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今年の文化祭は今泉小で 「第38回今泉地区文化祭」

 昨日は、今泉地区の文化祭が行なわれた。
 例年、今泉まちづくりセンターで開催されるが、今年は隣接する今泉文庫(図書館)の耐震工事を行っているため今泉小を会場に開催された。

 写真集でどうぞ。
 まずは、ステージ発表から。
 開会式前のチアーダンスチーム「チアーズ ファクトリー」による見事なダンス。
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 中学生チームは、5月にアメリカでの大会に遠征・出場し、見事3位になったそうだ。

 いまいづみ幼稚園の園児による歌とお遊戯。この時間帯が一番お客さんが多い!
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 体育館では、様々な作品の発表が。
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 子供達の発表コーナーでは・・・。
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 記念撮影する父兄の皆さんの姿が。
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 小学生の絵画の中には、田宿川の絵が多い。
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 トールペイント。
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 ちりめんのつるし雛。どれもレベルが高い。
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 外では囲碁クラブの皆さんが「詰碁」を。
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 竹とんぼ教室も。
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 いい匂いがするこちらは、女性の会の皆さんによるそば・うどんコーナー。
 私もそばをいただいた。
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 そして10時頃にはこんなに大勢の人が。
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 しかし今年は会場が小学校になり、まちセンから備品を運ぶなど、準備が大変だったそうだ。
 毎年のことながら主催する生涯学習推進会の皆さんには頭が下る。
 役員・担当の皆様、ありがとうございました。

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by koike473 | 2011-10-31 07:25 | 今泉 | Trackback | Comments(0)  

より地域に開かれた大学を目指す富士常葉大学で「今泉・神戸地区地域懇談会」を開催 

 26日(水)は、富士常葉大学で大学の先生方と今泉・神戸地区の町内会長さん達との「地域懇談会」が開かれた。
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 この懇談会は、富士常葉大が地元の4年制大学としてより地域に開かれ、密着した大学としてこれからも地域と共存した形で発展していくために今年から開いたものだ。
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 私は、今泉在住の市議会議員のとしての出席だ。

 名前は知っていても、初めて富士常葉大に来た方も多いということで、最初に大学の紹介が行なわれた。
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 改めて紹介すると、
  ・富士常葉短大として10年の歴史がある
  ・4年生の富士常葉大として今年で11年目を迎えた
  ・学部は以下の3つで学生数約1,400名
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   ・「総合経営学部」・・・当初「流通経済学部」だったが、より幅広い経営を学ぶ学部として再編
   ・「社会環境学部」・・・当初「環境防災学部」だったが、よりやわらかいイメージで幅広いリスクに関する研究を行なう学部として再編
   ・「保育学部」・・・平成18年度に新設
  ・実学を重視し、富士市を始めとする地域での研究活動・提言・交流も盛ん
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 こんな大学だ。
 私も環境や防災、NPOの分野で、何名かの先生方にアドバイスを受けたり、会議でお世話になっている。

 そして平成25年4月には、県内の常葉学園大学、浜松大学、富士常葉大学が統合し、計11学部を擁する「常葉大学」としてスタートするそうだ。
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 その時は、この富士常葉大は「常葉大学富士キャンパス」と呼ばれることになる。

 大学紹介の後、意見交換会が行なわれた。
 町内会長さん達からは、個々の先生の名前を上げ「地域で出前講座をやっていただき大変良かった。これからもお願いしたい」という意見が相次いだ。
 今年は東日本大震災が発生したこともあり、防災を専門にする先生方は、毎週2~3名がどこかで講演を行なっているそうだ。

 そして最後は学内見学。
 研究室が並ぶ廊下。
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 図書館。
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 食堂。
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 スクールカラーの「緑」を使った校舎と体育館。
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 「環境」を専門にする大学らしく、ビオトープも。
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 富士市には、こんないろいろなことに取組んでいる4年制大学が総合運動公園の隣りにあります。
 明日、明後日は大学祭があります。
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 皆さんも出かけてみてはいかがでしょうか。

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by koike473 | 2011-10-28 07:53 | 市内外のイベント・行事 | Trackback | Comments(0)  

「有料化」と「生ごみ収集・資源化」により「リバウンドしないごみ減量」に取組む名張市・・・その2

 今日は、昨日に続き名張市の「家庭ごみの減量化」の取り組みで「生ごみ収集」の報告。

 生ごみは燃えるゴミの約6割を占める一方、水分が多いためごみ焼却施設(クリーンセンター)に与える負荷が大きく、その分ごみ処理費用が高くなる。
 いかに焼却施設に持ち込まれる生ごみを減らすかが、どの自治体にとっても大きな課題だ。
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 名張市では、生ごみを収集し民間施設に委託処理する方法で、22年度から生ごみ減量の実証実験に取組んでいる。
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 流れは以下の通り。
 ①モデル地区の約2000世帯に協力いただき、週2回の燃えるごみ回収日を1回に減らし、減らした1回を生ごみ回収とする。

 ②協力世帯には、生分解性プラスチック(袋ごと堆肥化できる)の生ごみ専用袋と水切りバケツを配布する。
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 ③週に1回、ごみステーションにて回収する。
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 ④トラックで民間処理施設に持ち込み、YM菌で分解処理する。この処理により生ごみの99%は消滅し、残り1%が堆肥となる。
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 このYM菌による生ごみ処理は、昨年11月に会派で視察に行った佐賀市の下水汚泥処理施設とほぼ同じ方法だ。
 名張市が大きく異なるのは、それを民間施設に委託処理していることだ。
 話を伺うと、何年か前に市内に食品廃棄物をこうして処理する企業が立地したそうだ。
 そこに委託処理している。
 「生ごみ処理は行政がリードしなければ」と思っていた私には、「目からウロコ」の取組みだった。

 今年(23年)の夏は、「ニオイと保管対策」のために生ごみにかける木質チップと水切り陽三角コーナーを配布し2回目の実験(約1000世帯参加)に取り組み、更に生ごみ収集の拡大を目指している。
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 また、市の部長さんは「他の資源ごみは有価で売れます。しかし生ごみは売れません。ですから今の燃えるごみ収集処理費の中で生ごみを収集処理しなければ市民の皆さんの理解が得られません。そこで週1回の燃えるごみ回収費用以下で委託処理ができることを確認し取組んでいます」と説明された。
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 富士市でも、新環境クリーンセンターの建設に向け生ごみの減量は大きな課題だが、その取り組みは各家庭での減量処理に委ねようとしている。
 改めて生ごみの収集処理について検討すべきだと思った名張市の視察だった。

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by koike473 | 2011-10-27 08:02 | 環境 | Trackback | Comments(0)  

「有料化」と「生ごみ収集・資源化」により「リバウンドしないごみ減量」に取組む名張市・・・その1

 今日は、先週所属する環境経済委員会(常任委員会)で視察に伺った名張市(三重県)の「家庭ごみの減量化」の取り組みの報告。

 名張市は、伊勢方面から紀伊半島の中心に向い西に入ったところで、奈良県とも接する人口約8万人の古くからの伊賀地域の中心都市だ。
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 ごみの減量化は、どの自治体でも喫緊の課題だ。
 名張市では「有料化」と「生ごみの収集」によりここ数年、劇的な効果をあげている。
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 今日は、「有料化」についての取り組み。
 「有料化」では、東京以西では最も高い(であろう)45L袋で68円(1.5円/L)の有料化を採用している。
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 他の多くの自治体が採用している45L袋で20~30円の有料化では、そのほとんどが3~4年でリバウンドし元のごみ量に戻ってしまうそうだ。
 ちなみに富士市は有料化でなく、指定袋の原価(45L袋で4~5円)を市民が負担する方式だ(21年度から)。

 この有料化にあたっては、各地区で担当課が何度も説明会を行ったが、議会・議員もそれぞれの地区で説明を行なったそうだ。

 また乳幼児や高齢者がいる家庭では、紙おむつの発生を抑えることができないため、紙おむつ専用の回収ごみ袋を無料配布することにより、他のごみの発生抑制を促進するような配慮を行なっている。
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 有料化の結果、平成20年度には予測排出量に対する減量率が24.8%、実量6,676トンとなった。
それ以降も25~28%の減量が継続し、リバウンドは見られないそうだ。
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 もちろん有料化だけでなく他の方策も組み合わせた効果としての減量だが、中途半端な有料化では効果が限定的のようだ。

 次回は、更に刺激を受けた「生ごみの収集」について報告しようと思います。

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by koike473 | 2011-10-26 08:07 | 環境 | Trackback | Comments(0)  

18回目の「後援会だより」が完成

 議会定例会の後に発行している「小池としあき後援会だより」の第18号が完成した。
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 初当選した平成19年6月議会以来、「これだけは欠かさず実行しよう」と発行している。
 A3サイズで、表面は議会での私の一般質問の概要を、裏面にはこの3ヶ月間の私の活動の様子を中心に載せている。
 写真や図を多く入れ、両面カラー印刷でなるべくわかりやすく、取っ付きやすいように編集しているつもりだが・・・。
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 発行人は、私の後援会長である勝亦正人氏だ。
 毎回、ゲラができると勝亦さんのところに届け、内容を確認いただく。
 それから印刷を発注する。
 最初の頃は、リース契約しているカラーコピー機で対応していた。
 しかし発行部数が増すに連れ金額が馬鹿にならず、安く確実な印刷会社を探し、この2年間はそちらにお願いしている。

 そのまま封筒に入れられるよう、「折り」の作業まで印刷会社でやってもらえるのが重宝だ。
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 印刷が上がると、一般質問の概要が掲載されたローカル紙のコピーと一緒に封筒に入れ込む。
 封筒へのあて先(後援会員の皆さん)のラベル貼りと併せ、私と妻の2人の母親が毎回フル回転だ。
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 4月の選挙を経て、郵送する数が大幅に増えた。
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 自分が住む町内周辺のお宅には、直接届ける。

 夕べ遅くまでかかったが、何とか仕分けできた。
 「10月25日発行」としている。
 今朝は一番で郵便局に持込みだ。
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 独りよがりの記事もありますが、お手元に届きましたら是非お目通しいただき、感想、ご意見をいただければ幸いです。

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by koike473 | 2011-10-25 07:20 | 富士市議会 | Trackback | Comments(0)  

グラウンドワーク三島の皆さんが田宿川を視察訪問

 22日(土)は、NPO法人グラウンドワーク三島の会員の皆さんが田宿川を視察に訪れた。
 以前、と言っても平成15年なので8年前だが、今泉小の子供達とバスでグラウンドワーク三島の湧水保全の取り組みを見学に出かけた。事務局長の渡辺豊博さん自ら熱心に説明いただいたこともあり、何とか顔だけでも出さなければと思っていた。
 実際は「富士自然観察の会」と「ふじ環境倶楽部」の顧問である中山先生が窓口になっていただき、田宿川の説明も「わき水田宿川委員会」の井出さん等が行うが、とりあえず受け入れ側の人数合せ?のような感じでの参加だったが。

 まずは集合場所の法雲寺駐車場で、中山先生が受け入れ側を紹介。
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 法雲寺の水路。
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 上流に行き、田宿川を語る上で忘れてはならない「せぎわく」の見学。
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 水神と洗い場。「三島にも水神さんと洗い場は多いですよ」。
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 「あれ~、アユがあんなにいる!」と驚きの声が。しかし雨と動くのが速くうまく写らない。
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 荒川製麺さんの湧き水。
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 近くの桜が狂い咲き?
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 井出緑地。
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 富士山の溶岩の下から湧く「湧き水」を飲んでもらうと「水がやわらかいね」。
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 大きく育ったバイカモの見学も。
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 私はここで失礼したが、午後までみっちりの見学された三島の皆さんは田宿川と富士市の湧水・水辺をどう感じただろうか?

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by koike473 | 2011-10-24 08:19 | 富士市の清流・田宿川 | Trackback | Comments(0)  

今年も開催!「還暦世代のつどい」 今年は富士常葉大で

 夕べ、常任委員会の視察から帰宅した。この話はまた後日。
 今日は、11月12日(土)に行なわれる還暦フェスティバル2011「還暦世代のつどい」のPR。

 昨年初めて行なわれた還暦フェスティバルが、今年は「還暦世代のつどい」という名前で開かれる。
 昨年と同じく実行委員会方式で、事務局は私も会員になっている一般社団法人まちの遊民社だ。
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 今年の会場は富士常葉大学だ。
 環境防災を専門とする大学だけに?、記念講演として「東海大地震 報道の背景」というテーマで、1970年代に初めて東海地震説を報道した共同通信の元記者・小岩井忠道氏に講演いただく。

 そして参加費500円に含まれている学生食堂でのランチも楽しみだ。

 また今年は、「富士のまちでセカンドライフを愉しむ」として、セカンドライフ=退職後の実りある生き方、暮らし方の情報提供、きっかけづくりに重点を置いた企画が並ぶ。

 それと昨年に続き「拝啓60歳のあなたへ」と名付けた手紙(ハガキで400字以内)のコンテストも。
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 私は今年もこの手紙の第一次審査をを行なう「手紙班」に所属している。
 実行委員会には、最初の第1回に出席しただけでこれからも参加できそうにないが、先日応募作品のコピーが事務局から送られてきた。
 じっくり味わいながら読ませていただきたいと思う。

 秋の一日、富士常葉大学にお出かけになってはいかがでしょうか。
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by koike473 | 2011-10-21 08:17 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

昨日から三重、石川、富山県に視察に来ています

昨日から議会で所属する常任委員会「環境経済委員会」で2泊3日で県外視察に出発した。
昨日は、三重県名張市を訪問し、家庭ごみの減量化対策としての「有料化」と「生ごみ収集」について話を聞いた。
詳細は帰宅してからアップしたいが、「行政がよくここまで決断したものだ。また議会もしっかり議論し、市民の皆さんにていねいに説明した」と感心した。
夕べは名古屋市内のホテルに泊まり、これから石川県七尾市に出発。
名古屋の空には「うろこ雲」が浮かんでいるが、今日も天気は良さそうだ!
明日の朝もホテルから書き込みできればと思う。

by koike473 | 2011-10-19 06:39 | 視察・研修・勉強会 | Trackback | Comments(2)  

10月29日(土)に滝川で彼岸花の株分け・植付けを!

 「そうだ!沼川プロジェクト」実行委員会では、今年も9月に「彼岸花ウォーク」を開催した。
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 このきっかけは、3年前にそれまで歩けなかった滝川の土手の藪を切り開き、草刈りを始めたら、その9月に彼岸花が群生して咲いたのを見たからだ。
 以来、どうしたら彼岸花は増える(拡がる)のだろう?と思っていた。

 去年の夏、静岡新聞に伊豆の葛城山(旧伊豆長岡町)で、市民グループの皆さんが、イノシシの被害対策を兼ねて、山全体を彼岸花の山にしようと株分けに取組んでいるという記事を見つけた。
 早速問い合わせてみると、「6~8月の株分け・植付けがベストだと思います」とのことだった。
 しかし、その時期は滝川は他の草が生い茂り、彼岸花の球根を探し出すのは困難だ。
 そこで昨年、他の草が枯れ始め、逆に彼岸花の葉が伸び始めた10月末に、土手の上の歩道の部分の球根を株分けし、草を刈った斜面に植付けた。
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 実験的に7~8m位の区間だ。
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 また、葛城山の方に聞いた話では「植付けても2~3年はなかなか花が咲きませんよ」と言われていた。
 ところがどうだろう!
 今年の「彼岸花ウォーク」の前に、「何とか少しでも花が咲いてくれれば」と昨年実験的に植付けた区間の草をしっかり刈っておいた。
 すると大感激!
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 「彼岸花ウォーク」の日に、どの株からもヒョロヒョロながらしっかり茎を伸ばし彼岸花が花を咲かせていた。
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 「彼岸花の土手をもっと増やそう!増えるぞ!」ということで、29日(土)に株分け・植付け作業を行うことになった。
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 できれば今年は100m位にまで伸ばせればと思う。
 ブログをご覧の皆様、いっしょにいかがでしょうか?
 5年後くらいの秋には、約1kmの土手を彼岸花でいっぱいにできればと思います(書いちゃった)。

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by koike473 | 2011-10-18 06:42 | そうだ!沼川プロジェクト | Trackback | Comments(0)  

暑い中、多くの交流があった「第31回 市民福祉まつり」

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 昨日は、31回目の「市民福祉まつり」が中央公園で開催された。
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 前日の大雨とは打って晴れ上がり、開会式の頃にはぐんぐん気温も上がった。
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 多くの皆さんが参加して今年も始まった。
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 ステージでは、小学生のチアガールチームから始まり、様々な団体のプログラムが披露される。
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 こちらは様々な福祉団体や、サポート団体のブース。
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 私も視覚障害者の方の「誘導体験」を。
 白い杖を持った視覚障害の方のガイド体験だ。
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 私の右腕に手を添えていただき、多くの人が行き交う会場内を誘導する。
 特に潤井川にかかる橋に向かう階段を上り下りするのは、声をかけながらも緊張した。

 「要約筆記体験」も初体験。
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 音が聞こえないヘッドギアを付けた人に、他の一人との話のやり取りが進むよう、他の一人の話の内容を小さなホワイトボードに書いていく。
 必要ない形容詞や副詞は省いて書くことがスピードを上げるコツだそうだ。

 そしてライオンズクラブが取組む献血車の前にはこの方が。
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 私の後援会長である元市議会議員の勝亦正人氏(左側)が。
 「俺は午前中このプラカードの担当だけど暑いなあ。でも夕方からの打上げ(一杯会)が楽しみでな」
 夕べも遅くまで?

 さまざまな食べ物やバザー品の売店が。
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 こちらは東日本大震災の後、富士市で避難生活を送る福島県の方々が市内の高校生の協力を得ながら出店した「みちのくの店」。
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 「地鶏のスープ」(1杯200円)は絶品だった。
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 とても10月とは思えない暑さの中だったが、多くの人で賑わい、多くの交流があった市民福祉まつりだった。

by koike473 | 2011-10-17 07:32 | 市内外のイベント・行事 | Trackback | Comments(0)