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「いちばの朝市」で浜岡原発県民投票に向けた街頭署名活動

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 24日(日)は、公設卸売り市場で月に1回開かれる「いちばの朝市」に出かけた。
 この日はデジカメがなかったのでケータイで。
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 浜岡原発の再稼動の是非を問う県民投票実現に向けた街頭署名活動を行うためだ。
 入口では「朝市バンド」の皆さんが、なつかしいフォークソング等を演奏。
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 7:00前から多くの人で賑わっている。
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 ブレブレだが、市場ならではの風景がいたるところで。
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 この日もおそろいのTシャツを着て、買い物をする皆さんに呼びかける。
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 まずは浜岡再稼動に「賛成」か「反対」かの、シールアンケートに協力をお願いする。
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 中には、旧・浜岡町出身(現在は結婚して富士市在住)の方や、昨年東電を退職(おそらく定年で)された方など、複雑な思いで心境を話される方々もいた。
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 多くの方に署名していただいた。
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 2時間行った結果はこの通り。
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 期限はあと約2週間、私もできる限り動きたいと思う。
 それと、代替電源対策を含め、県議会議員の皆さんにこの取組みをどう伝えていくかも考えていかなければならない。

by koike473 | 2012-06-29 07:40 | 原発・エネルギー | Trackback | Comments(0)  

3代目のデジカメ

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 新しいデジカメを買った。
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 3台目だ。
 2代目は、2年半使ったが、後半1年間は、雨に濡れた後、レンズのカバーが自動で半分しか開かなくなっていた。
 そして先日、沼川をカヌーで下った際、またもビシャビシャと水がかかり、ついに全く動かなくなった。

 その晩急遽、ネットで調べ購入したのがこのカシオの「EXILIM EX-ZS6」。
 写真上が3代目、下が2代目。いずれもケータイで撮影。
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 いろいろな店を調べ、かなり安い価格で買うことができた。
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 バシバシ撮るぞ!

by koike473 | 2012-06-28 08:22 | 季節・四季・日常 | Trackback | Comments(0)  

沼川をカヌーで下り、田子の浦港から小潤井川をどこまで上がれるか?

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 23日(土)は、午後から沼川で久々のカヌー。

 ふじ環境倶楽部のメンバーは、午前中の年次総会終了後、吉原給食さん(まちの駅「よしわらのお弁当屋さん」)で弁当を買ってボーイスカウト2団倉庫前に集合。
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 6人で腹ごしらえ。
 指導者の高村さん(ボーイスカウト団長)が仕事を終えて到着後、土手から艇を出せるように発砲スチロールで作った簡易桟橋を設置。
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 初めての人もいるのでパドルの使い方も。
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 こうやって乗艇。
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 私も久々(4年ぶり位?)だ。
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 艇は、ボーイスカウトに寄付したなつかしい「キウイⅡ」(2人乗り艇)だ。

 前に乗るのは高村さん。
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 実はこの日、私は無理を言って私の艇だけで単独行動をさせてもらった。
 沼川を下る。
 浮島工業団地南側のサクラ並木。
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 何だかわかりますか?カワセミです。
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 国道1号バイパスの高架下。
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 9月でこの煙も終わり?日本製紙富士工場。
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 不法係留されているボート。
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 何でしょう?日本で唯一の工業専用下水路・岳南排水路の排水を放流する吐口。
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 この周辺だけは、ブクブクと泡が浮かび、昭和40年代のようなヘドロの臭いがきつい。
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 田子の浦港とつながる石水門(旧・六ツ眼鏡)。
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 そしてこの日の最大の目的である「小潤井川」へ。
 小潤井川の最下流部では、若者が釣りを。シーバス狙いとのことだが「今日はダメです」とのこと。
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 日食(日本食品化工)の人道橋が見えてきた。
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 ボラがポンポンと跳ね上がる。
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 潮が一番引いた時間帯なので、護岸のブロックには50cm以上水位が下った跡が。
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 ここまで1時間ちょっと。
 小潤井川を200mほど上がった地点で水位が確保できず断念。
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 それでも満潮で水位があれば、もっと上まで行けることは確認できた。
 帰りは少しずつ上がり始めた潮に乗り、2時間半の久々の船旅は無事終わった。

by koike473 | 2012-06-27 07:49 | そうだ!沼川プロジェクト | Trackback | Comments(0)  

「岳南鉄道問題」への市長答弁と、NPO法人ふじ環境倶楽部の年次総会

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 昨日は、開会中の6月議会で私の一般質問があった。
 懸案の「岳南鉄道問題」については、市長の答弁は「①岳鉄の自助努力、②市民の継続的な利用拡大を重点に、その他全ての面からの慎重な検討が必要だが、早急に結論を出したい」というものだった。
 「早急な判断」に期待したい。

 今日の写真は、23日(土)にあったNPO法人ふじ環境倶楽部の総会。
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 13回目を数える。
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 私は、事務局次長という立場で議案を説明。
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 ここ数年の正会員は10数名なので、毎年の風景だが「少し?さみしい」。
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 それでも数年振りに総会に出席いただいた「仙人」のような会員もいて近況報告も。
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 24年度は、新規に2つの取組みを本格化する予定だ。
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 午前中で総会を終え、午後からは会員が中心になり「沼川でのカヌー体験会」へ。
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 こちらの報告はまた後日ということで。

by koike473 | 2012-06-26 07:38 | 富士市議会 | Trackback | Comments(2)  

今日は、午後一番で一般質問を行います。

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 先週末もいろいろあった。
 ブログにも書きたいが、今日は私の一般質問の日だ。
 この3~4日、予定されていた打合せや行事以外の時間は、ほとんど一般質問の資料確認や組立てを考えていた。

 もう一度確認して市役所へ出発だ。
 ということで、週末のことはまた後日に。

by koike473 | 2012-06-25 07:37 | 富士市議会 | Trackback | Comments(0)  

明け方の大雨 大丈夫でしたか?

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 明け方の大雨で被害はなかっただろうか。
 3時過ぎに大雨洪水警報が出た後、大きな音を立てて雨が降った。
 ウトウトしながら5時半過ぎから見回り。
 青葉台南調整池。まだずいぶん余裕が。
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 石坂古屋敷調整池。
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 石坂川上流からはこんな勢いで。
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 6m以上溜まったが、既に排水が始まっている。コンクリートの雨が当たっていない部分の濡れ方でよくわかる。
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 下流もこの勢いだが、もう大丈夫だろう。
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 和田川。
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 田宿川。
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 田宿川と松原川の合流点。湧水(田宿川)と土砂混じり(松原川)がよくわかる。
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 松原川はこのように流れ込む。
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 警報は、今現在まだ解除されていないが、もう心配はなさそうだ。

 ところで昨日は議会運営委員会があり、今議会の一般質問の日程が確定した。
 今日(22日)の午後からスタートする。
 私は、
  ・「岳南鉄道問題」について  
  ・富士市の地域・家庭緑化施策のあり方についての2項目について質問する。
 日程は、6月25日(月)の13:00から。

 2つの質問とも、この議会で質問しなければ機を逸してしまう。
 そんなつもりで質問する。

 長文になりますが、通告書を掲載します。
 よかったら、お目通し下さい。

●「岳南鉄道問題」について
 昨年12月に岳南鉄道より運行継続困難の申し出があって以降、この「岳南鉄道問題」については、富士市公共交通協議会において検討・議論がなされ、「岳南鉄道は富士市における社会基盤として、事業者の自助努力と行政の適切な関与によって存続すべきである」と提言が行われた。
 また議会においても全員協議会、2月定例議会においてさまざまな議論が行われてきた。
 2月定例会で市長・副市長は、「(12月に申し出があって以降ここまで)新年度当初予算に反映するには、充分に検討する時間が足りなかった。しかし早い時期に判断する必要がある。そのためには市民、岳鉄、行政の3者が真剣に考えていかなければならない」と答弁された。
 私は岳鉄問題は、大きく以下の2つの視点から考えなくてはならないと考える。
  ・長期的なまちづくりと公共交通の東西機軸確保の視点
  ・短中期的な利用ニーズ、経営改善、社会的便益の視点
 このような考え方で以下の質問を行う。

1 長期的なまちづくりと公共交通の東西基軸確保について
(1)目指す都市像はコンパクトシティであり、それを支える公共交通の基軸として東田子の浦駅、吉原駅、吉原中央駅、富士駅、新富士駅を結ぶ東西基軸を構成するという考え方に変わりはないか。

(2)DMV構想は、「岳南鉄道のレールを活用させていただくことが前提」と答弁されたが、今後の基軸確保の考え方として、
   ①岳南鉄道が存続できないなら、DMV構想は断念し東西基軸構想も断念する
   ②岳南鉄道が存続できなくても、別の手段・ルートを検討し基軸を確保する
   ③DMV構想が最もベターな基軸確保策と考えるので岳南鉄道の存続を支援する
   ④全く別の考え方
等があると思うが見解を伺う。

2 短中期的な市民の利用ニーズ、岳鉄側の経営改善への取組み等について
 岳鉄問題が顕在化する前後から今日までの各主体の取組みの中で、
(1)乗降客の利用実績及び今後の見込み、市民意識にどのような変化があると捉えているか。

(2)岳鉄としての利用促進、経営改善への自助努力をどう捉えているか。

(3)社会的便益に関する精査はどのように進んでいるか。

3 1、2を踏まえた上での岳鉄問題の判断について
(1)判断基準となる項目、内容とその優先順位をどう考えるか。

(2)判断時期はどう考えるか。

●富士市の地域・家庭緑化施策のあり方について
 「みどり(緑)」は、都市の環境保全、レクリエーションの場、防災、景観づくり等で有効な機能を果たすことが期待され、富士市では緑あふれる美しい自然環境と共生するまちを目指すため、総合的な施策を推進する指針として平成11年に都市緑地法に基づく「緑の基本計画」を策定した。
 この「緑の基本計画」の前身は「緑のマスタープラン」と称され、公園・緑地の配置・整備のあり方、つまりハード面の整備を中心とする計画だった。
 それが「緑の基本計画」では、ハード面の公園・緑地の確保に加え、さまざまな主体による緑化活動の推進、つまりソフト施策が柱の一つになり施策展開することとなった。
 富士市では、「緑の基本計画」を策定するはるか以前の昭和47年に、町内会、花の会、婦人会、ボーイスカウト、農協等40団体が参加して「みどりいっぱい市民の会」(事務局:みどりの課)が設立され、市民、企業、行政が一体となり緑化を進めてきた。
 特にそれぞれの地域での緑化にあたっては、花の会や町内会、愛好者団体等による公共的スペースの緑化の支援(苗・種の配布等)や、家庭緑化の支援(出生記念樹の配布、生垣づくりの助成等)を中心に展開し、花とみどりの美しいまちづくりに成果を上げてきている。
 一方、平成9年には「ガーデニング」が新語・流行語大賞に選ばれ、日本に本格的なブームが訪れ、以来今日まで続いていると言われる。市内を歩いていても、玄関回りや窓辺、そして垣間見える庭がとても美しく心が洗われるような気持ちになるお宅も多い。
 こうした中、市・県のバックアップを受け、本年4月には花とみどりにあふれるまちづくりと交流の輪を拡大することを目的に、20数軒のお宅が参加する形で「自宅の庭を一般の方々に公開する」富士市オープンガーデンが開催された。
 「みどり」が果たす公益的な機能や空間が大きく広がり、変化しつつあることを感じる中で以下の質問を行う。

1 市としては、このオープンガーデンの取組みをどのように評価しているか

2 オープンガーデンの取組みを肯定的に評価するのであれば、今後どのような支援が考えられるか

3 みどりの景観づくりに加え、身近な地球温暖化対策、節電対策として、公共施設、一般家庭等におけるいわゆる「緑のカーテン」づくりへの取組みを全市的に展開してはいかがか

4 緑化施策に加え、都市計画公園の整備等、公園緑化施策の推進指針である「緑の基本計画」については、平成22年11月議会の一般質問で「見直すための準備に入り、なるべく早い時期に新しい計画を策定していきたい」と答弁されているが、その後の取組みはいかがか

by koike473 | 2012-06-22 07:35 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

カシラ、ハツ、牛ホルモン!「ホルモンきむらや」での打上げ

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 昨日は暑かった。
 そして蒸していたのでそれ以上に暑く感じた。

 今日のブログは、雨降りの中、小潤井川の草刈りをして、蒸し蒸しに暑くなった後の打上げの様子を。

 会場は、いつもの「ホルモンきむらや」。
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 この時期は、夏みかんを販売しているので、この風景見たことある人も多いはず。
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 みんなシャワーを浴びて着替え、こんなメンバーで盛り上がった。
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 まずは「カシラ」を。
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 もちろん塩コショーで。
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 「ハツ」。このハツは新鮮だ。
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 ホルモン。
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 野菜に加え、友の会会長自家製の「ラッキョー」もあったが、写真を撮り忘れた。
 「エイヒレ」。
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 私の大好きな「牛ホルモン」!
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 油が半分落ちながらアツアツに焼けたあたりが食べごろ。
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 「おまえ、だから痩せなゃーだよ!」と言われようが、平気、平気! 

 飲んで食べて、また飲んで。
 でもしっかりと今後に向けた計画も打合せした。
 ターゲットは、来年4月の「吉原地区さくら祭り」だ。
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 この祭りに合わせ、津田・荒田島の区間の小潤井川に「菜の花」の観賞ポイントを育てる計画だ。
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 今年も自然に咲いていた。写真の奥にサクラ並木が見える。
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 これをもっと増やして、旧国道1号を越えたすぐ上流のさくら並木と一緒に楽しめるようにしたいものだ。

by koike473 | 2012-06-21 07:52 | 食事・食べ物 | Trackback | Comments(0)  

暑さ、寒さを自然のチカラで少しゆるやかに 「地中熱換気モデルハウス」

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 台風4号は雨・風ともにすごかった。
 皆さんのお宅は大丈夫だったでしょうか?

 夕べは、吉原商店街第1街区再開発準備組合の打合せから戻ると、雨・風がMAXの状況。
 「富士宮で時間雨量110mm」のニュース速報に驚いた。
 私は駿河台3丁目自主防災会長だが、見回りもできずに自宅で待機。
 ウトウトしながら一晩明けたら、台風一過の青空だ。
 私の自宅の周りは特に被害はないようだが。

 今日は一昨日のブログで書いた「地中熱」の話の続き。

 16日のSTOP温暖化地域協議会の総会で地下水を含めた「地中熱」の活用の講演を聞いた翌日、富士ニュースを見たら、この記事が目に付いた。
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 市内の西尾組さんが、地中熱換気利用のモデルハウスをオープンしたとのことだ。

 夕方、ギリギリだったが出かけることができた。
 JR入山瀬駅のすぐ西側、蒸気機関車で有名な入山瀬公園のすぐ南側だ。
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 この地中熱利用タイプは、山口県に本社がある企業が開発したもので「ジオパワーシステム」と名付けられている。

 年間を通じてほぼ一定の地中(地下約5m)の熱を活用し、外気を地中に通してやることで夏は冷やし、冬は暖めて室内に循環させることで、エアコンに頼らずに快適な室内温度を確保しようというものだ。
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 この日の夕方の外気温は(写真ではわかりにくいが)29℃、地中の温度は19℃だ。
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 地下に打ちこんだ2本のジオパイプの写真。
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 これが5mの実物(の一部分)。
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 そこに、送風ファンを使って外気を取り込み送ってやる。
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 ジオパイプの外側を下った外気は地中で(この季節は)冷やされ、内側を上がってくる。
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 床の吹き出し口。確かに涼しい。
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 更に、特に夏は暖かい空気が天井に溜まってしまうため、天井通気口を通じて外に吐き出すようなしくみも。
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 天井裏には排気ファンがある。
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 室内の写真は撮り忘れたが、快適だ。

 普通の住宅では、このジオパイプ(深さ5m)が2本と送風ファン等の設備1式で約300万円だそうだ。
 うち1/3、つまり100万円が国からの補助金の対象になる。
 一方、送風ファン等を回すための電気代は月約1,000円。

 西尾組さん(71-2150)に連絡すれば、いつでも見学可能だそうです。

 「暑さ、寒さを自然のチカラで少しゆるやかに」がキャッチフレーズだ。
 私も、少し継続してこの「地中熱」について勉強してみようと思う。

by koike473 | 2012-06-20 07:30 | 視察・研修・勉強会 | Trackback | Comments(0)  

雨に濡れて重くなった草は「腰」に響く 今年最初の小潤井川の草刈り

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 16日(土)は、午後から今年最初の小潤井川の草刈りを行った。
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 昨年、私が生まれ育った津田・荒田島地区(吉原)の有志の皆さんが「小潤井川 友の会」を立ち上げ、4回の草刈り作業を行った。
 最後が12月11日だったので、ちょうど半年ぶりの作業だ。
 半年で1m以上に伸びている。
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 雨で参加者も予定の半数だ。
 それでも「やってしまおう!」と作業開始。
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 カッパを着て「サウナ状態」の中、2時間半、しっかり作業した。
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 雨に濡れて倒れた草は、思った以上に重く「腰に響く」。

 目標だったエリアの最後の一山。
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 3人で攻める。
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 きれいに刈り取った。
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 水辺もこの通り。
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 市から借用した刈り払い機は、「名誉の故障?」。作業の振動で?燃料タンクのネジが取れ、はずれてしまった。
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 ビフォー・アフター。
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 こっちは下流側。
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 本当は、刈った草を川の上(道路)まで上げて処理したいが、人数も足りないが、そのための斜路もない。
 今年は「友の会」2年目だ。
 河川を管理する県と「リバーフレンドシップ協定」を結び、水辺に親しむとともに、周辺の方々が安全に清掃作業ができるような環境整備に向けた提案もしていきたい。

 参加された皆さん、本当におつかれさまでした!
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by koike473 | 2012-06-19 07:42 | 津田・荒田島 | Trackback | Comments(0)  

期待が大きい「マイクロ水力発電」、「地中熱」 富士市STOP温暖化地域協議会総会にて

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 16日(土)は、富士市STOP温暖化地域協議会の総会があった。
 会員数は17名なので、総会そのものはフィランセの4階ホールが広々見える?
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 議長は、鈴木すみよし副会長が務めた。

 そして毎年一般に公開して行われる記念講演会。
 今年は「富士山における水環境の解明と持続可能な地下水利用」。
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 講師は静岡県環境衛生科学研究所の村中氏。
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 まずは富士山の地質構造。
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 酸素の同位体調査から、地下水は富士山の標高1,000~1,800mの山麓に降った雨や雪がもと(涵養域)となっている。
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 しかし湧水量は、全体としてみると減ってきている。
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 地下水に関する今後の課題として、短期的には「震災時対策」をと。
 安政地震時の富士市の浸水域。中央が田子の浦港、左が富士川。
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 標高10mラインと湧水ポイント。
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 震災時にも湧水地を給水源・電源(マイクロ水力発電)として活用できる体制を。
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 中期的には、井戸を活用した地中熱ヒートポンプシステムの普及を。
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 東京スカイツリーでは、大規模に導入されているそうだ。
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 地中熱については、「へエー、こんな方法があるんだ」と思って聴いていたが、翌日、思わぬ形で体験することができた。
 それはまた後日のブログで。

by koike473 | 2012-06-18 07:29 | 環境 | Trackback | Comments(0)