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どうですか?このゴミ箱は

 今日は、イベント用のごみ箱、と言うか「ごみ袋サポートフレーム」の話。

 10日の出初式では、毎年「まとい会」(消防団OB)の皆さんが、参加者に甘酒でもてなしてくれる。
 寒い時なので、身体の芯からあたたまりうれしい限りだ。
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 そうした中、今年は、甘酒を飲んだ後のカップを捨てるのに、ニュータイプのごみ箱が登場した。
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 このごみ箱は、津田の井出さんという塗装会社をやっている方が発案したものだ。
 昨年暮に井出さんから、「おもしれーもの造ったから見に来な」と電話があった。

 工場に行くと、こんな金属のものがいくつか積んである。
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 「地区の体育祭でね、どの町内もごみ袋を用意するだけど、ガムテープで机に貼ったりしても口がしっかり開かなかったり、固定できなくて苦労してるじゃん。だもんで、ごみ袋を引っ掛ける形のこのフレームを造ってみたさ」とのこと。
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 こんな風に取り外しや付け替えも簡単だ。
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 袋の止め具は、不用品になったホースを切ったものだ。
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 いろいろなイベントで試しに使ってもらえればとのこと。
 そこで一番近くで行なわれる出初式の会場に置かせてもらった次第だ。

 見ていると、ごみ袋の中にはカップがどんどん溜まっていくが、風で飛んだり、はずれたりする心配はなさそうだ。
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 消防の担当者に使った感想を確認してみよう。
 この後、いろいろなイベントで使ってもらい評判が良ければ、次は商品化を応援したいと思う。

by koike473 | 2010-01-13 23:33 | 環境 | Trackback | Comments(0)  

これでいいのか?成人式

 10日(日)は、出初式に続いて成人式がロゼシアターで行なわれた。
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 今年は私の下の娘が成人を迎えた。
 「あのチビ達がもう二十歳か」と思うと感慨深い、と言うより月日のたつスピードに驚く。

 式の前には、久しぶりに会う友達と抱き合ったり、写真を撮りあうなど、成人式らしい風景が見られた。
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 そして開式前の大ホール。
 富士東高ブラスバンド部による「お祝い」の演奏とダンス。
 最初、網タイツの女性たちのダンスにびっくりしたが、ダイナミックですばらしいステージだった。
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 いよいよ開式。実行委員で司会を務める3人は、緊張の面持ちだ。
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 満面の笑みをたたえながらの市長のあいさつ。
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 小長井議長。新しいカメラにしたからか、アップの写真もバッチリだ。
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 満席の会場。例年に比べると私語も少ない感じだ。
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 記念品の贈呈。
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 新成人代表のあいさつ。「がんばれ!」
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 ここで来賓は退席し、第2部の「お笑いステージ」となった。

 だが、外に出ると例年のように酒樽をロゼの前に持ち込み、式典にも出席せず騒ぐ若者の姿も。
 彼らは、多くの新成人の中でもごく一部の人間だ。
 「今日で最後だからそのくらいいいのでは」との意見もあるが、私は反対だ。
 少なくとも、市税を使い、職員をはじめ多くの大人が懸命に準備した中で開かれている市の公式行事だ。
 騒ぐのは、式典が終わったあと、自分の金と責任の中で騒げばいい。
 成人式そのもののあり方を、今一度検討するべきだと思う。

 成人式終了後、娘達は中学校(吉原二中)の同窓会を開いた。
 娘は幹事をやり、連絡や会計は結構大変だったようだが、同級生約200人の内、120人くらいが参加して、大盛り上がりで楽しかったようだ。
 消防団の新年会に出かけた私より、遅い時間の帰宅だったが、記念に残る成人式だったはずだ。
 これからの富士市を、そして先が見えにくい日本を切り開き、支えていく彼らに、精一杯生きてほしい。
 その前に、彼らがちゃんと働き、結婚し、子育てできるような環境づくりを、われわれ世代がしっかり行なわなければ!

by koike473 | 2010-01-12 22:27 | 教育 | Trackback | Comments(0)  

暖かな日差しの中で行なわれた出初式

 今日は、昨日(10日)行なわれた出初式の様子を。
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 私にとっては3回目の出初式だ。
 一昨年、昨年と比べると、ずいぶん暖かかった。
 毎年、消防団の皆さんには「本当にごくろうさまです」と頭が下がる思いだ。
 今年は、写真集ということでご覧下さい。

 会場前面に設けられた来賓席に並ぶ市議会議員
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 市役所の耐震工事で組まれていた足場がなくなり、庁舎北面もきれいになった?
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 市長をはじめ、来賓の観閲
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 パレード開始
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 今泉地区を守る4分団、5分団の行進
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 第6方面隊による「消防団訓練礼式」
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 ポンプ操法による放水
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 はしご車による救助訓練
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 県の消防ヘリコプターによる空中放水
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 最後に、各消防団による一斉放水
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 そして夕方からは、多くの消防団で「新年会」が開かれたようだ。
 私も地元の5分団に呼んでいただき、しっかり懇親を深めたことは言うまでもない。

by koike473 | 2010-01-11 23:37 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

富士山と初夢?

 一昨日、昨日と新年会が続いた。
 このブログも、一昨日は何とかアップしたが、昨日はとうとう書けなかった。
 新年会はまだまだ続く。
 がんばって書こうと思う。

 今日は、ちょっと古い話だが、元旦の話。
 元旦は、ここ数年、市内でお世話になっている方や親戚の家を年始の挨拶に回っている。
 今年も10:00過ぎから回り始め、17:00過ぎまで40軒近くを回った。
 午前中は少し雲が出ていたが、昼前から快晴となった。
 元旦の市内各地から撮った富士山だ。

 青葉台の茶畑から
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 国1バイパス沼川高架橋から
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 田子の浦漁港から
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 富士川河川敷公園から
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 雁堤から
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 岩本山中腹から
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 伝法の本市場大渕線建設場所から
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 1日でこんないろいろな場所から富士山を撮ったのは初めてだ。
 こうした富士山を見て、考えたことが2つあった。

 1つは、「吉原の再開発ビルへの富士山展望風呂」だ。
 去年の12月に「景観シンポジウム」があった。
 その時に、パネラーから「富士山のシンボル性を表すのが『全国の風呂屋に描かれた富士山』だ」との意見があった。
 確かに、今でも全国に残る銭湯の中には、富士山を描いた風呂が多いようだ。
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 現在検討を進めている再開発ビルの最上階なら、絵でなく本物の富士山を眺めながらお湯に浸かれる風呂ができる。
 以前(と言っても、もう7~8年前)、現在のラクロスを建てる際、「公共施設導入を考えよう」と行ったワークショップでも出た意見だが、実現できないだろうか?
 多くの市民の出資を募るような形で、こんな「夢」の実現に向けて再開発構想が進むことを考えられればと思う。


 もう一つは、「富士山がきれいに見える店30選」だ。
 「富士山百景」は、広く市内外に浸透し、その「写真」もかなり注目されるようになってきた。
 これからはそれに加え、「ゆっくり富士山の景色を楽しめる店」を探し出し、それで店(味、雰囲気など)と富士山を売り出していけないだろうか?
 富士宮市役所の結構上の階に配置された食堂(もちろん誰でも入れる)は、富士山方面に大きな窓が開かれ、雄大な景色を眺めながら食事ができる。
 富士市内なら、富士川楽座がすぐ思い浮かぶが、その他にも民間のいい店がたくさんあるはずだ。

 初夢というにはちょっと古いが、何とかかなえられるようがんばろう。

by koike473 | 2010-01-07 23:30 | 季節・四季・日常 | Trackback | Comments(2)  

新しいデジカメ

 年末にデジカメを買い換えた。
 新しいカメラは、前と同じカシオの「エクシリム」シリーズで、EX-FC100というデジカメだ。
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 以前のEX-Z30は、平成16年10月に買ったもので、5年間で累計15,000枚以上の撮影を行なった。
 と言っても、このブログを書き始めた平成19年6月以降がダントツに多い。
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 ところが、昨年の10月頃から起動に時間がかかるようになり、暮れには撮影画面が1~2秒表示されるとすぐに消えてしまい、ヤマ勘でシャッターを切らなければならなくなってしまった。

 そこでネットで探し、手頃な値段で新しいカメラを買うことにした。
 EX-FC100の「うたい文句」は、「持ち歩くためのコンパクトモデル」。
 主な特徴は「30枚/秒の高速連写」と「ハイスピードムービー(きめ細かな動画撮影)」だ。
 ブログに載せるにはさほど必要はないが、年に数回は観戦するラグビーの撮影や、急に動画を撮りたいと思ったときに重宝できるカメラが欲しいと思っていた。

 そしてネット通販で驚いたのは、その出荷・納品の速さだ。
 12月28日の朝申し込みをしたら、30日の午前中には手元に届いた。
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 だが、設定をしてみると前のEX-Z30の方が断然便利だ。
 EX-Z30は、この「USBクレードル」という台に置くだけで、ボタン一つでパソコンへのデータの取り込みや充電が行なえる。
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 しかし、新しく買ったEX-FC100は、カメラ本体のコネクタに、毎回USBケーブルを接続しなければデータの取り込みができない。
 (「アイファイカード」という無線LAN内臓SDカードを入れれば、ケーブル無しで自動的にパソコンにデータを取り込むことができるらしいが、そのカードの値段を考えると少し検討が必要だ)
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 また充電は、本体から電池をはずし、充電器にセットしなければならないのも面倒だ。
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 少しずつ慣れるしかないか?

by koike473 | 2010-01-06 01:16 | 季節・四季・日常 | Trackback | Comments(0)  

ハンドボール部OB会の「初投げ」

 昨日(3日)は、富士高ハンドボール部OB会の「初投げ」があった。
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 毎年この日に富士高のグラウンドで行なっていたが、今年は南町の市立体育館を予約して行なった。
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 本年度から着任した新監督の「寒い時期なのでケガをしないように」との考えからだ。

 現在、富士高には男子と女子のそれぞれにハンドボール部があり、その両方とも本年度監督が替わった。
 しかも、ともに富士高のOBだ。
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 2人とも高校だけでなく、大学でも本格的なハンドボールを続け、卒業後も静岡県の教員チームでプレーしつつ、赴任校で指導をしてきた教員だ。

 今週、9日(土)から新人戦の県大会が始まる。
 体育館が確保できない時の練習は土のグラウンドでも、大会は必ず体育館で行なわれる。
 大会の前にケガをしては困るし、体育館のフロアに慣れ、なおかつOBチームと試合をすることでチーム力強化につなげることが狙いだ。
 特に女子は、昨年9月の県選手権で優勝している。
 また新人戦の東部大会も優勝し、県大会は第1シードだ。
 そんなことで、この「初投げ」も高校生チーム(1年、2年、そして女子)を中心に試合が組まれた。
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 試合の様子をどうぞ。
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 たっぷり汗を流して、閉会式。一人のケガ人もなくて良かった、良かった。
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 私は、OB会長として少し話をさせていただいた。
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 「ハンドボール部には600名近いOBがいる。OB会としては現役の高校生をできる限り応援していきたい。また一方、実際にハンドボールを行なう期間より、その後の人生の方が何倍も長い。高校生や若いOBの皆さんには、多くのOBとの交流を通じて、人生の糧としていってほしいし、そういうOB会を目指したい」と、ずいぶん偉そうに。

 そして片付け。
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 現在は、床にハンドボールコートのラインはペイントされていない。
 そのため、こうやってテープを貼って、また剥がさなければならない。
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 テープ代もばかにならない。
 本年度からは、富士市ハンドボール協会が行う子ども達の「ハンドボール教室」に加え、富士高のハンドボール部の練習も、確保できる限りなるべく体育館で行なうようにしている。
 このペイントは、来年度の体育館の環境整備に向けた富士市ハンドボール協会副会長、そして市議会議員としての私の役割りだ。

by koike473 | 2010-01-04 23:55 | ハンドボール | Trackback | Comments(2)  

大石港与君(富士東高→中央大学)から勇気をもらった箱根駅伝

 皆様、新年明けましておめでとうございます。
 今年もできる限りブログを書いていこうと思います。

 昨年は、このブログの新年のスタートが「箱根駅伝」だったが、今年もこれから書きたい。

 毎年のことだが、正月の2、3日は、箱根駅伝と大学ラグビー準決勝をテレビで観ながら過ごす。
 特に今年は力が入った。
 箱根駅伝は、富士東高出身で中央大学の5区を任された大石港与(おおいし みなと)君が走る。
 大学ラグビーは、私が応援している慶応大学が準決勝で東海大学と戦うからだ。

 ラグビーは、残念ながら慶応が負けてしまったが、駅伝は、大石君が大活躍した。
 山登りの5区は、あの東洋大学の柏原選手が、去年以上のタイムで7位から6人抜きのトップに躍り出て日本中の話題を独占した。
 それに隠れてしまったが、大石君も同じ5区を区間3位で走り、8位から4人抜きで4位まで順位を上げたのだ。

 この活躍は、ある程度予想していた。
 11月に行なわれた全国大学駅伝で、最終区を走った大石君は、トップはダニエル選手(日大)に譲ったものの、日本人選手の中では区間1位で走り、2人を抜いて中央大学の来年のシード権確保に貢献していたからだ。

 だが、箱根の5区で大石君が走る姿がテレビに映ると、もうどうしようもなかった。
 小田原でタスキを受け取った時は、柏原選手のすぐ後でちょっとしか映らなかったが、「大石港与(富士東高)」としっかりテロップで出た。
 その後も、4人抜きで走る様子が何度かアップで映った。
 亡くなったお父さんと「箱根を走り、『大石港与(富士東高)』の文字がテレビに映る姿を見たいね」と話したことを思い出し、涙が止まらなかった。
 彼が映るテレビ画面を何度もデジカメで撮った。
 お父さんとそっくりだ。
 このブログにも載せたいところだが、テレビ局の著作権の関係でできない。
 彼の活躍もあり、中央大学は2日間の総合順位は4位となり来年のシード権をしっかり確保した。

 この走りは、私だけでなく旧富士川町、富士市、そして富士東高などをはじめとする郷里の多くの関係者に、大きな勇気と、4年生になる来年に向けた大きな期待・楽しみを与えてくれた。
 今年最初のビッグプレゼントだ。
 大石君、本当にありがとう!

by koike473 | 2010-01-03 23:56 | ラグビー他スポーツ | Trackback | Comments(0)