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大学ラグビー選手権 決勝戦

 少し前になるが、12日(土)は、ラグビーの大学選手権決勝があった。
 私が応援している慶応大学は、東海大、明治大にしぶとく勝ち、9年振りに決勝まで勝ち上がった。
 決勝の相手は、大学最強の早稲田大学だ。
 早慶で決勝を戦うのは39年振りだそうだ。

 私は、1月2日の準決勝で、明治に会心の勝利をおさめた時点で、すぐにネットでチケットを購入し、他に入っていた予定をキャンセルし(関係者の皆様がご覧になっていたらお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした)、この日に備えていた。
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チケットは、コピー防止のため、スキャナーで撮っても白黒となり、「無効」の文字が浮き出る。すごい技術だ!


 しかし、この日は朝から冷たい雨だった。加えて別件で対応しなければならないこともでき、結局、国立競技場での観戦をあきらめ、テレビ観戦とした。
 ラグビーファンの方からは、「お前、それでも慶応のファンか?ホントのファンなら雨だろうが、雪だろうがカンケーなく駆けつけ、声を枯らして応援するだろう!」と怒られそうだが。

 結果は、26対6で慶応の完敗。
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 11/23の早慶戦(対抗戦)よりは、低いタックルも決まっていたが、何しろ早稲田が強すぎた。 鋼(ハガネ)でできた早稲田の大男達の壁に、ことごとくはね返され、逆にミスを突かれて得点を許すというパターンだった。
 競技場に足を運んだ皆さんには申し訳ないが、テレビ観戦で正解だった。試合後のネットへの書き込みからは、前に座った客の傘で、フィールドがしっかり見えなかった方も多かったようだ。

 慶応は、この4年間バックスを支えた3羽ガラス(中浜、山田、小田)が卒業する。
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写真は、いずれも自宅テレビ画面(NHK)をデジカメで撮影したもの


 しかし、下級生も大学選手権という高いレベルの実戦を経験し、また有力な高校生の推薦・AO入学も決まっているようだ。
 毎年思うが、来季こそ優勝して欲しい。

by koike473 | 2008-01-16 23:52 | ラグビー他スポーツ | Trackback | Comments(0)  

平成20年の成人式

 13日は、出初式の後、午後からロゼシアターで成人式があった。
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 この何年か、全国各地で「荒れる成人式」が問題になっている。「富士市は実際どうだろう」との思いで出席した。それと特に今年は、自分の長女が成人するので、なおさら気になっていた。
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 開会前に、建物入り口の喫煙コーナーを覗くと、何人かがプカプカやっている。中に振袖を着た女性が2人、ケータイで話をしながらプカプカ。「どう、かっこいいでしょ!たいしたもんでしょ!」と言わんばかりだ。
 二十歳になっているかもしれない。でもせっかくお披露目の振袖が台無しだよ。親が見たら嘆くよ(と私は思うが、案外、同じような親かもしれない)。
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 そして大ホールでの式典。式が始まってもガヤガヤと話し声は収まらない。
 市長や議長も、いつもより大きな声で(マイクの音量を上げたのかもしれない)、そして特に市長は、今までに見たことがないような満面の笑顔を絶やさずに、新成人に、是非聴いてくれと語りかけるように祝辞を述べた。
 しかしそんな苦労も無視し、しゃべり続ける若者達。
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 式典だけで、議員や中学校の校長先生はホールから退席したが、先輩議員は「とりあえず何も起こらなくて今年は良かった」と言っていた。
 果たしてこれでいいのだろうか?
 金銭的なことを言えば、本年の成人式予算は4,500千円。これに関連し、準備や当日までの調整に動く職員の人件費を加えたら相当の金額だ。
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 しかし何よりも、彼らが改めて自分自身のこれからのことを考えるきっかけになったかどうかだ。
 様々な立場の人が、ステージの上から、「これからの生き方を自分で考えよう」とメッセージを送っていた。これをどう受け止めてくれたかだと思う。
 でも全員ではないが、ベラベラしゃべっていたら、それもなかろう。残念だ。とともに、成人式のあり方を、改めて考えていかなければならないと思った。

by koike473 | 2008-01-15 23:35 | 教育 | Trackback | Comments(4)  

消防出初式

 昨日(13日)は、消防出初式と成人式があった。
 今日は、出初式の話。
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 市役所駐車場や青葉通りを会場に、まず観閲(かんえつ:軍隊などで高官が隊の状況などを検閲すること(旺文社国語辞典))、表彰、祝辞などの式典が行われた。
 総勢1,000名以上の消防関係者が、制服で一糸乱れず並んでいる様は、大変精悍で頼りがいを感じる。
 その後パレード、消防音楽隊やカラーガード隊のドリル演奏、消防救助演技、小型ポンプ槽法の演技などが行われた。
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 消防団は、市内に地域ごとに26分団ある。そしてそれ以外に市内の大きな企業内にもあることを、昨日初めて知った。
 ジャトコ、日本製紙、王子製紙、東芝キヤリアなど、10社(工場)ほどある。
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 後で話を聞くと、24時間体制で操業している上、特殊な機械や薬品を使っているので、万が一火災が発生した場合、水蒸気爆発などを起こす可能性もあるため、それらの対応に精通した消防体制をつくっているそうだ。
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最後を飾る一斉放水


 でも、とにかく寒かった。朝8:30から12:00まで、時々雨が降る寒空の下にいて、特に足の先は感覚が無くなってしまった。
 そんな中で、「まとい会」(消防団OB会)の皆さんに、甘酒のサービスをしていただき、身も心もあたたまった。
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同じ新人の岡村議員と


 これから寒さも本番を迎えます。こたつやストーブなど、火の用心!火の用心!

by koike473 | 2008-01-14 17:23 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

一万歩 古代遺跡と豊かな実りの浮島コース

 今日は、午前中は天気が持ちそうで、時間も空いたので、一万歩の「古代遺跡と豊かな実りの浮島コース」を歩いた。
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 浮島地区は、富士市の一番の東端に位置する。
 私は、ほとんど初めてのエリアだ。
 事前に地図で確認すると、沼津線(都市計画道路吉原沼津線)から南は田園、沼津線から新幹線までの間に人家が、新幹線から北は茶畑が広がっている。

 東公民館の駐車場に車を停め、集落の中を歩き始めると、「洗い場」(湧水の池)があった。近所にいたおばさんに聞くと、「ここは『じょうがんじがわ』(成願寺?)って言ってね、(水の)量はたんとはないだけど、一度も枯れたことがないだよ」とのことだ。
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 写真奥の草の部分から水が湧き、奥の池で野菜を洗い、手前の池で洗濯をするそうだ。
今泉や原田・吉永の洗い場と同じだが、ここは完全に愛鷹山からの湧水だろう。
 このコース沿いには、もう1箇所洗い場があった。富士市はどこに行っても水に恵まれたまちだと感じる。

 このコースは、春山川に沿ってルートが組まれている。国道1号方面からも見え、愛鷹山にかかっている現東名と新東名(「第2東名」でなく正式にはこうだそうだ)の大きな橋梁の下をくぐる。かなり迫力がある。
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 また、新幹線沿いを700m程歩くが、ここは小さな子供には最高だ。新幹線を人の目の高さで間近に見ることができる。
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 この区間以外の市内の新幹線ルートは、ほとんどが高架になっていて、走る列車を見ることはできないと思うが・・・?
 私がブラブラ歩いた10~15分位の間に、上下計7~8本位の新幹線が通った。自分の息子が小さかった頃を思い出した。
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 「稲荷塚古墳」があるため「古代遺跡」をテーマにしているが、失礼だが何だかあまりパッとしない。「新幹線と2つの東名」を前面に出した方が、初めて歩く人には楽しみがありそうだ。

 そしてもう一つのテーマの「豊かな実りの浮島」。確かに広い。そしてこの時期の田んぼは静かだ。水田地帯の真ん中では、昼間、太陽が当たる場所で、こんな静寂なところがあるのかと驚くほどだった。
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 しかし、かつて沼地で水はけが悪く、米つくりに苦労したこの一帯だが、今ではどの田んぼにも灌漑用の水道ポンプ(給水栓)が顔を出しているのは皮肉だ。
 でもやっぱり田んぼの中の風景や、そこを歩くのはとても落ち着くし、気持ちがいい。

 今回で6つ目の一万歩コースだが、自分としてはなかなかのお勧めコースだ。

by koike473 | 2008-01-12 00:00 | 富士市内各地の風景 | Trackback | Comments(0)  

「富士市まちの駅ネットワーク」の役員会

 昨日(9日)の晩は、「富士市まちの駅ネットワーク」の役員会があった。
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 私は役員ではないが、まちの駅「コミュニティf」(市民活動センター)の駅員であり、前職で「まちの駅」に関わっていたこともあり、参加させていただいている。

 まずは、昨年10月から1月7日まで開催された「クイズ&駅スタラリー」(まちの駅を回るスタンプラリー)の抽選会だ。
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 ことしは、まちの駅が計50駅になり、30駅回った人の中から特賞10名、15駅回った人から各駅賞40名、両方にはずれた人の中からWチャンス賞10名を選出した。
 応募者総数を、私は確認しなかったが、今年も相当数の応募があった。この皆さんは、「まちの駅」ってどんなところか知っていただいたわけだ。
 しかし、まだまだ「まちの駅」の認知度は今一つだ。
 全国には1,400箇所以上あるが、静岡県内には、富士、焼津、由比、芝川などに計100以上あり、比較的集中している。それでも「道の駅」に比べれば雲泥の差がある。

 そんなこともあり、今年の11月には、富士市が立候補する形で「まちの駅全国大会」がロゼシアターを中心に開催される予定だ。(正式には、20年度予算が決まらないと決定しないが)
 役員会の後半は、この全国大会のあり方について初めて具体的な意見交換が行われた。
 まだまだ検討しなければならない課題がたくさんある。

 これから忙しくなるぞ。

by koike473 | 2008-01-10 23:12 | まちの駅 | Trackback | Comments(0)  

救急車が来る前に・・・普通救命講習会参加

 昨日(8日)は、消防庁舎で「普通救命講習会」(心肺蘇生法の講習会)に参加した。
 この講習は、昨年9月の新人議員研修会「チャレンジ改革7」の第1回目研修会で行ったが、私は別件で不参加だった。
 また、他の先輩議員は、以前、皆さん受講しており、議員の中では私だけが未受講だった。
 そんなことで、月に2回ずつ開かれている講習会に参加した。
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講師の消防職員の皆さん


 最近「AED」(自動体外式除細動器)の市内各所への配置や、それによって救命できたニュースなどをよく耳にする。
 そのため、AEDの使用法が中心の講習会だとばかり思っていたが、心肺蘇生にあたっては、「胸骨圧迫」(心臓マッサージ)が第一だそうだ。この胸骨圧迫をしっかり行うだけでも、かなり救命率が向上するとのことだ。
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 まず最初に、講師の消防署職員が一連の流れを実演したが、何だか結構簡単そうに見えた。
 倒れている人の反応確認→周りの人を呼び119番通報、AED確保依頼→気道確保→呼吸無しの確認→人工呼吸2回→(胸骨圧迫30回+人工呼吸2回)の繰り返し→AED使用の順だ。
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 しかし、実際に2人一組や、人形を相手にやってみると、なかなかうまくいかない。
 声を出して指差し確認したり、大げさな身振りで何度も繰り返し行ったが、急に本番に出くわしたらできるだろうか?
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 しっかりと3時間体験し、一応「講習修了証」をいただいた。でも修了証の裏にも書いてあるが、本当は、定期的に講習を受けなければダメだなと思う。

 突然の心肺停止は、80%が自宅で発生しているそうだ。
 自分の家族が倒れた時、救急車が来るまでの数分が、生死を分ける。AEDを使わなくても、(胸骨圧迫30回+人工呼吸2回)を続ければ、救命率は30%アップするそうだ。
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 まだ、救急蘇生法の講習を受けていない方、是非、この講習を受けることをお勧めします。
 毎月第2火曜日は13:30~16:30、第4火曜日が18:00~21:00で、どちらも無料です。申し込みは消防本部警防課(55-2856)です。
 消防職員の皆さんが、わかりやすく教えてくれますよ。

by koike473 | 2008-01-10 00:27 | 防災 | Trackback | Comments(0)  

一万歩 岩松 治水の歴史コース

 4日(金)は、仕事始めの日だった。
 私も午前中、市役所等に行き、あいさつやいくつかの問合せや相談をし、家に戻った。
 午後からは、一万歩の「岩松 治水の歴史コース」を歩いた。
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 このコースは、その名前の通り、雁堤(かりがねづつみ)、上堀、新堀等の用水路と、それらに関連する実相寺、瑞林寺、護所神社、岩本山などを廻るコースだ。
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 雁堤は、とにかく散歩やウォーキングをする人が多い。歩き始めた13時過ぎはそうでもなかったが、コースを廻り戻ってきた16時過ぎには、多くの皆さんが夫婦や犬といっしょに歩いていた。
 まだ正月休みの人も多いのだろうが、いいウォーキングコースだ。
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 実相寺、瑞林寺、護所神社には、それぞれこの地域を代表する歴史や遺物が伝わっている。
 日蓮上人と立正安国論(実相寺)、古郡氏三代と雁堤(瑞林寺)、人柱と雁堤(護所神社)などだ。これらの歴史を知った上で歩くと、とてもイメージが広がる。

 現在、市では「富士市観光交流まちづくり計画」に基づき、「岩本山・雁堤プロジェクト」に取り組んでいる。
 このプロジェクトは、ちょうどこの一万歩コースのエリア一帯を「花と歴史ロマン」をコンセプトに、回遊できる観光交流を展開しようとするものだ。
 現在は、2~4月にかけて新富士駅や富士駅との間を廻る観光周遊バスを運行している。また、観光ボランティアガイドの皆さんの協力で、歴史解説なども行っていただいている。
 これからは、今以上に解説できる地元の方が増えたり、「花と歴史ロマン」をエリア全体で感じられるよう、梅や桜を活用して開発する特産品や精進料理などを食べられる店などができればとてもいいエリアになると思うのだが。
 こんなことも富士市としてリード、バックアップしていく必要があるだろう。
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 それと、「加島」コース同様、地域の歴史を物語る用水路が何本も流れているので、水路沿いのルートを組めないだろうか?
 冨士高の前から西に向け実相寺につながる五味島岩本線をずっと歩くルートになっているが、変化に乏しく、現状では歩道も不十分だ。
 上堀とうまく組み合わせたルートができればと思った。

 このコースは、「健脚コース」として実相寺から岩本山公園を廻るルートも入っている。
 今回は廻らなかったが、2月の梅の時期には、観光周遊バス(梅バス)に乗って、廻ろうと思っています。

by koike473 | 2008-01-09 01:27 | 富士市内各地の風景 | Trackback | Comments(6)  

駿河凧 三代展

 今日から、TMO吉原が運営する「吉原本宿」で、「駿河凧三代展」が開かれている。
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 5日に立寄ったら、事務局の水谷さんが「まだ準備中で、説明書きが届いていないのですが」と言いながら、案内してくれた。
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 この凧は、吉原本宿と同様、まちの駅になっている松栄堂薬局(まちの駅「東木戸のくすりやさん」)の久保田さんが間に立って、静岡市の凧店「凧八」さんからお借りしたそうだ。

 説明書を読むと、
  ・駿河凧は、今川義元が駿河の領主であった頃、戦勝祝いとして家臣が製作し、揚げたのが始まり
  ・絵柄は、空に揚がっても絵柄がわかるよう顔の部分を大写しした歌舞伎役者絵、武者絵が多い
  ・昔は静岡に20軒近く凧を製造しているいえがあったが、今では「凧八」のみであり、現在は五代目が継いでいる
とのことだ。
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 正月らしい凧と、その絵の美しさで、店の中はにぎやかな雰囲気だ。
 店の中では、吉原商店街や近隣の商店の店自慢の一品も並べられており、ここでも購入できる。
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 また、江戸時代から続く鯛屋旅館さん自慢の「手打ち蕎麦」も食べられる。これはホントにおいしい。

 この「吉原本宿」だけでなく、「吉原小宿」(「長泉凧 芹沢信吾展」)、「市民活動センター コミュニティf」(「ようこそ!日本の凧、世界の凧の世界へ」)と、3つのまちの駅で「凧たこ展」が開かれています。
 2月3日(日)までだそうです。吉原や近くに来たら、是非立寄ってみたらどうでしょうか?

by koike473 | 2008-01-07 23:54 | まちの駅 | Trackback | Comments(0)  

駿河台3丁目の新年会

 年が明け、さまざまな団体の新年会が行われる。
 昨日(5日)は、私の住んでいる駿河台3丁目の町内会の新年会があった。
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赤丸のあたりが駿河台3丁目

 18:00から公会堂で、町内会、各種団体の役員さんなど30名ほどが集まり、新年のあいさつ、どんどん焼き(13日)の打合せなどを行った。
 その後、全員で乾杯し、新年会となった。私は、あいさつをしながら皆さんの席を回ったが、何人かから「小池さん、最近太ったら?楽してるだら?」と言われてしまった。
 ヤバイ!決して楽はしていないが、外で一杯やる機会が増えたことは事実だ。選挙の準備に入る前、92kgあった体重は、投票日には84kgまで減った。それがすっかり元に戻り、このままでは突き抜けそうだ。

 新年の誓いの1つにダイエットがある。
 暮れに『いつまでもデブと思うなよ』という本を読んだ。著者は、オタク評論家(?)の岡田斗司夫氏だ。氏は私と同い年で、1年間で117kgから67kgまで50kg減量したそうだ。テレビに出ていた太った顔はすぐわかったが、今の顔では誰だかわからない。
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 氏の減量法の基本は、「レコーディング・ダイエット」だ。これは、これまで通り食べるが、毎日「口にいれたものを全て記録する」、「体重を記録する」。これだけだ。しかし、食べるもの全てをメモる(記録する)面倒くささや、その記録を振り返ることで、食べることに自然とブレーキがかかるそうだ。
 これなら、私もできそうだ(と思っている)。このブログを書く時に、毎日記録を整理すればできそうな気がする。

 話は新年会に戻る。
 公会堂で一杯やった後、前市議会議員の勝亦正人さん(現在は町内会の相談役)に「おらんうちで一杯やるか」とお誘いいただき、伺った。
 町内会長さんや、お祭りや体育祭で中心になって活動する「翔成会」の皆さんといっしょに、おいしい焼酎を飲みながら、町内のこれからのことや私の議員活動のことなど、いろいろな話をした。
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 勝亦さんは、世間では「酒と○○をこよなく愛す遊び人」のように見る人も多い。たぶん当たっている。しかし、そうした面ばかりが強調され、本当の実績を知らない人が多い。
 市議会議員としての考え方や取組み方、実績は、私にとって全てお手本にしたい方だ。
 気がついたら、最後は勝亦さんご夫妻と私だけになり、帰ってきたのは3時だった。
 いつもながら、長っ尻ですみませんでした。

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勝亦さんの部屋の障子。普通の障子紙でなく、つきあいがある大相撲の田子の浦親方(元・久嶋海)から送られてくる番付表を貼ってある。

by koike473 | 2008-01-06 20:55 | 駿河台三丁目 | Trackback | Comments(1)  

一万歩 加島 旧東海道コース

 3日は、冨士高ハンドボール部の新年会の後、一万歩コースの「加島 旧東海道コース」を歩いた。
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 このコースは、潤井川から西側の旧富士市エリアの東海道を中心に柚木までを廻るコースだ。
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 旧東海道は、日常、車でもよく通るため、ルートとしてはわかっているが、歩いてみて初めてわかったこともあった。
 例えば、蓼原の単体道祖神。以前仕事で芝川町を歩いたとき、2体が並ぶ「双体道祖神」を何度か見たが、いずれも小さく、こんなに大きな、それも単体の道祖神は初めてだった。解説を読むと、伊豆半島にある道祖神と同じで、村の疫病を防いだ大切な神様だったそうだ。
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 また、フィランセの入り口付近には、「間の宿 本市場」の記念碑があった。これは、ほとんどの人が知らないのではなかろうか。
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 しかし、旧東海道以外のルートは、もう少し工夫した方が楽しめるのにと思った。
せっかく「加島五千石」の「加島」を頭につけたコースなら、新田開発のきっかけとなった用水路伝いを巡るルートを組み合わせたらどうだろう。
 例えば、潤井川の堤防伝いに北上し、下堀や中堀(富士早川)沿いに旧富士市街方面に下るようなルートだ。
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 あるいは、長い期間をかけて整備し、今ではすっかり地域の風景として溶け込んでいる富士緑道(旧身延線用地を公園的に整備した緑道)を組み合わせたルートもできるだろう。
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 最後の方で寄った中央公園は、私が学生の頃、アルバイトに行っていた設計事務所が基本計画、基本設計を担当した公園だ。
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私もマンホールの図面をトレース(写す)した記憶がある。
 部分供用も含め、利用開始から20年ほどになる。潤井川沿いは、この地域の気候や土壌条件に合った「潜在自然植生」という考え方で植えられたシイ、タブなどの苗木が、今では高さ20m位にまで育ち、遠くから見ても分厚い森になっているように見える。2~3年前にはあまりに大きく、密になりすぎたために、間伐したほどだ。
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 そんな「人の手」によって造られた森も、今では下草としてその稚樹や日陰でも育つ樹種が育っている。面積にすればさほどないが、今後、長い年月をかけて植物の世代交代が行われていくのだろうか?

by koike473 | 2008-01-05 00:05 | 富士市内各地の風景 | Trackback | Comments(0)