西仲町の町内会長さんにあいさつ。
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 西仲町の皆さんが氏子となっている木之元神社を説明いただく。
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 神社がない駿河台の子どもたちはわかっただろうか?
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 いよいよ山車の巡行がスタート。
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 駿河台の若手?グループ「オールウェイズ」の4人も引くが、結構重い。
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 先が思いやられる中、1時間近く引いて、何とか本町通り北側の休憩地点に到着。
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 ここまでで結構フラフラだ。
 しかし本町通りに出ると、がぜん元気になって力が入る。
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 見物だけでは決して味わえない高揚感がある。
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 いろいろな町内の山車と競り合いを期待していたが、他の町内は早々と姿を消し、西仲町の山車は最後に本町通りを離れ、私と同級生の山田君(ヤマダサイクル)の笛に合わせて無事帰還。
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 子どもたちは、町内会長さんにお礼のあいさつを。「また来年も来なよ」と言っていただいた。

 大人は「とりあえず、昼の部お疲れ様」で乾杯!
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 「いやー大変でしたよ」、「手の皮がむけそうだよ」などと言って飲んでいるうちに夜の巡行がスタート。
 この方、小長井市議も登場!
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 いろいろなところで「小長井さん、応援してるよ!がんばって!」と声がかかる。

 子どもたちに代わり、夜の競り合いは青年が主役だ。
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 3台が競る。あちこちからフラッシュが!最高潮!
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 何とか会所まで戻ったが、初参加の我々「オールウェイズ」はバテバテのバテバテ。
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 計5時間の巡行は、苦行か?修行か?
 それでも「来年は、もっと若い大人をたくさん連れて参加しよう!」の声が上がった。

by koike473 | 2013-06-11 07:52 | 市内外のイベント・行事 | Trackback | Comments(0)  

「富士山かみのまち富士市」と議員有志の会

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 7日(金)は、議員有志で組織する「富士市芸術文化振興議員の会」の会合があった。
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 富士芸術村の村長であり、彫刻家の漆畑勇司さんから、今年の秋(10月末~12月初)に開催を予定している「紙のアートフェスティバル」と、それに加えた新たな取組みの説明や提案があった。
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 「紙のアートフェスティバル」は、今年で5回目になる。
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 全国の美術館等に、開催を知らせるポスター等を送り、既に問合せが何件か入っているそうだ。
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 加えて今年は「富士山の世界文化遺産登録」が目前に控えている。

 この登録をきっかけに、「紙のアートフェスティバル」だけでなく、「紙のまち・富士市」を全国・世界に情報発信するために、このい時期に「紙」を中心としたさまざまな芸術文化イベントを市内各地で開催し、それを巡回できるようなしくみにできたらという提案だ。
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 漆畑さんご自身で、関係者や応援してもらえる方々に賛同もいただいているそうだ。
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 「議員の会」の中からも、「是非応援したい」、「どうしたらうまく進められるか検討しよう」等の意見が多数を占めた。

 文化遺産の構成資産は富士市にはない分、是非、「紙のまち・富士市」、「富士山のまち・富士市」を売り出すきっかけにしたいし、私も応援していくつもりだ。

by koike473 | 2013-06-10 07:13 | 歴史・文化・芸術 | Trackback | Comments(0)  

新たな国民病「CKD=慢性腎臓病」って知ってましたか?

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 4日(火)の晩は、ロゼシアターで開催された富士市立中央病院「市民公開講座」に参加した。
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 今回の講座のテーマは「慢性腎臓病と富士市CKDネットワーク」だ。
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 講師は、中央病院副院長兼腎内科部長の笠井医師だ。
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 現在、慢性腎臓病(=CKD)が、新たな国民病として注目、というより危険視されているそうだ。
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 CKDは、さまざまな生活習慣病等が原因となり、腎機能が低下した状態をいう。
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 日本人の8~9人に一人がCKDだそうだ。
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 悪化が進むと、腎不全となり、人工透析や腎臓移植の治療が必要になる。
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 人工透析の患者数の伸びは確実に右肩上がりだ。
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 しかし、初期のころはなかなか症状が現れにくい。

 腎機能をチェックするには、血液検査と尿検査、つまり定期的な健康診断で確認ができる。
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 実は、私は今年の人間ドックでこの腎機能に関して、結構シビアな数字が出た。
 一度低下した腎機能は改善せず、もともと加齢とともに低下するので、いかにその低下スピードを落とすかが勝負だ。
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 そのための生活は。
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 そして、より早い段階でCKDを発見し、専門医の指導・治療を受けるための仕組みとして「富士市CKDネットワーク」が今年4月に設立されたことが報告された。
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 皆さん、腎機能は要チェックですよ。
 健康診断、必ず受けましょう!

by koike473 | 2013-06-07 07:42 | 保健・福祉・医療 | Trackback | Comments(0)  

超高層ビルが林立する中の東京駅とJPタワー

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 先週、東北方面の視察の帰りに、東京駅周辺の再開発の様子を見学した。

 東京駅周辺の「大手町・丸の内・有楽町地区」は、2000年代初頭から、大規模な再開発が進んでおり、超高層ビルが林立している。

 今回のターゲットは丸の内側改札を出て左側にある「JPタワー」。
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 かつて東京中央郵便局があった場所で、何年か前に、当時の鳩山総務大臣が「再開発の見直し」を言い出し、現場を訪れさまざまな発言をしたことで有名になった?再開発ビルだ。
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 低層棟と高層棟から成るが、旧東京郵便局の外観等を残した低層棟は、商業施設「KITTE」(キッテ、98店舗)や「JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテク」等の文化施設が入っており、平日ながら大変な人出だった。
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 6階までの吹き抜け。
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 「JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテク」は、東京大学がこの130年間に収集・製作したさまざまな分野の学術遺産が常設展示されている。
写真が撮れないのが残念!

 そして低層棟の屋上は、出入り自由な屋上庭園になっており、東京駅やさまざまな電車が出入りするホームを見下ろすことができる。
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 東京駅も昨秋復元工事が終了した。
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 東京駅周辺は、特例容積率適用地区に指定され、東京駅が本来持っている容積率(もっと高く、広いビルを建てることができる権利=空中権)を、周辺ビルが買い取り、それらを通常の容積率に上乗せする形でより大きな再開発ビルを建設している。
 逆に東京駅は、空中権を販売した金額を復元工事の原資に充てたとのことだ。

 八重洲側では、「グラントーキョー」のノースタワーとサウスタワーのツインビルが完成した。
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 今年の秋には、この2つをつなぐ「グランルーフ」がオープンするそうだ。
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 JPタワー。
 東京方面に出かけた際に、ちょっと寄ってみてはいかがでしょうか。
 大都会の景観、アカデミックな雰囲気を楽しめます。

by koike473 | 2013-06-06 07:36 | まちづくり・都市計画 | Trackback | Comments(0)  

荒田島(吉原)の旧国道1号歩道整備工事が間もなく完成!

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 私が生まれ育った荒田島二丁目(吉原)の旧国道1号(現139号)沿いの歩道整備工事(図の赤丸部分)が完成間近だ。
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 この交差点は、県道吉原・田子浦港線(古い人は「田子浦往還」と呼ぶ)と交差し、車だけでなく、自転車や歩行者も多い地域の中心地にある。
 しかし旧国1の北側は、この交差点から東側の約50mの区間だけ歩道がなく、近隣の皆さんは怖い思いをしてきた。
 それぞれの方向からのビフォーアフターを。
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 3年ほど前から、当時の町内会長さん等と県(富士土木事務所)や地権者の方々を回り、相談や要望を行ってきた。
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 測量調査、用地交渉、設計、工事と、当初予想していた以上にスムースに進んできた。
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 工事もいよいよ最終段階で、今週末には完成する予定だ。
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 関係者の皆様、ご苦労様でした。

by koike473 | 2013-06-05 07:07 | 津田・荒田島 | Trackback | Comments(0)  

まだまだ復興には時間がかかる 陸前高田市に伺って

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 今日は、先週会派で視察した陸前高田市の状況についての報告。
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 陸前高田市は、岩手県の南端に位置し、2年前の東日本大震災で大きな被害を受けた。
 市人口24,246人中、震災(津波)での死亡1,735人、その後の病死、事故死、行方不明者等493人、計2,228人と、市人口の約1割の方が死亡・行方不明となった。
 また、標高約3mの市街地を、15mの津波が襲い、全8,000戸中、3,159戸が全壊、209戸が大規模半壊等となった。

 市では現在、「陸前高田市震災復興計画」に基づき、平成23~25年度を「復興基盤期」、26~30年度を「復興展開期」として復興に取り組み始めている。
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 大半が津波で流出してしまった市街地(高田・今泉地区)は、沿岸部は新たな防潮堤を中心とした「高田松原・防災メモリアル公園」とする一方、市街地は津波の浸水を免れるように盛土(かさ上げ)により高さを確保することを基本に、山側にシフトした新しいコンパクトな市街地の形成を目指している。
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 旧市街地エリアの宅地は、評価額の7~7.5割で買収する計画だが、地権者が死亡したり、相続人が確定できないなどで、なかなか進捗していない。
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 現在「供託」制度を活用した(地権者、相続人が確定できないので買収予定金額を法務局に供託して、買収作業を進める)事業方法を検討している。

 また市役所、地元建設業者も被災し、復興事業・工事を地元だけで進めることができないため、CM方式(コンストラクション・マネジメント方式)を採用している。
 これは、CMR(コンストラクション・マネージャー)と呼ばれる企業に工事の調査・設計・施工方法等のマネジメント一式を委託契約し進めるやり方だ。
 CMRは大手ゼネコンが担当し、自治体とCMRの間の調整はUR都市機構(独立行政法人都市再生機構:旧都市基盤整備公団と旧地域振興整備公団で構成)が行っている。
 当然、工事そのものも大手ゼネコンが受注することになるが、その下請けは地元の業者を活用することが契約に組み込まれているようだ。

 陸前高田市の一般会計予算は、通常100~110億円だが、本年度は国の復興予算が投入され1,000億円超となっている。
 復興事業を進めるため、全国の自治体から現在84名の技師や用地担当者を派遣してもらっているが、前述した用地確認等の遅れもあり計画通りには進んでいない。
 特に旧市街地部は、部分的に用地がまとまったエリアに盛土が行われ、「このあたりはここまでかさ上げすることになる」ことを市民に伝え、合意を図っている段階であり、「まだまだこれから」の感が強い。
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 一方山側では、5戸以上がまとまって集団移転する「防災集団移転促進事業」が市内32団地、計484戸分で計画がまとまり、一部で工事が始まっている。
 説明を受けた仮設の市役所に隣接するエリアも、「高田西地区」として9.69haの造成工事が進んでいた。
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 また、浸水したエリアではあるが、山側の比較的高い場所には仮設の商店街「陸前高田 未来商店街」がオープンし、商店、飲食店、銀行等が営業を始めている。
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 2日目に伺った石巻市、名取市等もそうだが、津波の被害を受けた市街地の整備はどこもほとんど目に見える復興に手がついていない状況だ。
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 市全体の将来構想は描けても、個々の用地の権利関係の確認や買収が進んでいないことが大きいようだ。

 震災に限らず、どの自治体でも区画整理や買収方式の公共事業に時間がかかるのは、こうした用地確保だ。そうした中では、多額の復興予算が手当てされても、それを消化しきれない面もある。
 それを進めるためにCM方式が注目されているとのことだ。この方式について勉強しなければならないと感じた。

 対応いただいた陸前高田市の議会事務局長さんの2つの言葉が印象に残った。
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 「どんなに立派な構造物も信用しない方がいい。引き波でガレキとともに全てをなぎ倒してしまう。とにかく早く逃げることです」
 「電気、電話が通じない中では無線機は必需品です。震災後、当市では消防団員全員(約700名)に無線機を貸与しました」
 情報が途絶えた中では、いかに早く避難することを呼びかけ、誘導できる体制を作っておくことの重要性を感じた。

by koike473 | 2013-06-04 07:31 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

子育て支援と遊びの拠点 東部児童館がオープン

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 1日(土)は、今泉小の運動会と東部児童館の開所式に参加した。
 今泉小の運動会。
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 開会式だけで失礼し、吉永まちづくりセンター南側に完成した東部児童館へ。
 平屋で、芝生広場が隣接している。
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 テープカット。
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 建物内で開所式。近くの市立昭和幼稚園の園児たちの歌と踊り。
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 プレイルーム。
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 図書コーナー。
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 工作や実験ができる「創作活動室」。
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 どの部屋も床や壁には「富士ひのき」がふんだんに使われている。

 保育園・幼稚園に入園する前の子どもが、親子で他の親子などと交流しながら過ごす子育て支援室「タンバリン」。
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 そして相談室と授乳室。
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 若い夫婦だけの世帯では、子育てにさまざまな悩みやストレスを感じても、それを相談できる場が少ないことが課題だ。
 この児童館には児童厚生員が常駐している。
 子育てに悩んでいる方がいたら、是非一度、親子で相談に出かけていただきたい。

 1日、10時から正式にオープンしました!
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by koike473 | 2013-06-03 07:19 | 教育 | Trackback | Comments(0)