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沼川のサクラは今週末まで持つだろうか?

 29日(土)は、朝食で「生ジラス」を堪能した後、沼川のサクラ並木を観に出かけた。
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 3月15日に「2008 沼川お花見水辺交流」を開催したが、予定していた「お花見ウォーキング」は、皆疲れ果てて、実施できなかった。
 あれから二週間、ニュースや新聞では「サクラが一気に開花!」と報じられている。
 どんな具合だろうと出かけた次第だ。
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 浮島工業団地の南側は、2種類のサクラが2列に植えられている。
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 水辺交流のときは、川側のヒカンザクラ(?)が咲いていたが、この日は、既に川側は葉ザクラとなり、陸側のソメイヨシノが咲き始めていた。
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 沼川一帯は、「富士山百景」のエリアになっているが、このエリアを代表する写真撮影ポイントが、浮島工業団地から少し下流側にある。
 2月に試走したときには、下草は刈られていなかったが、この日はきれいに刈られ、何人かのカメラマンが訪れていた。
 一人に聞くと、浜松から来たそうで、「咲いているかと思って来たけど、少し時期が早すぎましたよ」と言っていた。
 遠来の皆さんも、ここが撮影ポイントだと知っている。
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 更に川を下り、沼川に注ぐ滝川のサクラ。旧国道1号の白妙橋からの上流、下流側のサクラだ。(いずれも2月の試走時と、この日の比較写真)
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 昨年までは、下草をこんなにきれいに刈っていただろうか?
 ダルマが乗った「毘沙門天」入口の看板がある交差点のコンビニ(セブンイレブン)の駐車場に車を停めて(もちろん買い物をして)、少し歩くと、風向きによってエントツからの臭いが気になるが、結構絵になるサクラの風景を楽しむことができます。

 今週末まで持ってくれることを祈ろう!

by koike473 | 2008-04-01 00:10 | そうだ!沼川プロジェクト | Trackback | Comments(0)  

晴天の下で開催! 2008 沼川お花見水辺交流!

 15日(土)は、以前から準備を重ねてきた「2008 沼川お花見水辺交流」が行われた。
 前日の晩は、雷を伴った大雨が降り、一時はどうなるかと思った。
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 しかし、朝起きると既に天気は回復しており、6:00に艇庫に着く頃には、ちょうど朝日が昇るところだった。
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 田宿川(今泉)からの滝川を経て沼川を実際には上る「川下り」は、8:00のスタートの予定だったが、準備に手間取り、8:30近くになってしまった。
 それでも、子ども達は緊張しつつも、笑顔でスタートした。
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 岳南鉄道が田宿川を渡る場所。川の中にシートパイル(鉄の板)が打ち込まれており、「堰」になっている。水量が少ないので、ここだけは川の中で船を持ち上げなければならない。
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 田宿川と滝川の合流地点。泥水と湧水がここで混じり合う。田宿川は、途中で上流から流れてくる松原川と合流する。松原川は前の晩の大雨で泥水を含んでいるので、透明な田宿川は泥水の川となる。そして更に下流で、湧水の滝川と合流している。
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 滝川の中流。製紙工場の汚水処理場と富士山。富士市らしい風景の中をカヌーが進む。
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 日本製紙鈴川工場北側の沼川。滝川から沼川に出ると、流れに逆らい上流に向って進まねばならない。潮位表では、この時間はまだ満ちている時間帯のはずだが、前夜の大雨で流れが変わってしまったのか?
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 浮島工業団地南側のサクラ並木付近。13艇の最後の2艇。あと800mでゴールだ。
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 川下りのカヌーの到着は大幅に遅れたが、予定通り10:00から開会式を行った。合計120名以上の皆さんが参加し、始まった。
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 「富士自然観察の会」の皆さんによる自然観察会では、春の野草を採ってきて、天ぷらにした。揚げたての天ぷらに塩を付けて子ども達は大喜びだった。
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 カヌー教室は、幼稚園の小さな子どもから、元吉原地区の大人の皆さんまで多くの方が、沼川の水辺を楽しんだ。多くの人が「水辺から見る風景は全然違うね」と言っていた。
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 元吉原地区の「女性の会」の皆さんは、前日から仕込みを行い、「豚汁」と「甘酒」を作ってくださった。体の芯から温まりました。ありがとうございました。
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 昼食のメインは「やきそば」。川下りのスタート地点のすぐ隣で操業している「荒川製麺」さんから、やきそば200食分(しかもソース、肉カスも!)を寄付していただいた。焼き手は、富士宮やきそば学会員でもある、我がふじ環境倶楽部のナベちゃん(写真は、元吉原の鈴木さん)。
 子ども達ばかりでなく、大人もおかわりする人が続出した。荒川さん、ありがとうございました。

 予定では、サクラ並木まで行く「お花見ウォーキング」を行うつもりだったが、時間が押してしまったのと、スタッフ側の体力が極限に達し(?)、残念ながら中止した。
 しかし、一人のケガ人も出ず、無事終了することができた。
 閉会式で書いてもらったアンケートは、まだざっと読んだだけだが、
「感動物」だ。
 どの子も大人も、「楽しかった」、「またやりたい」、「でもゴミが多くて残念」。
 次回に向けて力が湧いてくる!4月10日の晩のスタッフ反省会が楽しみだ。

by koike473 | 2008-03-18 00:18 | そうだ!沼川プロジェクト | Trackback | Comments(2)  

今週の土曜日は絶対晴れてほしい!

 今週の土曜日、15日は、「2008沼川お花見水辺交流」と銘打ったカヌーの川下りと沼川でのカヌー教室、お花見などが開かれる。
 主催は、NPOふじ環境倶楽部と、元吉原沼川ふれあいの川づくりプロジェクト準備会だ。
 その他に、ボーイスカウトやわき水田宿川委員会など、数多くの団体の協力の下で何とか開催できそうだ。
 先週の金曜日も準備の打合せがあり、遅くまで調整した。
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 「川でカヌーで楽しみたい」、「その後、流域の多くのみんなでいろいろ楽しめる川にしていくことを考えたい」など、目的・目標を共有しやすい取り組みであるため、遅くまでかかってもやりがいがある。
 自分達で考え、決め、行動し、それが新たな形やしくみとなって現れていくプロセスこそが市民活動そのものであり、また醍醐味だと思う。
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 しかし、今回は130名近い方が参加する大きなイベントだ。春先の天候不順な時だけに、安全対策は充分に行わなくてはならない。
 今日の天気予報を見ると、なんだか天気は怪しげだ。誰だ雨男は?それは私だ!

 ・・・・また、8日の土曜日に田宿川に行ったら、水位がずいぶん下がっていた。
 田宿川の前に住んでいる井出さんが、「カモが泳ぐじゃなくて、歩いているぜ」と言っていた。
 水位が低いとカヌーが進まない。
 天気もそうだが、これも困ったものだ。
 何とか、天気は持って欲しい!

by koike473 | 2008-03-12 23:41 | そうだ!沼川プロジェクト | Trackback | Comments(0)  

「沖田の土手」とサクラの名所づくり?

 16日(土)は、午前中、田宿川から沼川のカヌーの川下りを行い、午後は、今泉で「沖田の土手」と呼ばれる滝川の堤防を歩いた。
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 滝川から沼川にかけて川の中で楽しむのなら、並行して続く堤防の上をゆっくり散歩したり、カヌーレースを見物できるような堤防の使い方ができないだろうかと、以前から思っていた。
 こんな話を何人かの人に話したら、「昔は、ジャトコのあたりは一面のたんぼで、今泉から田子の浦港方面に行くには、滝川の土手(=沖田の土手)しかなかっただよ」、「今泉小のマラソンや、遠足で出かけると、よく沖田の土手を行ったもんだよ」とのことだった。
 そんな歴史ある「沖田の土手遊歩道」を何とか確認し、復活の第一歩にできればと思い、井出さん(わき水田宿川委員会)、高村さん(ボーイスカウト)と3人で歩いた。
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 土手は、夏は、ツルや草が「これでもか」と生い茂っていたようで、それらは枯れてもなお、高いものでは人間の身長ほどのものが残っており、掻き分けながら進まなくてはならない。
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 途中、堤防の中をバギー車のコースに造成し、使っているようなところもある。結構、知っている人がいるようだ。
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 都市計画で「吉原東公園」として計画されている予定地まで来ると、堤防は一面みどりのじゅうたんだ。
この真冬に、気味が悪いくらいだ。
 しかし、このあたりは、緩やかな斜面を水際まで降りることができ、結構いい雰囲気だ。そして、西が自動車工場(ジヤトコ)、川向こうの東側が製紙工場(日本製紙)と、まさしく「富士市の川」と言う感じだ。
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 一部、竹やぶが土手の上を一面に茂り、歩いて通れない部分もある。遠回りをしながらも更に進む。
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 新幹線、そして国1バイパスのガードをくぐると、急に視界が開ける。「1ヶ月前に来た時には、ここはボサだったのに?」と思いながら進むと、土手にはサクラの並木が続いている。
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 更に、旧国1の白妙橋の上に出ると、道路南側の土手もきれいに下草が刈られ、サクラの並木が見えている。

 ズボンから上着まで、枯れた草の種がビッシリ付いて参ったが、田宿川から沼川まで続く「沖田の土手ウォーキングコース」をどうにか走破し、将来像もイメージできた。
 これからが楽しみだ。

 それと、県が管理する旧国道から見えるサクラ並木(これも県が管理する河川の土手)の下草がきれいに刈られていた。
 これって、県が先週あたりから急に動き出した(?)「富士山の眺望に配慮した『サクラの名所』づくり」の一環だろうか?
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 試走した沼川沿いにも、立派なサクラの並木があった。
 これらの下草も刈ってやれば、それだけで沼川は「サクラの名所」になる。沼川に関係する地域や団体の力で、名所づくりを進められないだろうか?

by koike473 | 2008-02-20 00:23 | そうだ!沼川プロジェクト | Trackback | Comments(0)  

田宿川・滝川、そして沼川をカヌーで川下り・川上り

 16日の土曜日は、田宿川→滝川→沼川をカヌーで下った。
 所属するNPOふじ環境倶楽部で、「沼川水辺交流」と名付け、3月15日(土)に流域の子ども達と、このコースで川下りを楽しむ予定だ。
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 昨年9月に、田宿川から滝川の途中まで下ったが、今度は、沼川まで出て、更に沼川をさかのぼる約6.5kmの長いコースだ。
 特に、滝川と沼川は、海の干満の影響を受け易いので、潮が同じような日を選んで、試走を行った次第だ。
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 いつものように今泉公民館下の荒川製麺前の田宿川からスタートだ。そして私はいつものように、車で追いかけながら、時間や休憩場所などを確認するチェック係だ。
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 滝川に出ても、潮が満ちているせいか、水はずいぶんきれいだ。
 大きなコイ(?)が群れを成して泳いでいるのが、沼津線の芙蓉橋の上からも見える。
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 しかし、沼川との合流に近くなるに連れ、透明度が下がる。そして、製紙工場の臭いがきつくなる。
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 沼川は、さすがに大きい。陸上から見ていると、カヌーは米粒のようにしか見えない。
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 沼川も、国1バイパスが横切るあたりから上流は、徐々に川幅が狭くなる。対岸がすぐ向うに見え、人間のサイズに合った「ヒューマンスケール」の表情を見せる。
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 5年ほど前に沼川を上った時は、引き潮の時間帯で随分苦労したが、この日はほぼ静水状態で、どの船もスムースにゴールした。
 しめて、ちょうど2時間の川下りだった。
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 ゴール付近では、元吉原の皆さん(3名)が、堤防の草刈りをしており、3月に向けて準備も整いつつある。
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 最後は、ボーイスカウトの高村団長に、鉄板やきそばと鹿肉をふるまっていただいた。ごちそうさまでした。

 3月の当日も、この日のように暖かく、風も出ないことを願うばかりだ。

by koike473 | 2008-02-18 23:57 | そうだ!沼川プロジェクト | Trackback | Comments(0)  

富士市にもこんなに遊べる川があるんです!

 昨日(29日)は、「田宿川・滝川水辺交流企画」の本番だった。
 2~3日前の天気予報から「29日は午前中を中心に雨」のマークが出ていた。
 当日の朝、家を出ようとしたら、案の定ポツリと来た。やっぱり俺は雨男だ。
 しかし、「小雨決行」と連絡してあったので、そのまま準備。
 元吉原、今泉とも、スタート地点には、小学生をはじめ、父兄もたくさん集まっていた。
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 今泉チームは、お昼の「焼きそばパーティー」用に、麺を提供していただいた荒川製麺前を8:20頃スタートした。
 私は、今泉の追跡班だ。サポート役を引き受けてくれた吉原二中の生徒を車に乗せ、岳南鉄道の陸橋に向かった。
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 ちょうど陸橋の下は、川の中にシートパイル(鋼矢板)を打ち込んであり、「堰」のようになっている。このため、水量が少ないとカヌーやボートが引っかかってしまい、川の中で持ち上げなければならない。中学生はその持ち上げる役目だ。しかし、昨日は水量が思ったより多く、カヌーはサポートなしでもなめらかに堰を越し、ボートもちょっと手を貸すだけで楽に越していった。

 滝川との合流地点では、既に元吉原のカヌーが到着していた。引き潮で大変だったろうにと思っていたら、海からの風(追い風)が強く、スムーズに上がってきたそうだ。
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 9:30から全体の開会式を行い、その後、2班に分かれて「カヌー教室」と「自然観察会」を交互に行った。
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 「カヌー教室」は、ボーイスカウトの高村団長がパドルの操作方法から指導し、その後順々に水面に出て行った。3~4人が乗れるカナディアンカヌーに比べ、1人で乗るカヤックは、バランスを取るのが難しい。それでも子供達は、20分もすると慣れてきて、上手にまっすぐ進めるようになった。
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 父兄の皆さんも何人かはカヌーを楽しんだ。
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 「自然観察会」は、元吉原幼稚園園長であり、富士自然観察の会の会長でもある山田高先生が講師だ。
 先生は堤防に生えている植物を引っこ抜いては、「これ何に見える。これはねー、ネズミの尻尾に見えるら?だから・・・」と言いながら、観察用のルーペで子供達に植物を覗かせる。「ウワーッ」とどよめきが上がる。初めて先生に会った子供が、「先生これは?」とどんどんなつき、取り囲むようになる。

 どちらの教室も、もっと長くやりたかったが、雨を気にしつつ、残念だが早めに終了しようとした。しかし子供たちはなかなか川から上がろうとしない。
 小学生も中学生も「またやりてー」、「今度いつ?」と、早くも次回を楽しみにしてくれている。

 11:00過ぎから、雨バージョンの屋根付きの会場に場所を移し、焼きそばパーティ-を開いた。80人前の焼きそばが、ほぼあっという間になくなった。
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焼きそばが終わった後の「焼肉パーティー」。中学生があっと言う間に平らげた。

 今回は急な企画で、あくまでも実験のつもりで行ったが、私としては大成功だったと思う。
 富士市にも、いろいろな表情を持つ川があり、こんなに楽しむことができる。そして昨日は、滝川が想像していたより、澄んでいてきれいだった。
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 終了後の片付け。中学生が本当によくやってくれた。お疲れ様、ありがとう。彼岸花もそろそろ終わりです。

 来週金曜日の晩は、準備を一緒に進めたスタッフの皆さんと、今回の打ち上げ兼来年の第1回企画会議で盛り上がりたいと思う。

by koike473 | 2007-09-30 21:32 | そうだ!沼川プロジェクト | Trackback | Comments(0)  

田宿川・滝川の川下り

 昨日(16日)は、朝からカヌーとボートで田宿川・滝川を下った。と言っても私は、陸上からの追跡班だ。
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 おととい(15日)は、朝は吉原二中の運動会、午後から静岡で講演会(これは明日書きます)、夕方から伊豆長岡温泉(伊豆の国市)に町内有志の懇親旅行で出かけ、昨日の朝6:00前に旅館を出て富士に戻ってきた。

 9月29日(土)に、ふじ環境倶楽部が主催する「田宿川・滝川水辺交流」で行うカヌーやボートの事前の試走だ。
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田宿川を下った今泉チーム(以上の3枚)

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滝川を上った元吉原チーム(以上の3枚)

 ふじ環境倶楽部は、この10年ほど、湧き水が流れる田宿川の清掃や保全活動を行ってきた。その田宿川は、下流で滝川、沼川に合流し、最終的に田子の浦港で駿河湾に注いでいる。
 沼川や田子の浦港は、残念だが汚くて無理だが、滝川までだったらゆっくり、のんびりカヌーで下ったり、川で遊べる。じゃあ、川でつながっている今泉と元吉原の子供たちの交流も兼ねて、川下り、川上り、カヌー教室などで楽しもうという企画だ。
 話の途中で、「滝川の上流は原田だから、原田の子供達にも声をかけよう」と言うことで、当日は今泉、元吉原、原田の3地区の子供たちが川で楽しむ予定だ。

 そんなことで、家から私のカヌーも車に積んで出かけた。
 今泉の子供達は田宿川を下り、元吉原は滝川を上ってくる。危険箇所などをチェックしながら試走した。
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今泉と元吉原チームが合流する沼津線・芙蓉橋付近

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 また当日の焼きそばパーティーの会場となる堤防や駐車場の草刈りも行った。

 おとといの運動会の例もあるので、雨対策を含めた準備をしっかりしなくては。
 それから、マスコミへの報道提供もしなくては。
 次の関係者の打合せは明日の晩だ。気合を入れていこう!

by koike473 | 2007-09-17 23:08 | そうだ!沼川プロジェクト | Trackback | Comments(0)