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ここは湘南のホテル? 元吉原まちづくり祭

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 8日(土)は、夕方から元吉原のマリンプールに出かけた。
 第6回目の「元吉原地区まちづくり祭り」に招待いただいた。
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 以前、田子の浦港を会場に行っていた「海交流」以来の関係で、私は第1回目から毎年招待いただきありがたい限りだ。

 ステージ前に並んだ来賓席が、ちょうど沈む夕日を受けながら17時から始まった開会式。
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 その後はダンスや音楽を中心としたステージが続く。
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 プールの水辺がキラキラ光る会場は、涼しい風で最高だ。
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 私は元吉原地区の先輩議員である川窪議員の後援会席(階段上の通路にブルーシート)におよばれ。
 次の日の今泉地区体育祭を心配しつつ、ついつい長居をしてしまった。

 最後は花火も上がり、これで夏が終わった感じだ。
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 ところで今日から9月定例議会が始まる。
 気合を入れていこう!

by koike473 | 2012-09-11 06:37 | 市内外のイベント・行事 | Trackback | Comments(0)  

開花の期待が膨らむヒガンバナ里親区間と初体験「ガリガリ君リッチ コーンポタージュ」

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 先週末もいろいろあった。
 まずは8日(土)の午前中に行った「滝川の草刈り」。

 9月23日(日)に「そうだ!沼川プロジェクト」で実施する「彼岸花ウォーク」の前の重要な草刈りだ。
 この日は、過去最多の18名が参加して、まずは開会式。
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 上流側と下流側の2グループに別れ、いざ作業!
 ほとんどの区間は、前回の6月から3ヶ月経過で、こんな具合。
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 それをバリバリ刈って何とか通路部分が開通。
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 ところが、私が使っていた4気筒の刈り払い機のハンドルがこんな具合に!
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 この1.5年間の金属疲労?
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 そして休憩。この日も暑かった。アイスがうまい!
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 水分補給の後は、法面(斜面)の草刈り。
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 この部分に昨年秋に植えつけた彼岸花の球根が大きくなっているはずだ。
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 少し間違えたのか、早くも花を咲かせている彼岸花も。
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 計140mの区間を刈り上げた。開花が楽しみだ!
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 こちらは下流グループ。
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 少ない人数だったが、精力的に作業して開通!
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 「担当区間が終わったら、沼川本川区間も!」と申し合わせていたが・・・。
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 既に時計は12:00近い。「これじゃあ丸々1日かかるよ」と、この区間は反対側(日本製紙側)の道路を歩くことにして断念。
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 最後に全員が集合し、渡井代表が持ってきてくれたスイカをいただく。
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 私はスイカに加え、残っていた「ガリガリ君リッチ コーンポタージュ」も。
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 変わった味だが「これ、ブログに載せるとみんな見に来るぜ」ということで。

 おつかれさまでした!
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 おまけで・・・。
 夕方、渡井代表から写真とともに「刈り払い機、直りました。いつでも取りに来てください」とのメールが。
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 会社(大松園)の使わなくなった古い刈り払い機のハンドルを、早速付け替えてくれたようだ。やることが早い!
 またバリバリ刈るぞ!

by koike473 | 2012-09-10 07:08 | そうだ!沼川プロジェクト | Trackback | Comments(0)  

市民クラブがつくった「富士市の財政白書(第一部)」が完成

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 所属する会派・市民クラブで、昨年秋から取組んできた「富士市の財政白書 第一部」が完成した。
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 「決算カード」と呼ばれる富士市の毎年度の決算データを、昭和58年度から平成22年度までの28年間にわたり横軸に並べ、まずは整理したものだ。
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 税金を中心とする収入(歳入)の推移。
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 人件費や扶助費(福祉関係の費用)、建設事業費等の項目別(性質別)に見た支出(歳出)の推移。
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 データは膨大なものだったが、こうしてグラフにしてみると28年間の変化がわかりやすい。

 会派に所属する10人の議員がそれぞれの項目を分担した。

 こうした作業をしてみると、改めてこれまで富士市の財政状況が「超優等生」だったことがわかる。
反面、これからが心配だ。

 私は、性質別歳出の維持修繕費、補助金等、繰出し金を担当。
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 加えて、「財政白書」に関する研修に何度か参加させていただいたこともあり、編集全体の統括も担当した。
本来は6月に完成予定だったが、校正を始めると時間がかかり、8月末までずれ込んだ。

 この第一部は、データの整理に主眼を置いたもので、財政指標等の分析や今後に向けた提案は今後取組み第二部としてまとめる予定だ。
 来週から始まる9月議会では、この白書でのデータ整理をもとに質問する議員も何人かいる。
 しっかりと活用していきたい。
 

by koike473 | 2012-09-07 08:09 | 富士市議会 | Trackback | Comments(2)  

「電力自給とスパリゾート構想」 富士市議会・市民クラブで勉強会

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 昨日は、所属する会派・市民クラブで、春日製紙工業会長の久保田隆三氏を講師に招いた勉強会を行なった。
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 7月に、共産党関係者の皆さんが主催した「紙のまちを考えるシンポジウム」に参加した際、是非一度、久保田会長に来ていただき、シンポで提案された「富士市に100万Kwの発電所を!」について改めてお話を伺いたいと思っていた。

 久保田会長からは、これからの福島の対策等を考えれば、東電は電気料をさらに値上げせざるを得ないのは目に見えている。
 家庭もそうだが、それ以上に大量の電力を使う製紙業は「いかに早く東電から逃げるか」だ。
 東電ではなく、地域自前の発電所を持つことによる安定供給が必要だと話された。
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 また京都出身の久保田会長は、富士市が富士山や新東名(多くの人が素通り)を活かしていないことに対しても「なぜ動かないのか」。
 発電所の新設により、電気に加え熱を製紙産業で使うとともに、富士山を正面に見る「スパリゾート」なら外国人もきっと立寄る。

 いずれも「夢のような話」でなく、経済人としてキーになる企業や事業性、コスト体系にまで触れて提案された。
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 また本業の家庭紙については、「このままでは再生紙業界はジリ貧だ。バージン家庭紙に富士市内だけでも環境税をかけるような条例を検討できないだろうか?」と提案をいただいた。

 その他にも、会派への宿題をいくつかいただいた。

 「ピンチをチャンスに!」だ。

by koike473 | 2012-09-06 07:17 | 原発・エネルギー | Trackback | Comments(0)  

繰り返しの訓練で一歩一歩進むしかない防災対策

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 駿河台3丁目の防災訓練の2回目。
 開会式の後、2つのグループに分かれて消火訓練と救護訓練。
 消火訓練は、久しぶりに防火水槽を使用した。
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 消防団の5分団の皆さんから説明、指導を受ける。
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 広い町内に防火水槽は3基しかない。
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 耕作していない畑地に向けて放水。
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 高台なので津波は大丈夫だが、水利条件が悪い中、いかに火を出さないか、初期消火できるかがポイントだ。

 救護訓練は、エアコンが効いた涼しい公会堂の中で。
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 約100人が、3班に分かれ10分ずつだが、三角巾の基本的なたたみ方と足首の固定方法を研修。
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 私は昨年秋に、消防の救急隊の方から研修を受けたので「大丈夫」と思っていたが、やってみると何にも覚えていないことに愕然!
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 11月の「応急救護研修会」でもう一度だ。
そして最後は、給食給水班から「各家庭での食糧備蓄」についての説明。
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 あえて非常食でなく、家族が普段食べるレトルト食品等、消費期限が長めのものを「食べたら更新する形で備蓄しましょう」と説明していたら・・・。
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 急に大粒の雨が降り出し、中途半端な形で終了。
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 あわてて片付けをした後は、役員による反省会。
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 今年もいろいろな課題があがった。
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 一歩一歩改善していくしかないが、その前に大地震が来ないことを祈るばかりだ。

by koike473 | 2012-09-05 07:23 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

我が家は大丈夫! 「黄色いバンダナ作戦」2年目は?

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 9月1日(土)は「防災の日」、市内の多くの町内・区の自主防災会で防災訓練が行われた。
 我が駿河台3丁目でも暑い中、集中的に行なった。
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 今日は、その1ということで、去年から始めた「黄色いバンダナ作戦」の様子をどうぞ。

 事前に、各家庭で8:30までに「黄色いバンダナ掲示を!」と連絡が回っていたが・・・。
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 町内を回ると、多くのお宅に掲示してある。
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 でも、この小さくたたむ結びつける形ではわかりにくい。
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 やっぱりこうだよ。
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 各組合でバンダナ掲示・不掲示のお宅を確認した組長さんが、記入した連絡票・地図を持って、本部にいるブロック長さん(東・西・南・北で各ブロック120~130世帯)に報告する。
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 世帯数が最も多い(30世帯)組の組長さんは、やはり時間がかかった。
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 情報班がデータを取りまとめる間に開会式。
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 全体で240名以上が参加。

 そしてバンダナの掲示は376軒、全体の81.4%。去年が75.5%だったので5%以上アップした。
 世帯数が多く広い町内なので、とにかく早く、確実に被災情報を集約することが必要だ。
 「災害!」、「震度5弱以上!」となったら、「大丈夫だったらバンダナを!」と身体が動くよう、何度も何度も訓練を繰り返すしかない。

 続きはまた後日ということで。

by koike473 | 2012-09-04 07:26 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

「年間6,500万円の社会的便益」 岳鉄支援の基本的な考え方とは?

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 8月31日(金)は、議会の全員協議会があった。
 大きく3件の事案が当局から説明され、議員から質疑が行なわれた。
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 私がもっとも注目していたのが「岳南鉄道の存続に係る公的支援について」だ。
 2月議会で議案質疑し、6月議会では一般質問した件だ。

 市長は、8月初旬の定例記者会見で「公的な支援を行う」と表明していたが、その金額がこの全員協議会で案として示された。
 担当課(都市計画課)からは、岳南鉄道がなくなった場合を基準(ゼロ)として、存続によってもたらされる「便益」と、存続に要する「費用」の差を「社会的便益」として金額計算した結果が示された。
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 具体的には、鉄道を存続する場合と、廃止して代替バスを運行した場合のそれぞれの費用と便益の差を計算している。

 それによれば、岳南鉄道が存続することによる社会的便益は年間6,500万円と算出された。
 現在(当初予算で)2,000万円を支援しているので、9月議会で4,500万円の追加支援のための補正予算案が提出されることになる。
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 説明を受けた後、以下のような質疑があった。
 「このままでは、岳鉄が走っていない地域を中心に『何故岳鉄ばかりに、市内東部地域にばかり支援するのか』という意見が予想される。地域バランスの観点から、市内をいくつかのエリアに区切り、それぞれのエリアでどの程度、バスを含めた公共交通に支援しているのか金額を示すべきでは」。

 私はこの意見に少し違和感を覚えた。
 市内各地域に金額を示して説明することはわかりやすい方法だ。
 しかしそれだけでは「そっちが多くて、こっちは少ない」、「だからもっと・・・」という話になりがちだ。
 私は、「これからのコンパクトなまちづくりを進める上で、岳鉄は市内の公共交通網を形成する上での東西の基軸の一部だ。だから市民、事業者、行政が一体となって支え何としても確保していく」という基本的な考え方を、まずはしっかり伝え、理解してもらうことが必要だと思う。

 「背骨の骨格だから絶対必要なんです」。この考え方が大前提であるはずだ。
 その次に「では現状、市内各エリアはこうです」。(そうは言うものの、岳鉄の利用客数はバス路線に比べるとダントツに多く、エリアごとの利用者一人当たりの公共負担額は相当少ないはずだ)

 私は本年度「建設水道委員会」の委員で、提出される補正予算案審議の場で質疑、議論できるので、この全協では質疑(発言)は行なわなかった。

 いよいよ来週11日(火)から9月議会が始まる。
 この岳鉄補正予算案に関し、どのような議論になるだろうか?

by koike473 | 2012-09-03 07:16 | 公共交通・自転車 | Trackback | Comments(2)