カテゴリ:教育( 49 )

 

さまざまな歴史を感じる「善得寺まつり」

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 昨日の一般質問は、市長の答弁では期待した明確な答弁は得られなかった。
 しかし担当部長(小型家電リサイクル)、病院長(中央病院のチーム医療)からは、具体的な取組みに関する一定の答弁を引き出せた。

 今日の写真(報告)は、4日(日)の「善得寺まつり」(主催は今泉地区まちづくり推進会議)。
 石碑の字は「善徳寺」だ。
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 周辺にはのぼり旗が並ぶ。
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 多くの人で賑わった。
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 今川義元、武田信玄、北条氏康がここ善得寺で和平協定を結んだ「三国同盟」(三将会盟)を記念して造られた庭。
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 ところで、このまつりでは毎年、まつりの最初に善得寺の後継寺院である法雲寺住職によって「供養祭」が営まれる。
 住職は、私の義理の弟になるが、この5年間の写真を見ると、「ある歴史」が一目瞭然だ。
 私事で申し訳ないが、読経中に私が後ろから撮った写真だ。
 平成20年。
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 平成21年。
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 平成23年。
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 平成24年(今年)。
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 住職の隣に立つ息子(私の甥)の至道(しどう)が、年々成長している。
 顔つきも、ご覧の通り。まずは平成21年。
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 平成23年。
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 平成24年(今年)。
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 子どもから少年の顔に変わってきた。
 こうやって並べると、22年は大雨で中止となり写真を撮れなかったのが残念だ。

by koike473 | 2012-03-07 07:58 | 教育 | Trackback | Comments(0)  

富士市立高校野球部の冬の練習風景

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 昨日は午後根方方面に出かけた帰りに、富士市立高校に寄った。
 野球部の練習をのぞいて見ようと思ってだ。
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 先日の新人戦県大会で強豪・清水商業を破りベスト8入りを決めたサッカー部。
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 そして東名高速の北側にある野球グラウンドへ。
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 寒い冬の時期は、身体をしっかり暖め、作るためにボールを使う前に1時間以上アップや基礎トレーニングを行うそうだ。
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 ようやくグローブを持ったので、キャッチボールかな?と思ったがまだまだ。
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 腰を落とした姿勢で前に進みながらゴロをさばくシャドー練習?
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 戸栗監督自ら見本を示し、宮間コーチが前かがみになって注視する中で生徒は鍛えられる。
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 何度か円陣が組まれ監督から指導。
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 グラウンド脇の室内練習場と秀麗館(学生寮)。
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 室内練習場を見せてもらった。
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 これなら雨の日も万全だ。
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 秀麗館を見ると、窓際に本が並んでいる。
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 赤点を取った生徒は練習に参加できないそうだ。「文武両道」の実践だ。

 きれいに整備されたグラウンド。
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 内野の方に移動したので、やっとボールを使うのかと思ったら今度は筋力トレーニング。
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 先日「ぎっくり腰」になった自分にしてみれば、見ていてヒヤヒヤものだが。
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 照明が入った。
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 まだまだトレーニングが続くようだったが、1時間以上いた私の方が寒さに参り、これで失礼した。
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 昨年の秋季県大会で準優勝し、市民の期待は大きく高まっている。
 生徒達は自信になっただろうが、逆にプレッシャーも感じているだろう。
 しかし気にせずにやってほしい。
 去年の活躍で、確実に強くたくましくなり、成果が現れつつあることを皆わかっているのだから。

by koike473 | 2012-02-17 08:03 | 教育 | Trackback | Comments(0)  

秋季高校野球県大会 富士市立高校 堂々の準優勝!

 昨日は、私の一般質問があった。
 今回もまた中途半端に終わり、反省しきりだ。
 「富士市への電源立地の必要性」が一番のポイントだったはずだが、その部分についての今後の検討の確認・念押しが中途半端だった。
 県が設置する「分散型エネルギーシステム活用研究会」の議論を見ながら、今後の議会でも継続的に取り上げて行きたい。

 今日は、1日(土)に富士市立高校の応援に出かけた秋季高校野球県大会決勝の話(というより写真)。
 会場は草薙球場。
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 歴史を感じさせる「沢村栄治とベーブルース」の銅像。
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 決勝の相手は古豪・静岡商業高校。
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 試合前のノック。
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 市立のナイン。
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 観客も多い。
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 いよいよ開始だ。
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 市立は、初回から相手先頭バッターにヒットを打たれ、先制点を許してしまう。
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 市立のピッチャー・塚本君は、数ヶ月前に外野手から転向したばかりだが、一球ごとに投げ方を変え工夫した投球を。
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 しかしバントを絡めた攻撃で4回までに3点を取られた。
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 でもここからだ。
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 準決勝までも先制されながら終盤の逆転で勝ち上がったきた。
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 一緒に応援に行った川窪議員も力が入る(ちょっとポーズ?)
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 「打て~、橋本」。彼の二塁打で7回に1点を返した。
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 しかし残念。3-1で負けてしまった。
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 表彰式。
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 クリクリの頭が高校球児だ。
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 戸栗監督がマスコミから取材を。
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 試合には負けたが、堂々の静岡県2位で東海大会進出だ。
 決勝では打つ方が繋がらずイマイチだったが、守備は安心して見ていられた。
 だが、3位になった静岡高校(準決勝で富士市立が勝った)の選手と比べるとケツ(尻)の大きさを始め、まだまだ市立の選手は線が細い。
 逆に言えば、身体を作ればもっともっと期待できるチームだ。
 東海大会では大暴れし、是非「富士市立」の名前を轟かせてほしい。

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by koike473 | 2011-10-04 07:51 | 教育 | Trackback | Comments(0)  

富士市立高等学校の開校式

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 昨日は、「鈴木すみよしさん、当選してよかったですね」がお会いする人とのあいさつになる一日だった。

 今日は、7日(木)に行なわれた富士市立高等学校の開校式の報告。
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 開校を宣言する鈴木富士市長。
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 3年生。この後方に2年生、1年生が並んだが、緊張した1年生の初々しい顔が印象的だった。
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 新しい「富士市立高校」の校旗授与。
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 斉藤校長のあいさつ。
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 門柱に取り付けられた「富士市立高等学校」の校名プレート。
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 応接室に貼られたプレス発表用の壁紙?
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 ここから「甲子園出場」、「インターハイ優勝」等のニュースが流れることを期待したい。

by koike473 | 2011-04-12 06:53 | 教育 | Trackback | Comments(2)  

これでいいのか?新成人諸君!

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 今日は、9日の午後にロゼシアターで行なわれた成人式の話。

 今年は、出初式の後、別件があり一旦自宅に戻ったりしたので車を市役所駐車場に停め、歩いてロゼに向った。
 すると富士信用金庫本店前の交差点からロゼまで、着物姿の新成人を乗せた車がびっしりだ。
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 ロゼの前の歩道にも既に多くの新成人が。
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 大ホール前の廊下にも。
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 開会前にはかなり席が埋まったが・・・。
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 そして富士東高吹奏楽部マーチングバンドでオープニング。
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 しかしいつまで経っても大きな声で互いの名前を呼びあったり、話す声が静まらない。
 会場の前の方に座った議員や中学校の先生方は、国歌斉唱の時には、おそらく「みんな一緒に歌おう」という気持ちで、誰もがとても大きな声で歌った。
 だが最後までざわめきは消えなかった。

 市長が精一杯のにこやかな顔で話しかけても同じだ。
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 仲間である新成人の代表が誓いを述べているときも。
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 議員はこの「式典」までで退場したが、「がっかり」というのが本音だ。
 富士市では、成人したことをお祝いすると同時に、大人としての「権利と責任・義務」を自覚してほしいという趣旨で開催しているはずだ。
 全員がそうだという訳ではないが、同級生が集まって話をしたいなら勝手にやればいい。
 予算をかけて、教育委員会の職員が総出で行なう必要はない。

 これならば、市民団体が苦労して補助金を確保し、実行委員会方式で先月開催した「還暦フェスティバル」・・・3回目の成人式の方がよほど意義がある。

 新成人諸君!「成人」の意味をもう一度考えてみて欲しい。

by koike473 | 2011-01-11 23:24 | 教育 | Trackback | Comments(0)  

長岡市(新潟県)の子育て支援の取組み

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 今日は、10月26日に視察した長岡市(新潟県)の話。
 長岡市も、前の日に視察した三条市と同様に、「子ども」に関する施策は「子ども家庭課」と「保育課」を教育委員会に新設し一元化して取り組んでいる。
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 中でも「子育て支援」については、市内に3つの拠点を設け、様々なサポートを行なっている。
 そのうちの2つを視察した。

 最初は「子育ての駅 てくてく」。
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 「てくてく」は、全国初の「保育士のいる公園」だ。
 都市公園(面積約2.0haの近隣公園)の中に、雨や雪の日でも遊べる全天候型の広場と子育て支援施設を一体的に整備した施設だ。
 この施設の整備事業費は、4.4億円。
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 基本的に、親子等で来場し、自由に遊んだり、親同士がワイワイ話をして情報交換したり、ストレスを解消する場だ。
 サポーターの皆さんによる運営委員会が中心になって運営している。
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 また、市の保育士も常駐し、受付や一時預り等を行ないながら、全体の管理運営を担っている。
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 建物の外=公園も使いながら、様々な交流や子育て支援の輪が広がっているようだ。
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 親子だけでなく、「おじいちゃんと孫」で来ている組もあり、ほほえましい姿が印象的だった。

 もう一つは「子育ての駅 ちびっこ広場」。

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 こちらは長岡駅前の再開発ビルの2・3階を長岡市が買い上げて開設している。
 ちなみに1階が店舗、4~18階がマンションだ。
 吉原の再開発研究会でもイメージしている形だが・・・。
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 こちらも「てくてく」同様、雪国らしく、雨や雪の日でも親子で楽しい時間を過ごせるようにという考え方だ。
 こちらの整備事業費は約6億円。

 保育士も常駐しており、また1万冊の絵本や育児書が並ぶ「まちなか絵本館」も施設内に開設されている。
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 再開発ビル自体が竣工したばかりで、ちびっこ広場も今年の8月にオープンしたばかりだ。
 しかし、この再開発ビルの隣りに、新しい市役所庁舎を建設中だ。
 中心市街地活性化の観点から、市役所完成後のこのあたりがどのように変化しているか、改めて見学に訪れる機会を持てればと思う。
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 JR長岡駅構内の観光案内所は、「まちの駅」だった。もらったパンフレットによれば長岡市の「まちの駅」は、現在50駅とのこと!

by koike473 | 2010-11-09 23:44 | 教育 | Trackback | Comments(0)  

三条市の切れ目ない「子ども・若者総合サポートシステム」

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 25~27日に視察した三条市と長岡市の報告。
 三条市は「子ども・若者サポートシステムについて」、長岡市は「子育て駅(てくてく)について」を視察した。
 ともに「子ども」を対象とした取組みに関し、市の組織が富士市をはじめとする他の市と異なっていることが興味深かった。

 富士市では、「子ども」に関する所管は、学校教育やそれに関する相談事業は教育委員会が行うが、幼稚園、保育園、そして児童虐待や障がいを持つ子ども達の支援・保護等は福祉部が、母子保健等は保健部が担当している。
 しかし両市では、子どもに関することは一元的に教育委員会で対応すべきとの考えで、教育委員会に「子育て支援課」(三条市)、「子ども家庭課」(長岡市)を設け、これらの課が子ども施策全般を調整しながら対応している。
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 それぞれに特徴があった。
 三条市では、「子ども・若者という三条市民が、乳幼児から就労・自立に至るまで、切れ目なく一貫して個に応じた必要な支援を総合的に受けられるようにするため、市(子育て支援課)がその情報を可能な限り集約・一元化し、関係組織・機関と連携して支援体制づくりを行なう」という考えだ。
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 特に、虐待、障がい、不登校、非行、引きこもりなど、「支援が必要な子ども・若者」に対しては、市が責任を持って取り組むとしている。
 中でも、中学校卒業後の引きこもり・ニート等に対しては、従来は市は対応をしていなかったが、そこをサポートしている。
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 こうした支援を可能にするためには、様々な機関との支援が必要な子ども・若者に関する「情報共有化」が重要だとのことだった。
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 また目に見える取組みとして、子どもが生まれたら、従来の「母子手帳」でなく「すまいるファイル」を配っている。
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 これは、子どもの成長記録、医療・相談記録、支援記録等を記録し、切れ目のない総合的な支援提供を行なうツールとして活用していこうというものだ。

 このような「子育て支援」を前面に出した施策を進めた現市長さんが2期目に臨む市長選の投票日が今日10月31日だった。
 現在の国定市長は、当時全国最年少で市長(当時34歳)に当選した人だそうだ。
 自分自身の子育ての中で、こうした取組みの重要性を実感し、役所全体で取り組み始めたとのことだ。
 今、三条市のHPを開いたら、ぶっちぎりで2期目当選だ。
 これからの取組みに改めて注目だ。

 長岡市の取組みは、また後日報告ということで。

by koike473 | 2010-10-31 23:37 | 教育 | Trackback | Comments(0)  

富士東高校の職業講話

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 19日(火)は、富士東高校の「職業講話」に講師として出かけた。
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 この職業講話は、高校生の職業観を育み、目標を持った今後の高校生活、進路に向けた取組みを進めるための一環として、PTAが主催する形で行っている。
 私がPTAの副会長だった4年前から、当時の大石会長(中央大学陸上部で活躍している大石港与君のお父さんで、この年の11月にガンで急逝された)の音頭で始めた取組みだ。
 毎年1、2年生を対象に開催していて、今年で5回目だ。

 しくみはこんな形だ。
 1 年度初めに富士東高1、2年生に60種類ほどの職業(予備校等で使っている職業アンケートをもとに)を示し、就きたい職業、関心がある職業をアンケートする
 2 アンケートの上位約30種類位の職業について、PTAや卒業生の協力を得ながら、その職業についている講師を探し依頼する
 3 再度1、2年生に「聞きたい職業」のアンケートをとり、1つの職業に20~25人を割り振り職業講話を実施する

 今年は、23の職業で24人の講師の方に参加いただいた。
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 最初のあいさつで集合した講師の皆さんと、あいさつする鈴木PTA会長。隣りは塩谷校長。
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 私は、建築・土木分野で前職として働いていた「都市計画プランナー」としての参加だ。
 この経験は、現在の市議会議員の活動に非常に役立っている。
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 富士市役所からも、毎年何名かが講師として参加しており、「富士市のために働こう!」という生徒が増えることを期待したい。

 そして私の講話。

 パワーポイントの映像を使いながら、25人の生徒に聞いてもらった。
 自分が子どもの頃、「公害のまち・富士市」を何とかきれいなまちにしたいと思ったことから話し始め、自分の身の上話に終始してしまった感が強い。
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 後ろの方では、机に突っ伏して寝ている生徒もいたが、それは自分の「講話のへたさ加減」を反省すべきだろう。
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 事前に聞いていた質問への回答も含め、結局60分間しゃべり続けて終わった。
 しかし、当日生徒から質問がなかったのは、この「へたさ加減」も含め、いろいろな意味で心配だ。
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 講話が終わり、解散し、しばらくするとグラウンドでは運動部の練習が始まった。
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 娘2人が卒業し、私自身もPTAで何度も通ったこともあり、愛着を感じる学校だ。
 生徒達には、将来の目標を悩み考え見つけ、それに向けて精一杯前向きに取り組んで欲しい。

by koike473 | 2010-10-21 05:19 | 教育 | Trackback | Comments(0)  

議会で富士市立高校の開設準備を視察

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 今日は、午後から議員の大半が参加して、市立吉原商業高校の視察会が行なわれた。
 来年4月から、富士市立高校として新しくスタートを切るための準備を進めている様子を確認するためだ。
 正門脇にはこんな看板が。
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 新しい高校の運営方針等について説明を受ける。
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 お茶をいただいたコップには、新しい高校のコンセプトを示す「C・D・I」が。
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 Cはコミュニティハイスクール(community)、Dはドリカムハイスクール(dream)、Iは探求ハイスクール(inquiry)だ。

 壁には、50年前に吉原市立吉原商業高校として創立・開校した時にリーダーとなり進めた3名の方の肖像画が。
 左から土屋昌久初代校長、斉藤知一郎大昭和製紙社長(当時)、金子彦太郎吉原市長(当時)。
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 そして校内の視察に。
 「商業実践」の授業では、東部と西部の2つの市場に分かれ、お互いに商品の売買を行なう。
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 それに伴う様々な決済処理をパソコンや伝票、書類で行なっていく。
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 企業でやっているのとほぼ同じようなことを授業でやっているとは思わなかった。
 「実践」だ。

 完成したばかりの人工芝グラウンド。
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 靴を脱いで歩くと気持ちがいい。
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 これならスライディングしても安全だ。

 こちらは野球部のグラウンド。
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 「甲子園」でなく「日本一」への挑戦だ!
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 寮も完成し、野球部の生徒はここで生活面も鍛えられる。
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 新高校開設に向けた準備は着々と進んでいる。
 今後は新しい学校のリーダーとして運営を担当するバリバリやる校長先生や教員の採用試験も始まる。
 それと、一番のお客さんである中学3年生と保護者への広報が山場を迎える。

by koike473 | 2010-10-12 23:28 | 教育 | Trackback | Comments(2)  

新しい富士市立高校は「進学校」!

 21日(土)は、来年度から新高校に生まれ変わる「富士市立高校」(現・富士市立吉原商業高校)の「第1回学校説明会」に参加した。
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 大半が「親子」(中学3年生とその親)での参加だ。
 ロゼシアターの大ホールが結構埋まった。
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 富士市立高校の教育の考え方は、とても先進的で、社会で通用する若者を高校時代から育てようとしている。
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 私は、昨年秋に学校で開かれたシンポジウムを聞いて、それが良くわかった(つもりだ)。
 しかしこの日の説明会では、全てを説明しようとしたためか、特徴である「キャリア教育」や「探求学習」の考え方が少し消化不良だったように感じた。
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 もちろん、来年度の具体的な生徒募集も考えているので、こうした「教育の狙い」に加え、「教育環境」、つまりスクールバスや予備校と連携したサテライト学習、かかる経費等の説明もしっかりしなければならないのも当然だった。
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 更に、全体説明会の後で行なわれた個別説明会では、受験生やその親にとって一番気になる受験のために必要な「内申点」や、「学校裁量枠」についての質問が相次いだ。
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 「教育の狙い」がどこかに置き忘れられるのは怖いし、もったいない。
 しかし、受験を半年後にしたこの時期では、それが現実か?

 富士市立高校が目指しているのは明確に「進学校」だ。
 来年入学した生徒が、市立で鍛えられ、「考える力」、「コミュニケーション能力」を高め、大学に進み、更に世の中で立派に通用する社会人として評価された段階で、初めて市立も評価される。
 そうなるには3年、あるいは7年かかる。
 とにかく、スタートダッシュの3年間が重要だ。

by koike473 | 2010-08-25 23:35 | 教育 | Trackback | Comments(0)