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つけナポリタンまつり2010

 今日は、吉原本町市営駐車場でTMO吉原が主催する「つけナポリタンまつり2010」が開催された。

 私は、田宿川の清掃とお花見ウォーク(3/14)の下見を予定していたが、こちらがいずれも雨で延期になったため、朝8時の準備から参加した。

 写真集でどうぞ。
 ステージの設営。
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 どんどんできていく。
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 「富士山の日」イベントも兼ねての開催。
 音響設備も準備OK。
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 長さん小路では、テーブルの準備を。
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 各店舗も準備に余念がない。
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 いよいよ開会。
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 2人の会長が。
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 私はいい匂いに誘われて、3店のつけナポを完食!
 まずは「御幸屋」さん。
 大きな肉とスープは別々に煮込んである。
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 2回に分けてスープを入れる。
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 手間と愛情がこもったいい味。
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 次は「遊々庵」さん。
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 こってり系のスープがうまい。
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 最後は「デリス愛鷹亭」さん。
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 私が銀婚式の記念に行ったフランス料理の店。
 こども店長が最後にチーズをかけてくれる。
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 濃い目の味のエビとイカがベリーグー。

 こうやって食べ比べると、それぞれ特徴があって「つけナポ」の幅の広さ、ふところの深さ?を感じる。

 ふじ環境倶楽部のこの2人は、1つを半分に分けながら、計8店を食べ尽くす作戦だとか。
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 「つけナポソング」に合せて会長も踊る。でも座布団がないのではずしまくり。
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 11時過ぎには雨も上がり、お客さんも増えてきた。
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 テレビの取材も。
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 食べたトレイやごみは、しっかり分別して。
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 と、私は12時前で失礼し、雨が上がったのでお花見ウォークの下見に向かった。
 詳しい結果は聞いていないが、前半の雨にもかかわらず、多くの人で賑わった「つけナポリタンまつり」だったはずだ。

by koike473 | 2010-02-28 23:25 | 市内外のイベント・行事 | Trackback | Comments(2)  

サンフロント21とラグビー元日本代表 大八木淳史氏

 先週の話になるが、18日(木)は、「サンフロント21懇話会」富士地区分科会にシンポジウムのパネラーとして参加した。
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 「サンフロント21懇話会」は、静岡新聞社・静岡放送が中心になり平成6年に設立され、県東部地域の企業代表者をはじめとする官民各界の方々が会員になり、地域の活性化策を提言する団体だ。

 富士地区でも毎年テーマを定め、分科会を開催しており今年で第15回目を迎えた。
 今年のテーマは「富士山を生かしたスポーツコンベンションの可能性」だ。
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 富士市長も開催地を代表してあいさつを。
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 最初の基調講演は、ラグビーの元日本代表で、現在はタレント、香川大学客員教授、そして高知中央高校ラグビー部ゼネラルマネージャーを務める大八木淳史氏だ。
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 大八木氏は学生時代、同志社大学ラグビー部が学生日本一を3連覇した時の中心選手で、関東の大学チームやそれを応援している人間から見れば「憎き同志社、憎き大八木」だった。
 身長190cm、体重は100kgオーバー。現在はこのサイズの選手は結構いるが、30年前は、まさしく「怪物」だった。

 キックオフのボールを両チームのロック(背番号4、5)の選手がジャンプして奪い合うが、大八木選手の巨体を張った「ぶちかまし」は、観客席まで身体がぶつかり合う音が聞こえてきそうなほど強烈だった。

 この日は、この大八木氏に会うのを一番の楽しみにしていた。
 そしてお昼に会場でお会いすると、改めて驚いた。
 思ったほど大きくないのだ。
 そして驚くほど礼儀正しいジェントルマンだった。

 そして基調講演。
 タイトルは「トップアスリートが語る ~スポーツによる青少年育成とまちづくり」
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 始まる前に大八木氏が自分のブログに載せる写真を撮影しているところ。
 この反対側から撮った大八木氏の写真は「大八木淳史のノーサイドブログ」に掲載されており、後ろで私も写っています。
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 「スクールウォーズ」のモデルになった出身校の伏見工業高校の話からだ。
 NHKの「プロジェクトX」でも放送された山口良治監督との出会いの話だ。

 そして最後は、現在大八木氏がゼネラルマネージャーを務める高知中央高校の話。
 スポーツを通じた人との出会い、つながりを研究する中で、「スポーツは立派な『ソーシャルキャピタル』(社会関係資本)だ」との話は、とても説得力があった。
 そして後半はパネルディスカッション。
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 以前から面識がある安藤肇氏(富士商工会議所青年部会長)、佐野文洋氏(ナチュラルアクションアウトドアツアーズ代表)も参加した。
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 それに加え、私の隣に座られた山梨県の富士吉田市陸上競技協会長を勤める渡辺正志氏とお会いできたことが、この日の最大の収穫だった。
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 環富士山地域の取り組みに向けて、「ゴー」っだ!
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by koike473 | 2010-02-25 23:41 | 観光・シティプロモーション | Trackback | Comments(0)  

自分だけの便利と、他人への迷惑

 今日は、朝から今議会で行う一般質問に関する関係課とのヒアリング。
 今回は「『紙のまち・富士市』の取り組みについて」と、ちょっと大上段に構えたテーマで質問する予定だ。
 その後、事務処理をしたりして、午後からは一般質問に関し、ある方の意見を聞いたがこれが結構参考になった。
 その後、3/14の「春のお花見ウォーク」の広報のため、いくつかの団体にあいさつをしながらチラシ配り。
 そこで寄った一つが県富士総合庁舎。
 今日は自転車でなく車で回ったので、駐車場に入れようと北側の入口から入ると、中央の列はガラガラ。
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 「まあ16:30だからな」と思い、車を停めて庁舎に向かうと。
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 一番庁舎側の通路に縦列駐車が3台。
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 「午後一番から大きい会議でもあって満車になり、あとから来た車かな?」
 「でも同じ会議なら、3台だけ残ってることはないよな?」
 「やっぱり、誰かが1台一番近い通路に停めたから、もういいだろうって停めたのか?」
 「確かに通路の幅は広く、マスの車も出られそうだけど?」
 「いやいや、先にあった大きい会議の人たちの車は全部マスに入り、後で別の用件で来た人が仕方なく停め、会議はもう終わりその人たちは皆帰ったのかもしれない」
 「車の運転が得意でない人は、後ろにこう停められたら大変だろうな」

 いろいろ想像はできるが・・・。

 いずれにしても、他の人のことをもう少し思いやる気持ちがほしい、と思った次第だ。

by koike473 | 2010-02-24 23:40 | 季節・四季・日常 | Trackback | Comments(0)  

30回目を迎えた「今泉駅伝」

 21日(日)は、恒例の「今泉駅伝」が開催された。
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 今年は記念の30回目だが、市内で公道を走る駅伝は、この今泉駅伝だけだそうだ。
 主催は今泉地区生涯学習推進会。
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 開会式とスタート、ゴールは、今年から今泉まちづくりセンターに変更になった。
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 やはり自動車の往来が多い根方街道を避けたようだ。
 昨年に比べ、根方街道を走る区間は約半分になった。
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 スタート。手前に見えるのは、今泉出身の元吉原市長・金子彦太郎氏の銅像だ。
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 根方街道以外でも、交差点などは、こうやって車を停め、協力いただきながら安全を確保する。
 各町内の役員さん達は本当に大変だ。
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 そして今泉は坂が多い。
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 ふらふらになりながら走る。
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 「もうだめだ」と歩き出すお父さんも。
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 中継点では、応援の人が鈴なりだ。
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 そして最後、ゴール手前の急坂を。最後だ、ガンバレ!

 生涯学習や各町内の皆様、そして選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。

by koike473 | 2010-02-23 23:35 | 今泉 | Trackback | Comments(0)  

久しぶりの「渡辺豊博節」!

 今夜は、富士市NPO協議会があり、その後半でNPO法人グラウンドワーク三島の事務局長 渡辺豊博氏の講演があった。

 今日は、朝から議会の本会議や委員会があり夕方まで忙しく、自宅にいったん戻ってからも町内の自主防災会の打合せなどをしていて、あわただしく出かけた。
 何とか渡辺さんの話は聞こうと19:30にすべり込んだ。

 すると大失敗!
 デジカメの電池を充電したままで、カメラに入れるのを忘れた。
 バッカだなあ。

 ということで今日の写真はケータイの写真です。
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 渡辺さんの話を聞くのはずいぶん久しぶりだ。
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 初めてお会いしたのが、私が平成10年に参加した「静岡県NPOマネージメント講座」だった。
 この講座は6ヶ月の長丁場だったが、これまで参加したどの研修よりも充実していた。
 市民活動やNPOの可能性について、私の考え方を180度変えてくれた講座だ。
 渡辺さんは、その当時の県のNPO推進室長であり、グランドワーク三島の事務局長でもあり、大変な毒舌家だが、実行力、折衝力は抜群で、私はすぐに大ファンになった。

 その後、ふじ環境倶楽部が法人化する際には、何度か富士にきていただき話を伺った。
 その度に遅くまで一杯やりながら、「豊博節」に酔いしれた。

 また、田宿川の構想づくりをしている時には、今泉小の子ども達と一緒に三島まで行き、丸々半日、グラウンドワークの現場を説明していただいた。
 その時、どこかの小学校のビオトープづくりの現場で、地下に造った雨水貯留タンクを渡辺さんが身振り手振りで説明していた時、胸ポケットに入れてあった携帯電話が飛び出し、地下数mのタンクの底にポッチャンと落ちてしまった。
 「知り合いの電話番号は、全部あの中だけど・・・」と言いながらも、最後まで案内してくださった。

 そんなこともあり、私の中では(大変おこがましいが)「目標は、グラウンドワーク三島だ!」との思いがいつもあった。
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 渡辺さんは、現在は都留文科大学の教授を務められている。
 数年前にお会いした時より、またまたジャンボになっていた。
 取り組んでおられる事業も、講演も、そして身体も。
 もちろん毒舌ぶりも健在だ。

 久しぶりに「NPOの社会的使命」についての「豊博節」を聞き、勇気づけられ、自分も「もっともっと」と思った。
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 今日の講演会の資料。NPOが市民権を大きく広げるステップになるかしれない。
 この「地域社会雇用創造事業」は、改めて勉強しなければと思う。

by koike473 | 2010-02-22 23:59 | NPO・市民活動 | Trackback(1) | Comments(0)  

明日まで「毘沙門天大祭」開催中!

 昨日(20日)は、先輩議員のお招きで、毘沙門天に出かけた。

 吉原本町駅から岳南鉄道に乗ったが、思ったよりお客さんが少ない。
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 旧東海道沿いには出店が連なるが、歩いている人の流れはスムースで、昔の押し合いながら歩いた賑わいがうそのようだ。
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 出店の中には、「ピロシキ」を焼いて販売する店があり、ロシア系?の男女がやっていて「国際化」が毘沙門さんでも進んでいる。
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 夕方から、おいしいお寿司やお酒をご馳走になり、いい気分になったところでお参りに。
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 私もご利益にあずかろうと、一生懸命けむりをかぶり、おさい銭を上げてお祈りした。
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 ダルマ市は、いつ見ても圧巻だ。
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 しみったれだが、「小遣いも少ないから、ダルマは選挙がある来年買おう」ということに。
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 階段を降りると、有名な坂田丹切(たんきり)屋さんが。
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 カヤの実入りの丹切は、早くも完売。
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 この3日間だけの店開きというが、どんどん売れていく。
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 私も普通の丹切とトラ巻をおみやげに買った。
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 で、そのまま帰らずに、また先輩議員のお宅に戻り、ついつい長居をしてしまい、グズグズになるまで・・・。

 毘沙門さんは、明日22日(月)までやってます。
 まだの方は、是非どうぞ。

by koike473 | 2010-02-21 23:22 | 市内外のイベント・行事 | Trackback | Comments(0)  

しずおか町並みゼミin吉原宿 その1

 14日(日)は、市民活動センター・コミュニニティfで開かれた「しずおか町並みゼミin吉原宿」というシンポジウムに参加した。
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 このシンポジウムは、主催が「しずおか町並みゼミ世話人会」で毎年開催していて、今回で6回目だそうだ。
 これまで、蒲原、岡部、伊東、新居など、歴史的な建造物や町並みが残る県内の宿場町等で開催されてきた。
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 今回の開催は、共催として「富士市まちの駅 吉原ブロック」が入り、駅長さん達が中心になり準備を続けてきた。
 私は何もお手伝いできなかったが、開催案内に「50年経てば、近代ビルも立派な『歴史的建築物』」という言葉があり興味を引かれた。
 現在、TMO吉原の再開発部会で「吉原らしい再開発のあり方」を探っているが、50年前に建てられた既存ビルを残すという発想はこれまでなかった。
 耐震性で大きな問題があるからだ。
 そのあたりや、既存ビルの骨格を活用しながら新しい用途に造り変える方法、事業の財源等について新しい提案が聞ければと思い参加した。
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 初日の13日(土)に、県内各地からの参加者の皆さんによる「吉原のまち歩き」が行なわれた。
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 私は参加できなかったが、この「まち歩き」をもとに、14日は4つのグループから吉原への提案が行われた。
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 記憶に残った「吉原の評価や提案」をメモると、
  ・旧T医院の建物は是非残すべき
  ・宿場の感じがしない、これが「吉原」というランドマークがない
  ・しかし、NPOやTMO、若い人が活動するなど、まちづくりの基盤がある
  ・50年経過した既存のビルは、通り(本町通り)の幅員との縦横比(プロポーション)が良く、圧迫感がない。保存する価値がある
  ・地元(吉原)の人が吉原のこと(例えば旧T医院の建物)を知らない。それらの情報を共有することが必要では。また情報を直接知らなくても、「まちのことならあそこに行けばわかるような拠点」が必要
などの意見が出された。
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 既存ビルの活用については、具体的な提案まではなかったが、「町並みまちづくり」に関わる市外の多くの方の意見を聞くことができた。
 またそうした活動を続けていく上でのモチベーションをどう維持していくかなどについても、「好きなことをやる」、「あせらない、落ち込まない、でもあきらめない」など、ジンと響く話もあった。

 また順序は逆になるが、それ以上に、記念講演が良かった。
 それについては、また後日ということで。

by koike473 | 2010-02-18 23:46 | まちづくり・都市計画 | Trackback | Comments(0)  

「春のお花見ウォーク」チラシ配布開始!

 12日(金)の晩は、「そうだ!沼川プロジェクト」の幹事会があった。
 3月14日(日)に開催する「春のお花見ウォーク」の打合せで、その後広報チラシの仕分けを行なった。
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 今回は、奮発してカラーで4,000部印刷した。
 参加者のターゲットは、市内の沼川流域、つまり東の方から浮島、須津、吉永、原田、今泉、吉原、元吉原の7地区の市民の皆さんを考えている。
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 まずは、沼川水系にゆかりがある地元の皆さんに、沼川、滝川、田宿川の良さを知ってもらいたいからだ。
 町内会を通じて、組合に回覧していただくこととした。
 7地区で144町内、2,015組。1町内当たり14組平均だ。
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 回覧するには「回覧」の印を押さなければならず、2,000枚以上となると結構大変だ。
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 その他にも、実行委員会を構成する団体や、ウォーキング団体、流域の企業等に配布する。

 10人くらいで、みっちり1時間ほどかかった。

 組合の回覧は、「広報ふじ」の2月20号に合わせて回り始める。
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 その他の団体や企業を通じたものも、今週末くらいから順次配られる予定だ。

 マスコミにも事前告知や当日の取材依頼を行ないます。
 是非、多くの皆さんに参加いただければと思います。

by koike473 | 2010-02-17 23:50 | そうだ!沼川プロジェクト | Trackback | Comments(0)  

町内自主防災会で新しい発電機などを購入

 先日、私が住む町内(今泉の駿河台三丁目)に、防災用の発電機と消火器が納入された。
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 私が本年度から自主防災会長になってから初めての防災機器購入だ。
 半額は「富士市自主防災組織防災器材購入費補助金制度」を活用し、市の補助金でまかなっている。
 発電機については、前年度から新しいものが欲しいと要望が出ていた。
 現在のものは、10数年前に購入したもので、エンジンの音は大きいが、出力が著しく低下してしまい、ほとんど使いものにならなくなってしまっていた。
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 そこで、
  ・パワーがある
  ・音が静か
  ・持ち運びや移動が簡単にできる
などの条件を踏まえ、このような新しい発電機を買った次第だ。
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 しかし駿河台三丁目は、600世帯以上が暮らす大きな町内だ。
 一次避難場所は決められているが、実際の被災時には、各地での捜索や、分散した避難が必要になりそうだ。
 そんな時には、発電機が1台だけでは足りないだろうということで、今後も計画的に補充していかなくてはと考えている。

 また、古くなった消火器やその格納庫も新しいものに取り替えた。
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 町内には全部で100本以上の消火器があり、そのうち今年は16本を取り替えた。
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 いつまでも、こうした防災機器を使うことがなければいいのだが。

by koike473 | 2010-02-16 23:38 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

2月議会が始まりました 22年度は「笑顔としあわせを未来へつなぐ富士市づくり推進の年」

 今日から2月議会が始まった。
 3月19日まで33日間の会期だ。
 初日の今日は、例年通り「補正予算」を中心に、21年度の事業に関する議案(議会で審議する提案内容)の説明が行なわれた。
 しかし午後の最後には、次年度の市長の「施政方針」演説が、富士市議会で初めて、議会初日に行なわれた。
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 22年度の市政の基本的な考え方、取り組む主要事業などについて、21ページにわたる原稿(市議会議員には冊子で配布)を約1時間かけて市長が読み上げた。
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 市長は、
 ・市政運営の基本理念として、50年先、100年先にあっても揺るぎない存在感と求心力を有した自治体=「富士山を中心とした風格ある都市」を目指す
 ・そのために、市政3期目の基本的な取り組みとして以下の6つを重視する
  ①新たな地域形成に向けた環境の整備(環富士山地域の自治体との連携強化)
  ②足腰の強い地域経済の確立(産業振興)
  ③少子高齢社会に適合する充実した地域福祉の実戦(子育て支援、高齢者福祉)
  ④こころかよいあう人づくり(教育、文化、スポーツ)
  ⑤市民生活を優先した都市基盤の整備(道路、河川、公園、公共交通)
  ⑥「新しい公共」市民協働社会の構築(市民・企業・行政の連携)
  ⑦さらなる変革を目指した行政改革の断行(簡素で効率的な行政体制)
と、今後4年間の基本的な考えを「前段」として述べた後、22年度の施策の大要を読み上げた。

 更に書いていくとずらずら長くなるばかりだ。
 新年度の位置付けは「笑顔としあわせを未来へつなぐ富士市づくり推進の年」だ。
 「・・・市民の皆様が安全で安心して暮らせる都市の構築に向けた市政運営」を重視するとのことだ。
 税収が落ち込む厳しい財政状況の中でも、安心して生活できる富士市です!を伝えたいとの思いからだろうか?

 明日からは、予算書案もにらみながらこの「施政方針」を読み込んで、会派としてどう「質問」していくかの勉強会が始まる。
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 この施政方針の最後の方で出てきた言葉、「機略縦横」。皆さん知っていますか?
 私は初めての言葉だった。
 辞書を引くと、「臨機応変の計略が自在に考案・運用できること」とある。
 前後の言葉を読むと何となくわかるが・・・。

 なんだかひどく中途半端な終わり方ですが、これにて失礼を。

by koike473 | 2010-02-15 23:37 | 富士市議会 | Trackback | Comments(0)