<   2009年 12月 ( 18 )   > この月の画像一覧

 

ラグビー大学選手権 慶応×法政 早稲田×帝京

 昨日(27日(日))は、ラグビーの大学選手権2回戦を観に、東京・秩父宮ラグビー場に出かけた。
 「慶応×法政」、「早稲田×帝京」と、とてもおいしい、と言うか魅力的な組み合わせが2試合観られる。
f0141310_23302939.jpg

 いつもの試合(関東ラグビー協会主催)と違い、日本ラグビー協会の主催試合のため、秩父宮の入口は日本協会の赤いテントや横断幕が。
f0141310_23304323.jpg

 練習場では、慶応のメンバーがアップの最中。その周りを試合に出れない100人以上(?)の部員が取り囲むように見守っている。
f0141310_2331039.jpg

 第一試合のメンバー紹介。
f0141310_23312525.jpg

 私が応援する慶応の松本キャプテン。

 今回はチケット確保を頑張った。メインスタンドのS指定席の前から第2列目だ。
f0141310_23314581.jpg

 グラウンドがこんなに間近だ。

 スクラム
f0141310_2332948.jpg

 ラインアウト
f0141310_23322598.jpg

 慶応は常に先行するが、なかなか引き離せない。
 早慶戦で見せたような低いタックルが出ない。
 そこを法政に突かれ、何本かトライを献上した。
 しかし、後半ラスト15分で、小柄な三木選手の見事な独走トライが決まった。
f0141310_23325069.jpg

 何とか33×24で勝利!
f0141310_2333977.jpg

 第二試合の前にトイレに行くと長蛇の列が。
f0141310_23332363.jpg

 第二試合は早稲田×帝京。
f0141310_23334020.jpg

 前半は早稲田が1点リードで折り返すも、後半はほとんど帝京に攻められっ放しだ。
f0141310_23343081.jpg

 後半の後半は、素人目に見てもボロボロだ。
 選手の入れ替え(交替)を頻繁に行なうが、それがかえって裏目に出たようでミスが続く。
 この10年近く、こんな早稲田を見たのは初めてだ。
f0141310_23344165.jpg

 結局31×20で帝京の逆転勝ち!
f0141310_23351048.jpg

 これで1月2日に行なわれる準決勝は、慶応×東海、明治×帝京となった。
 この準決勝が、観ている方は「一番おもしろい」が、正月2日はちょっと出かけられない。
 来年は「寅年」。
 タイガー軍団・慶応には、寅年の最初に勝ち上がり、ぜひとも大学日本一を取ってほしい。
 テレビで応援しよう!

 今年は3回、秩父宮に出かけた。
f0141310_23352861.jpg

 神宮外苑のイチョウ並木も、すっかり葉が落ちて寒そうだ。

 今年のブログは、本日で終了とさせていただきます。
 新年は、3日から再開する予定です。
 皆様、良い年をお迎え下さい。

by koike473 | 2009-12-28 23:37 | ラグビー他スポーツ | Trackback | Comments(0)  

我が国の航空発祥の地 所沢市(埼玉県)

 議会改革検討委員会で先進地事例として2日目(22日(火))に視察したのが所沢市(埼玉県)。

 会津若松から電車を乗り継いで降りた駅は「航空公園駅」。
f0141310_23303187.jpg

 そして駅前には大きな飛行機が。
f0141310_23304580.jpg

 聞くと、所沢は、日本の航空発祥の地だそうだ。
 明治44年に、日本で最初の所沢飛行場ができ、飛行場内には陸軍航空学校が創設されたそうだ。
 第2次大戦後は、アメリカ軍に接収されたが、昭和46年には基地の6割が返還され、その部分が新市街地として整備され、市役所等の行政施設が集中している。

 駅前から整備された道路、街区が続く。
f0141310_2331523.jpg

 「武蔵野丘陵」のイメージのケヤキ並木(もちろん植栽されたものだが)。
f0141310_23311799.jpg

 十分な幅員の歩道部は、歩行者レーンと自転車レーンに分けられている。
f0141310_2331303.jpg

 これだけ幅員が確保できれば、自転車も一方通行にしなくてもさほど危険ではなさそうだ。
f0141310_23314342.jpg

 市役所玄関
f0141310_23315876.jpg

 どこの視察先でも掲示していただいている「富士市議会視察」の看板。
f0141310_23321074.jpg

 近代的な庁舎にマッチした議場。
f0141310_23322441.jpg

 前の日に伺った会津若松市の「歴史」を感じる議場とはまた別の、「機能性」を感じる議場だ。
f0141310_23323579.jpg

 2つの市の「議会で市民の皆さんを巻き込んだ議論を活発化していこう」とする取り組みは、大変勉強になるとともに、刺激を受けた。
 そのためのツールとしての「議会基本条例」について更に検討を深め、早い時期の制定、施行を目指すべきだと改めて感じた今回の視察だった。

by koike473 | 2009-12-27 23:33 | 視察・研修・勉強会 | Trackback | Comments(0)  

一面の銀世界 会津若松市(福島県)

 21日(月)に議会改革検討委員会で視察に出かけた会津若松市(福島県)の報告。

 この視察は、近年多くの議会で制定している「議会基本条例」に関する先進地視察。
 議会基本条例については、改めて書こうと思う。

 まずは会津若松市の議会議場から。
f0141310_23351680.jpg
f0141310_23352233.jpg

 昭和12年に造られた庁舎と議場は歴史を感じさせる。

 「議会基本条例」と、それに基づく議会改革に関する視察が、この1年間だけで70件以上あったそうだ。
 この日も、ほぼ同じ時間に富士市、弘前市、大分市の3市が視察に訪れていた。
f0141310_23354113.jpg
f0141310_23354955.jpg
f0141310_23355420.jpg

 議員が手分けして、対応するそうだ。

 ヒアリング後、宿(ホテル)へ。
 とにかく寒い、そして雪が多い。
f0141310_23364184.jpg

 クリスマス前にこんなに積もるのは久しぶりだそうだ。
 天気予報では、最高気温が1℃と言っていたが、実際には1℃に達っしなかったそうだ。
 ツララが。
f0141310_23365719.jpg

 ホテルの窓からの風景。初日の夕方はこんなだったが。
f0141310_23371236.jpg

 次の朝、起きてみると一面の銀世界。一晩で30cmほど積もっただろうか?
f0141310_23372551.jpg

 会津若松駅。
f0141310_23374317.jpg

 駅舎に取り付けられた時計は、その辺のものとはちょっと違う。
f0141310_23375867.jpg

 雪に埋まった線路を見ながら所沢市(埼玉県)に出発!
f0141310_23381291.jpg

by koike473 | 2009-12-24 23:40 | 視察・研修・勉強会 | Trackback | Comments(0)  

タウンミーティング in 富士「1%市民活動支援制度」

 21日(月)、22日(火)は、議会改革検討委員会の視察で、会津若松市(福島県)と所沢市(埼玉県)に出かけた。
 この報告は後日改めて。

 今日は、20日(日)にあった「タウンミーティング in 富士 1%市民活動支援制度」の話。
f0141310_21293025.jpg

 私は、昨年の11月議会、そして今年の11月議会で、「市民(納税者)が選ぶ市民活動支援制度の導入」を市当局に提案した。
 これは、私自身が10数年、市民活動に携わってきた中での経験と、議員になり富士市としてより市民活動を活発化していく必要性を感じている中で、ある意味では「切り札」とも考えているしくみだ。

 そうした中、今年10月に「NPO法人プラットフォーム静岡」が設立され、その理事長の荻野氏等の関係者も以前からこの制度に関心を持っていたようで、今回の主催者となり、タウンミーティングとなった次第だ。
f0141310_21295820.jpg

 この制度については、市が設置している「市民協働推進懇話会」でも議論が行われており、そのメンバーの皆さんも何人か参加した。

 私は、「制度導入推進」の立場で、口火を切って現在の市民活動公募補助金制度と比較する形で1%支援制度のしくみやメリットを説明した。
f0141310_21302310.jpg

 ①市民活動の広報・理解・参加につながる、②市民活動の透明性が高まる、③税金の使い道、まちづくり全般に目が向く等のメリットとして訴えた点に関しては、多くの皆さんがうなずいていた。
f0141310_21305984.jpg

 一方、投票という形をとるので、「内容が伴わなくても目立つ事業」、「プレゼンがうまい団体」には票が集まるが、「目立たない、規模が小さいが必要な事業」が埋もれてしまうのでは?という疑問も提示された。
 私は、内容が伴わない事業は、仮に最初の年はプレゼンの巧みさで支持されても、1年間の活動を「見られている」ので次の年には支持されない。また市川市の例では、例え小さな事業でも20数万の市民がいれば、中にはしっかり「見ていてくれる」人がいて支持されるという話をさせていただいた。
 しくみや事業の「見える化」によって、客観的な評価がしっかり行なわれるという点が、この制度の大きなメリットだと思う。

 それともう一つ、興味ある提案があった。
f0141310_21311791.jpg

 「この1%支援制度は、事業支援でなく、団体支援ができる制度とすべきだ」との提案だ。
 通常の各種補助金をはじめ、この1%支援制度も、支援金(補助金)の使途は、特定の「事業」の「直接実費」、つまり備品を購入したり、会場を借上げたり、チラシを印刷したり、郵便等を送ったりという「実費」だけが対象のケースが大半だ。
 逆に言うと、そうした事業にかかる人件費や、事業を進める上で必要な団体の事務局を置くための家賃等には使えない。
 その部分は無報酬、あるいは自分達の持ち出しで取組むことが当然のようになっているのが現状だ。

 会計が明朗に把握できる「直接実費」に補助し、そのあたりの線引き、把握が難しい人件費、間接費等に補助しないのは、行政当局や審査委員会が判断する補助金の性格上、仕方がない部分もある。
 だがこれでは、市民活動は育たない。

 しかし、市民一人ひとりが自分で判断するのなら、人件費や間接費もひっくるめた中で必要な経費に、団体の判断で自由に使える「団体補助金」とすべきだという提案だ。

 私もこれには大賛成だ。
 いいかげんに使えば、次の年には決して支持されない。また成果が上がる、あるいはがんばっている姿がよくわかる団体には、もっと応援しようと多くの支持が集まり、団体そのものが拡大・成長していく。
f0141310_21314771.jpg

 なんだか今日も、ずいぶんマニアックな話になったが、これからもこの制度については研究を続け、是非富士市にあった制度として取り組んでいければと思う。
 皆さん、是非この「1%支援制度」、これから注目してください。

by koike473 | 2009-12-23 21:35 | NPO・市民活動 | Trackback(1) | Comments(0)  

「春のお花見ウォーク」に向けた沼川、滝川の遊歩道整備

 昨年度から取組んでいる「そうだ!沼川プロジェクト」では、来年3月14日(日)に、「春のお花見ウォーク」を開催する。
 これは、東田子の浦駅からサクラの花が咲く沼川、滝川を経て、田宿川の湧水ポイントまでを巡るウォーキングだ。

 19日(土)と20日(日)は、そのルートにあたる遊歩道を確保、整備するために、滝川と沼川で草刈りや清掃作業を行なった。

 まずは19日(土)の滝川。
 こちらは、今泉グループが主なメンバーだ。精鋭?11名の参加だ。
f0141310_2312949.jpg

 まずは刈り払い機の作動を確認。

 草はほとんど枯れているが、このままでは足が30cmも草に埋まり、フカフカしすぎていたり、ツルが絡まったりで歩けない。
f0141310_23123936.jpg
f0141310_23124650.jpg

 私も一員として、ていねいに土手の上を中心に刈っていった。
f0141310_2313514.jpg

 サクラに絡んだツルも切っていく。

 風が無く、草刈りにはもってこいの気候だ。1時間も刈ると全身に汗がびっしょり。
f0141310_23132827.jpg

 休憩時間には、「アイスクリーム」と「ホット紅茶」で疲れを癒す。
f0141310_23135059.jpg

 思ったより作業がはかどり、歩く部分だけでなく、サクラの木の周りの法面まで刈り、きれいになった!
f0141310_2314226.jpg

 9時から12時までみっちり作業したおかげで、予定以上の範囲が終了し、みんなにこやかに「お疲れさまでした!」

 そして今日、20日(日)は、元吉原地区が中心となり、浮島工業団地南側のサクラ並木を中心に草刈りと清掃。
 私は、プロジェクトの事務局として、記録を残すために写真撮影で参加?
f0141310_23152018.jpg

 元吉原地区として、日本製紙さんや田子の浦埠頭さんという企業にも参加を呼びかけ、100名以上の皆さんが参加した。
f0141310_2315326.jpg

 土手もしっかり草を刈る。
f0141310_23155422.jpg

 夏から秋は、草に埋もれてわからなかった不法投棄のごみが目立つ。
f0141310_23165435.jpg
f0141310_2317180.jpg

 家庭からの袋に入ったごみが散乱。
f0141310_23171230.jpg

 ドラム缶が。
f0141310_23172434.jpg

 冷蔵庫まで。
 どういう神経の人間が捨てるのだろうか?
f0141310_23174292.jpg

 こんなきれいな「逆さ富士」が見えるところなのに。
f0141310_2318059.jpg

 最後は、全員で集合し、「ご苦労様でした!」

 3月に向け、あと1~2回ほど、草刈りや清掃が必要だ。
 一緒になって「土手普請(どてぶしん)」をやりませんか。
 作業が終わった後は、「自分が作業して、土手がきれいで歩けるようになった」ことがよくわかり、気持ちいいですよ!

by koike473 | 2009-12-20 23:19 | そうだ!沼川プロジェクト | Trackback | Comments(2)  

パキスタンからお見えになったセーティさん その2

 パキスタンの先生「セーティさん」は36歳で、ペシャワル モデル スクールという女生徒のみが通う学校の地理の先生だ。
f0141310_2337446.jpg

 ショールと帽子をおみやげにいただいた。

 イスラム教徒なので豚肉(ポーク)や生魚は食べない。また牛肉もあまり食べない。その代わりチキン(鶏肉)はよく食べるようだ。
 日本に来てから、和食が多く、食べられるものが少なかったようで、昼食は彼の希望で「ケンタッキー フライドチキン」となった。
f0141310_2338455.jpg

 6歳と2歳の娘さんがいるそうで、日本らしいおみやげを買いたいと言う。
f0141310_23382356.jpg

 呉服の「白壁」さん(まちの駅「吉原の太物屋」)に寄り、子供用の法被を買った。
f0141310_23383331.jpg

 おみやげに「手ぬぐい」をいただき、記念撮影。

 もう一つの日本文化、「お茶」を知ってもらおうと、「山大園」さん(まちの駅「憩いの茶の間」)に寄り、ご主人の渡辺さんにお茶を入れていただいた。
f0141310_23385298.jpg

 渡辺さん手づくりの竹を加工した「急須立て」をずいぶん気に入ったようだが、なかなかサイズが合わず断念。
 その代わり、急須と湯飲み茶碗を3セット購入し、家族にプレゼントするとのこと。
f0141310_2339568.jpg

 私も初めて見た「抹茶」を引く石臼にも挑戦!

 スーパーで夕食の材料を買い物。
f0141310_23393356.jpg

 「チキン(鶏)の鍋」をつくったら、「おいしい、おいしい」と言って3杯もおかわりしてくれた。良かった、良かった!

 夜は、おみやげに持って行ってもらうことにした我が家の娘たちが着た着物や草履の身に付け方を説明。
f0141310_2340221.jpg

 子ども達の身長を刻んだ柱を見て「これは何?」。「セーティさんも測ろう」と柱に印を付けた。183cmの長身だ。
f0141310_23403571.jpg

 また、セーティさんや私が撮った写真をパキスタンにメールで送ることに。
 そして逆に、日本に出発する前に日本大使館を訪ねた記事が載ったパキスタンの新聞の切り抜きを送ってもらった。
f0141310_23405284.jpg

 IT技術によって、さまざまな情報が瞬時に国境を越えて伝わることを実感した。

 長い日本滞在で、少し疲れていたようだ。
 次の日の朝は、私は今泉地区の安全集会に出かけたが、妻とはお互いの家族の写真を見せあったり、ゆっくりしてもらった。
 そしてポートホテルに見送り。
f0141310_23412133.jpg

 ほとんど英語が聞き取れない、話せない私が相手だったので、楽しみにしていたホームステイが満足できなかったのでは?と申し訳なく思う(セーティさんは、ロンドンの大学に留学していたので英語はペラペラ)。
 しかし、1泊2日という短い時間にもかかわらず、家族と母国を愛する誠実な人柄のセーティさんは、私たち夫婦に「素敵な国・パキスタン」という印象を残してくれた。
 セーティさんは、日本をどう感じただろうか?

 昨日帰国し、今日あたり自宅に着いたことだろう。
 メールを送ってみよう。

by koike473 | 2009-12-17 23:46 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

パキスタンからお見えになったセーティさん その1

 12日(土)から13日(日)にかけて、我が家にパキスタンの「セーティさん」がホームステイで1泊した。

 ホームステイは、「国際交流基金中学高校教員交流事業」の一環として行なわれる取組みだ。
 この交流事業は、昭和48年から始まり、以来世界各国から計7,800名もの先生(学校の教員等)が「日本を訪れ、日本の教育や文化に関する理解を深め、自国において還元することにより、次代を担う青少年の日本理解に寄与する」ことを目的に行なっている事業だ。
 21年度は、2回に分けて、55カ国169名の先生方を招聘するそうだ。

 今回は26カ国、76名の皆さんが来日し、12月3日(木)から16日(水)の14日間で、東京、広島、京都、そして3つのグループに分かれて地方都市(富士市、福井県、奈良市)を訪問する。
f0141310_2133757.jpg

 今回、富士市を訪れるのは、その中の18カ国、26名の皆さんで、先週の9日(水)に「歓迎レセプション」がロゼシアターで開かれた。
f0141310_21332580.jpg

 ブルネイ、ネパール、パキスタン、オランダ、イラン、メキシコ、ペルー、ブルガリア、ウクライナ、グルジア、ウズベキスタン、タジキスタン、ロシア、アゼルバイジャン、キルギス、トルクメニスタン、南アフリカ、ナイジェリアの皆さんだ。

 訪問団を代表してあいさつする民族衣装の帽子をかぶったペルーの方。
f0141310_21334344.jpg

 富士市には5泊し、小中学校、吉原商業高校、再生紙工場(丸富製紙)、博物館などの訪問、見学とホームステイだ。
f0141310_2134881.jpg

 ここで初めて我が家にみえる「セーティさん」にお会いした。
 26人の中でも最も背が高い人だ。
f0141310_2135442.jpg

 そしてハンサムだ。

 地図帳を持って行き、パキスタンの位置などを確認した。
f0141310_21352324.jpg

 (小池)「何という市に住んでいるのですか?」、(セーティ)「(内陸部の)『ペシャワル』に住んでいます」
 (小池)「人口は?」、(セーティ)「500万人くらいです」、(小池)「え~っ、500万人!」
 (セーテイ)「世界一高い山はエベレストです。2番目は知っていますか?」、(小池)「知りません」、(セーティ)「パキスタンにある『K2』です」、(小池)「聞いたことがあるね!」
 以上のやり取りは、ほとんど妻が苦労しながらもやってくれた。
 私は、単語を叫び、身振りで応じるのが精一杯。

 我が家はホームステイの受け入れは初めてだが、他の家庭の皆さんは何度目かの方も多いようで、会場はなごやかだ。
f0141310_21355866.jpg

 そして12日(土)。
 セーティさんをロゼに迎えに行った私は、「電子辞書」で何とかやりとり。
f0141310_2136258.jpg
f0141310_21364359.jpg

 こうして1泊2日のホームステイが始まった。
f0141310_2137182.jpg

 続きはまた明日ということで。

by koike473 | 2009-12-16 21:39 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(2)  

年末の交通安全、防犯、火の用心!

 13日(日)は、「第30回 『安心のまち今泉』をめざす大集会」が吉原二中で開かれた。
f0141310_23302149.jpg

 私は、議員になる前に確か3回、そして議員になって3回目だから計6回。
 そう考えると、「第30回」という積み重ねには大きな重みを感じる。
f0141310_2330399.jpg

 4分団、5分団の消防団の皆さんも消防自動車で参加。
f0141310_23305428.jpg

 来賓は、「交通安全今泉分会」の黄色いタスキをかけて入場。
f0141310_2331732.jpg

 毎年、
  ・交通事故防止
  ・防犯・非行防止
  ・火災防止
の3つをテーマに開催される。
f0141310_23311983.jpg

 今年は新型インフルエンザの影響で、体育館入口では全員にマスクが配られた。
 しかし、例年と比べると暖かく、寒さで震えているような人はいない。
f0141310_23313376.jpg

 初めて?「ひな壇」が設けられ、吉原二中のブラスバンドの演奏で始まった。
f0141310_23314665.jpg

 いまいずみ幼稚園の児童による鼓笛隊演奏とダンス。
f0141310_2332013.jpg

 女の子の「酔っ払い運転はしないでね!」のアナウンスに、会場はほほえましい笑いと「確かに守ろう!」の決意が。

 私は、前日から我が家にホームステイで訪れていたパキスタンの方(これについては明日書こうと思います)を送っていくため、ここで会場を失礼した。

 年末が近づき、市内でも死亡事故、夜間の火災やコンビニ強盗など、事件・事故が多発している。
 私も夕方、自転車や車を運転していて、「アッ」と危ない思いをすることが何度かあった。
 早めの「ライトオン」をお忘れなく!
 そして、近隣の皆さんと普段から「あいさつ」をすることなどで、地域の防犯力・防災力を高めていきましょう!

by koike473 | 2009-12-15 23:33 | 今泉 | Trackback | Comments(0)  

確実に冬が近づいています!

 今日は、午後から所用で富士常葉大学を訪ねた。
 せっかくだからと愛車PAS(電動アシスト自転車)で出かけた。
 事前に地形図で調べると大学キャンパスの標高は約190m。
 我が家は標高50mだから140mを登らなくてはならない。

 かなりの急坂だが、電動アシストがあると「スイスイ」とまでは言わないが、「普通に」上がっていける。

 青葉台小学校の上から見た駿河湾方面。
f0141310_23351279.jpg

 自宅から15分で富士常葉大に到着。
f0141310_233527100.jpg

 せっかくだから(証拠写真に)、PASが写った写真を撮れば良かったが・・・。残念!
 しかし時間があったので周辺をブラブラすると。

 県立富士水泳場の並木も葉が落ちた。
f0141310_23354872.jpg

 富士ハイツの解体作業が始まっている。
f0141310_2336469.jpg
f0141310_23361163.jpg

 総合運動公園の雑木林は、コナラの林が広がり暖かそうだ。
f0141310_23362861.jpg

 でも街路樹は、どれも冬の訪れを待っている。
f0141310_23364387.jpg

 ケヤキ。
f0141310_23365415.jpg

 サクラ。
f0141310_2337738.jpg

 ヒメシャラ。

 今週半ばから急に寒くなるようです。
 皆さん、風邪をひかないように。

by koike473 | 2009-12-14 23:38 | 季節・四季・日常 | Trackback | Comments(0)  

2ヵ月後のメタボ健診

 10日(木)は、フィランセでメタボ対策のための特定健康指導を受けた。
f0141310_2337597.jpg
f0141310_23371122.jpg

 私は、9月に受けた特定健康審査でメタボに関し「危険度が高い」として、市の「積極的支援」を受けることとなった。
 保健士の方と相談しながら、目標体重、それを達成するための食事の取り方、できる範囲での運動の実施などを設定し、6ヶ月で目標を達成しようというものだ。
 この間、保健師の方から定期的に電話連絡があったり、面接があったりする。
 この日は、スタートして2ヶ月の経過を確認する面接だった。

 まずは「骨密度の測定」。
f0141310_23373262.jpg

f0141310_23375142.jpg

 これは我ながら自慢できる結果だった。
f0141310_23381380.jpg

 骨は20歳辺りをピークに、年齢とともに密度が下がってくるが、同年齢を100とした場合136、20歳平均と比べても110と、非常に密度が高い骨だった。
f0141310_23383191.jpg

 高校時代、さんざんハンドボール部で走った(走らされた?)おかげだ。

 次は、「血管の柔軟度測定」。
f0141310_23384948.jpg
f0141310_2339058.jpg

 こちらも42歳の平均値と同程度と出て、安心安心!

 そして最後は、この2ヶ月間の体重の推移に関する確認とチェック。
f0141310_23391651.jpg

 12月9日(前日)の体重は、2ヶ月前の9月30日より0.2kg減った89.0kg。
 当日のこの日、12月10日は88.6kgと更に0.4kgも減った。
 「バンザイ!」と言いたいところだが・・・。

 実はこの2ヶ月、かなり体重の変動があった。
 研修や視察に出かけた10~11月は、よく歩き身体を動かしたつもりだが、飲んで食べたこともあり91kg近くまで増えてしまった。
 そしてこの日の面接前の1週間は、何とかがんばって0.6kg落としたのが実態だ。
 それも(自転車には極力乗るようにしているが)運動を毎日したわけでなく、食事を少しずつ減らしただけだ。

 ということは、逆に言えば完全に通常の生活は「食べすぎ、飲みすぎ」ということに他ならない。
 事実ウエストは、2ヶ月前の99cmから、ついに1.00mになってしまった。
 釣りの世界では「メーター級」と言うとすばらしいようだが、ウエストのメーター級じゃあ、いばれたものじゃない。
f0141310_23393148.jpg

 残りの4ヶ月、この懸垂幕の標語のように、身体も心もすっきりさせるようにしてみたい(のだが)。

by koike473 | 2009-12-13 23:41 | 保健・福祉・医療 | Trackback | Comments(0)