カテゴリ:NPO・市民活動( 81 )

 

一宮市の「市民が選ぶ市民活動支援制度」、通称「1%支援制度」を視察して

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 今日で9月も最後。
 朝晩はすっかり涼しくなった。
 1ヶ月以上経ってしまったが、8月に会派・ふじ21で視察した一宮市(愛知県)の報告。

 制度の前に、ヒアリング会場となったJR一宮駅前にある複合ビル(通称「i-ビル」)。
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 一宮市は、一宮駅を中心に街が形成されており、ここに様々な公共施設が入っていて、使い勝手がよさそうだ。
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 視察テーマは「市民が選ぶ市民活動支援制度」、いわゆる「1%支援制度」だ。
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 これは、私が平成20年11月と21年11月の定例会一般質問で、2回提案した制度だ。
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 その際、21年1月には、この制度に初めて取り組んだ当時の一宮市に個人的に視察に出かけた(詳しくは、この視察のことを書いたブログ その1その2をご覧ください)。

1 制度導入の経緯
 ・前市長の平成18年選挙の際のマニュフェストで「市民税の1%を市民活動の財源に」とされた
 ・一方、市政アンケートでは市民活動に対する関心の低さが際立っていた
 ・市川市(千葉県)で既に運用されていたいわゆる「1%支援制度」に近い形であれば、1票を投じることで容易に市民活動に関わることができ、それまで市民活動に無関心だった層を巻き込むことができると判断し、導入を決めた
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2 制度の概要
①支援金を申請できる事業
 ・市民による自主的・日鋭利な団体が、主として一宮市民を対象とする社会貢献的な事業
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②支援金の対象となる事業費
 ・報償費、旅費、需用費、役務費及び使用料並びに備品費、人件費及び賃借料のう ち一定の要件を満たすもので、全事業費の2/3

③投票することができる市民
 ・18歳以上の市民

④市民一人当たりの支援額
 ・一宮市の個人市民税額の1%相当額を、18歳以上の市民の数で除した金額
 ・平成26年度は622円(過去7年間で平均614円)
 ・支援したい団体が複数ある場合は、3団体まで選ぶことができ、2団体の場合はそ れぞれ1/2、3団体の場合はそれぞれ1/3の金額が支援される
 ・支援したい団体がない場合は、一宮市市民活動支援基金に積み立てることができ る(26年度末で約25,000千円の積立)
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⑤投票の方法
 ・窓口(市内13ヶ所)持参、郵送、インターネット送信のいずれか
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3 事業の成果
①投票率
 ・10.9%(同様の制度に取組んでいる国内他市(7市)は1.8~9.3%であり、一宮市が最も高い)

②事業への支援額
 ・最多が1,700千円(スポーツ団体)、最少が22千円、平均で約300千円

③エントリー団体からの声
 ・投票制度を通じて団体の活動を知り、メンバーとして参加する人が増えた等の意見がある

④市民アンケートからの成果と課題
 ・市民には概ね肯定的に受け止められていると判断
 ・「この制度をどう思うか?」に対し、「良い」、「どちらかと言えば良い」が40.9%、「良くない」、「どちらかと言えば良くない」が6.5%、「わからない」が47.9%
 ・「この制度をどう運用していくべきか?」に対し、「現行のまま」、「改善すべき点は改善」が53.9%、「廃止した方がいい」が3.0%、「わからない」が39.4%

私は、以下の点で多くのメリットがある制度だと思っている。
1 市民にとってのメリット
 ・「自分が払った市民税の1%は、その使途を自分で決められる」と投げかけることで、これまで市民団体やその活動を知らなかった皆さんの関心や理解が高まる
 ・市民活動が活発化することにより、行政では手が届かない、きめ細かなサービスがこれまで以上に市民に提供される
 ・公開された手続きの中で補助金が執行されるため、市民団体が行う事業を見たり、参加することを通じて、市民の目で税金の使い方をチェックできる

2 市民団体側にとってのメリット
 ・市民に投票してもらうためには、改めて団体と当該事業のミッション(使命)を整理し、わかりやすく伝える必要があるが、そうした作業そのものが団体のあり方を振り返り、事業の改善につながる
 ・市民に知ってもらうことを通じて、事業への参加、団体へのメンバーとしての参加等が拡がる
 ・補助金を得ることにより、事業をスムースに遂行することにつながる

 この事業にかかる事務費(市職員の人件費含む)は、約20,000千円/年とのことだ。
 富士市の市民協働推進懇話会では、このいわゆる1%制度について「制度を実施するために金がかかりすぎ」等の意見もあったと聞く。
 しかし、市民協働課の職員の仕事=本来の任務は、市民に市民活動とはどういう意義があるのか、市民活動団体はどういう団体があり、どんな活動をしているのかを、わかりやすく伝え、広報することが一番の仕事だと思う。
 それが、多くの市民が市民活動に参加するきっかけ、入口になるからだ。
 そうした意味では、この事業に関して職員が活動することは、全てこの本来の任務につながり、無駄はない。

 この制度に取組む8市で「1%サミット」を毎年開催しているが、来年は、一宮市が当番だそうだ。
 このサミットにできれば私も参加し、改めて市民活動支援のあり方と1%支援制度を考えてみたい。

by koike473 | 2015-09-30 07:37 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

10年ぶりに代表が交替! NPOふじ環境倶楽部の年次総会

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 27日(土)は、所属するNPOふじ環境倶楽部の年次総会があった。
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 早いもので16回目、NPO法人として丸々15年活動してきたことになる。
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 近年と言うか、この数年、会員の固定化、高齢化が目立つ。

 この日の総会出席者の平均年齢も60歳近い。
 しかし、人数も少ないので、出席者全員から、一言ずつ近況紹介。
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 最も若手の渡辺監事も「今年は現場に出ます!」と宣言。
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 私は、事務局次長として活動報告等を説明。
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 一方、新たな動きもあった。
 役員改選年度だが、9年間代表を務めた渡井代表に代わり、加藤新代表が就任することが決まった。
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 新体制(と言ってもメンバーは不動)で、「身の丈」を合言葉?に、今年もガンバロー!

by koike473 | 2015-06-29 07:01 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(4)  

「市民協働の担い手」としてNPO法人ふじ環境倶楽部が紹介

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 31日(日)の富士ニュースに、所属するNPO法人ふじ環境倶楽部が紹介された。
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 「市民協働の担い手」というシリーズの一環だ。

 平成6年に任意団体として設立し、12年にNPO法人化した。
 振り返ると、設立して20年以上が経過し、今年は法人となり15周年だ。
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 写真にも年齢を重ねた顔が並ぶ。
 近年は、多くの団体や企業さんとも交流しながらの活動を続けている。

 「もう少し?」、いやいや「まだまだ!」がんばろう!

by koike473 | 2015-06-02 08:02 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

富士の麓de「生涯青春! おとなまつり」

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 11月30日(日)は、実行委員会形式で開催する「おとなまつり」が開催された。
 写真集でどうぞ。
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 「還暦フェスティバル」から「おとなまつり」に名称を変更して今年で2回目だ。
 会場は常葉大学富士キャンパス。
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 大ホールに行くと既に満員。
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 小長井市長がギターを弾きながら、「富士山」を歌うところだった。
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 体育館は、年季を重ねた(失礼!)皆さんが、いろいろなブースを出展。
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 富士山スズ竹工芸同好会のブース。
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 高い技術に驚いた。
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 「リマージュボタニック」花の肖像画のコーナー。
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 丁寧に描いていく。
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 気功の体験。
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 介護リラクゼーションの体験。
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 お茶席。
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 そして館内に気持ち良く響く70年代フォーク。
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 いろいろな皆さんが気軽に交流。
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 食堂では、入口に「セカンドライフ相談室」が。「おとなまつり」の事務局を務める「まちの遊民社」が運営している。
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 来場する皆さんの大きな楽しみ・「学食」。
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 どの人も笑顔で。
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 市長が歌う前に言っていた「生涯青春」にピッタリの「おとなまつり」だった。

by koike473 | 2014-12-05 07:50 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(2)  

NPO法人ふじ環境倶楽部が法人化15周年

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 今日から7月。
 もう今年もあっという間に半年過ぎてしまった。

 先週の土曜日(28日)は、所属するNPO法人ふじ環境倶楽部の年次総会だった。
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 法人化して15年。
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 任意団体設立から20年になる。
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 その頃は、みんな30代だったが、気がつけばずいぶん年齢をとった。
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 去年のお主な成果は、滝川での「ヒガンバナの里親事業」の展開だ。
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 マックスバリュ(イオン)さんが黄色いレシートキャンペーンをやっている。
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 ふじ環境倶楽部の活動に賛同していただいた皆さんのレシートの合計額の1%分、買い物ができるという制度だ。
 昨年分が31,400円。ということは3,140,000円分のレシートをいただいということ!
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 それを活用して、この「マグボトル」。
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 「ウコン入りドリンク」。
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 写真はないが「老眼ルーペ」も。

 年齢は重ねても、あと5年、20周年まではがんばろう!?

by koike473 | 2014-07-01 07:36 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

「オール富士さん!」で2020年を目標にした公共交通のあり方を検討

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 27日(金)の晩は、「オール富士さん! 第5回全体会」が市役所消防庁舎で開かれた。
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 漆畑代表の熱いあいさつ。
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 小長井市長も出席し、日頃の活動への感謝と激励を込めたあいさつ。
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 会が発足し、この1年間の活動をDVDで紹介。
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 DVDの最後は、6月22日の世界文化遺産登録1周年記念イベントの様子。
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 その後は、7つの分科会に分かれ意見交換。
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 2020年の富士山アートオリンピックを目標に、それぞれの分野でどんな取組みを行っていくかの検討だ。
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 私は「公共交通」分科会に入った。
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 イベント時のシャトルバスの運行のあり方や新富士駅の「富士山駅」への改名提案などで盛り上がったが、少々まとまりがつかない面も。
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 それぞれの分科会から発表があったが、どこもそんな様子。
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 次回は、それぞれの分科会単独で、ポイントを絞った検討を行うことに決定。

 「公共交通」分科会は、せっかくだから公共交通で吉原(市民活動センター)まで来て、一杯会もやることに。
 もちろん私も参加するつもりだ。

by koike473 | 2014-06-30 07:09 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

産業都市の一翼を担うポリプラさんで開かれた「セカンドライフ促進ネットワーク会議」

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 昨日は、富士市セカンドライフ促進ネットワーク会議があった。
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 中高年の皆さんが、これまでの経験や実績を活かし、ご本人が生きがいを感じながら社会参加・貢献もしていただけるような情報提供やしくみづくりを行っていくことを目的としている。

 私も会員になっている一般社団法人「まちの遊民社」が事務局を担当している。
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 25年度の事業報告。
 チラシ等による広報に加え、「出張相談会」等の打って出る活動を進めた。
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 その結果、相談件数も前年比8%増加。
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 今後は、何事にもアクティブな団塊世代の皆さんが完全退職する時期を迎える。
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 26年度は、これまで以上に「社会貢献=市民活動等」に関する「情報報集と提供」に力を入れていくことが確認された。
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 昨日の会議は、ポリプラスチックス㈱富士工場さんの会議室をお借りして行われた。
 この2年間、「セカンドライフ促進ネットワーク会議」の会長を務めていただいた吉田部長さんのお計らいだ。
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 会議の後、工場見学をさせていただいた。
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 ポリプラさんは、プラスチックの原料メーカーだ。
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 自動車を始め、コンピュータ、家電、生活用品等、あらゆる場面で使用されるプラスチックの原料(写真の小さな粒)を、必要な硬度、弾力性等に応じさまざまな種類を製造している。
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 驚いたのは、「プラスチックに成型する際には、こんな造り方でやればご希望の形に成型できますよ」という金型の提案等も行っているとのことだ。

 業界では、日本一のシェアを誇っている。
 私は初めて知ったことばかりだった。

 産業都市・富士市の一翼を担っている「ポリプラ」さんだ。

by koike473 | 2014-04-24 08:23 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

自分の節目の年は何があった?そしてこれからは? 「セカンドライフ見本市&出張相談会」

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 昨日から市立中央図書館 別館市民ギャラリーで「セカンドライフ見本市&出張相談会」が始まった。
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 当初、19日~21日の3日間だったが、次の催しがキャンセルになったため、この日の朝、急遽23日(日)までの5日間に延長になったそうだ。
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 会場内には、定年後の充実したセカンドライフを過ごすための様々な情報がいっぱいだ。
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 相談コーナーも。
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 私が最も興味を引いたのが、戦後60年の1年1年をまとめたイラスト。
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 「第1回 還暦フェスティバル」(現在の「おとなまつり」)の際に、実行委員の松本さんが描いたものだ。
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 私自身のキーになる年を見ると…。
 生まれた年の昭和33年(が紛失とのことで、最も近い34年)。
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 昭和40年。小学校入学。「オバQ」!
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 昭和46年。中学校入学。「スマイル」!
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 昭和49年。高校入学。「かもめのジョナサン」!
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 昭和52年。大学入学。「王選手、ホームラン世界記録達成」!
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 昭和58年。就職。「東京ディズニーランド開園」!
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 ・・・という具合に、自分の歴史をたどことができる。

 この連休、出かけてみてはいかがでしょうか?(23日まで期間延長です!)
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by koike473 | 2014-03-20 07:31 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

市民活動やNPOの大先輩 廣瀬 巌氏がご逝去

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 2月13日(木)に前富士市社会福祉協議会会長の廣瀬 巌氏が急逝された。

 廣瀬さんは、私にとって市民活動やNPOの大先輩だ。
 富士市の福祉部長を務め、退職後は富士市シルバー人材センターの常務になられ、更に「NPO法人ハイネット・ふじ」を立ち上げられた。
 私が所属するNPO法人ふじ環境倶楽部と同じ日(平成12年9月)に、県からNPO法人設立の認証を受けた。
 私はそこからのお付き合いだった。

 専門分野の福祉はもちろん、NPOの考え方やその制度について、いろいろ教えていただいた。
 また平成13年には、12月に行われる市長選挙の前に、できて間もない市内の4つのNPOが主催する形で立候補予定者(当時現職の鈴木清見氏と県議会議員の鈴木尚氏)を招き公開討論会を行った。
 その中心メンバーが廣瀬さんだった。
 「広く市民の皆さんに、候補者の考え方を知ってもらわなければ選挙の意味がない」と何度もおっしゃっていた。

 更に鈴木尚前市長の意向を受ける形で有志が設立した「NPO法人コミュニティシンクタンクふじ」でも、中心メンバー(理事)として活躍された。
 既に70歳を過ぎておられたと思うが、ご自身でワープロを打ち、毎晩遅くまで事務所での打合せにも出席されていた。

 その後、富士市社会福祉協議会の会長になられた後も、シルバー人材センター時代等の経験も踏まえ、「セカンドライフ」を過ごす方々の実績や能力を、社会に活かしていくようなしくみづくりについて、貴重なアドバイスをして下さった。

 昨年の市長選挙時には、大けがをされた後だったが電話をいただいた。
 「身体を動かせなくて、選挙事務所にも行けなくて申し訳ないけど、小長井さん応援してるよ。がんばんなよ」。
 それがお話しした最後になってしまった。

 昨晩のお通夜には、多くの方が参列された。
 まだまだいろいろご指導いただきたかった。

 合掌

by koike473 | 2014-02-17 07:52 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)  

還暦フェスティバルから「おとなまつり」へ

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 昨日は、常葉大学富士キャンパスに出かけた。
 「おとなまつり」だ。
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 昨年までは、「還暦フェスティバル」という名で開催していたのを、今年は「おとなまつり」という名前にした。
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 「素敵なセカンドライフをみつける日」をテーマに、40~50歳代のこれからセカンドライフを迎える皆さんもターゲットに拡げた。

 メイン会場の体育館では、セカンドライフを生きがいを持って過ごすさまざまな団体のブースが。
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 豆腐の販売も。
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 常葉大生が栽培した大豆を原料に作った豆腐だそうで私も購入。
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 ステージでは、団塊世代のお二人が「二人落語」を。
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 食堂ではなつかしい「学食」を。
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 こちらにもさまざまなブースが。
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 どの皆さんも生き生きと活動している姿が印象的だ。

 実行委員会と事務局を担っている一般社団法人「まちの遊民社」の皆様、お疲れさまでした。

by koike473 | 2013-10-28 07:36 | NPO・市民活動 | Trackback | Comments(0)