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メタボ改善のための特定保健指導開始!

 今日は、広見まちづくりセンターで国民健康保険の「特定健康審査」に基づく「特定保健指導」を受けた。
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 特定健康審査とは、メタボ予防のために、国民健康保険に加入している40歳以上の人を対象に行う健康診断だ。
 本人の健康づくりと、増え続ける医療費を減らすために、まずはメタボにならないような、あるいは既にメタボの人は改善するような取組みを行ってもらうことを狙いとしている。
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 私は、8月に健康診断を受け、しばらくして結果が郵送で届いた。

 結果は、「積極的支援」だ。
 診断結果は、大丈夫な方から、
  1 保健指導対象外
  2 動機づけ支援
  3 積極的支援
  4 医療機関での治療
 つまり、1はメタボでなく健康な人、4は即病院行きの人、そして2、3の人が「特定保健指導」の該当者として、本日の「呼び出し」となったわけだ。
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 「積極的支援」は、メタボでも、たちの悪いメタボ?だ。
 私は、基本的な指標である「腹囲85cm以上」には当然該当。(なんと99.8cm)
 プラス「中性脂肪」と「血圧」が基準値を超えていた。
 「基本指標」に加え、その他の指標が2つ以上上回っていると「積極的支援」の対象となる。

 今日の支援=指導は、市の保健師の方との個別面接で、メタボ改善のための目標を設定した。

 とにかく、私はよく食べ、よく飲む。
 自分でもあきれるほどだ。
 最近は、胃がバカになったのでは?と思うほど一気に食べたり、一人で訳がわからなくなるまで飲むことも結構ある。

 そうした生活を振り返り、
  1 週1回、休肝日を設ける
  2 揚げ物は、妻が私用に取り分けた最初の1皿しか食べない
  3 週1回、プールで泳ぐ
 この3つを中心に行い、1ヶ月で1kgずつ減らしていく目標を立てた。
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 目標を書き込み、これから毎日、体重等の記録を記入するファイル
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 6ヶ月間で目標を達成するよう、保健師さんから定期的に電話をもらったり、面談がある。

 こうやってブログにも書いてしまった。
 ちょうど明日から10月だ。

 来年の4月1日には、目標体重の83kgを達成していたい!

by koike473 | 2009-09-30 22:39 | 保健・福祉・医療 | Trackback | Comments(0)  

たごっこパーク その2

 今日は、26日(土)に行った「たごっこパーク」のもう一つの感想。
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 子ども達が、どの子も笑顔や真剣な顔つきで遊ぶのを見ていて、「たくましい子たちだなあ。これじゃあ学校や仲間の中でも遊ぶときはみんなリーダーになるような子たちだろうな」と思った。
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ハンモックづくり
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リヤカー
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野球

 しかし、この「たごっこパーク」の責任者であるNPO法人ゆめ・まち・ねっとの代表・「たっちゃん」(渡部達也氏)に話を聞くと、どうもそうばかりではないようだ。
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 様々な個性や特質を持った子どもたちが多くやってくるのだという。
 この日も不登校気味だが、ここへは楽しみでいつも来ているという中学生や高校を中退してしまったが、今、ここが居場所になっているという少年が遊びに来ていた。
 中学生は、焚き火を囲んでいる時などに心の奥に閉じ込めていたことを「たっちゃん」に話すという。
 高校を中退した少年は、ここに顔を出しているうちに、保育士になりたいという夢を描くようになったという。
 そうした子どもたちの家庭を訪問したり、自宅に招いたりという支援も日々しているそうだ。

 学校や家庭で、結果として「はじかれて」しまった子ども達の「駆け込み寺」の役割を果たしている。
 学校や児童相談所、そして教育委員会など、行政には、ボランティアでなく「仕事」として、子ども達のセーフティネットの役割を果たす機関が設けられている。
 しかし誤解を恐れず言うなら、こうした機関は、子ども達にとっては「信じられない大人達」にしか見えないのかもしれない。
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たるころがし
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カード遊び

 「たごっこパーク」には、教育、福祉、そして前回書いた世代間交流、地域コミュニティのあり方など、多くの社会的課題が詰まっている。

 そして「たごっこパーク」が使う島田公園のこの一角は、何もない原っぱと植栽帯(公園外周部)で、広さは目測でわずか300坪(1,000㎡)程度だろうか。
 しかし、富士市の公園の中で、最も利用頻度が高く使われ、最も利用者の思いや悩み、そして夢が詰まったエリアだ。

 本来は、こうした課題には、行政の各部署が取り組むべきことだろう。
 しかし、縦割りの行政では、このようなきめ細かな取組みは望めないのが残念ながら現状だ。
 そうであるならば、こうした取組みを行政はしっかり把握し、支えていくことが当然だし、そうしていかなければと強く思った。
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募金箱

by koike473 | 2009-09-29 23:35 | 教育 | Trackback | Comments(0)  

沼川のイモ掘り体験とカヌー教室

 昨日(27日)は、朝、「沼川のイモ掘り体験とカヌー教室」に出かけた。
 ボーイスカウト富士2団と元吉原自然学校(エコクラブ)が共同で開催するものだ。
 どちらの団体も「そうだ!沼川プロジェクト」の構成団体であり、同プロジェクトの一環として位置づけた取組みだ。
 場所は、浮島ヶ原自然公園の北側にあるボーイスカウト2団艇庫前の沼川だ。
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 開会式に並ぶカブスカウト・ボーイスカウトの隊員(写真左側)と自然学校の生徒(右側)。
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 あいさつする高村団長。ボーイスカウトの制服を着ている姿は私は初めてだ。しかし団長、みんなが号令一つでピシッと動く!
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 まずは「イモ掘り」。キャーキャー言いながら掘っていく。
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 たくさん掘れた(採れた?)。
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 こんなバッタが。季節はすっかり秋だ。
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 夏に草が生い茂っていた沼川の土手も、きれいに刈られた。
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 テントの中では、昼飯用の火がおこされた。
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 前日から煮込んだ野菜と肉。今日の献立は「ナンとカレー」、それと掘り上げたサツマイモの「焼きいも」。
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 カヌーが並べられ、水際には浮き桟橋も準備OK。
 自然学校の生徒の父兄の方々がしっかりサポートしてくれている。

 と、私は別の用事があったので、ここまで(9:50)しか居ることができなかった。

 しかし後から話を聞くと、午前中は元吉原自然学校が、午後はボーイスカウトの子ども達がカヌーを楽しみ、お昼はみんなでナンを焼き、カレーや焼き芋をご馳走になったそうだ。
 私も食べたかった!

 こうやって、沼川沿いで、一つずつ、いろいろな楽しみ方を探していけたらいいと思う。

by koike473 | 2009-09-28 23:39 | そうだ!沼川プロジェクト | Trackback | Comments(0)  

たごっこパーク その1

 昨日(26日)は、荒田島の島田公園で取り組んでいる「たごっこパーク」に出かけた。
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 これは、NPO法人ゆめ・まち・ねっとが主催するもので、こどもたちが自由に遊ぶ「冒険遊び場・プレーパーク」と呼ばれるものだ。

 私は初めて行ったが、まずびっくりしたのが公園に隣接する小潤井川での川遊びだ。
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 決してきれいとは言えない水の中を子ども達が飛び回っている。
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 そして小潤井川につながる水路(ボックスカルバート)の中から、子ども達が次々に川に飛び出してくる。これは写真に撮れなかったので、公園内に展示してある下の写真でどうぞ。
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 付き添いのお母さんと話をすると、何とこの川遊びがしたくて東京から日帰りで来たそうだ。
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 私は兄弟かと思っていたら、「今日初めて会ったけど、こどもはすぐに仲良くなるんですね」と。
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 公園の中では、みんな自由に遊んでいる。
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 大工さん
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 ベーゴマ
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 焚き火
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 そして五右衛門風呂

 この中には、もう何年も「たごっこパーク」に来ている子から、今日初めてだったり、2回目の子も大勢いる。
 しかし、見ていると中学生や高校生、あるいは同じ小学生でもベテランの子たちが、経験の浅い子たちを上手にリードしている感じだ。
 大人の組織や学校の中のような、上下関係や役割分担が決められているのではないが、自然とそうしたリーダーが決まり、それでみんなが楽しそうにやっている。
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 この島田公園を会場にするようになって3年ほどだそうだ。
 当初は、近隣の住民の皆さんから「何だか変わったグループが公園にいるよ」という目でみられがちだったようだ。
 しかし今では、毎日公園にやってくる高齢者の皆さん達とすっかり仲良くなり、自転車や木材を提供(寄付)してもらったり、釣りを教えてもらうなど、地域の皆さんに支えられ、交流しながら活動している。
 また、高齢者の皆さんも、毎日公園に来る楽しみができたと喜んでいる。
 その中の一人に、私の実家の隣のおじさん(私の父親のいとこ)がいて、子ども達から「小池のおじいちゃん」と呼ばれている。
 おじさんは「俺は、ここに来る子の顔と名前はほとんどわかるよ。いつも来る子が来ないと心配するさ」と言っている。

 行政がいろいろな部署で、世代間交流事業や地域コミュニティ事業に取り組んでいる。
 しかし、この「たごっこパーク」では、そうしたことが意図せずとも自然に行われているのがとても新鮮に感じられる。

 もう一つ感じたことがありますが、それはまた後日。

by koike473 | 2009-09-27 23:29 | 教育 | Trackback | Comments(0)  

「秋の沼川・滝川ウォーク」の下見

 21日(祝)は、「秋の沼川・滝川ウォーク」の下見に出かけた。
 「そうだ!沼川プロジェクト」実行委員会では、10月18日(日)に東田子の浦駅から沼川、そして滝川を経て、田宿川、今泉に至るウォーキング大会を予定している。
 その下見だ。
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 当日の時間に合わせ、東田子の浦駅を9:00に出発した。
 相棒は、ボーイスカウト2団の団長、高村さんだ。
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 東田子の浦駅東側の鉄道ガード。車道脇にこんな歩道があるのをはじめて知った。
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 浮島ヶ原自然公園。7月に刈った木道脇のヨシの後には、別の植物が伸び始めている。
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 カブスカウトの訓練が。
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 管理棟の建築工事が進んでいる。思っていたよりずいぶん大きな建物になりそうだ。
 自然観察だけでなく、こうやって歩くウォーキングの人たちの立ち寄り拠点として活用していきたいものだ。
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 ボーイスカウト2団の艇庫前では、隊員がゴミ拾い(=カントリー大作戦)の準備を。
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 浮島工業団地南側のサクラ並木。草が刈られ、気持ちよく歩ける。
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 沼川の中流あたり。アレチウリが一面に繁茂している。山田先生(富士自然観察の会 会長)の話では、クズよりも繁殖力が強く、全国の河川の土手で拡大しているそうだ。
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 1つの花から5,000個もの種が飛び散るとのこと。
 早く手を打つべきだが、何とかなるだろうか?
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 このあたりは、アレチウリではないが、草が生い茂り、少し刈ってやらないと歩けない?
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 旧国道1号線を渡ると日本製紙の工場沿いを歩く。右端を気をつけて歩けば、富士市らしい工場景観を楽しむことができる。
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 ちょうどチップを積んだトレーラーがやってきて、降ろしたチップはベルトコンベアーで工場に直接運ばれていくところだった。
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 滝川に出て旧国道1号が渡る白妙橋に行くとこの状況。とても歩くことはできない。
 ここは来年以降の課題として、今回は迂回ルートを歩かねば。

 いよいよ滝川だ。
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 驚いた。この2週間くらいの間に、パイプラインまでの間がきれいに草刈りされている。
 大昭和板紙の看板が出ているので、おそらく・・・。
 この2~3年、冬に来ると、この区間だけはきれいに芝のような草が生えていた。こうした管理があったためだろう。

 パイプラインから北側は、9月6日(日)に我々が草刈りをした区間だ。
 恐る恐る近づくと・・・。
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 よかった。しっかり枯れている。そしてこんなにたくさんの彼岸花が!
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 こんなにたくさん咲いているのは初めて見た!
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 沼津線の芙蓉橋下流部でも!
 これは、来年はこの時期に「お彼岸ウォーク」をやらなければ!
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 ゆっくり歩き、ちょうど12時を回ったところで、まちの駅「吉原のお弁当屋さん」に。弁当を買って高村さんと昼飯を。
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 最後は田宿川を歩き、「わきみず寺」へ。
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 ご苦労様でした。この日は20,505歩だった。

 この下見で、本番に向けて再検討しなくてはならないことが見えてきた。
 実行委員会の仲間に相談し、準備を進めなくては!

by koike473 | 2009-09-24 23:35 | そうだ!沼川プロジェクト | Trackback | Comments(0)  

ふじ山森の会「森林環境フォーラム」

 皆さん、5連休のシルバーウィーク、いかが過ごされたでしょうか?
 この間、ブログを書きませんでしたが、今日から再開です。

 
 20日(日)は、NPO法人ふじ山森の会が主催する「第1回 森林環境フォーラム」が開かれた。
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 開会のあいさつをする副理事長の植田とおる県議。

 会場は富士宮市民文化会館だ。
 私も理事を務めており、事前に多くの皆さんにPRした。
 しかし「えーっ、連休の2日目じゃん。予定が入っているよ」という声が多く、また富士宮での開催のため、何人位参加していただけるか、ずいぶん心配していた。
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 会場は小ホール。
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 ホール入口には、後援をいただいた企業や団体の紹介かコーナーが。
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 また、伐採木や間伐材を薪として有効利用できる「薪ストーブ」のコーナーも。
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 目標は80人だったが、会員の皆様を始め、目標を上回る多くの方々が集まった。
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 まずは、元東京大学教授で富士宮市在住の渡辺定元氏による基調講演。
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 テーマは「間伐の生産性と水源涵養路網整備について」だ。

 少し専門的な話だが、「目からウロコ」の話があった。
 「富士山の森づくりは、田子の浦港の保全につながる」という話だ。
 田子の浦港は、沼川・潤井川の河口を掘り込んで造った港湾だ。
 しかし、富士山の大沢くずれから多量の土砂が潤井川を通じて田子の浦港に堆積する。この土砂を港内で浚渫するのに毎年数億円かかっている。
 「大沢くずれは止めることができないだから、浚渫に金がかかるのも仕方がないだよな」と私も考えていた。
 しかし渡辺先生の指摘は、富士山麓の森がしっかりしていれば、大沢くずれ以外からの土砂流出を防ぐことができ、その分田子の浦港での浚渫費用を少なくできるということだ。
 つまり、田子の浦港の浚渫にかけている費用の何分の一かを森づくりに回せば、お釣りが来るということだ。
 今までこんなふうに考えたことはなかった。
 だがそのためには、港を管理する県の建設部と、森づくりを進める環境局が連携しなければ無理だ。また、 同じ流域の富士市と富士宮市の連携も不可欠だ。
 副理事長の植田県議には是非頑張っていただきたいし、大きな判断を新しい川勝知事に期待したいところだ。

 渡辺先生の講演は、その他にも、これからの林業経営や森づくりに参考になる話がいくつもあった。
 改めて整理しておかなければと思う。

 そして後半は、パネルディスカッション。
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 1時間の中で7人が発言するのは時間が少し足りなかったが、なかなか充実していた。
 皆さん、現場で活動している人ばかりなので説得力がある。
 私は、NPOふじ環境倶楽部の「制水工づくり」の取組みと、上述した県の内部及び富士市・富士宮市の連携の必要性について発言した。
 しかし「制水工づくり」は、ここ数年ごぶさただけに、自分自身「何だか口ばっかだな」と少しほろ苦かった。

by koike473 | 2009-09-23 21:12 | 環境 | Trackback | Comments(0)  

今泉地区の敬老会で感じたこと

 今日は、今泉地区の敬老会が東部市民プラザで開かれた。
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 送迎のバスが4台。町内の役員さんや女性の会の皆さんが付き添って、バスで会場入りした。
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 今年の富士市の敬老会対象者(75歳以上)の皆さんは、計25,000人だ。
 昨年までは、毎年約1,000人ずつ増えていたが、昨年から今年にかけては、富士川町と合併したこともあり、一気に約3,000人増加した。
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 会場には、広間を埋め尽くす今泉地区の皆さんが参加された。
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 鈴木市長も出席しあいさつを。市長の話で初めて知ったが、今年、全国で100歳以上の長寿の方が4万人を超えたそうだ。
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 市長からお祝いの品が代表の方に贈呈された。

 この会場に来られる方は皆大変元気だ。
 しかし、来られない方の方がずっと多いのが現実だ。
 体調が悪かったり、外出が大変だったり、中にはまだ働いている方もいる。
 私が住む町内も、100名以上の75歳以上の方がいるが、参加は10数名と少ない。
 一方、この敬老会は、各町内の役員さんや女性の会の皆さん方によって運営されている。
 また、参加できない、あるいは自分の意思で参加されない方のお宅には、各組合の組長さんが前日にお弁当やお祝いの品を届けている。
 まだ昼間は暑いので、お弁当が痛まないよう、組長さんの中には仕事を休み、時間を気にしながら配っていただいている方もいる。

 これまでご苦労され、これからも末永くお元気でとお祝いする敬老会だが、このような形で果たしていいものか?と疑問にも感じる。

 また、東部市民プラザは畳の大広間だ。
 足腰が悪い方には、ちょっと参加がためらわれる会場かもしれない。
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 東部市民プラザ周辺の田んぼは、稲刈りの真っ最中だ。
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 気がついたら、彼岸花が咲いていた。この花は、いつも知らない間にパッと咲く。どこでこんなに大きく育ったのだろうかと思う不思議な花だ。

 また、写真を撮り損ねたが、どこからかキンモクセイの香りがただよってきた。確実に秋が訪れている。

by koike473 | 2009-09-17 23:35 | 今泉 | Trackback | Comments(0)  

いい雰囲気の「元吉原まちづくり祭」!

 13日(日)は、夕方から「元吉原まちづくり祭」に参加した。
 このイベントは、毎年今泉地区の体育祭と重なる。
 そのため、今年は体育祭の「払い」の席は、あいさつだけさせていただき、17時からの元吉原の開会式に間に合うよう急いだ。(妻に送ってもらったが、ホントにありがたい)
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 会場は、マリンプールだ。
 前の週までプールがオープンしており、まだ水がきれいな間にうまくプール全体を活用し、多くの人が楽しめるよう企画されている。
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 開会式であいさつする元吉原まちづくり推進会の杉山会長
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 今年は、新たに水辺の「あかりの演出」が行われた。
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 富士まつりの前夜祭で取り組んだ「竹あかり」のペットボトル版だ。
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 竹を使うことも考えたそうだが、水辺なので、なるべく「あかり」がゆらゆら反射するようペットボトルにしたそうだが、これは大成功だ!
 350mlのペットボトルの上部を切り取り、丸いローソクを入れやすくするのにずいぶん手間がかかったそうだが、その甲斐はあったと思う。

 午後の明るい時間帯は、今泉地区から貸し出された「たらい」やカヌーを使った、子ども達の「乗船体験」に長い列ができ大好評だったそうだ。
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 そして夜は水辺のコンサート。
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 去年も、一昨年もこのブログに書いたが、この取組みを何とかプール開会中の週末の晩にもできないだろうか?
 まずは、来年、試験的にでもプールを運営する施設利用振興公社がやってみたらどうだろう。
 もちろん有料で。多くの人が集まると思うのだが。
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 私は、先輩の川窪議員の後援会の皆さんがいる席で「およばれ」し、すっかりいい気分になってしまった。
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 川窪議員と杉山会長

 次の日から始まる「決算委員会」には、しっかりリフレッシュしていこうと、なるべく家まで歩いて帰ることに決めた。
 プールから吉原駅まで歩き、吉原から吉原本町まで岳鉄で、そしてまた歩いて帰ってきた。
 この日は、朝からの体育祭も含め、計22,000歩以上歩いたが、万歩計の画面の写真を撮らずに消してしまったのが、唯一残念だった。

by koike473 | 2009-09-16 21:20 | 市内外のイベント・行事 | Trackback | Comments(0)  

今年も燃えた!今泉地区体育祭

 13日(日)は、今泉地区の体育祭があった。
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 いつものようにチャリで出かけ、開会式だけは来賓の市議会議員として出た後は、住んでいる「駿河台3丁目」の一選手としての出場だ。
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 最初の種目は全員参加による「ラジオ体操」。グラウンドにいる子どもから大人、そして高齢者の皆さんまでが同じように身体を動かす様は、「ラジオ体操」以外にはないのでは?
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 競技が始まる前に、町内別「七夕パネル」の審査を。7月の「今泉地区夏祭り」が雨で中止になったため、その時のパネル審査。
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 3つ選ぶのだが、もちろん私は「駿河台3丁目」が1番。
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 立体感がある仲町も良かった。
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 前の晩に激しく降った雨で、水たまりが残っているところも。
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 「二人三脚」の選手召集。
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 「地震だ!救護班出動!」このころまでは空は曇っていたが・・・。
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 午前中の最後「町内対抗リレー」の予選の頃には、陽が出てきた。
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 そして楽しい昼食。

 私は、いつもの「綱引き」、「百足リレー」に出て、次の日から始まる「決算委員会」の準備もあったため、午後の途中で失礼した。

 夕方、公会堂の「払い」の席に顔を出すと、「リレーはぶっちぎりで勝ったよ」とのこと。
 町内の皆さんの笑顔が良かった。

by koike473 | 2009-09-15 23:30 | 今泉 | Trackback | Comments(1)  

タイムリーヒットを打った議員親睦野球大会

 12日(土)は、県内市議会議員親睦野球大会があった。
 会場は、静岡市清水区にある「清水三保貝島スポーツパーク」だ。
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 毎年、県内各市が持ち回りでホスト市を務めており、今年は静岡市だ。写真は開会式で挨拶する静岡市議会議長。
 昨年は富士市で6月に開かれたが、私は細菌性のカゼをこじらせ、欠席だった。
 県内と言っても、静岡市、浜松市、富士市、そして県議会議員団の4チームのみの参加だ。

 ホストの静岡市では、9月議会はまだ始まっていないようだが、富士市は議会の最中なのでケガに気をつけての試合だ。

 会場の貝島グラウンドは、その名前から想像できるが、三保半島の海のすぐ近くだ。
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 グラウンドのすぐ横には、漁船が陸揚げされている。
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 富士市の1回戦の相手は県議会議員団。
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 朝方降った雨のおかげで、ほこりも立たず、いいコンディションだ。
 1回戦は、私も途中から出場し、タイムリーヒットを打って完勝!
 相手ピッチャーの投げた球が、私のバットの出会い頭で、真芯に当たった。
 そんなに力は入れたつもりはないが、気持ちよく打球が飛んでいった。

 続く決勝戦は、1回戦で静岡市に勝った浜松市が相手。
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 しかし、こちらは27歳の若きピッチャー(彼も市議会議員)に押えられ、13-4で富士市は完敗!
 それでも、ケガもなく気持ちよい汗を流すことができ満足。
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 試合後は、「三保園ホテル」に移動し、温泉でゆっくり汗を流し、大広間で交流会。
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 富士市の優秀選手には、同期の笠井議員が選ばれ、壇上であいさつ!

 と、ここまでは、中年男の写真が一杯だが、最後の2枚はスピード感あふれる「女子ソフトボール」。
 議員野球の隣のグラウンドでは、女子ソフトの日本リーグ2部に所属する静甲が群馬県のチーム(?)と練習試合。
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 激しい動きに驚くばかりです。

※議会野球部の活動は、すべて議員各自の積立金でまかなわれています。

by koike473 | 2009-09-14 23:46 | 富士市議会 | Trackback | Comments(0)