<   2007年 09月 ( 26 )   > この月の画像一覧

 

田宿川・滝川の川下り

 昨日(16日)は、朝からカヌーとボートで田宿川・滝川を下った。と言っても私は、陸上からの追跡班だ。
f0141310_22573753.jpg

 おととい(15日)は、朝は吉原二中の運動会、午後から静岡で講演会(これは明日書きます)、夕方から伊豆長岡温泉(伊豆の国市)に町内有志の懇親旅行で出かけ、昨日の朝6:00前に旅館を出て富士に戻ってきた。

 9月29日(土)に、ふじ環境倶楽部が主催する「田宿川・滝川水辺交流」で行うカヌーやボートの事前の試走だ。
f0141310_22581050.jpg
f0141310_2258203.jpg

田宿川を下った今泉チーム(以上の3枚)

f0141310_22583631.jpg
f0141310_22584791.jpg
f0141310_22585875.jpg

滝川を上った元吉原チーム(以上の3枚)

 ふじ環境倶楽部は、この10年ほど、湧き水が流れる田宿川の清掃や保全活動を行ってきた。その田宿川は、下流で滝川、沼川に合流し、最終的に田子の浦港で駿河湾に注いでいる。
 沼川や田子の浦港は、残念だが汚くて無理だが、滝川までだったらゆっくり、のんびりカヌーで下ったり、川で遊べる。じゃあ、川でつながっている今泉と元吉原の子供たちの交流も兼ねて、川下り、川上り、カヌー教室などで楽しもうという企画だ。
 話の途中で、「滝川の上流は原田だから、原田の子供達にも声をかけよう」と言うことで、当日は今泉、元吉原、原田の3地区の子供たちが川で楽しむ予定だ。

 そんなことで、家から私のカヌーも車に積んで出かけた。
 今泉の子供達は田宿川を下り、元吉原は滝川を上ってくる。危険箇所などをチェックしながら試走した。
f0141310_22593839.jpg
f0141310_22594889.jpg

今泉と元吉原チームが合流する沼津線・芙蓉橋付近

f0141310_22595659.jpg

 また当日の焼きそばパーティーの会場となる堤防や駐車場の草刈りも行った。

 おとといの運動会の例もあるので、雨対策を含めた準備をしっかりしなくては。
 それから、マスコミへの報道提供もしなくては。
 次の関係者の打合せは明日の晩だ。気合を入れていこう!

by koike473 | 2007-09-17 23:08 | そうだ!沼川プロジェクト | Trackback | Comments(0)  

雨の中の運動会

 昨日は、吉原二中の運動会に出かけた。
f0141310_1824148.jpg

今年の運動会のテーマは「一思入魂」。バックネットにも、配布されたプログラムにも大きく掲げられた。

 家を出ようとすると小雨が降り始めていた。自転車で行こうと思っていたが、妻に車で送ってもらった。
 「今日は、市内の中学校全部で運動会をやる予定ですけど、困りましたねー」と校長先生がうらめしそうに雨空を見上げる。
 開会式が始まる頃には、風とともに来賓席にも吹きかけるように降ってきた。
f0141310_1823971.jpg

 開会式後には、「雨が上がりそうにないので、個人の徒競走とPTA種目は中止し、団体競技のみとし、午前中にすべて行うようにします」と放送があった。
f0141310_18233152.jpg

 組体操は、上半身裸になって行うが、雨ですべり、落下する生徒も目立った。
f0141310_1823433.jpg

 クラス対抗全員リレーは、水溜りの中を走り、観客席にも「はね」が飛び、後でズボンを見たら、私の紺色のスラックスに石灰の白い斑点がいくつもできていた。
 来賓席や敬老席からは、「これじゃあ危ないよ。中止にした方がいい」、「生徒はとっくに濡れている。ここまできたらやっちゃった方がいい」などの声が上がった。
f0141310_18242590.jpg

 リレーの最中に、校長、教頭など幹部職員の皆さんで協議が始まった。「本降りになってきましたが、これまで練習してきたので、濡れついでに続行します」(こんな内容?)との放送。
f0141310_18243842.jpg

 私は、静岡に出かける予定があったので、10:00前に失礼し、学校を出た。
 しかし、カサをさして歩いていると、次第に雨が上がり始めた。
 10:30頃には陽が出てまぶしくなってきた。

 今日、友人に聞いたら「最後は熱中症や過呼吸症で生徒や観客がバタバタ倒れ、救急車が3回も来たよ」。
 他の学校では、午前中は中止にし、午後から開催したり、延期にしたところもあったようだ。
 屋外のイベントは、雨バージョンを何パターンか想定しておくことが必須だ。加えて、その際の主催者やトップの判断力、危機管理能力が重要になることを改めて思った。

by koike473 | 2007-09-16 18:29 | 今泉 | Trackback | Comments(0)  

高校PTAによる自転車の交通安全指導

 今日は、朝、富士東高PTAの交通安全街頭指導に出かけた。
 東高も他の市内の高校と同様、大半の生徒が自転車で通学している。
f0141310_23444550.jpg
f0141310_23445361.jpg

 PTA交通指導委員会のメンバーの皆さんと、学校周辺の主要交差点などに立って、交通安全を呼びかけた。
f0141310_23455845.jpg

f0141310_23464294.jpg

 東高の西側の県道(県道富士・裾野線)は、歩道はあるが狭いため、車道側を通行する生徒が多く、車との接触が怖いくらいだ。(2年半前に、入学したばかりの1年生が自動車と接触し、現在も意識不明のままとなる事故があった)
f0141310_23465592.jpg

 東側や南側の市道は、県道を迂回して南下する車が結構通る。

 昨年までは、毎月1~2回の街頭指導だったが、今年からは慣れない新入生が多い4~5月と、長い休み明けの9~10月にそれぞれ10回ほど集中する形で取り組んでいる。更に、この9月からは、交差点ごとに、マナー違反に対して「声かけ」をするようにした。

 ウォークマンを聴きながら自転車を運転し、こちらの「おはよう」のあいさつも聞こえていない(?)ような生徒も少しいた。
f0141310_23471054.jpg
f0141310_23471887.jpg

 8:20で終了後、簡単な反省会を行ったが、本当に危険な状態であることを理解してもらうためには、全校集会などで注意をするより、現場で、今日のPTAと同じような位置で子供たち本人に確認してもらうことが一番ではないかと思う。

 しかし、危険な状況をこのままにしておく訳にはいかない。
 9月議会では、「まちづくり・交通政策としての自転車の通行環境整備」について一般質問をするつもりだ。

by koike473 | 2007-09-14 23:47 | 教育 | Trackback | Comments(0)  

親子ワンデイ・トリップ・チャレンジャー作戦会議

 今日は午前中、水道事業に関する決算特別委員会を傍聴し、午後は18日が通告締め切りになっている一般質問の通告書を書いた。
 18日までの間、もう一度組み立てを検討し、実のある質問をしたいと思う。

 夕方からは、市役所消防防災庁舎で「親子ワンデイ・トリップ・チャレンジャー」の事前レクチャー会=作戦会議があった。
f0141310_23105897.jpg

 「親子ワンデイ・トリップ・チャレンジャー」は、ふだんあまりバスや電車に乗らない子供たちに、市内の拠点を回るルートを設定し、バスや電車を乗り継ぎながら回ってもらい、公共交通機関の使い方やしくみを知ってもらうとともに、賢い交通利用者を育てていこうとするものだ。
 「1日(ワンデイ)の中で、公共交通機関を使いどれだけ移動(トリップ)できるかに臨む挑戦者(チャレンジャー)」というところか。

 市の都市計画課が主催者で、私が所属するNPOふじ環境倶楽部がお手伝いの形で実施する。
 実際のワンデイ・トリップは、9月22日(土)に行われるが、今日は、参加者の皆さんに事前に集まってもらい、グループ分けや、グループ同士の競争で行う上での作戦会議などを行った。
f0141310_2311349.jpg
f0141310_23114628.jpg

 このワンデイ・トリップ・チャレンジャーは、3年前にも実施し、その時も環境倶楽部でお手伝いした。
 3年前と違うのは、
  ・今回は親子で参加してもらう(親も普段は、ほとんどバスや電車には乗らない)
  ・必ず立ち寄らなければならない拠点に「まちの駅」を入れた(「まちの駅」を知ってもらう) などだ。

 私がサポートするのは、鷹岡・富士方面を主に回る「赤マル隊」だ。全員、富士第一小の同じ子ども会の子ども達だ。
 お母さんに教わりながら、ルート図と時刻表を一所懸命調べていた。
f0141310_23121712.jpg
f0141310_23122695.jpg

 22日に、子供たちからどんな感想が聞けるか楽しみだ。

by koike473 | 2007-09-13 23:15 | 公共交通・自転車 | Trackback | Comments(0)  

今泉地区敬老会

 今日は午前中、今泉地区の敬老会に出かけた。
f0141310_2374440.jpg

 場所は富士岡にある東部市民プラザ。隣接する下水道の東部浄化センターには、何度か来たことはあるが、ここは初めてだ。

 敬老会の対象者は、75歳以上(昭和8年4月1日以前生まれ)の方で、富士市内には、約2万人、割合で言うと8%強に当たる。
 この割合で言えば、今泉地区には1,000人強いらっしゃる。
 私が住む駿河台3丁目は、人口1,600人以上の大きな町内だが、新興住宅地であるため割合は多少低く、対象の方は107名だ。
f0141310_2392241.jpg

 会場には、15%ほどに当たる約160名ほどのお年寄りが集まった。毎年対象の方は増加しているのに、参加者は減り続けているようだ。

 私は壇上に来賓として着席させていただき、開会式が始まった。さまざまな方の挨拶や記念品の贈呈などで、約40分間ほどだった。
f0141310_2394098.jpg

来賓として出席した今泉地区選出市議会議員を代表してあいさつする小沢映子議員
f0141310_2310041.jpg

 この間、おどろいたことがある。参加されたお年寄りは、ほとんどの方が皆姿勢を正したまま、壇上に注目している。私をはじめ、若い世代の人間なら、すぐにだらだらし始めるのに、さすが戦争をくぐりぬけてこられた世代と言うか、まだまだしっかりしていらっしゃる。
f0141310_23102823.jpg

開会式後は、幼稚園児の歌と踊りや、演芸大会が催され、昼食を挟み、皆さん午後まで楽しまれた


 何人かの知り合いの方と話をしたが、「この敬老会をとても楽しみにしている」とおっしゃっていた。

 しかし一方で、この会場に来たくても、病気や体の具合で来られない方も多いはずだ。
 また、この敬老会を開催するために、各町内の町内会長さん、送り迎えをサポートいただく町内役員の方々、黄色いTシャツを着た「今泉女性の会」の皆さんなどの献身的な活動がある。
 と同時に、参加したくても来れない方だけでなく、「敬老会」に無関心な方にも記念品やお弁当を届けたりするのに、各町内の組長さんたちが、仕事を休んでまで活動いただいているのも現実だ。(まだ暑い時期なので、お弁当などが痛まないよう、組長さんたちが昼間の時間をみながら、お年寄りの家庭に届けるなど)

 このような中、私が所属しているコミュニティシンクタンクふじ(CTTF)では、19、20年度でこのような敬老事業のあり方に関するアンケート調査などを行い、それらに基づき今後の敬老会等のあり方に関する提言をまとめることを予定している。

 私の母親も、来年から敬老会の対象となる。
 我が国の大変な時期を支えて来られ、これからもいろいろなことを教えていただかなくてはならないお年寄りの皆さんには、いつまでも健康でいただくとともに、我々は時代に即した敬老事業のあり方を考えていかなければならないと思う。

by koike473 | 2007-09-12 23:19 | 今泉 | Trackback | Comments(0)  

9月議会が始まりました。

 昨日(10日)から市議会の9月定例会が始まった。
 今回の定例会は9月10日から10月2日までの長丁場だ。
f0141310_23322710.jpg

9月議会の議案書と企業会計決算書

 9月議会の特徴は、「企業会計事業の前年度決算」に関する審議があることだ。富士市の企業会計は、「水道事業」と「病院(中央病院)事業」の2つだ。
 その他、一般会計、特別会計の決算は、11月議会で審議される。
 「企業会計決算」については、「企業会計決算特別委員会」を組織して審議する。このメンバーには、全議員の半数が入り、残りの議員は11月の「一般・特別会計決算特別委員会」に所属することとなる。
 私は、11月の特別委員会に入るので、今回は傍聴だ。(決算特別委員会は9月13、14日)
f0141310_23324722.jpg

所属する市民クラブ控室入り口。今日は休会日で、夕方でもあり、在室は私だけ。

 会派(市民クラブ)では、8月に水道部、中央病院の幹部職員の皆さんを講師として招き、決算案などを資料に研修会を行った。また、昨日も本会議終了後、2つの会計についてどのような観点から検討、審議をしていくか全員で打合せを行った。
 水道事業は、2億8千万円の黒字だが、病院事業は4億5千万円の赤字だ。中央病院は、医師不足などによる診療科の閉鎖、待ち時間の長さ、患者への接遇などの諸問題も含め、今後の基本的な経営方針に質問が集中しそうだ。

 また市営住宅入居者の中で、長期にわたり家賃を滞納している3名について、「明け渡し請求訴訟」をしていくことについて当局から提起があった。
 最長は8年以上滞納している。議会からは「家賃を払えないのだから、他の税金なども払えていないはず。市営住宅を出ても、その後の生活についてフォローするようなことも必要ではないか」との意見もあった。
 しかし、建設部長が「市としても8年間、継続して訪問するなどしてきたが、全く誠意が感じられなかった」と答えた。議会としては提起案をその場で可決した。本会議終了後、関係者から内情を多少聞いたが、確かに「誠意がない」人がいるようだ。
 大半の市民は、大変な思いをして公共料金や税金を払っている。「逃げ得」では困る。

 9月27日から4日間、「一般質問」が行われる。私は6月に引き続き、質問するつもりで準備を進めている。18日正午が質問項目の通告締め切りだ。

f0141310_2333463.jpg

6月議会の議事録。市議会HPでもアップされています。ご覧下さい。
http://www2.city.fuji.shizuoka.jp/VOICES/index2.html
私の発言は、ここを開き、「6月26日 02号の87ページ」です。

by koike473 | 2007-09-11 23:43 | 富士市議会 | Trackback | Comments(0)  

マリンプールと元吉原まちづくり祭り

 昨日(9日)は、夜、元吉原のマリンプールに出かけた。昼間、今泉地区の体育祭があり、その払いの席を途中で失礼し、元吉原に向かった。
 マリンプールでは、「元吉原まちづくり祭り」が開かれていた。これは、7月に台風接近で中止になった「海交流2007」の代替イベントだ。
f0141310_23261825.jpg

 15:00~21:00の予定で、流水プールを使ったたらい船とカヌーレース、そして夕方からは音楽と踊りの楽しいスケジュールが組まれている。
 私は、海交流イベントに関係していたのと、今泉の田宿川河川委員会のたらいが使われたこともあって出かけた。

 私が会場に着いたのは18:30過ぎ。既に暗くなりかけていたが、会場に入ったとたん、「雰囲気がいい!」。
f0141310_23304679.jpg
f0141310_23305714.jpg

f0141310_23384328.jpg
f0141310_23311826.jpg
f0141310_23385569.jpg


 プールサイドに白いテーブルとイスが並べられ、ビールを飲みながら生演奏の音楽を聞き、踊りを楽しんでいる。バックに見えるヤシの木と海からの潮風は、暗いせいもあり、なんだか外国にいるような錯覚さえ起こさせる。
f0141310_23313445.jpg

 外周にずらりと並んだ売店からは、いいにおいが漂ってくる。

 港で暑い7月の昼間にやるより、ここでこの時期にやったほうがよほど、ゆっくり楽しめそうだ。 この日は、元吉原地区まちづくり推進会が主催して行ったが、例えばマリンプールが主催して、夕方からは別料金で行っても、結構お客さんが入りそうだ。
 台風のおかげで、マリンプールの別の利用方法が見つかったか?「ひょうたんからコマ」だ。

 でも、何とか「海交流」の流れを定着させようと、短い準備期間の中で開催までこぎつけた元吉原地区の皆さんに拍手だ。

 帰りのシャトルバスの中で、三世代のご家族が、「よかったね、ゆっくりいい音楽が聞けて。『コーヒールンバ』は、おばあちゃんが若い頃はやっただよ」、「私もあの歌知ってるよ」と話しているのが聞こえた。

by koike473 | 2007-09-10 23:41 | 市内外のイベント・行事 | Trackback | Comments(0)  

今泉地区体育祭

 今日は、今泉地区の体育祭があった。この時期は、市内各小学校区で体育祭が行われる。
 朝7:15の集合時間に、あわてて今泉小まで自転車で駆けつけた。
f0141310_23103625.jpg

 今年は、これまでと違い、来賓として招待状をいただいたので、本部テントに向かった。
 何とかセーフ。来賓席には、4月にいっしょに初当選したY議員がいるのみで、2人で近況などを話していた。
 すると、入場行進時間の7:30前になると来るわ、来るわ。鈴木富士市長、富士市を選挙区とする2人の衆議院議員、2人の県議会議員。5人とも代理でなく、本人がやってきた。おかげで、我々今泉選出の市議会議員は、2列目の席へ自主的に移動。
f0141310_23105896.jpg

 でもどうして今泉地区にこんなに集中?他の校区でも今日やっているのに?

 朝のうちは曇っていて、ちょうどいい具合だったが、昼前からは日差しが出て暑くなった。
f0141310_23113985.jpg

f0141310_2312146.jpg

 我が駿河台3丁目も熱くなった。最後の町内対抗リレーまで優勝の行方がわからず、応援にも熱が入った。
f0141310_23123540.jpg

町内対抗リレーの予選前のリラックスした応援席
f0141310_23124672.jpg

町内対抗リレーの予選がスタート
f0141310_23125470.jpg

スタートするとみんな顔つきが変わる。真剣そのものだ。決勝の時は、私も応援に必死で、撮影している余裕はなかった。


 残念ながら総合2位、リレーも2位だったが、優勝は来年の目標だ。

 私は、毎年ほぼ同じ種目に出ている。「綱引き」、「百足リレー」、「メディシングボール」の3種目だ。「百足リレー」が2位、「メディシングボール」が1位になり、多少はチーム得点に貢献できた。

 ただ、どこの町内も毎年選手集めに苦労していると聞く。役員や組長は大変だ。
 1つには時期的な問題もあるだろう。この9月初旬では暑すぎてまいってしまう。
 それと、1町内2つのテントスペースが確保されるが、2つだけでは選手を収容できず、多くの人が出番を待ちながら暑さとホコリの中にいなければならず、体を休めることがほとんどできない。
f0141310_23131510.jpg

我が町内のテント裏。一日中こうなので、グッタリだ。


 町内会の催事、グラウンドを提供する小学校の都合など、調整しなければならないことはあるが、時期を少し遅らせ、10月中~後半にできないだろうか?
 そうすれば、もう少し多くの人が出たり、応援に来るかと思うのだが?
f0141310_2313285.jpg

町内の公会堂に戻っての払いの席。日曜日の夕方なので、払いまで参加した人は少なかったが、皆様お疲れ様でした。

by koike473 | 2007-09-09 23:27 | 今泉 | Trackback | Comments(0)  

山神社と津田・荒田島

 今日は、朝8:00から自分が氏子になっている山神社の清掃に出かけた。
f0141310_2345611.jpg

f0141310_23455037.jpg

f0141310_23465446.jpg

 場所は、吉原の荒田島だ。私は、荒田島2丁目で生まれ、育ち、36歳まで暮らしていた。
 荒田島は、吉原の南側に位置する旧「島田村」に含まれ、中でも「津田、荒田島1丁目、荒田島2丁目」は、1つの地域としてまとまりがある。
 昔からの農村地帯であり、私の家の大家は津田にあり、私の父は荒田島にあった大家の田んぼを分けてもらい、そこに家を建て私が生まれた。
 現在の公会堂も「津田・荒田島1、2丁目公会堂」と、3町内合同で建てたものだ。

 山神社は、私にとっては遊び場でなかったが、「お宮さん」、「山の神さん」と呼ばれ、地域の誰もが知っている場所だった。

 神社にも「浅間神社」、「八幡神社」、「稲荷神社」等いろいろあるが、「山神社」とは何を祀った神社か?
 ウィキペディアによれば「農民の間では、春になると山の神が山から降りてきて田の神となり、秋には再び山に戻るという信仰がある。すなわち、1つの神に山の神と田の神という2つの霊格を見ていることになる。農民に限らず日本では死者は山中の他界に行って祖霊となり子孫を見守るという信仰があり、農民にとっての山の神の実体は祖霊であるという説が有力である。正月にやってくる年神も山の神と同一視される。ほかに、山は農耕に欠かせない水の源であるということや、豊饒をもたらす神が遠くからやってくるという来訪神の信仰との関連もある。」
 やはり、農村地帯ならではの「農耕の神」と言ったところだろうか?
f0141310_23461074.jpg


 この山神社の氏子は、「上」、「中」、「下」の3地区に分かれており、その3区分は、現在の町内会を横断する形でくくられているところも興味深い。

 これまでは、神社がある荒田島2丁目のおばあさん達が定期的に掃除をしていたそうだ。しかし高齢化が進み、大変になってきたため、氏子がそれぞれ交替で毎月第一土曜日(先週は防災の日だったので今月は今日になった)に掃除をすることにしたそうだ。
 このような形での掃除は先月(8月)からであり、私も同級生から聞いて出かけた次第だ。
f0141310_2346322.jpg

f0141310_23471272.jpg

みんな歩きや自転車で来て、帰って行く。こんな姿を見ると、地元の神社らしくてホッとする。


 私は市議会議員になり、市政全体のことを考え、チェック、提案していくことが第一の仕事だ。
 そして駿河台をはじめとする今泉地区と、この津田・荒田島地区については、自分が住んでいる地区、育った地区であり、その地区の皆さんの代弁者として、精一杯活動していかなければならないと改めて思った。

by koike473 | 2007-09-08 23:51 | 津田・荒田島 | Trackback | Comments(0)  

井之頭中のホタル

 もう1週間以上前になるが、8月29日に富士宮市北部の井之頭中学校へ行った。
f0141310_033458.jpg

 ホタルの飼育状況を見学するためだ。
 井之頭中では、平成10年からホタルの飼育に、学校と地域が一緒になって取り組んでいる。
 飼育に取り組み始めたときに、それを指導したのが、私が所属するNPOふじ環境倶楽部の顧問である佐藤雄蔵先生であり、そんな縁で見学をさせていただいた。
 目的は、岩本(富士市)にある料亭の水路や池を活かした「ホタル水路」づくりの勉強だ。6月に検討を始め、その後中断していたが、この日再開となった次第だ。

 井之頭中は、「鱒の家」がある井之頭水源地のすぐ近くだ。
 学校内にホタルを卵から幼虫→サナギに育てる「ホタル小屋」や、成虫を交尾させ、卵を採る「蛍光の郷」、そして成虫が舞いホタル鑑賞会が開かれる「ビオトープ」などがある。
f0141310_0333918.jpg
f0141310_0335115.jpg
f0141310_034397.jpg

写真の左側にいるソフトクリームのような形をしたのがカワニナ、その隣の細長いのがホタルの幼虫
f0141310_0341289.jpg
f0141310_0343518.jpg

f0141310_0455126.jpg
f0141310_0344317.jpg

説明をしていただいた用務員の佐野さん


 これらは、全てPTAや地域の方々の協力による手作りだそうだ。
 校内にホタルサポートチームをつくり、幼虫のエサになるカワニナを採りに行ったり、幼虫を大きさ別に分けて、順次育つようにみんなで面倒をみている。
 また山から何百mも塩ビ管で湧水を引っ張り、それを養殖用に使っているが、このあたりの地下水は水温が12℃なので冷たすぎて、一旦ためて使っている。「14~15℃の富士市の湧水なら、そのままかけ流しでもOKだと思います」とのこと。

 しかし、このように大規模に育てている井之頭中でも、成虫まで育つのは確率が低いそうだ。ビオトープには毎年ホタルが舞うが、そこで卵からかえって舞うホタルはごくわずかであり、大半が養殖した幼虫を放しているそうだ。
f0141310_03559.jpg

全校生徒33人の小さな中学校だ。でもグラウンドで練習している生徒達は、私達を「こんにちわ!」と大きな声のあいさつで迎えてくれた。



 岩本では、児童クラブの子供たちが中心になって育てられればと考えているようだが、低学年の子供達には少し荷が重そうだ。
 どんな取り組み方をしたらいいだろうか?

by koike473 | 2007-09-08 00:47 | 環境 | Trackback | Comments(0)