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河野太郎氏のホームページと、ブログ「ごまめの歯ぎしり」

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 昨日は朝から夜までいろいろあり、グッタリだった。
 カメラの新品を、宅配してもらったが、留守で未だに受取れず撮影できない。

 そんなことで、今日は最近よく見る河野太郎代議士のサイトの紹介を。

 昨年、「浜岡原発の再稼働の是非を問う県民投票」に関する署名活動を始めた頃から見始めた。

 河野氏は自民党所属の国会議員だが、ちょっと、ではなく、ずいぶん変わっている。

 しかし主張は明確だ。

 原発、エネルギー政策の考え方はとても勉強になる。

 いかがですか?

by koike473 | 2013-01-31 07:53 | 原発・エネルギー | Trackback | Comments(0)  

2月議会に向けて動きが加速しています!

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 2月14日(木)から2月議会=来年度の予算を審議する議会が始まる。

 それに向けて、議会は今週からにわかに忙しくなってきた。
 さまざまな特別委員会が開かれ、今日は議会全員協議会がある。
 いずれも来年度予算案に計上されるであろう事業の考え方などについて議会から市当局に説明を求めたり、当局から説明するものだ。

 また議会自らの取組みとして「議員定数」についても、結論を出す時期が近づきつつある。

 所属する会派、そして議会として議論し、結論を出していかなければならない。

 議会以外の活動も、年度末に向けて取りまとめたり、一定の結論を出すための会合等が続く。

 自分でも「見かけ倒しの虚弱体質」な身体だと思うので、インフルエンザに負けずに乗り切りたい!

by koike473 | 2013-01-30 07:39 | 富士市議会 | Trackback | Comments(0)  

福祉の「受け手」から「担い手」に  ドキュメンタリー映画「普通に生きる」

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 26日(土)は、ドキュメンタリー映画「普通に生きる」を観た。

 会場は、広見公園の東側にある生活介護事業所「でらーと」(運営は社会福祉法人インクルふじ)だ。
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 この映画は、富士市の重度の障害児を持つ親御さんたちが設立した「でらーと」の取組みを5年にわたって記録したドキュメンタリーだ。
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 同僚議員の小沢映子さんからのご案内で、この日は試写会だった。
 小沢さんご自身が、障害のあるお嬢さんを育てながら、「福祉の受け手から、担い手になる」ことを基本に、保護者の皆さんと取組んできた様子が克明に描かれている。

 特に印象に残ったことは3つ。

 率直に「なぜ、こんなに皆さん明るいのだろう?」
 私は、重症の障害を持った方と近くで接したことが少ない。
 と言うより遠慮しがちで、「本人や親御さんたちは大変だろうな」という気持ちが先に立ってしまう。

 しかし、映画の中の皆さんは誰も明るい。そして一人ひとりに個性がある。
 どの方も、最初は「私が先にいったら子供はどうなるのか」とどん底に落ち、もがき苦しんだと言う。
 でも明るい。

 2つ目は、小沢さんが言っていた「福祉の受け手から、担い手になる」という考え方だ。
 障害のお子さんを親だけでみるのでなく、「でらーと」のように社会的なしくみとして看護師や施設の職員の皆さんにみてもらうことにより、親(保護者)の皆さんが自分の能力を活かした仕事や活動をできるようになる。
 議員としての小沢さんや、富士宮でレストランを開店した小沢さんご夫婦のように、しっかり担い手として活動されている。

 そして最後は、観終わった後で伺った「でらーと」の小林所長の話。
 写真左から小林所長、小沢さん、小池。手前は富士市民活動センター長の西川さん。
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 「この子供たちは、この施設(でらーと)で対応がさまざま(上手~下手)な職員と接することによって、何もかも面倒をみてくれる親とは違い、自分から職員に合わせようとする社会性を学びます。
 そうしたトレーニングが、保護者の皆さんに『もし私に何かあっても大丈夫』と思え、ご自分の時間を確保し、前向きに活動を始めます」

 2月10日(日)13:00から、ロゼシアターで静岡県ボランティア協会が主催する上映会があります。
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 ぜひ多くの皆さまにご覧いただければと思います。

by koike473 | 2013-01-29 07:52 | 保健・福祉・医療 | Trackback | Comments(0)  

「共同は車輪、協働は歯車!」 浜松市民協働センター長・長田さんの講演会

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 25日(金)は、NPO講演会「協働でつながる地域づくり」を聴講した。
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 これは、市(市民協働課)が、「今、なぜ協働が必要なのか」について市職員の理解を深めるために開催した研修会だ。
 私も後ろの席で聞かせていただいた。

 講師は、浜松市市民協働センター センター長でNPO法人魅惑的倶楽部(エキゾチッククラブ)副理事長の長田治義氏だ。
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 長田さんは、元浜松市役所の職員だが、4年前に市を退職し、今のセンター長となっている(私と同い年!)。
 職員時代の1990年に、「静岡・未来・人づくり塾」に第1期生として参加されている。
 私は、翌年2期生として参加したが、この塾は県・市町村の職員、民間企業から意欲的な職員が派遣され、1年間、いろいろな「まちづくり」を学ぶとともに塾生の交流が行われた。
 特に1期生はユニークな方が多く、中でも長田さんは「伝説」が2期生にも伝わる方だった。

 その後、何度かお会いしたが、本格的な話を伺うのは初めてだった。

 一番感じたのは、市長、市長候補者、部課長、議員にも聴いてほしい話だったということだ。

 中でも印象に残った話を2つ。

 男女共同参画の「共同」と、市民協働の「協働」の違いは何か?
 「共同」は車の「車輪」(両輪)で、両方とも同じ規模、大きさ、力でなければうまく動かない。
 一方、「協働」は「歯車」で、規模や大きさ(市民、企業、行政)は異なっていても、また噛み合うのは瞬間でも、できることをできる範囲で行えば力が伝わり、物事が動いていく。

 そんな「協働」の事例として紹介いただいたうなぎいもプロジェクトや、浜松市内の一人の中学生が始めた東日本大震災の被災地支援の取組みの拡がりの話には、感服するばかりだった。

 もう一つは、市民団体と補助金の話。
 「市民団体にとって市や県からの補助金は、民間企業と組むための『名刺』として使うべき」。
 「(補助金を受けているということが(一応))公的にも認められた事業だから、御社にも協力いただけないでしょうか?」と、事業を拡大するためのきっかけに使うべきであり、補助金を目的にしてはいけない。

 耳の痛い話だが、確かにそうしなければ意味がない。

 職員の皆さんはどう感じただろうか?

 講演会の後も、30分ほどお話しが聞けた。
 「協働は『システム』でなく、『マインド』を表す言葉です」。
 前に進む「NPO的マインド」が鈍ってきていると感じていた自分にとって、カンフル剤をもらった感じだ。

by koike473 | 2013-01-28 07:33 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

(ISO+市民協働)的手法で取組む安全・安心づくり セーフコミュニティ亀岡

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 今日は、視察3日目に伺った亀岡市(京都府)の「セーフコミュニティの取組み」の話。
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 亀岡市は、京都市の西側に隣接する人口92,000人余の京都のベッドタウン的な市だ。
 この亀岡市は、平成20年にWHO(世界保健機関)セーフコミュニティ協働センターから「セーフコミュニティ認証」を日本で初めて受け、安全・安心のまちづくりに取り組んでいる。
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 セーフコミュニティ(SC)とは、「事故やケガ、傷害、自殺等(=外傷)は、偶然に起こるのではなく予防できる」という考え方で、地域住民や行政などが連携・協働して、誰もが安心して安全に暮らすことができるまちづくりを進める取組みだ。
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 私は、実際に亀岡市に伺う前までは、事前に入手した資料を見ながら「どこの自治体でも取り組んでいることではないのか?」と思っていた。

 ところが担当の課長さんから説明を受けると、「目からうろこ」的な取り組みだった。
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 亀岡市がSC活動で対象としている「外傷」を整理し一覧にすると、以下のように整理できる。
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 確かに交通事故やいじめ、DV、自殺対策等は、どの自治体でも担当部署を配置し、それぞれに取り組んでいる。

 しかし、さまざまな関係者が連携して、データをもとに発生原因を検証し、目標と対策を練り上げ取り組んでいるかと言えば疑問符が付く。

 この「セーフコミュニティ」は、「(ISO+市民協働)的手法で取組む安全・安心づくり」のイメージだ。
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 以下の「ガイドラインに基づく流れ」にあるように、データ分析と目標設定を明確にした「PDCAサイクル」が基本だ。
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 7つの重点テーマごとにSC対策委員会を設置し、住民、行政から委員が参画して取組んでいる。
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 私が一番共感したのは「データの可視化」だ。
 事故やケガの発生原因や場所、時期等を丁寧に分析・データ化して、グラフ等でわかりやすく示す。
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 これには消防(救急出動)と警察のデータ提供が必要で、そのための協力体制づくりが必須だ。

 それを基に対策を考え実行する。
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 更に次年度、その効果を検証し、改善策に取り組んでいく。

 こうした結果、この5年間で取組み効果が確実に上がっている。
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 課長さんが何度も言っていた「横串」(住民と関係行政機関・部署の連携による関係資源の集中化)と「データの可視化」がポイントだと感じた。

 亀岡市はSCに国内で最初に取組み、来月23日には再認証(平成20年から5年経過)される見通しだ。
 またSCの取組みは、全国各市に広がっている。
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 富士市でもそれぞれの部署、関係者が「安心・安全づくり」に取組んでいる。
 それを体系化した「セーフコミュニティ」の取組みについて、更に研究・検討してみたいと思う。

by koike473 | 2013-01-25 08:32 | 防犯・安全 | Trackback | Comments(0)  

なつかしい! 三島・菰池公園

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 昨日夕方、2泊3日の視察から帰宅した。
 今回の視察は、どの取組みも富士市にとって大変参考になるものだったが、私は大きなポカをやってしまった。
 視察2日目にデジカメを紛失してしまった。
 どこで失くしたかもわからない。
 「馬鹿だな!」と自分に腹が立つばかりだ。

 視察の報告は、会派の同僚議員から写真データをもらい、また後日ということで。
 今日は、先週土曜日(19日)に、ある勉強会で出かけた三島市にある「菰池公園(こもいけこうえん)」の話。

 岳鉄、そして東海道線で三島駅へ。
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 菰池公園は、駅から5分ほどのところにある富士山の地下水が湧く池がある公園だ。
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 実はこの菰池公園、30年近く前に、私が最初に勤務した会社で初めて設計を担当した公園だ(初めてと言っても、チーフとして担当したのは2つしかないが)。
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 社会人になり2年目だった。

 その頃三島市では、「水上プロムナード構想」という全体計画に基づき、国の補助事業に採択され水辺を活かした公園や水路の整備が始まっていた。
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 「菰池公園」もその一環の整備だった。
 以前から「菰池」と呼ばれる地下水が湧く池があるだけだった公園を、まずは外周をぐるっと回れるようにして。
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 池も段差を設け、大小2つに分けて、その間に木製のデッキを渡した。
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 こんな湧水が湧き出る石のモニュメントも。
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 舗装は、都市計画道路の工事で大量に発生していた「三島溶岩」をスライスして、舗石に使った。
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 国(当時の国土庁)の補助金を受け、補助対象になる工事と、ならない工事を調整しながら、工事費の積算まで行った。
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 当時の三島市の担当の方には、こんなペーペーが担当でずいぶん迷惑をかけたと思う。
 しかし30年近く経っても、まだこうして使っていただいているのを見ると、「うれしい」、「良かった」に尽きる。
 木製のデッキ等は、何度か造り替えているいるはずだ。
 こうした維持管理がなければもたない。

 愛鷹山の後ろを回って湧いてくる富士山の地下水が、こうして活きていると思うと感無量だ。
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by koike473 | 2013-01-24 08:08 | 花・みどり・公園 | Trackback | Comments(0)  

大阪、三重、京都に視察で来ています

昨日から所属する会派・市民クラブで2泊3日のスケジュールで視察に出かけています。

このブログも大阪のホテルからの書き込みです。

昨日は「俺について来い!」(知らない人も多いかも?)で有名なバレーボールの「日紡貝塚」があった貝塚市を視察しました。

「空き家・空き地の適正管理を進める条例」制定とその効果について、じっくり話を伺い、現場も見ました。

高齢化、人口減少に伴い、富士市でも空き家・空き地が増えています。
火災や犯罪の温床になることが危惧されています。
私も何件か相談を受けています。
貝塚市の取り組みは、多くの点で参考になりました。

これを生かして行きたいと思います。

ではまた明日!

by koike473 | 2013-01-22 07:48 | 視察・研修・勉強会 | Trackback | Comments(0)  

残念だった!高校ハンドボール新人戦県大会の決勝戦

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 昨日は、高校のハンドボール新人戦県大会を応援に、清水に出かけた。
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 富士高の女子チームが勝ち上がり、女子最終戦で清商(清水商業)と対戦した。
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 前日、4チームで行われた決勝リーグ初日は富士高、清商の両校がそれぞれ2勝し、最終戦で勝った方が優勝だった。
 黄色のユニフォームが富士高。
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 前半、いきなり3点を先行され、それを追いかける時間が続いた。
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 清商は、来年度から庵原高校と統合し「清水桜が丘高校」となり、校名が変わる。
 そんなこともあり、ブラスバンドを含めた大応援団だ。
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 富士高は、男子チームと父母会の皆さん、そして数名のOBが応援。
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 タイムアウトで選手に指示を出す石川監督。彼も富士高のOBだ。
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 前半は1点差で折り返す。
 この決勝戦は、ケーブルテレビでも放送している。
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 後半は、立ち上がりから富士高が得点を重ね、同点、そして一時は1点差の逆転まで行った。
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 ところがちょっとした富士高のミスなどで再逆転され、その後も打ったシュートが何本もバーにはじかれるなどで、そのまま2点差で負けてしまった。
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 選手たちにしてみれば、かなり悔いが残る負けだろう。
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 今年の春の全国選抜大会は静岡県が開催地なので、県大会の優勝チーム(清商)は自動的にその出場権を得られた。
 2位でも東海大会で勝ち上がれば可能性はあるが、その壁はなかなか高い。
 東海大会でがんばるとともに、5月のインターハイ予選では、何としても清商に勝って全国に駒を進めてほしい。
 OB・OGも応援している。

 ちなみに、ケーブルテレビでは以下の日程で再放送されるそうです。
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 ハンドボールの試合は、観たことがない方も多いと思います。
 是非、スピード、力強さ、躍動感あふれるゲームをご覧ください。

by koike473 | 2013-01-21 06:40 | ハンドボール | Trackback | Comments(0)  

子ども見守り自販機「こどもみまもりたい」のお披露目式

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 15日(月)は、こども見守り自販機「こどもみまもりたい」のお披露目式に出席した。
 会場は富士南まちづくりセンター。
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 国道1号の「道の駅・富士」の北側にある富士南小学校の西側だ。

 「こどもみまもりたい」とは、自販機の前面にある非常ボタンを緊急時に押すとサイレンが鳴り、同時に自販機の上に付けられた赤色回転灯が回る自動販売機だ。
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 設置者は「米久ベンディング社」だが、企画は「富士ドッグサポーターズクラブ」、設置場所の調整・確保は「富士市」と「富士南子ども達を守る会」が協力して取り組んだ。

 私は犬が好きではないが、いろいろなご縁で市民団体「富士ドッグサポーターズクラブ」(FDSC)の立ち上げをお手伝いしてきた。
 FDSCでは、犬を飼っている会員の皆さんが、毎日の散歩の際、できる範囲で子供たちの見守り活動(わんわんパトロール)を行っている。
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 そうした見守り活動に加え、自販機にサイレン、回転灯という防犯機能を持たせることにより、地域の犯罪抑止力を高めようという考えだ。

 FDSCから自販機会社に声かけし、米久ベンディング社との間で合意し、このような自販機を製作することとなった。

 企画、そして関係機関との調整を進めてきたFDSCの真紀代表。
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 富士市の中でも防犯活動に熱心な富士南地区に第一号機を設置することにより、市内全域へのPRと今後の拡がりを期待してお披露目式を開催したものだ。
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 不審者に声をかけられた小学生が、非常ボタンを押すとサイレンが鳴るデモンストレーション。
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 富士南地区では、人目が少ないが、子供が歩く通り等を中心に設置候補地をピックアップし、今後順次「こどもみまもりたい」を増やしていく予定だ。
 見守り活動に出発する富士南地区の「青パト隊」の皆さん。
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 地域の皆さんの目による活動に加え、こうした新たな「こどもみまもりたい」の普及・拡大等により、さまざまな「見守り」で地域から犯罪を駆逐していければと思う。
 また市民、企業、行政の新たな「協働」のモデルとしても期待したい。

by koike473 | 2013-01-18 07:35 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

生きている竹は重かった

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 12日(土)は、駿河台三丁目の有志で翌13日の「どんどん焼き」で使う竹を採りに出かけた。

 場所は、私の後援会長である勝亦正人さんの大渕にある親戚のお宅の裏山だ。
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 テープを巻いてある竹は全部切っていいよとのこと。

 私は初めての「竹採り」だが、他の人は慣れたものだ。
 持参したチェーンソーが大活躍だ。
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 しかし直径10cm以上の生きている竹は、思った以上に重い。
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 周辺の建物にかからないように倒すのに一苦労だ。
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 それをトラックの荷台に入る長さに切って積み込む。

 これは皆が「ぼんぼ竹」と呼ぶダルマをつるす「どんどん焼き」の主役の竹。
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 葉っぱを残した丸々の1本を、上手にブルーシートにくるんでいく。
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 くるんだ「ぼんぼ竹」を最後にトラックに積み込む。
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 「これじゃあ、ポンポンいい音がするぜ」。
 翌日は、青空に向かい景気のいい音が響いた。
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 しかしその次の日に、重い竹を運んだ手足の筋肉痛が出たのには「年」を感じざるを得なかった。

by koike473 | 2013-01-17 07:32 | 駿河台三丁目 | Trackback | Comments(0)