カテゴリ:NPO・市民活動( 81 )

 

セカンドライフをどう過ごすか?準備するか? 富士市セカンドライフ促進ネットワーク

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 昨日は、富士市セカンドライフ促進ネットワークの「促進ネット会議」があった。
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 企業から定年退職した元気な中高年の皆さんに、これまでの社会経験や実績を活かし、さまざまな分野の市民活動等で今後も活動していただくことは、少子高齢化が進む中でとても重要だ。

 そんな考えで、市の市民協働課が中高年の方々と市民団体等を仲介する「セカンドライフ相談室運営事業」に取組んでいる。
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 この促進ネット会議は、今後多数の退職予定の皆さんが所属する市内の大手企業と、中高年の活動を側面から支援する各種団体とで構成されている。
 会長は、ジヤトコの佐野氏。
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 23年度の「相談室」の報告があった。
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 5年目になる事業だが、毎年相談件数が増加していて、23年度は当初目標をしっかりクリアした。
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 50代では相談者は女性が多いが、60代になると、退職した男性が増え?男女差はなくなる。
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 女性は、福祉、子育て等の「公益的活動」を求める人も多い。
 しかし男性は、まずは「農業」、「自然」、「健康」をキーワードとする趣味的な活動から入る方が多い。
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 このような団体の紹介希望や参加相談が多いそうだ。
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 昨年12月に行われた「セカンドライフデザインセミナー」の中でも、現役時代からのセカンドライフに向けた準備の重要性が話題になった。
 私も今年で54歳だ。

 同世代の皆さん、そろそろ少しずつ準備を始めましょう!

by koike473 | 2012-04-19 08:15 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

「定年は乗り換え駅」と「55歳からのハローライフ」

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 昨日までの2日間、今泉、吉原で私の市政報告会を開催した。
 両日とも50名、40名以上の皆さんに来場いただいたが、はなはだ反省しきりだ。
 この市政報告会の話はまた後日と言うことで、今日はまず、この新聞記事をご覧いただきたい。
 1月13日(金)の静岡新聞だ(記事の上をクリックすると拡大して見やすくなります)。
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 昨年11月に開催された還暦フェスティバル「還暦世代のつどい」の実行委員長である塚田充宏さんの本音インタビューの記事だ。
 塚田さんは、「今後高齢化社会が進展する中、還暦世代が活性化することで地域コミュニティ再生の担い手になってほしい」。
 最後には「定年は終着駅ではなく、乗り換え駅。これからどこへ行こうと自由。それも豊富な経験や知識を背負っている。夢とやる気があれば再び自分を生かせると思う」と結んでいる。

 「そうかあ、『定年は終着駅じゃなくて乗り換え駅』か、そう考えると前向きになれるよなあ」と私も思うし、50代以上の方にはどの人もそんな姿勢でいていただきたいと思う。

 一方、昨年12月から静岡新聞で連載が始まった村上龍の「55歳からのハローライフ」が毎日楽しみだ。
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 村上氏は、連載前に「希望は、自ら手に入れなければならない。55歳からの生き方、『格差を伴って多様化した定年後』のサバイバルの方法を考える小説」として、全員がセカンドライフ=ハローライフではないと言っている。
 毎回話は少しずつ進んでいくが、話の最後は「次回はどうなるのだろう?」と興味や期待を持たせて次の日につなぐ小説の構成技術は、さすが一流の作家だ。
 そして「サバイバル」がどう展開していくのかが楽しみだ。

 実は、この「55歳からのハローライフ」のことを連載開始時にこのブログで書いたところ、「55歳からのハローライフ」をキーワードとして私のブログを見に来る人が急増している。
 これまでは毎月、一応「小池としあき」がトップだったが、1月は既に「55歳からのハローライフ」が「小池としあき」の3倍以上で断トツだ。

 これからの私達のセカンドライフは、世界の歴史上一度も経験したことがない少子高齢化の中で過ごすことになる。
 どう生きるか?
 やはり「サバイバル」がぴったりの形容詞であり、「乗り換え」てどこに向かうかは自分自身の判断が基本だろう。
 であるなら、なおさらのこと自分で自分の準備をしなければ。
 その上での社会的、行政的な応援、支援だろうと思うのだが?

by koike473 | 2012-01-20 08:13 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

「セカンドライフ デザインセミナー」と「55歳からのハローライフ」

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 今日は、7日(水)に参加した「セカンドライフ デザインセミナー」の話。
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 私も会員になっている一般社団法人まちの遊民社が受託している「セカンドライフ相談室運営事業」の一環として開催された。
 そのサブタイトルは「退職後のライフワークの選び方」だ。
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 第1部は、東京で団塊・シニア世代の動向を研究・提案している松本すみ子さんの講演。
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 この人口ピラミッド(ピラミッドは数十年前の話だが)を見るだけで納得する部分が多い!
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 そして第2部は、シンポジウムで「地元男子3人衆 セカンドライフ的働き方」。
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 セカンドライフを起業、農業、学業それぞれで切り開いている3人の方の話がおもしろかった。
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 中でも私は、武田さんがおっしゃった「退職とともになくなる3つのものを、新たに確保するために退職前から準備をしなければならない」の話が興味深かった。
 その3つとは①居場所、②身分証明・所属、③人間関係とのことだ。
 竹田さんは、企業に勤務しながら富士常葉大の大学院を修了し、退職後も大学の非常勤研究員としてこの3つを確保している。

 この話が頭に残ったまま、先日静岡新聞を読んでいて「アッ」と思った記事に出会った。
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 今日の朝刊から連載が始まる(実際始まった)村上龍氏の「55歳からのハローライフ」に込める思いとして書かれた記事だ。
 セカンドライフに向けては①経済力、②社会的な尊敬、③信頼できる家族や友人とそのネットワークの3つが必要だという指摘は、竹田さんの話と重なる部分が多い。

 村上氏は、「希望は、自ら手に入れなければならない。55歳からの生き方、『格差を伴って多様化した定年後』のサバイバルの方法を考える小説」とも言っている。

 「そうだ!」セカンドライフは、団塊世代の人たちだけのことではない。
 少なくとも55歳から、一人ひとりが準備を始めなければならないことだ。
 私も53歳だ。同級生に呼びかけようと思う。

 今朝の朝刊読みましたか?
 「55歳からのハローライフ」、かなり刺激的なスタートです。

by koike473 | 2011-12-13 07:58 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

富士市の若手職員からの指摘で感じたNPOの組織的広報

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 一昨日(30日)は、市役所消防庁舎で市の若い職員の皆さんによる研修発表会を聴講した。
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 これは、市内で活動するNPO法人に若い職員が出向き、その活動をヒアリング等する中で、現状を踏まえ、これからの行政とNPO、市民、企業との「協働」についての方策を提案するというものだ。
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 全部で5つの班から報告されたが、私は時間の都合で自分が所属するNPO法人ふじ環境倶楽部を取材してくれた4班の報告だけを聴いた。
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 「将来を見据えたNPO広報活動 ~富士市WIN・WIN物語~」と題した提案だ。
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 彼らは、倶楽部へのヒアリングだけでなく、9月に実施した「彼岸花ウォーク」の際は、当日のスタッフ(交差点等の安全誘導員)として参加してくれ、実行委員会は大変助かった。

 そんなことも踏まえ、NPOが抱える課題を①広報・アピール方法の確立、②人材不足とした。端的にその通りだ。
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 そして解決策として以下の3つ(私の勝手な理解)を提案した。
 1つは「NPO広報誌の作成と富士市HPへの掲載」。
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 2つ目は、アナログ手法だが地域別に戦略的な広報を狙った「まちづくりセンターへのNPO掲示板」の開設。
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 最後は、若い世代=学生(中高・大学)をターゲットに「広報誌で学校へのアピール」。
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 これもいいじゃん!

 ただ、いずれも市役所が中心になり行う提案だった(のが気になった)。
 と言うより、このように指摘され「こりゃあ、本当はNPO自身がやるべきことで、せっかく組織した『富士市NPO協議会』があるだからそこでやんなきゃ」と自省の念が先に立った。

 各NPOが少しずつ資金を出し合い、NPO協議会から市民活動センターに委託し、広報誌やwebサイトへの掲載、学校との広報を行う。
 こんな形だったらすぐにもできるだろうし、そもそもそのための協議会や中間支援を目指す市民活動センターのはずだ。
 そんなことを感じた発表会だった。

 最後に、「班員の皆さん、2月26日のお花見ウォークもよろしくね!」

by koike473 | 2011-12-02 07:06 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

600人以上が参加した「還暦世代のつどい」

 12日(土)は、「還暦世代のつどい」に実行委員会委員として参加した。
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 これは、昨年初めて行なわれた「還暦フェスティバル」の第2回目に当たるものだ。
 まずは、8時に、会場の富士常葉大体育館に約70名の実行委員が集合。
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 塚田実行委員長(左)と事務局の「まちの遊民社」篠原代表(右)があいさつ。
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 私は駐車場係を担当し、第1部(記念講演会)の始まる10分前に次の人に引継ぎ講堂に向かう。
 多くの人が歩き、受付に並ぶ。
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 講堂は開演時には、ほぼ満席に埋まった。
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 記念講演は、元共同通信記者の小岩井忠道氏による「東海大地震 報道の背景」。
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 35年前(昭和51年)、東京大学理学部の石橋克彦助手(当時)が研究していた「駿河湾巨大地震(東海大地震)説」を初めて報道し、それがきっかけで世論や国の取組みが大きく動いていった流れや裏話をお話いただいた。
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 東日本大震災の後だけに、講堂を埋めた皆さんは真剣に話を聴くとともに、小長井氏の科学技術分野の記者としての専門性や取材・報道姿勢に誰もが「さすが!」と感じたのでは。

 第2部は、会場を体育館に移し「セカンドライフのヒントを」。
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 ステージの楽しい演奏を聞きながら、さまざまな市民団体や相談・情報提供ブースで「これからの生活や活動のヒント」を探そうというものだ。
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 若い家族の皆さんも結構来場した。
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 そして昼食は、学生時代に戻り本物の大学の「学食」を。
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 午後は、体育館ではなつかしのフォークソングをみんなで歌うコーナーも。
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 ブースの中で、私が一番興味を持ったのがこの方、鈴木さん。
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 還暦を目標に、2年間かけて日本海軍の戦艦(名前を忘れてしまった!)の模型を造り上げたそうだ。
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 それも材料は全て廃材の活用だそうだ。
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 来年の元旦から第2号の製作に取りかかるそうだ。
 模型造りの工夫を、楽しそうに話していただいたのがとても印象的だった。

 そして最後はやっぱりこれでしょ?みんなで「青春時代」を歌って終了。
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 今回のこの「還暦世代のつどい」、最終的には600名以上が来場した。
 一人500円の入場料(ほとんどは学食のランチ代)を払ってだ。
 タイムリーな記念講演、楽しいステージもあるが、還暦世代だけでなく多くの皆さんが自分のセカンドライフに「改めて何かに取組みたい」、「自分が地域社会で何かの役割を果たしたい」という意思を持っているからではないだろうか?
 この意思、気持ちを行動に移していただくことが、富士市の今後の安定的なまちづくりの推進力の一つになるはずだ。

 会場を無償で快くお貸しいただいた富士常葉大学には、感謝してもしきれないほどだ。
 しかし、それ以外の部分でかかった実費は相当なものだ。
 改めて市としての支援の姿勢・考えを確認しなければと思う。

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by koike473 | 2011-11-14 07:43 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

今年も開催!「還暦世代のつどい」 今年は富士常葉大で

 夕べ、常任委員会の視察から帰宅した。この話はまた後日。
 今日は、11月12日(土)に行なわれる還暦フェスティバル2011「還暦世代のつどい」のPR。

 昨年初めて行なわれた還暦フェスティバルが、今年は「還暦世代のつどい」という名前で開かれる。
 昨年と同じく実行委員会方式で、事務局は私も会員になっている一般社団法人まちの遊民社だ。
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 今年の会場は富士常葉大学だ。
 環境防災を専門とする大学だけに?、記念講演として「東海大地震 報道の背景」というテーマで、1970年代に初めて東海地震説を報道した共同通信の元記者・小岩井忠道氏に講演いただく。

 そして参加費500円に含まれている学生食堂でのランチも楽しみだ。

 また今年は、「富士のまちでセカンドライフを愉しむ」として、セカンドライフ=退職後の実りある生き方、暮らし方の情報提供、きっかけづくりに重点を置いた企画が並ぶ。

 それと昨年に続き「拝啓60歳のあなたへ」と名付けた手紙(ハガキで400字以内)のコンテストも。
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 私は今年もこの手紙の第一次審査をを行なう「手紙班」に所属している。
 実行委員会には、最初の第1回に出席しただけでこれからも参加できそうにないが、先日応募作品のコピーが事務局から送られてきた。
 じっくり味わいながら読ませていただきたいと思う。

 秋の一日、富士常葉大学にお出かけになってはいかがでしょうか。
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by koike473 | 2011-10-21 08:17 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

涼しそうなプールを眺めながらの富士市STOP温暖化地域協議会

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 2日(土)は、富士市STOP温暖化地域協議会の年次総会に出席した。
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 設立して丸3年を迎えた。私は先輩でもある鈴木すみよし県議に誘っていただき、設立当初からの個人会員だ。
 議長を務める鈴木副会長。
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 総会では、毎年度の事業報告、事業計画を確認することに加え「記念講演」が楽しみだ。

 今年の講演は「富士市第五次総合計画における地球温暖化防止対策」と題し、富士市環境総務課の若手職員・萎澤(しぼさわ)氏の話だった。
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 昨年度、環境審議会で審議した「環境基本計画」の中でも、地球温暖化防止対策が大きく取り上げられていた。
 今回、改めて感じたことがある。
 「産業」部門における温暖化防止策には、富士市の権限だけでは取り組めないということだ。

 富士市のCO2排出量は、圧倒的に製紙や化学工業など、「産業」部門の割合が高い。
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 この産業部門からのCO2排出をいかに減らすかが大きなポイントだ。
 しかしこれに関しては、大手企業は「省エネ法」による「毎年1%ずつエレルギー使用量を減らしていかなければならない」という法的しばりによることになっている。
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 逆に言えば、富士市役所ががんばれるのは、省エネ法に該当しない中小企業の対策支援や、家庭(民生部門)での削減だ。

 そうした意味では、足元の「家庭」で一人ひとりができる温暖化防止に取り組むこの協議会は重要だ。
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 暑い夏ですが、電力不足への対策も含め温暖化防止に一人ひとりが取り組みましょう。

 今年の総会は原田まちづくりセンターで行なわれた。
 隣りの原田小のプールが涼しそうだ。
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 暑い日は、冷たいプールに飛び込みたい!

by koike473 | 2011-07-04 08:06 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(2)  

NPO法人ふじ環境倶楽部の総会と、組織としての今後

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 6月26日(土)は、所属するNPO法人ふじ環境倶楽部の年次総会が行なわれた。
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 NPO法人として12回目の総会だ。
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 設立当初からの主要メンバーである鈴木すみよし県会議員も出席してくれた。
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 ここ数年、会員の減少固定化と当然のことながら平均年齢の高齢化が目立つ。
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 事前の理事会では、「このままでいいのか?(これは何度も言い合ってきていることだが)」、「NPO法人のままでいいのか?」、「何のために活動しているのか?」等など、組織の根幹に関わるテーマも話をした。

 同じ顔ぶれで10年以上(法人化前からでは20年近くになる)やってくると、メンバーの正業?での立場・関わり方も変わってくる。

 その間、活動自体の社会的ニーズや関わる会員に対しての興味・魅力に対し、弾力的に対応してこれたか?それに加え若い世代に積極的にアプローチしてこなかったツケが来ているのでは?

 理事の改選年度だったが、2年間は前期と同じメンバーで運営することが決まった。

 このメンバーで、2年間かけて「NPO法人ふじ環境倶楽部」のあり方を検討・整理し、改めて会員の皆様に計ることになった。

 これは、吉原商店街の照明をLEDに変えたことで浮いた電気料を原資とする「エコ商品券」で購入したスタッフジャンパー。
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by koike473 | 2011-07-01 07:45 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

若者のためのキャリアデザイン応援室 fキャル

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 ラ・ホール富士の1階に、4月から「若者のためのキャリアデザイン応援室 fキャル」が正式に開設されている。
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 fキャルは、「子供達や若者が、将来いきいきと働き、自分らしく生きていくためのサポートをするところ」としてオープンした。
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 「仕事」に関する様々なよろず相談。
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 定期的(毎週火曜日)に、いろいろな職業の先輩を招いてその仕事について詳しく話を聞く「仕事人図鑑」。
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 そして6月から始まった「占いキャリアUPルーム」と「しげさんのキャリアUP講座」。
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 なんとこの「しげさん」、NPO法人ふじ環境倶楽部の基礎を造った?伝説の「鈴木 茂」さん?らしい。
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 この経歴、やっぱりそうだ。
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 スタッフの「うっちゃんのfキャル日誌」もおもしろい。

 就活真っ最中の娘を持つ私にとっても、「若者と労働」は切実な問題だ。
 特に「3・11以降」の見通しがつかないこれからの日本では、これから社会に出ようとする若者は大変な「弱者」になっている。
 本来は、今後のこの国を支える大黒柱として活躍できる環境を創らなければならないのに・・・。

 私は、先日ここで書いたレストラン「Hinata陽」とセットで寄ってきました。
 皆様も、是非どうぞ。

 なお、本日の議会では、午後の2番手で私と同じ会派の荻田議員が「キャリア教育(生きる力)のさらなる充実について」をテーマに一般質問を行ないます。
 こちらも注目いただければと思います。

by koike473 | 2011-06-30 08:19 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

2期目初の仕事 セカンドライフ促進協議会

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 25日(月)は、選挙後初の公的な?活動を行なった。

 「セカンドライフ促進協議会」への出席だ。
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 私も会員になっている一般社団法人まちの遊民社が受託し、事務局を務める事業の会議だ。
 60歳で退職する方々が多数在職する市内の大手企業等の皆さんが集まる。

 実はこの会議、22年度の取組報告が中心で、3月に開催予定だった。
 しかし東日本大震災、静岡県東部地震で、企業の方々が震災等への対応で開催できず、4月に延期になったものだ。
 22年度事業なのに4月開催の会議とはこうした理由だ。
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 でも当初の予定通りだったら私は出席できなかったので、私にとってはベストタイミング?だった。
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 団塊世代をはじめとするシニア層の皆さんの、様々な市民活動、地域活動への参加は今後ますます重要になってくる。
 私も議員活動の中で、継続して取り組んでいこうと考えているテーマだ。
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 シニア層の皆さんからの相談件数も年々増加している。
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 この協議会も23年度からは、「富士市セカンドライフ促進ネットワーク」として、更に機動的に、柔軟な取組をしていくことが確認された。
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 それにしても午後2時からの会議は、睡眠不足が続いていた私にとっては、厳しい時間帯?だった。

by koike473 | 2011-04-27 00:55 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(17)