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戦後65年目の戦没者追悼式

 今日は65回目の終戦記念日。
 ロゼシアターで行なわれた「平成22年度富士市戦没者追悼式」に出席した。
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 議員になり毎年出席しているが、今年は会場が昨年までの大ホールでなく、中ホールになった。
 遺族の方々が高齢化し、年々出席できる方が少なくなっているからだ。

 来賓の方々の「追悼の辞」を聞きながら、少し気になったことがあった。
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 多くの方々が「戦没者の皆様が礎になり、我が国はこのように繁栄し・・・」と言っていた。
 確かにこの20年位は厳しいが、経済的には世界有数の国になった。
 しかし多くの国民が「日本及び日本人はこのままでいいのか」と感じている。
 いろいろな事件が起こるたびに日本という国、そして日本人の「劣化」を感じないわけにいかない。
 「自分だけよければいい」、「今さえよければいい」。
 多くのことが、そんな基準で動いているような気がする。

 戦地で亡くなった我々日本人の先輩方が、今の日本を見たらどう思うだろう。
 やりきれない思いに駆られるのではないだろうか。

 富士市の遺族会の会長、副会長を務める方々は、ご自身の兄弟やご主人等を戦地で亡くしたそうだ。
 おそらく90歳を越えるご高齢だ。
 しかし、多くの方々はかくしゃくとしていらっしゃる。
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 戦争は、2度と起こしてはならないし、それを後押しすることも絶対ダメだ。
 だが我々若い世代は、日本人としての先輩であり、「どん底」を経験しながらも生き抜いてきたこうした皆さんの姿勢を、改めて学ぶ必要があるのではないだろうか。

by koike473 | 2010-08-15 23:29 | 市内外のイベント・行事 | Trackback | Comments(0)  

「能面」とセカンドライフ促進協議会

 先週の話だが、6日(金)はセカンドライフ促進協議会があった。
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 これは、私も会員になっている一般社団法人まちの遊民社が富士市から受託し取り組んでいる「いきがいセカンドライフ開拓・参加促進事業」の一環として年に2回開かれる会議だ。
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 企業を退職したシニア層の皆さんが、第二の人生(セカンドライフ)でいきがいを持って仕事や市民活動、地域活動に取り組んでいただけるよう、その相談に乗ったり、橋渡しをまちの遊民社が行なっている。
 この日の会議は、シニア層の皆さんが多数在職し、今後地域に送り出す企業の方々が集まる「事業所会議」だった。
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 私は、遊民社の会員として事務局側のメンバーでの出席だ。
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 ゲストスピーチとして、昨年10月に市内の大手企業を退職し、セカンドライフを満喫している塚田さんから「豊かなセカンドライフ探しに向けて思うこと」とのミニ講演があった。
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 塚田さんは、定年退職する前から、自分自身のセカンドライフのあり方をしっかり考え、組み立てていらした。
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 退職後は、遊民社が窓口になっている「セカンドライフ相談室」を通じて、前職での経験を活かした「OB人材活用協議会」のアドバイザー活動や、料理や能面づくりなど多彩ないきがいづくりに取り組んでいる。
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 塚田さんが創られた能面。
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 そして塚田さんは、充実したセカンドライフを自分だけでなく、より多くの同世代の皆さんにも送ってもらうことをサポートする活動も始められている。
 今年の12月に開催する「還暦フェスティバル2010」の実行委員長になられたのだ。
 フェスティバルは、「還暦世代の皆さんのこれまでの労をねぎらうとともに、セカンドライフをエンジョイし、地域コミュニテイ再生の担い手となっていただくきっかけづくり」を考えている。
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 綿密な調査・計画の中で取り組む塚田さんならではの実効性あるフェスティバルになりそうだ。
 一方、企業の方々の話を伺っていて、人それぞれのいろいろなセカンドライフがあることも感じる。
 フェスティバルは、そんな「自分に合ったセカンドライフ」を探すきっかけになればと思う。

by koike473 | 2010-08-12 23:47 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

新しい富士の食感「富士山ひらら」

 今日は新人議員の研修組織「チャレンジ改革セブン」の視察研修があった。
 「廃棄物の行方」を大きなテーマに廃棄物収集処理業者さんを2社訪問したが、そちらの報告は後日として、最後に昼食で食べた「富士山ひらら」の話。

 富士山ひららは、富士市商工会女性部が開発を進めてきた、米粉を使った新食品だ。
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 今日は、JR身延線の入山瀬駅前に6月にオープンした「商工会レストラン」に寄った。
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 富士山ひららは、昨年あたりからいろいろな市のイベント等で試食コーナーが設けられていたが、いつも長い列ができていてあきらめていた。
 今日が、私にとっての初体験だった。

 新人議員と議会事務局職員の全員が、「冷シャブひららの定食」と「あずきフルーツひらら」と「コーヒー」のフルコースを注文した。
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 米粉でできた「ひらら」は、2cm×5cm位で厚さ1mm程度の大きさだ。
 このように薄く延ばして平らな麺状にするのにずいぶん研究したそうだ。
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 「冷シャブひらら」
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 ミニおにぎりも2つ付いている。
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 「フルーツひらら」
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 見た感じはツルっとしているが、食感は、米らしくモチモチ感が強い。
 くせがなく、いろいろな食材と合いそうだ。
 また、少ない量でも結構食べた感じがする。
 写真は撮らなかったが、体型が似ている私と遠藤議員は、「あたたかいヒララ汁」も追加で食べたので量もかなり食べた。

 富士山ひららは、実はまだこの「商工会レストラン」でしか食べることができない。
 また、メニューもこの「冷シャブひらら」、「フルーツひらら」、「ひらら汁」だけだ。

 開発の経緯を説明いただいた商工会の杉山事務局長。
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 しかし、「食材」だけにこれからまだまだ様々な料理に開発する余地がある。
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 商工会女性部で発案したのだから、女性をはじめとする多くの市民の皆さんによる創作料理コンテストなどの取組みもできるのではないだろうか。
 皆さん、「商工会レストラン」に行き、「私だったらこんな料理を」と提案してみませんか!

by koike473 | 2010-08-11 23:38 | 食事・食べ物 | Trackback | Comments(0)  

議会活性化と議会基本条例についての研修会

 今日は議会の研修会があった。
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 テーマは「議会活性化と議会基本条例について -新しい議会と議員の役割から考えるー」と題して、山梨学院大学の江藤俊昭教授の講演を聞いた。
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 富士市議会では、現在議会の「最高規範=憲法」とも言える議会基本条例の制定に向けて検討を行なっている。
 その検討の一環として江藤教授を招き、議員全員でこの議会基本条例制定を前提としたこれからの議会のあり方を考えようという研修会だ。

 江藤教授の講演は、昨年、滋賀県で行われた研修会で聞いたが、今日の講演でもその話は明快だった。
  ・多くの議会・議員は、今のままでは、市民からの「不要論」の意見が大きくなる
  ・しかし、多様な考え方の議員が、多様な視点で問題をえぐり出し、討議するという本来の議会のあり方は絶対に必要だ
  ・だからこそ、首長は執行権はあるが、執行していいかどうかを決める議決権は議会に付与されている
  ・もっと言えば、議会が一丸になりまとまって議決すれば、首長は自分の考えは別であっても議決に従って執行しなければならない
  ・そのためには、議員はもっと勉強し、専門性を持たなければならないし、活動しなければならない
  ・また定数=議員の数を減らすだけでなく、多様な意見を吸収し、さまざまな視点から議論するために必要な人数が必要かを考えるべきではないか などなど。
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 富士市議会で検討中の条例草案にも、事前にしっかり目を通し、鋭い指摘を何点かいただいた。
 「議会報告会は『年1回以上開催する』とすべきではないか。毎年必ず行なうことに意義があり、そうした議会の姿勢を市民の皆さんはしっかり見ている」
 「『会派』と『自由討議』の整合性をどう確保していくか。参考になる他の自治体の取組みを研究すべきでは」などなど。

 条例草案の策定作業班に所属している私にとっては、大変勉強になった研修会だった。
 11月議会上程に向け、更に検討が必要だ。

by koike473 | 2010-08-10 23:20 | 富士市議会 | Trackback | Comments(0)  

岩本山の新観光拠点に!「岩本山ブルーベリー農園」

 7日(土)は、ゲートボールジュニア大会の後、前の週に岩本山にオープンした「岩本山ブルーベリー農園」に向かった。
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 この農園は、エコファーマーの望月和宏さんが茶畑から転換して始めたものだ。
 実は私のいとこが望月さんに嫁いでいる(「嫁いでいる」は古いか?要するに夫婦)。
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 農園には、A、Bの2つの区画で、無農薬にこだわった12種類460本のブルーベリーが栽培されている。
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 パッと見は違いがわからないが、食べてみると少しずつ違う。
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 酸味が強いもの。とにかく甘いもの。両方がバランスしたもの等々。

 3年前から準備に取り掛かり、市内でブルーベリーを栽培している先輩農家の方々に教わりながら2年前から栽培を始めた。
 どの木にもたわわに実がなっている風景は、圧巻だ。
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 市内の大手スーパーに販路が確保でき、毎朝収穫してパックに詰めて出荷する作業もあり、結構忙しい。
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 また、農園にお越しいただいたお客さんには、畑に入ってもらい、食べ放題の楽しみもある。
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 今年は路地栽培だけだが、近い将来はハウス栽培にも取組み、6月から出荷できるようにと苗の育成にも意欲的だ。
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 またブルーベリーだけでなく、落花生も栽培していて、9月には落花生の堀上げ、洗い、ゆでて食べる「落花生体験イベント」を予定している。
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 更に夢は大きく、南側の山(大半が望月さん所有)を越えて岩本山公園に至る遊歩道の構想もある。
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 岩本山公園からは、どうしても鉄塔がある向かいの山で富士山が隠れがちだが、この山そのものの頂上からは、足元に茶畑が広がり、富士山の眺めは最高だろう。
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 「岩本山」の新しい観光資源の一つとして、是非観光ルートに育っていけばと思う。

岩本山ブルーベリー農園は、土曜・日曜にオープンです。
是非今週末のお盆休みに、ご家族で出かけてみてはいかがでしょうか?
もぎながら食べるブルーベリーは最高です!

by koike473 | 2010-08-09 23:44 | 観光・シティプロモーション | Trackback | Comments(0)  

富士市の自慢!ゲートボールジュニア大会

 昨日は、ゲートボールのジュニア大会に来賓として参加した。
 会場は、富士川沿いの「雁堤公園コート」だ。
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 この大会は県東部地区と富士市のジュニア大会を兼ねているが、出場23チーム中、22チームが富士市内のチームだ。
 先日、埼玉県熊谷市で開催された全国ジュニア大会でも、富士市の代表チームは堂々の全国3位だった。
 また、この全国大会には富士市代表チームが15年連続出場だが、これは全国唯一だそうだ。

 しかし、とにかく暑い。
 私も含め来賓等のあいさつは短く、恒例の始球式も無くして、競技開始時間も前倒しで始まった。
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 水分をしっかり摂りながらでないと本当に危険だ。選手も、また審判等を務める役員=高齢者の皆さんも。
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 富士山も頭を出していた。
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 河川敷の芝生コート。こちらは中学生のゲームだ。
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 ゲートボールは、小学校のクラブ活動に位置づけられていて、学校の先生が顧問で、コーチはその地域にお住まいのゲートボール協会の役員の方々が行なっている。
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 高齢者が孫世代の子ども達に指導しながら行なえるスポーツは他にはないだろう。
 そうした意味では、世代間交流のとても良い取組みだ。

 応援の父兄や出番を待つ子どもたちは、木陰で観戦。
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 私は2時間ほどで失礼したが、熱中症等の事故もなく無事に全試合が行なわれたそうだ。
 猛暑の中、良かった、良かった!

by koike473 | 2010-08-08 23:12 | 市内外のイベント・行事 | Trackback | Comments(0)  

「整いました!」ふられ亭 扇痴師匠

 今日は、前の日のブログに書いたように、再びこの方が主役。
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 「ふられ亭 扇痴(せんち)」こと藤田嗣(あきら)さん。
 「男女共同参画推進今泉地区講演会」の講師(師匠?)として登場だ。
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 藤田さんには、いろいろな場面でお会いするが、実は私は「ふられ亭 扇痴(せんち)」、つまり落語家としての藤田さんは初めてだ。

 しかし、アマチュアとは言え、年季が違う。
 始まる前から余裕の表情?
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 お客さんも徐々に増えてくる。
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 歌舞伎の幕や「ふられ亭 扇痴」の看板(勘亭流という書き方だそうだ)も全て藤田さんのお手製だ。
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 いよいよ登場。
 今日は2部構成で、前半は「厩火事(うまやかじ)」という演目を中心に独演会。
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 出だし(枕)の小噺で会場の笑いを誘い、リラックスさせ。
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 「厩火事(うまやかじ)」では、見事な「落ち」で日本男性の「照れ」を織り込んだ「扇痴流 男女共同参画」を解説?
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 しかし実際の藤田家では、見事なまでの男女共同参画が進んでいるのが伺える?
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 そして後半は、「特別講座 なぞかけの作り方」。
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 「ねづっち」の例を出しながらの解説に、会場も「なるほど」の連発。
 私は別件があり、途中までしか聞けなかったが、初めて見た(聞いた?)「ふられ亭 扇痴」師匠に脱帽だ。

by koike473 | 2010-08-05 05:35 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

明日の予告です!

 今夜はTMO吉原(タウウンマネージメント吉原)の理事会兼納涼会があった。
 私は今年から副会長になり、久々に一杯会(納涼会)に参加し、さっき帰ってきた。
 明日のブログは「落語の高座」のことを書こうと思っている。

 そうしたら明日の主役の予定のこの方が、今夜も主役だった。
 それはTMO吉原の藤田会長。
 まずは乾杯。
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 おもむろに何やら取り出すと・・・。
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 「マイ箸」が前に置かれ。
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 一生懸命飲んで食べて。
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 2次会の「かかりつけ」ではすっかり「お疲れモード」。
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 でも明日も主役です!
 お楽しみに!

by koike473 | 2010-08-04 00:00 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

夏の畑

 1日(日)は、久しぶりに畑の手入れをした。
 畑と言っても、「坪庭」ならぬ「坪畑」。
 町内会長さんからいただいたトマトの苗と、買ってきたキュウリの苗を植えてあるだけだが、ほとんど手入れもせず、草ボーボーのジャングル状態だ。
 あまりのひどさに写真では見せられない。
 それでもキュウリはしっかり花をつけ、実がなり、2本の苗から既に20本以上収穫できた。
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 一心不乱に草を刈る。なんだか富士山麓の森の下草刈りと同じ修行のようだ。

 トマトの葉の裏にはセミの抜け殻が。
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 夜明けとともに鳴き出すセミは、わずか2週間のはかない命だ。

 刈った草を置く「げす置き場」があっという間に一杯になった。
 他に置く所がなくなり、ここに積む。
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 妻の「ギャーッ」との声が。
 見に行くと、垣根にデンキムシ(電気虫)がいるとのこと。
 防虫(殺虫?)スプレーで落とすと、こんな大きなデンキムシだ。
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 こんなのに触ったら、あの痛みはたまらない。
 まだ仲間が近くでムシャムシャ葉っぱを食べているはずだ。
 早く噴霧器で駆除しなければ・・・。

 夏の畑は、主(あるじ)のやる気と実行力を如実に示している?

by koike473 | 2010-08-02 23:31 | 季節・四季・日常 | Trackback | Comments(0)  

小池としあき後援会だより夏号の発行

 今日、8月1日は、「小池としあき後援会だより」夏号の発行の日だ。
 「後援会だより」は、議員になってから毎議会終了後に出し、今回で通算13号になる。
 1年前からカラーコピーをやめ印刷とし、約1500通ほど出している。
 そして今回から、より大きな文字や写真を使えるよう、A3縦使いの両面刷りだ。
 1週間ほど前に印刷は上がったが、それから封筒入れ、ラベル貼り、郵便番号別の仕分けなどを行い、1日遅れだが、明日(8月2日)に郵送できる段取りだ。

 だが、私が住む駿河台3丁目とその周辺は、なるべく顔を見ながらお渡しするのと、郵便代を浮かすために、戸別に配っている。
 今回は、自主防災の役員さんに別途連絡の書類もあるため、約200通を配ることとした。
 昼間は熱中症になりそうなので、太陽が傾いた16:30に自宅出発。
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 それでも暑い。少し歩いただけで汗が吹き出てくる。
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 ペットボトルのお茶で水分を補給しながら回る。
 伺ったお宅や、途中で会った人と話をしながらなので結構時間がかかる。
 しかし、この「話」が重要だ。
 この夏休みはどう過ごすのか?どんなことが話題か?地域で困っていることは?などなど。

 全て配り終わり、自宅に戻ったのが19:15.
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 2時間45分で12,757歩。
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 この暑い中がんばったものだ、と「自分をほめてあげて」夕飯は近所の焼肉屋さん(味松園)に直行。
 生ビールを3杯おかわり!
 すっかりいい気分になった1日だった。

 ちなみにこの「自分をほめてあげたい」は、アトランタオリンピック(1996年)で、女子マラソンの有森裕子選手が言った言葉として有名だ。
 数日前のテレビ番組で知ったが、「自分を自分でほめてあげたい」と思っている人が大半だが、実際は「自分で自分をほめたい」が本当だそうだ(私も「ほめてあげたい」と思い込んでいた)。
 当時のビデオを見ても本人がそう言っていた。
 そうだ、真のスポーツマンは、私のようには甘っちょろくない!

by koike473 | 2010-08-01 23:36 | 選挙・小池としあき後援会 | Trackback | Comments(0)