<   2011年 06月 ( 20 )   > この月の画像一覧

 

若者のためのキャリアデザイン応援室 fキャル

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富士情報へ
にほんブログ村

 ラ・ホール富士の1階に、4月から「若者のためのキャリアデザイン応援室 fキャル」が正式に開設されている。
f0141310_8113036.jpg

 fキャルは、「子供達や若者が、将来いきいきと働き、自分らしく生きていくためのサポートをするところ」としてオープンした。
f0141310_8115027.jpg
f0141310_812250.jpg

 「仕事」に関する様々なよろず相談。
f0141310_8121927.jpg

 定期的(毎週火曜日)に、いろいろな職業の先輩を招いてその仕事について詳しく話を聞く「仕事人図鑑」。
f0141310_8123283.jpg

 そして6月から始まった「占いキャリアUPルーム」と「しげさんのキャリアUP講座」。
f0141310_8124595.jpg

 なんとこの「しげさん」、NPO法人ふじ環境倶楽部の基礎を造った?伝説の「鈴木 茂」さん?らしい。
f0141310_8125997.jpg

 この経歴、やっぱりそうだ。
f0141310_8131367.jpg

 スタッフの「うっちゃんのfキャル日誌」もおもしろい。

 就活真っ最中の娘を持つ私にとっても、「若者と労働」は切実な問題だ。
 特に「3・11以降」の見通しがつかないこれからの日本では、これから社会に出ようとする若者は大変な「弱者」になっている。
 本来は、今後のこの国を支える大黒柱として活躍できる環境を創らなければならないのに・・・。

 私は、先日ここで書いたレストラン「Hinata陽」とセットで寄ってきました。
 皆様も、是非どうぞ。

 なお、本日の議会では、午後の2番手で私と同じ会派の荻田議員が「キャリア教育(生きる力)のさらなる充実について」をテーマに一般質問を行ないます。
 こちらも注目いただければと思います。

by koike473 | 2011-06-30 08:19 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

震度5弱の地震が発生したら、自主防災会は至急活動を始めましょう!

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富士情報へ
にほんブログ村

 昨日は、私の一般質問があった。
 今回の質問では、「地震発生時に、自主防災会が活動する上での統一基準(震度5弱等)を決めるべき」という提案だけは、「何を置いても実現しなくては」との思いだった。

 市長の答弁は、「震度5弱程度で基準を定めていく」という、ほぼ私の提案に沿ったものだった。

 この質問は、私の自主防災会長としての苦い体験から来ている。
 私が住む駿河台三丁目自主防災会は(おそらく市内全ての自主防災会も同じだと思うが)、本部役員、情報班、避難誘導班、消火班、救出救護班、給食給水班等で構成されている。
 地震が発生したら、まず約20名の情報班のメンバーが「町内の被害状況(安否情報)を確認」し、今泉まちづくりセンターに連絡することになっている。
 しかし、初めて「これは命が危ない!」と感じた3月15日の静岡県東部地震の際に、我が自主防災会は全く機能しなかった。
 時間帯が寝入りばなであったこともあるが、情報班は動かず、結局私(自主防災会長)が一人で45分かけて町内を回り確認した。

 たまたま人的被害はなかったが、被害があった場合を考えるとゾッとする。

 「何故、本部役員や情報班が動かなかったのか?」と考えると、「動く基準を決めてなかった」からだ。
 メンバーの多くが「どうしたらいいのか?」と迷ったはずだが、動けなかった。

 地震の後、私が住む今泉地区と、比較的被害が多かった富士見台地区の自主防災会長さんに協力いただきアンケートをとった。

 6割の自主防災会が私と同じように「自主防災会長1人で確認」している。2割は「確認そのものをしていない」。「情報班が組織的に確認した」のは2町内に過ぎない。
f0141310_716312.jpg

 また「地震時に自主防災会が活動を始める基準」を決めてあるのは10%(3町内)に過ぎない。
f0141310_7165194.jpg

 これでは自主防災会も機能しないし、被害情報(安全情報含む)が市の災害対策本部にも上がらず、市としての的確な救出救助活動の判断ができない。
 そこで今回の質問となった次第だ。

 各自主防災会で活動基準を確認・徹底するとともに、震度5弱以上の地震が発生したら、同報無線やラジオf等で「自主防災会は活動開始せよ!」と自動放送する取組みが必要だ。

by koike473 | 2011-06-29 07:19 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

良かったら聞いてください

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富士情報へ
にほんブログ村

 今日は、私の一般質問があります。
 ブログに書きたいことはあるのですが時間がありません。
 その代わりと言ったら怒られますが、富士市議会事務局のサイトから議会中継で私の質問の様子をご覧いただければ幸いです。

 最後の確認をして、間もなく出かけたいと思います。

 よろしくお願いいたします。

by koike473 | 2011-06-28 07:35 | 富士市議会 | Trackback | Comments(0)  

明日の11時から私の一般質問です

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富士情報へ
にほんブログ村

 6月議会は、今日から一般質問が行なわれる。
 今回は、計23人が質問に立つが、ほぼ半数の11名が「防災」をテーマに質問する。

 私は、明日(28日)の11時からとなったが、
  1 災害時に自主防災会が組織的に避難・救助活動を展開するために
  2 学校給食の未納者対策を含めた会計制度のあり方について

の2つだ。

 1の「自主防災会」の質問は、自分自身が務める駿河台三丁目の自主防災会長としての今回の静岡県東部地震の体験を通じて感じた課題を中心に行なう。

 2は、近年増加している「学校給食費の未納問題」だ。

 よろしければ、是非傍聴、あるいはインターネット中継をご覧下さい。ネット中継は後刻いつでも見ることができます。

 また、質問通告書は以下のとおりです。
 少し長いのですが、よかったらお目通し下さい。

■ 災害時に自主防災会が組織的に避難・救助活動を展開するための対策について
 「自助、共助、公助」・・・地震等の災害に対しては「自助」、つまりまずは自分で自分の身を守ることが基本である。
 阪神淡路大震災では、家屋等の中から救出された人の割合は、家族も含めた自助による人が67%、隣り近所の皆さんに助け出された共助による人が31%、消防・警察・自衛隊等の公助による人が2%となっている。
 自助とともに、共助がいかに重要であるか、また災害発生の初動時期は公的機関に頼ることは不可能であることが明らかである。
 富士市内では、共助の枠組みとして、地域のコミュニティを基本とした各町内会・区単位の自主防災会を東海地震説が発表された昭和50年代前半から組織し、30年以上にわたり地区に即した体制づくり、そしていざという時に備えた準備・訓練を行なってきている。
 そうした中、3月11日に東北地方を中心に甚大な被害を与えた東日本大震災が、そして4日後の15日には、富士山麓を震源に市内でも震度5弱を観測する静岡県東部地震が発生した。
 ここでは、特に静岡県東部地震における自主防災会の対応を振り返り、以下の質問を行なう。

 1 静岡県東部地震における自主防災会の当日の対応等について
  (1)市内の自主防災会の活動を、行政としてどう把握し、どう評価するか。

  (2)中でも被害が最も大きかった大渕地区、逆に被害が全くなかった富士南地区での自主防災会の対応は具体的にはどのようであったか、またそれをどう評価するか。

 2 今後、自主防災会が実効性ある活動を行うために
  (1)地震発生時に自主防災会が組織的に活動する上での市内統一基準(例えば「震度5弱」)を明確にし、その基準以上の地震が発生した場合は、同報無線やラジオf等で「自主防災会は活動開始せよ!」と緊急放送すべきではないか。

  (2)自主防災会や企業の中で、災害時に軽傷者を手当できる市民をより多く育てるために、応急手当講習会の開催や他市で取り組んでいる「市民救命士制度」の導入を進めるべきではないか。

  (3)自主防災会活動マニュアル(本年度作成した「自主防災 地震対策の手引」等)の充実と、それらマニュアルを踏まえた自主防災会の研修強化を行政としてどう進めていくか。

  (4)(3)の充実強化を含め、これからの効果的な自主防災会活動を展開していくために、意見・情報交換、合同研修等を行なう地区自主防災会連絡会(市内26地区のそれぞれに)の組織化と活動を行政として誘導すべきと考えるがいかがか。



■学校給食の未納者対策を含めた会計制度のあり方について
 全国の公的な小学校での学校給食は、第二次大戦後「栄養不良の日本の子どもを救う必要がある」というGHQの勧告により始まったといわれる。
 その後昭和29年に、栄養改善と健康増進を図る、食事への理解と望ましい習慣を養う、学校生活を豊かにし明るい社交性を養うなどを目標とする学校給食法が制定され、学校給食の運営に関する学校設置者の一部負担も明確化された。
 近年では地産地消を基本とする「食育」の重要性が指摘される中で、平成20年に学校給食法は、目的に「学校における食育の推進を図ること」が付加され改正された。
 富士市においても、「富士山おむすび計画(富士市食育推進計画)」(平成21年3月)の中で学校給食を通じた食育の重要性とその取組み方針が明確に位置付けられるなど、学校給食の役割はより多様化し、また重要性が高まっている。
 一方で、支払う能力は十分あるのに学校給食費を納入しない未納者・金額が全国的に増加し、負担の公平性、さらには徴収にかかる教員の負担等が各自治体で大きな課題となっている。
 こうした中で以下の項目について質問する。

 1 富士市における近年の学校給食費未納の現状、給食の質・量及び児童生徒、保護者、学校関係者への影響、これらを踏まえたこれまでの未納者対策はどのように取り組んできたか。

 2 他の自治体では、学校給食費を公会計として位置づけることにより、給食会計の透明化、未納者対策の明確強化を進めているところもあると聞く。こうした中で、
  (1)現制度(私会計)におけるメリット・デメリットはいかがか。

  (2)現段階で考えられる公会計制度のメリット・デメリットはいかがか。

  (3)今後、学校給食会計制度の検討をどのように進めていくか。

by koike473 | 2011-06-27 07:27 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

ラ・ホール富士のレストラン「Hinata陽」(ひなた)

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富士情報へ
にほんブログ村

 一昨日のお昼は、ラ・ホール富士の2階にあるレストラン「Hinata陽」に行った。
f0141310_7282928.jpg

 f-Bizが中心となり取り組んだドリームキッチンプロジェクトの舞台となったレストランだ。
 最初の入居店は、諸事情で閉店し、最初の審査時に2位だった方が今年の1月から入り、開いているのが「Hinata陽」さんだ。
f0141310_7284174.jpg

 売りは、地産地消にこだわった「健康プレート」。
f0141310_7285461.jpg

 私は「5種盛り健康プレート」を注文。
f0141310_7291097.jpg

 待つこと15分。大きなプレート(皿)に乗った料理が出てきた。
f0141310_7292534.jpg

 野菜ばかりでなく、鶏や魚も。そしてボリュームも十分。
f0141310_7293846.jpg

 おいしくいただき、食後のコーヒーで更に満足。
 値段は私が食べるランチでは少し高めだが、店内は女性客で一杯だ。
f0141310_7294927.jpg

 皆さん、食べるのとしゃべるのに夢中で、静かなラ・ホール館内とは全くの「異空間」。
 それだけ心地よいのでは?

 吉原にお出かけの際は、是非皆様も寄ってみてはいかがでしょうか。

by koike473 | 2011-06-24 07:31 | 食事・食べ物 | Trackback | Comments(0)  

「岳鉄と公共交通」と議員間の自由討議

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富士情報へ
にほんブログ村

 昨日は、議会で建設水道委員会を傍聴した。
 陳情1件の審査だったが、議会基本条例で目指す「議員間の活発な討議」に向け、さまざまな課題を感じた時間だった。

 陳情は、「岳南鉄道株式会社の『貨物輸送継続』に関する陳情」だ。

 陳情の趣旨は、JR貨物から来春以降の貨物輸送の休止通告を受けているが、貨物輸送は岳鉄の売上げの4割を占め、そうした中での休止に伴うトラック輸送等への切り替えは、交通渋滞、CO2排出量の増加、物流のオンレール化促進への逆行となる。
 議会として休止通告の撤回をもとめる要請を議決してほしいというものだ。

 議員間で討議、議論をするためには、「議論のための材料=情報」が必要だ。
 しかし、陳情書の文面からだけでは情報が十分ではない。

 今回は、同様の陳情が行政当局にも出され、当局側の見解も示された。
 そうした中では、同席した公共交通を専門とする部署に、情報を参考的に聴くことも可能だった。

 また、「陳情者からの申し出」として、より詳しく意見を聴くこともできたのではと思う(これも議会基本条例で位置付けたことだ)。

 改めて、議員間の活発な討議の「言うは易し、だが実行は・・・」を感じた。
 こうしたことを検証しながら、一歩一歩進んでいかなければと思う。

 ところで、この陳情に関連し、鉄道ファンの「まちの駅」関係者の方から「岳鉄ジャズトレイン」のご案内をいただいた。
f0141310_7264281.jpg

 「A列車の時間帯(18:00出発)だったら、電車の中から貨物輸送の現場の様子もよく見ることができます。ぜひ多くの方に楽しむとともに、見て考えていただければ」とのこと。

 岳鉄のこと、公共交通のこと、みんなで考えませんか?

by koike473 | 2011-06-23 07:29 | 公共交通・自転車 | Trackback | Comments(0)  

きれいになった?小潤井川

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富士情報へ
にほんブログ村


 19日(日)は、小潤井川の草刈りを行った。
 雨が心配だったが、何とかこの日は持ってくれた。

 津田・荒田島地区だけでなく、市外に住む同級生なども駆けつけてくれ、有志11名で開会式。
f0141310_7174081.jpg

 市から借用した刈り払い機などに燃料を入れて・・・。
f0141310_7175251.jpg

 川の中に降りるには、3mのはしごをかけてと。
f0141310_718587.jpg

 初めて刈り払い機を使う人も多いので、安全確認に注意しながら作業開始。
f0141310_7181940.jpg
f0141310_7182669.jpg

 私も嫌いだが、最初から「ヘビが出るといやだな」と言っていた友人は2匹に遭遇し、そのたびに「出た~」と大声で騒ぎまくる。
f0141310_7184013.jpg

 以前から、一人で小潤井川の清掃をしている佐野さんは、この日も胴長で川に入りゴミを拾う。
f0141310_7185581.jpg

 なかなかできないことだ。
f0141310_7191144.jpg

 2時間半、懸命にやって目標以上に草刈りが進んだ。
f0141310_7192616.jpg

 写真の方向は違うが、草刈り前はこの通り。やはり数は力だ。
f0141310_7202224.jpg

 ゴミもいくつかにまとめて。
f0141310_720423.jpg

 さあ上がろう。
f0141310_7205589.jpg

 お昼から、近所の店でご苦労さん会を。
 「自分らで草を刈って、刈る前に比べて目に見えてきれいになるのは気持ちいいよな!」
 「旧国道1号まであと150m残ったけど、このままじゃあ悔しいからまた(草刈りを)やるかい?」
 「そうだよな!」
 「じゃあ、ちっと向こうへ行くけど7月18日!」

 次回は、近所の皆さんにも少し声かけしてみようと思う。

by koike473 | 2011-06-22 07:27 | 津田・荒田島 | Trackback | Comments(2)  

鈴木すみよし県議を囲む会

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富士情報へ
にほんブログ村

 18日(土)は、「鈴木すみよし県議会議員を囲む会」が開かれた。
f0141310_7323275.jpg

 すみよしさんの支持者の皆さんが300名以上集まった。
 4月の選挙で初当選し、その後初めて集う会だ。
f0141310_7325079.jpg

 「週に3日は県庁(静岡)へ、1日は土木事務所や保健所など県の地元出先機関に、1日は富士宮、沼津、三島、御殿場などの周辺市町に、そして土日は地元富士市で皆さんにさまざまな場でお会いする。そんなパターンの議員生活が始まりました」とすみよしさんはあいさつをした。
f0141310_7331019.jpg

 スタートダッシュで精力的に活動している。

 この2ヶ月、何度かすみよしさんとお会いし、話をしたが、「ずいぶん変わった。いやこれがすみよしさんの本当の姿だったんだ」と驚いた。
 選挙の前は、やはり目前に迫った選挙の話が中心だった。
 しかし当選後は、1ヶ月したら別人だ。
 さまざまな地域課題、これからの富士地域のあり方、行政そして政治のあり方など、的確に、ぶれずに、そしてわかりやすく多くの人に伝える。
 軽いフットワークに裏付けられた現場の視点を忘れずにだ。

 若輩の私が言うのはとてもおこがましいが「8年間の苦労があるからこそ」だと思う。

 当選の晩は、遅い時間のため小さな声でしかできなかった万歳をせいせいと「バンザイ!バンザイ!」
f0141310_7335884.jpg

 「囲む会」は「澄友会」(ちょうゆうかい)と名付けられた。
 澄美(すみよし)さんの「澄」をとった名前だ。
 私も澄友会の一員として、これからもすみよしさんといろいろな場面でともに活動していきたい。
f0141310_7351289.jpg

by koike473 | 2011-06-21 07:36 | 鈴木すみよし県議会議員 | Trackback | Comments(0)  

議会基本条例の本格運用に向け活動が始まった議会改革検討委員会

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富士情報へ
にほんブログ村

 昨日から6月定例議会が始まった。
 本会議の中で当日その場で採決される議案以外は、分野ごとに設けられている4つの常任委員会のどれかに「付託」され、来週、委員会で細かく審議される。
 今回は、請願・陳情を含め3本が付託されるが、どの付託案も重要なものでさまざまな意見が出そうで議論に注目だ。

 今日のブログは写真はありません。よかったらこの後も読んでください。

 そして午後からは議会改革検討委員会。
 私は昨年に引き続きの委員で、さらに今年は副委員長を仰せつかった。
 委員長は同期の笠井議員。
 先日の委員長との事前打合せで、「4月1日から施行した議会基本条例の運用についての案」を検討、まとめることを中心とする委員会、という基本的な考え方を整理していた。
 ところが意見百出。
 「もっと他にやることがあるはず」、「議会運営に関し最終的な決定権を持つ議会運営委員会の『下請け的』な役割でいいのか」等々。
 いろいろな意見が出たが、「議長からも、また議会運営委員会からも『議会基本条例の運用案の整理は議会改革検討委員会で』という方針が出されているので」ということで納得いただいた。
 私自身は、下請けだろうが、大変だろうが、「議会基本条例」を実行していくことが一番の議会改革だと思っているので、とても重要でやりがいがある仕事だと思っている。

 その後具体的な項目の検討。
 この日は、「議会モニター」と「決算審査」の行ない方について。

 計びっしり2時間半の議論だった。

 少なくともこの1年は、議会改革検討委員会の活動が、条例制定のために動き回った去年以上に多くなり、忙しくなりそうだ。

by koike473 | 2011-06-17 07:26 | 富士市議会 | Trackback | Comments(0)  

西富士道路の無料化社会実験が一時凍結され、20日から改めて有料に

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富士情報へ
にほんブログ村

 今日から6月定例議会が始まる。
 4月の選挙で改選され、初めての定例議会だ。
 様々な動きがあると思うので、この議会のことについては、おいおい書いていきたい。

 ところで、来週の月曜日(20日)から高速道路の無料化社会実験が一時凍結され、西富士道路も片道200円(普通車)が復活する。
f0141310_7263842.jpg

 東日本大震災の復旧事業に必要な財源を確保するためと報道されている。
 確かに国の23年度第一次補正予算説明書を見ても、「・・・東日本大震災に関し、当面緊急に必要となる経費の追加を行なうとともに、既定経費の減額を行なう・・・」とある。
f0141310_7265549.jpg

 「一時凍結」は、補正予算説明書だけでなく国土交通省のHPでも明記されているが、では果たして「再開」はあるだろうか?
 東日本大震災がきっかけとなり、政局とともにこのままずるずると行きそうな気配もある。
 私は無料化支持者ではない。
 民営化され、税金を1円も投入せずに返済が始まった高速道路に、受益(利用者)と負担(利用料)の関係を無くし(わからなくし)、新たに税金が投入され続けるのはおかしいからだ。

 社会実験が始まったのが去年の6月末。
 私も何度か富士宮に行き来するのに利用した。
 ほぼ1年間、「社会実験」の中でさまざまなデータをとったはずだ。
 昨日も、市立図書館前の国道139号(大月線)では、通行量をカウントしていた。
f0141310_7271282.jpg
f0141310_7271994.jpg

 「ずるずる」でなく、こうしたデータを基に「社会実験」をしっかり検証し、「無料化」を改めて議論する材料を整理するべきだ。

 一方で、西富士道路は1982年4月から供用開始され、30年後の2012年4月には償還が完了し、「高速無料化政策」とは関係なく無料化されるという噂?もあった。
 富士地域の住民としては、この件も忘れてはならない。

by koike473 | 2011-06-16 07:30 | まちづくり・都市計画 | Trackback | Comments(0)