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議員3人のラジオ番組が始まります

 今日は、コミュニティFM「ラジオ・エフ(f)」の番組収録があった。
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 これは「ふじ・まちとーく ~富士市議会議員と語ろう~」という番組名で、小長井議員、荻田議員、そして私の3名の富士市議会議員が富士市のまちづくりについて語る番組だ。

 「ラジオf」側から、こんな番組企画の投げ掛けが議員にあり、それにこの3人の議員(同じ「市民クラブ」という会派に所属している)が賛同し、番組枠を買って出演することになった次第だ。
 もちろん有料で、3人がそれぞれ均等に個人で負担する(金額はヒ・ミ・ツ)。
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 と言っても、毎週出演するわけではない。
 4月から8月までの毎月1回、第4金曜日の16:00~16:28に放送される計5回だ。
 最初(1回)と最後(5回)は、3人の座談会形式で、そして2回目が小長井議員、3回目が荻田議員、4回目が私と、一人ひとりが担当する回もある。

 今日は、その1回目(4月23日)「議員3人寄れば・・・」の収録だった。
 事前に3人、そしてラジオエフナビゲーターの佐野智恵子さんとも打合せをし、ストーリーや台本を何度か書き直した。

 今日も、最初はラジオ・エフの隣にある市民活動センターで、最後の「通し稽古」!
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 そしていよいよスタジオに入り収録。
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 スタジオは5人入れば一杯になる。
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 3人とも緊張しながら、何とか収録を終えた。
 結局、39分間の収録となったが、これを28分に編集し放送する。

 最後に記念撮影をしたが、気がついたら脇の下に汗がびっしょりだった。
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 番組の広報チラシも印刷が上がり、4月16日から配布し始めます。
 皆さん、覚えていていただけるようでしたら、是非聴いてください。
 4月23日(金)16:00から、「ラジオ・エフ 84.4FM」です!

by koike473 | 2010-04-14 23:27 | 富士市議会 | Trackback | Comments(0)  

季節感いっぱいの精進料理

 昨日(12日)は、妻の伯母さんの四十九日の法要があった。
 静岡市にある誓願寺という禅宗(臨済宗妙心寺派)のお寺だ。
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 伯母さんが2月末に亡くなり、その10日程後に先代の住職だった伯父さんが亡くなった。
 まさに亡くなるまで常に一緒だったお二人だ。

 お寺なので休日は檀家の皆さんの法事がある。
 そんなことで平日の法事だった。

 昨年5月には、伯父さんの「米寿」のお祝いがあり、私も出席しそのことを5月6日のブログに書いた。
 それを想うと寂しいばかりだ。

 今回も、「払いの膳」は、米寿のお祝いの時と同じ「精進料理」だった。
 昨年は5月で今回は4月と1ヶ月違うだけだが、季節の違いが料理にはっきり現れている。
 昨年の写真と見比べながら見ていただければと思います。

 台所で準備をしているところ。
 落花生豆腐を切っている。
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 揚げ豆腐などの盛り付け。全部で20数人分を一人で行なう。
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 これはタケノコの木の芽和えの盛り付け。
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 うどんを丸め、油で揚げたもの。どうやって食べるのだろう?
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 お膳が運ばれ、献杯!さっき盛り付けていた料理が並ぶ。
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 これは京都らしい湯葉の吸い物。
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 これは?海苔と白ネギの千切りが上に乗っているが。
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 お箸で割ってみると、さっきのうどんの揚げたものが。汁がうどんにしみて美味い!
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 焼きタケノコ。こんなタケノコは初体験。
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 季節の天ぷら。タケノコ、タラノメ、
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 タケノコご飯と味噌汁と漬物は、食べるに夢中で撮り忘れ。
 そして最後はデザート。アルコールが回ったせいか、ちょっと写真がぶれた。
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 タケノコ料理を満喫した。
 料理人は、本山で本格的な料理の修行をした静岡市内の別のお寺のご住職だ(写真左側の茶色の作務衣の方)。
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 来週は、伯父さんの法要が行なわれるが、残念だが私は出席できない。
 仏様になったご夫婦に、改めて合掌。

by koike473 | 2010-04-13 23:37 | 食事・食べ物 | Trackback | Comments(0)  

「富士海岸シンボル緑地」と「日テレジェニック」

 昨日、田子浦地区に出かけた際、久しぶりに海岸に整備中の「シンボル緑地」に寄った。
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 前回来たのは2年前だ。
 盛り土工事は終了し、公園としての施設整備が毎年進んでいる。
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 この2年間で、全体の半分近くの整備が進んだ。

 西の方から紹介すると。
 まずは、地元・田子浦地区の皆さんが栽培に取り組むサトウキビ等の畑。
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 ここは2年前にもあったが、既に2回?収穫され、すっかりなじんだ風景になっている。

 木製遊具。
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 そしてトイレ。トイレは必需品。管理はどうしているのだろうか?
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 石組みが途中の築山。
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 こちらのアスレチック遊具もまだ整備途中。
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 公園の北側は、駐車場ともう一つのトイレがほぼ完成。
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 一方、みんなが楽しみにしている「ディアナ号」の水遊び広場や展望台はまだもう少し時間がかかりそうだ。
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 それでも公園の南東端に行くと、田子の浦港の港口が一望できる。
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 この調子で行けば、2~3年後には公園が完成しそうだ。
 この公園の整備状況を見て、改めて感じたことがある。
 公共事業は、用地取得やこのような大規模な造成工事には時間がかかるが、その後の施設整備は予算が確保できれば確実に進み、工事は完成するということだ。
 そうであるからなおさらのこと、施設の必要性や効果についての事前検討や、より多くの人が利用するための方策を充分練っておかなければならないと思う。

 もう一つの話は、私にとっては全く別世界の話。
 「日テレジェニック2010」!!!

 今日、初めて聞いた言葉だが、Wikipediaによれば「日本テレビが毎年選出する企業PRを目的としたイメージガールプロジェクト。名称は日本テレビの略称「日テレ」と英単語「telegenic」(テレビ映りのよい)を合成した造語で、「日テレにふさわしい」を意味するとされる。」とあり、1998年から行なわれている。
 実は、今年の「日テレジェニック2010」の候補生に、私の同級生の娘さんが選ばれている。

 名前は「伊藤れいこ」ちゃん。
 富士宮出身で、現在、法政大学の4年生だ。
 先週は、候補生21名中、4位だった。
 彼女のブログも見てください。
 サバイバルレースを勝ち抜けるよう、皆さん、是非応援してくださいね。

by koike473 | 2010-04-12 22:58 | 花・みどり・公園 | Trackback | Comments(0)  

地域でも新年度始動!

 4月になり、地域のいろいろな団体が新しい体制で新年度をスタートする。

 8日(木)は、私が住む町内(駿河台三丁目)で、新しい町内会役員等の皆さん方による町内会常会があった。
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 役員さんが約20名、組長さんが30数名、その他の各種団体の代表者が約10名、計60名以上が集まる大きな「顔合わせ」の常会だ。

 駿河台三丁目には約600世帯が暮らしているが、近年はアパートが増え、町内会に加入しないお宅も増えてきている。
 数年間の「腰掛け」的なアパート住まいの方もいるが、生活をする上ではゴミを出したり、子どもは近所の子どもと遊んだり、「地域の支え合い」は欠かせない。
 一方、最近新築のアパートは、ゴミの収集・処理も全て管理会社が行い、最初から町内会や周辺の人たちとの結びつきを持たないスタイルの入居が増えている。
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 でも、何か災害などがあった時は、アパートにいようが、町内会に加入していまいが関係なく、お互い助け合わなくてはならない。
 そんなことを想定したセーフティネットの観点からも、お互いが顔を知り、声を掛け合える関係を作っておくことは重要なはずだ。
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 役員さんや組長さんは大変だが、そんなつもりで1年間、町内会の運営を担っていただければと思い、私も一言あいさつをさせていただいた。

 この町内会の常会を皮切りに、4月から5月にかけては、いろいろな団体の総会の季節だ。
 前年度の決算をまとめ、新年度の事業計画と予算を作成する。
 毎年のこととは言え、相当の時間と検討が必要だ。
 本当にご苦労様です!

by koike473 | 2010-04-11 23:27 | 駿河台三丁目 | Trackback | Comments(0)  

今日は「花まつり」

 体調はずいぶん良くなった。
 鼻はまだズルズルするが、今朝目ざめた時の感覚は、「確実に良くなった」だった。

 今日は、同じ「ハナ」でもズルズルの鼻でなく、きれいな花の「花まつり」の話。

 今日4月8日は、お釈迦様の誕生日で「潅仏会」=「花まつり」が行なわれる。
 妻の実家の法雲寺(まちの駅「わきみず寺」)でも、山門の下に花御堂(はなみどう)が造られている。
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 いろいろな花で飾った花御堂。
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 造って3日目なので、少しくたびれてはいるが。
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 花御堂の中には、お釈迦様の像が置かれ、小さなひしゃくで、回りの「甘茶」を像にかけてお参りする。
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 春になり、湧き水も勢いを増してきた。
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 境内の木々も芽吹き始めている。
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 ツツジが早くも咲き出した。
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 近くの「栄町公園」のサクラは「落花盛ん」だ。
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 田宿川も水量を増し、間もなく子どもたちが水辺で遊ぶ時期を迎える。
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by koike473 | 2010-04-08 23:46 | 季節・四季・日常 | Trackback | Comments(0)  

小池としあき後援会だより

 今月で、議員になってからちょうど3年になる。
 これまで毎定例議会後に、「小池としあき後援会だより」(A3版 片面カラー刷り)を発行してきた。
 年4回×3年で、最新の「22年春号」で12回目となった。
 基本的に郵送で、なるべく発行日に、後援会員の皆さんの自宅に届くよう手配している。
 しかし、顔を見ながら渡すことや、郵送料のこともあり、自分が住む町内等の方々にはなるべく自分で配るようにしてきた。
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 左側は議会での一般質問の報告を。
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 右側は、この3ヶ月間の活動報告を。

 今回の春号も、約1,400人(世帯)を郵送とし、約100人(世帯)を配って歩くつもりでいた。
 郵送分は、何とか3月31日に発送したが、配る分がいけなかった。

 風邪で寝込み、やっとこの2日間で配り終えることができた。
 1週間遅れですが、ご勘弁を!

 今回、「届いたよ!」の連絡とともに、何人かの方からご意見をいただいた。
 「ちょっと字が小さすぎるよ。裏面も使って、もっと字を大きくしてもらえるといいだけど」
 「『小池としあき』の文字は、後援会の看板のようにカラフルなカラーにした方がイメージが統一されていいよ」などなど。

 自分でも、12回同じパターンで作成し、マンネリだと感じていた。
 そろそろ見直しが必要か?

by koike473 | 2010-04-07 22:45 | 選挙・小池としあき後援会 | Trackback | Comments(0)  

今日は市内の小中学校の入学式

 なかなか風邪が良くならないので、昨日はブログを休み、早く寝たのだが・・・。
 今日も体調はイマイチ。

 今日は、市内小中学校の入学式があった。
 私も所在の今泉地区の吉原二中(午前)、今泉小(午後)に参加させていただいた。
 まずは吉原二中
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 サクラの木の下に「クラス分け」の名簿が張り出されている。
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 吉原二中は、今泉小と青葉台小を卒業した生徒が一緒になる。
 合わせて計216名の新入生だ。
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 入場してくる新入生を見ていると、中に「そうだ!沼川プロジェクト」で一緒にカヌーに乗ったり、ワークショップに参加してくれた生徒も何人かいた。
 「この子がもう中学生か、早いものだな」と驚くばかりだ。

 卒業式の最後は、新しい担任等の先生方の紹介。
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 先生によっては、新入生の後ろに陣取る2、3年生から、時々「うぉー」という声も上がる。
 いろんな意味の「うぉー」だろうな。

 そして午後からの今泉小。
 陽も出てきて暑いくらいだ。
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 新1年生は緊張している子もいれば、うれしくて?たまらない子まで様々だ。
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 その子どもたちをビデオや写真で記録する父兄も大変だ。
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 黄色い帽子と安全ワッペンは、「日本の新1年生」の象徴だ。
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 最後は、新2年生が「小学校に入るとこんなことをやるんだよ」とお出迎え。
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 この1年間の成長に、ここでも驚くばかりだ。

 子ども達はどんどん成長していく。
 2つの入学式に出て、その成長を支える学校、家庭、地域の連携の必要性を改めて思った。

by koike473 | 2010-04-06 23:28 | 今泉 | Trackback | Comments(0)  

平成22年度は最悪のスタート?

 風邪の具合はよくならず、結局この4日間、ほとんど休んでいた。
 熱は下がり、のども多少良くなったが、鼻はグズグズ、だるくて仕方がない。
 横になっていても、腰が痛くなるばかりで寝付けない。
 また味覚、嗅覚は完全にバカになっている。
 食欲はあるのだが、何を食べても味がわからず、うまくない。

 3日(土)、4日(日)は、いくつかの「お花見」の主催者から声をかけていただいていたが、こちらも全てキャンセル。

 結局、今年のサクラは全く見ずに終わりそう?

 やらなければならないことは山とあるのに・・・。
 こんな時は、本当に健康のありがたさをつくづく感じる。

 花見ができない代わりに撮ったのがこの写真。
 きれいな「菜の花」畑だが・・・。
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 ハナモモはもうじき終わりだ。
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 何を隠そう、何にも手入れをせずに放ってある、「我が家の畑」の菜っ葉がでかくなりすぎただけのこと。
 この「お花見」で我慢、我慢。

by koike473 | 2010-04-04 22:58 | 季節・四季・日常 | Trackback | Comments(2)  

海上自衛隊幹部候補生学校の卒業式 その2

 今日から4月。新しい年度が始まった。
 私は、今日も喉はガラガラ、鼻はズルズルでひどい新年度となってしまった。

 またこのブログは、まだ前年度の話題でずいぶん遅れているがご勘弁を。

 昨日に引き続き、海上自衛隊幹部候補生学校の卒業式の後半の話。

 卒業生は、卒業式終了後、昼食を家族と一緒にとった後、そのまま練習艦隊に乗り組み、遠洋航海実習に向かう。
 まずは、伝統の赤レンガ校舎と大講堂をバックに、桟橋までの行進が始まる。
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 これは、海上自衛隊の音楽隊による生の「軍艦マーチ」に合わせた行進だ。
 「軍艦マーチ」というと、パチンコ屋か替え歌のイメージしかなかったが、かつての日本海軍、そして現在の海上自衛隊の正式な行進曲だそうだ。
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 涙を浮かべる卒業生や父兄も多い。
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 女性自衛官も10名くらいいる。
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 桟橋に係留された小型艇まで、卒業証書が入った筒を持って行進が続く。
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 小型艇に乗り込むと、世界中の海軍関係者の共通したあいさつという「帽ふれ」(帽子を振り合う)で「行ってきます」、「元気に行ってらっしゃい」が。
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 沖合いで待つ練習艦に向かう。
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 いよいよ出航だ。甲板上に卒業生が一列に並んでいる。
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 海上自衛隊の幹部も「帽ふれ」で見送る。
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 父兄も鈴なりになって。
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 海上自衛隊に所属する飛行部隊も祝賀飛行を。
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 計5艦に乗り組み、まずは日本一周、その後世界を一周する9ヶ月間の遠洋航海実習に旅立った。
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 後から話を聞くと、遠洋航海は、逃げ場がないという点で、幹部候補生学校の訓練より更に厳しいらしい。
 9ヵ月後、幹部自衛官としての第一歩がしっかり踏み出せるよう、訓練を全うしてきてほしいと願うばかりだ。

by koike473 | 2010-04-01 22:18 | 海上自衛隊 | Trackback | Comments(6)