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開会した6月定例議会と、閉会後の小池としあき後援会総会

 今日、6月定例議会が開会した。
 会期は30日までの16日間で、年4回ある定例議会の中で最も短い。
 これは、
  ・9月議会・・・前年度の決算を審査する
  ・11月議会・・・年度の半ばまできて補正予算等の審議が多くなる
  ・2月議会・・・次年度の予算を審議する
のに対し、6月はまだ年度が始まったばかりで、補正予算等も少ないからだ。

 それでも、私が所属している総務市民委員会に付託される議案は5件提出された。
 17日に委員会が開催されるので、勉強しなくてはならない。

 話は全く変わるが、6月議会終了後の7月3日(土)に私の後援会総会が開かれる。
 ロゼシアターの小ホールで19:00からだ。
 先日、後援会の役員会を開いていただき、この総会の進め方等について検討いただいた。
 私の後援会は、2つの地域支部会と5つの組織会から構成されている。
 「ロゼの小ホールを満席にしよう!」と、それぞれの支部会、組織会の皆さんががんばってくださっている。
 私は、議員になってから3年間の活動報告、市政報告、これからの議員としての考え方、活動等について、話をさせていただくつもりだ。
 
 今日は、夕方から後援会の事務局を担当してくれている友人2人といっしょに、ロゼシアターに行って会場使用の事前打合せをしてきた。
 その後、一杯やったらこの時間になってしまったのだが。

 総会では、このブログで書いていることも織り込みながら、画像(スクリーン)を使いながら、分かりやすく報告するつもりです。
 土曜日の晩ですが、もしご興味がある方がいましたら、是非お出かけ下さい。
 (「後援会総会」と言っても、後援会加入・未加入は問いませんので、ご心配なく!)

by koike473 | 2010-06-16 00:38 | 富士市議会 | Trackback | Comments(0)  

富士市STOP温暖化地域協議会と「遺伝子組換え」

 もうじき11時です。
 サッカーの日本ーカメルーン戦をしっかり見ようと、今日はいつもより早めにアップします。

 6月議会での一般質問通告書を何とか書き上げた。
 1~2日おいてから改めて読むと、おかしいところが見つかるので、今回は締め切りギリギリ(16日正午)の提出になりそうだ。

 今日は、そんなことで昨日書けなかった「富士市STOP温暖化地域協議会」総会(12日)の話。
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 この協議会は設立2年が経過し、これから3年目を迎える。
 私は、設立当初から個人会員になっている。
 協議会の活動には、あまりと言うよりほとんど参加できないでいるが、協議会の皆さんは、環境家計簿普及活動や市内の小中学校や各地域での環境出前講座の取組みなど、地道だが「STOP温暖化」に向けた活動にがんばっておられる。
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 決算、予算を審議する総会は、NPOふじ環境倶楽部の先輩でもある鈴木澄美さん(当協議会副会長)が議長となり、スムースに進んだ。
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 後半は、一般の皆さんにも公開した形で行われた「記念講演」。
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 「食と環境への植物の活用」というテーマで、静岡県立大学大学院の小林先生の講演を聴いた。
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 大変おもしろい(と言っては失礼だが)話だった。
 「安全な遺伝子組換え作物を作る」話だ。
 「遺伝子組換え」と聞くと、それだけで拒絶反応を起しがちだが、「なるほど」と思った。
ちょっと長いが書いてみる。

 地球の人口は、現在約65億人だが、このまま増え続けると2030年頃には確実に「世界食料恐慌」が発生する。
 それは、地球上の穀物総生産の上限から見積もると確実だ。(もちろん今でも餓死する人が多数いる)
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 また、世界各地の農地が塩分土壌化しており、作物が育たない農地がどんどん増えている。
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 こうした農地は、地下水を汲み上げて灌漑用水に使ってきたが、水分の中に含まれる微量の塩分が農地に堆積し、塩分土壌化が進む。
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 更に、誰もが知っている地球規模での温暖化により、従来の作物が育たなくなるような地域も増加している。
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 そこで、遺伝子組換え技術を応用し、塩分に強い作物や温度変化に強い作物を作り出そうという研究が進んでいるそうだ。
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 また、県立大学は、静岡薬科大学からの歴史を生かし、薬効・機能性成分を増強した作物の開発も進んでいるとのことだ。
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 更にアメリカでは、飛行機のジェット燃料を淡水性の「藻」から抽出するバイオディーゼル技術が実用化直前まで来ているとのことだ。

 私は、県立大学というと「人文系」のイメージが強かっただけに、意外な感じがしたのと同時に、いろいろな場面でもっとこの研究成果を実社会へPRしていくことを県をあげて行っていく必要を強く感じたこの日の総会だった。

やばい、目標の11時(23時)を過ぎてしまった!

by koike473 | 2010-06-14 23:03 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

もうじき6月定例議会が始まります

 明後日、15日から6月定例議会が始まる。
 今回も一般質問を行なうつもりで準備をしてきたが、なんだかんだドタバタで、今日は午後から(と言っても15:00頃から)ウンウンうなりながら質問通告書を書いている。
 途中で、7月に開く私の後援会総会の案内文発送作業もドタバタして。
 いまだにウンウン言っているが、通告書がなかなか進まない。
 今日のブログは、昨日出席した「ストップ温暖化地域協議会」のことを書くつもりだったが・・・。


 ということで、今日は何も書けません。
 よろしかったら、明日また見てください。

by koike473 | 2010-06-13 23:23 | 富士市議会 | Trackback | Comments(0)  

これは富士市の貴重な財産だ!「映像で見る市政の歩み(市政記録映像)」

 今日から富士市のホームページで映像で見る市政の歩み(市政記録映像)の配信が始まった(もちろん無料!)。

 これは、「平成21年度 緊急雇用創出事業臨時特例対策事業」として、既存の市政記録写真の整理・保存、デジタル画像の作成、テキストデータの入力、データベースの修正を行った「市政記録写真データベース作成事業」の成果を配信するものだ。

 今日の朝9:00から配信が開始され、私も夕方自宅に戻り、早速見てみた。

 「吉原市誕生」(昭和23年)
  ・・・吉原市の市制施行を記念した記録映像である。 現存しない吉原市庁舎や吉原市公会堂の映像や祝賀会、市民パレード、演芸大会、スポーツ大会、花火大会など記録され、 多くの市民の喜びが表現されている。祝賀会には、米国陸軍の出席もあり、戦後の時代背景も伝わる。

 「吉原市政トピック3号」(私が生まれた昭和33年)
  ・・・吉原市の昭和33年度の出来事を紹介。ダットサン豪州ラリー優勝の祝賀行事、台風21・22号の被害、吉原小・吉原一中のプールの竣工、社会福祉法人芙蓉会の落成式などが記録されている。

 「庁舎建設記録映画 富士の新市庁」(昭和45年)
  ・・・現富士市庁舎の建設工事の最初から、完成後の開庁式までの記録である。オープニングで、吉原市・旧富士市・鷹岡町の現存しない庁舎が記録されている。また、建設中に起こった初代斎藤滋与史市長の辞任と2代渡辺彦太郎市長の就任の経過も映像化されている。

等、昭和20年代~40年代を中心とする興味深い映像20本が再現された。

 私は、まずは頭の「吉原市誕生」を見始めた。
 どの風景も「ここはどこだろう?」と興味を持って見ることができる。
 ただ何せ長い。
 20本の映像は、だいたい10分~30分以上の「長編」だ。

 これからチビチビ楽しもうと思う。

 ただ、予算名は「市政記録写真データベース作成事業」で、写真のデジタル化を目指していたように理解していたが、実際は動画だった。
 でもこの方が分かりやすいし、貴重な財産になる。

 皆さんも是非どうぞ。

by koike473 | 2010-06-10 23:44 | まちづくり・都市計画 | Trackback | Comments(0)  

「アルコロジーin東静(富士)」と沼川、滝川、田宿川

 6日(日)は、JR東田子の浦駅から沼川、滝川、田宿川を経て今泉まで歩く「アルコロジーin東静(富士)」に参加した。
 開会式に集まった75名の参加者の皆さん。主催は「東静歩こう会」だ。
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 こちらは、このウォーキング大会を後援する富士市を代表してあいさつする堀内教育次長。
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 この日のウォーキングは、昨年から3年かけて全国1800の市町村でウォーキング大会を開く「健やか 爽やか ウォーク日本1800」も兼ねて行なわれた。
 このコースは、3月に私が所属する「そうだ!沼川プロジェクト実行委員会」で主催した「春のお花見ウォーク」と同じコースだ。
 「お花見ウォーク」に参加した「東静歩こう会」の皆さんが、安全に土の上を歩けるコースとして評価して下さり、この日の開催につながった。

 そんなこともあり、私も開会式で、前日に「そうだ!沼川プロジェクト実行委員会」で呼びかけた皆さん約40名で草刈りをしたことも含め、一言あいさつさせていただいた。

 それでは写真集でどうぞ。
 東田子の浦駅をスタート。
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 浮島ヶ原自然公園。
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 公園管理棟で園内の勉強とトイレ休憩
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 浮島工業団地南側のサクラ並木
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 清勇橋を過ぎ、国1バイパスと田植えが終わった田んぼの間を進む
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 階段を上がり、国1バイパスの高架橋を
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 高架橋から見た富士岡の田んぼ。残念だが曇っていて富士山は見えなかった。
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 日本製紙鈴川の近くまで来ると、沼川の川幅も広がる。
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 スタートから拾ってきたゴミでゴミ袋はそろそろ一杯だ。
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 富士見橋を渡ると、ここから前の日に草を刈った区間だ。
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 ここを曲がると滝川だ。
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 「草いきれ」でムンムンかと思ったが、カラリとした天気が続いたせいか、草は乾き早くも黄色くなっていて、草の匂いはしない。
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 こちらのサクラ並木は、枝が下がり、かがんで歩く人も多い。
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 ここで休憩。前日の作業でもここで休憩した。サクラ並木の木陰で、水辺に近く、川風が心地よい。
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 そしてジヤトコの東側に。
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 1列になると壮観だ。
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 ここ(芙蓉橋)で滝川ともお別れ。
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 背負子を背負ったこの方は、ゴミを丹念に拾っていく。
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 さあ、最後の田宿川。
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 「きれいな川だね~」と声が上がる。
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 午前中のゴール・田宿川緑地に到着。
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 ゴミもたくさん拾った。
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 私はここで失礼したが、歩こう会の皆さんは、昼食後、旧東海道を南下しJR吉原駅に向かうとのことだ。
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 中にはその後、吉原駅から富士駅まで電車で移動し、富士駅を拠点にこの日行なわれた「JRさわやかウォーキング」にも参加した方もいたようだ。
 この日だけで約30km近く歩く計算だ。

 私も16,615歩がんばった。
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 とにかく富士市らしいコースです。
 ブログを見ていただいている皆様も、是非歩いてみてください。

by koike473 | 2010-06-09 23:50 | そうだ!沼川プロジェクト | Trackback | Comments(0)  

所属する議会会派で市内養護施設の視察

 今日は、所属する議会の会派「市民クラブ」で市内の養護施設の視察ヒアリングを行った。
 2つのグループに分かれ、それぞれが3箇所の施設を訪問した。
 私のグループは、
  ・ひめな(比奈)・・・障害者就労支援施設
  ・岩倉学園(大渕)・・・児童擁護施設
  ・くぬぎの里(大渕)・・・身体障害者療護施設
だ。

 それぞれ利用対象者が異なった施設だが、今日のブログは、「ひめな」の報告。
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 障害者就労支援施設とは、心身に障害がある方々が社会人として自立できるようにする生活訓練や、職業に就くための作業訓練を行なう施設だ。
 市内には、富士市社会福祉協議会が運営する9箇所と、その他に民間の法人が運営する施設が数箇所あるそうだ。
 「ひめな」は、社会福祉協議会が運営する施設で、施設名や場所は途中で変わったものの、歴史的には市内で最も古い(昭和53年開設)施設だ。
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 私たちが訪問したときには、ボールペンの組立てや布製品の製作作業に全員で取り組んでいた。
 特に、はし袋や巾着などの布製品は、「ひめな」の自主製品であり、しっかりした縫製とデザイン等で人気が高いそうだ。
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 また、公園清掃や廃食油の回収等にも取り組んでいる。
 写真を撮らせていただいたが、ちょうど休憩時間となり、皆さんで軽体操をしているところ。
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 「ひめな」は市内で最初の施設という歴史もあり、利用者の皆さんには、かなり年配の方もいる。
 しかし、就労のための作業訓練が目的であり、一般の会社の定年が60~65歳ということを考え、「ひめな」も65歳を利用者の上限と考えている。
 これは、毎年特別支援学校等を卒業し、作業訓練が必要となる若い人達の受け入れも行なっていかなくてはならないという事情もある。
 だが、
  ・訓練が必要な若い人達は、これか市内全体で毎年20人ほど増えていくことが予想されるが、その増加分を受け入れられる施設側のキャパシティーが足りない
  ・また65歳で退いた方のその後の支援はどうするのか
等が大きい課題だ。
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 また、このような就労支援施設が無理なく運営されていくためには、施設でできた製品(本当にしっかりした製品だ)が、様々なところで購入され、お金が回っていくことが必要だ。
 町内会や地域の行事、イベント等の景品としてもらったら、もらった方もうれしいし、利用者の皆さんにも励みになる。
 私は、「巾着」と「箸ふくろ」、そして「しいたけ粉」を買って帰ってきた。
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 私もそうだが、皆さんも、これからの季節だったら、例えば地域の「夏祭り」、「体育祭」等のくじ引きの景品やおみやげ、参加賞等に、購入してみたらいかがでしょうか?

by koike473 | 2010-06-08 23:29 | 視察・研修・勉強会 | Trackback | Comments(0)  

高齢化が進む「かつての」新興住宅地

 私が住んでいる町内(駿河台三丁目)では、毎月第一土曜日の晩は、町内の行事をリードする有志の会「翔成会」(しょうせいかい)の定例会がある。
 5日(土)の晩は、主に7月にある「天王さん」の打合せを行い、その後軽く一杯やり、解散した。

 公会堂からの帰り道、同じ組合(班)の方2人と歩いていると、
 「子どもが小さい頃は、狭くてなんて小さい家だらって思ったけど、今じゃあ女房と2人になると、でかすぎてたまんないよ」(このお宅は子ども3人)。
 もう一人は、「うちも娘が秋に結婚するだけど、もう2人で別に生活を始めてるだよ。おふくろと俺っち夫婦の3人さ」(このお宅は子ども2人)
 私も「うちも3人とも出ちゃって夫婦2人ですよ」

 私の組合は10軒で、
  ・子どもが就職・結婚等で夫婦(+祖父母)だけの世帯が6軒
  ・夫婦+成人の子どもの世帯が2軒
  ・高齢者だけの世帯が1軒
  ・夫婦と成人以下の子どもの世帯が1軒(先日赤ちゃんが生まれた若夫婦)
という内訳だ。

 私が住む組合の家々。
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 私がここに自宅を新築し、引っ越してきた16年前は、どの家にも子どもがいて、いつも家の前の道路で子どもの声がしていた。
 この駿河台地区はいわゆる「新興住宅地」で、中でも三丁目は、今でも小学生が100人以上いる。
 しかし最近子どもが多いのは、町内の北側の新しい住宅地で、私の組合のように少し古いエリアはめっきり子どもが減っている。
 新しい住宅地
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 大半の家が「持ち家」で、ここを終の棲家としている。
 子ども達が、生まれ育ったこの町内に戻ってきてくれればいいが、「最後は、夫婦だけで終わりそうだよ」と言うお宅も多い。
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 また先週行なった防疫作業で町内を回った時に、あるおばあさんから言われた。
 「小池さん、私ら老夫婦だけでもう車も運転できなくなっちゃったさ。ここから買い物に行くのに、歩いて坂道を下り、また上ってくるのはもう無理だから、何とか『ひまわりバス』がこっちも通るようにしてもらいたいよお」。

 地域の人口密度が下り、高齢化がかなりのスピードで進んでいるのを感じる。
 郊外の高台の住宅地。なんだか、多摩ニュータウンの後を追っているようだ。

 うまく世代間で循環しながら、いろいろな世代が混住する地域になるのが理想だが・・・。

by koike473 | 2010-06-07 23:46 | 駿河台三丁目 | Trackback | Comments(0)  

暑かったが、多くの方に参加いただいた「滝川の土手普請」

 昨日(5日)は、そうだ!沼川プロジェクト実行委員会が主催する「滝川の土手普請」があった。
 沼川・滝川・田宿川の良さを見直し、多くの人に水辺や川岸の自然や景色を楽しんでもらえるような堤防上の「遊歩道」を、まずは市民側で歩けるようにしていこうという取組みだ。
 既に、富士ニュースさんが取材してくれて、今日の朝刊一面で大きく扱ってくれている。
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 詳しくはそちらを見ていただき、私の方はカラーの写真集で。

 9:00からの開会式。
 3月に行なった「お花見ウォーク」の際、取り組みに賛同いただいた市民の皆さん25名を含む約40名が集まった。
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 男性は4つのグループに分かれて草刈り、女性は2つのグループでゴミ拾いだ。
 沼川沿いもバンバン刈って行く。
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 こちらは滝川の下流。
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 女性陣は、細かくゴミを拾っていただいた。
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 ボランティア袋がいっぱいだ。
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 多くの方に参加いただき、機械(刈り払い機)も数を揃えたため、10:30過ぎには当初予定した区間の草刈り・ゴミ拾いが終わった。
 サクラの並木の下で、アイスを食べ、冷たい麦茶でしばし休憩。
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 ここで「もう少し上流側もいかがでしょうか?」と提案すると、皆さん「せっかくだからやっちゃいましょう」。

 滝川を上り、ジヤトコの東側を再び草刈り。
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 12:00前まで頑張って、予定の2倍近い区間がきれいになった。
 3時間近い作業でクタクタになり、引き上げる。
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 ゴミも回収ダンプに山盛りだ。
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 ちなみに今回の「土手普請」は、
  ・刈り払い機は、富士市みどりの課、元吉原地区から借用
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  ・カマ、ヘルメットは、県富士農林事務所から借用(富士土木事務所を通じて県の連携で実現)
  ・ゴミの回収・処理は、富士市河川課、県富士土木事務所の連携で回収ダンプを派遣
  ・駐車場は、東海オートリサイクルセンターさんを借用
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等、さまざまな機関・部署のご協力をいただいた中で実現した。
 ありがとうございました。

 「そうだ!沼川プロジェクト」実行委員会では、9月23日(祝)に「彼岸花ウォーク」の開催を予定している。
 今回の草を刈った場所も、夏の間には再び草が伸びるはずだ。
 そんなこともあり、9月初旬に2回目の「土手普請」を予定している。
 閉会式では、「2回目にも是非参加を」と呼びかけた。
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 今回協力いただいた県・市等に加え、2回目は是非、河川近隣の企業にも「企業市民」の観点から協力いただけるようになればと思っている。

by koike473 | 2010-06-06 23:49 | そうだ!沼川プロジェクト | Trackback | Comments(0)  

森林(もり)づくり県民税を考えるタウンミーティング

 今日は、昨晩行ったが、帰りに一杯やってしまい書けなかった「森林(もり)づくり県民税 ~未来への森づくりタウンミーティング~」の話。
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 会場は、JR富士駅北にある「富士市交流プラザ」だ。
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 昭和30年代以降、安い外材の輸入が拡大し、林業の衰退が叫ばれるようになって久しい。
 それに伴い、森林を管理(間伐等)する所有者が減り、荒廃した森が増え、水源涵養機能の低下や土砂くずれの発生等が懸念されている。
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 静岡県では、このような荒廃した森林を再生して、特にこのような環境面からの「森の力」を回復するための財源として、平成18年度から「森林(もり)づくり県民税」を導入した。
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 今回のタウンミーティングは、この「森の力再生事業」の実施状況、有効性を県民に知ってもらうとともに、平成22年度で期間(5年間)が終了するこの「森林(もり)づくり県民税」について県民の意見・意向を聞くために、県が開催したものだ。
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 前半は、県からこの4年間の実績、成果が報告された。
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 10年間で、県内の対象となる森林12,000haを整備しようとしているが、この4年間で約4,700ha、約39%の進捗率だそうだ。
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 間伐等、事業の効果として、下草が表土を覆う面積や新たに発生した樹木の種類等の増加が数値として示された。
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 県としては、これらの効果を実績に、更に5年間の課税継続を進めたい意向だ。

 このタウンミーティングには、富士市内の森林所有者や森林組合の方々が20名ほど参加した。
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 意見交換の中では、
 「富士市民は、これまで約7,000万円の森づくり県民税を納めているが、富士市内で行われた「」森の力再生事業」は1,500万円程度に過ぎない。事業対象となる森林の採択枠を広げるべきだ」
 「間伐は、2列の列状間伐でなければならないとされているが、高性能機械を入れずにでき、小規模森林所有者にも対応可能な定性間伐も事業の対象にすべきでは」
 「せめて富士市民が納めた分の7~8割を使えるならまだしも、そうでないなら富士市は県民税としてでなく、市民税として市に納める制度にした方が良い」
等、さまざまな意見が出された。

 私は、「急傾斜地で林道が整備されていない私有林」が基本なので、地形が緩やかで林道もかなり整備が進んでいる富士市は、対象にならない森林が多いとは思っていたが、まさかこれほどの低い割合だとは思わなかった。
 県庁から見れば、県内の荒廃した森林が再生すればいいのはわかるが、富士市のように採択率が低い市町にすれば、納めた分相当の要求は当たり前だ。
 県営工業用水の他地域の赤字を、富士地域の黒字で穴埋めしているのと同じ構造だ。

 何とかしなければと思う。
 だが、これは最終的に県議会で審議する話だ。
 そういうことを考えると、市内の森林・林業関係者から生の意見が多数出されたこのタウンミーティングの場に、富士市選出の県議会議員が誰もいないのは大変残念だった。

by koike473 | 2010-06-03 23:53 | 森林づくり・林業 | Trackback | Comments(0)  

久しぶりに寄った 串焼き「五円屋」

 今夜は、県が主催する「森づくり県民税 ~未来への森づくりタウンミーティング~」に参加した。
 会場は、富士駅北の「富士市交流プラザ」。

 富士に行ったら、帰りはどうしても久しぶりに「五円屋」の串焼きを食べたくなった。
 一人だったが、混雑しているカウンター席を1つ詰めてもらい。
 そして、一杯、いやいっぱい飲ってしまった。
 キャベツのお通し、レバ刺し、スジ、カシラ、レバー、シソ巻き、ショウガ巻き等々をおしくいただきながら。
 何年ぶりに来たのかな、と思いながらビール、ホッピーをおかわり!

 ということで、今夜のブログは写真もなく、グダグダですが、ここまでです。
 また明日!

by koike473 | 2010-06-02 23:20 | 食事・食べ物 | Trackback | Comments(0)