カテゴリ:歴史・文化・芸術( 22 )

 

富士市の紙文化 紙バンド工芸!

 昨日(1日)は、新富士駅ステーションプラザで行われた「紙バンド教室」に参加した。
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 参加と言ってもお客さんや生徒ではなく、スタッフとしてだ。
 この紙バンド教室は、依田橋にある植田産業㈱さんが主催している。
 植田産業さんでは、自社製品である紙バンドを使い、置き物やバッグ、工芸作品などを、社員の皆さんが仕事の合い間(昼休みなど)に作り出している。
 今では、その愛好者が市内を始め全国に増え、ここ数年は毎年新富士駅で「紙バンド工芸全国大会」を開催するほどになっている。
 私が所属するNPO法人ふじ環境倶楽部は、地場産業製品である再生紙を使った紙バンドが、富士市発の紙文化としてふさわしいし、それが大きく広がることを期待し、数年前から紙バンド教室や紙バンド全国大会のお手伝いをしている。
 倶楽部の中でも、紙バンドに興味があるメンバーは「紙バンドえーど隊」と名乗り、自分自身も紙バンド工芸でいろいろ制作できるメンバーが大半だ。
 私は、生来の不器用さもあり、いつまでたってもなかなか覚えられない。でも何だか当初から参加している。
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 昨日は、我々エード隊の役割は受付だけだった。つくり方は、植田産業さんの従業員の皆さんが講師になり、わかりやすく教えてくれる。
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 9:00からの受付だが、9:00前に70名以上が並んだ。中には、毎回顔を見せる方も何人かいる。
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 9:00から10:00位までは、目が回るほどの忙しさだった。

 この紙バンド工芸は、一時の小さなブームだけでなく、一定層の市民の皆さんにはしっかりと根付いてきているように感じる。
 何とか、富士市発の「紙文化工芸」として広げていきたいものだ。
 それには、まず自分自身がいろいろできるようになり、つくることを楽しいと思わなきゃ!?
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会場では、商工会議所が主催する「紙のカタチ展示会」も開かれた。富士ブランドの新商品「cuiorA(キオラ)」を始め、私の同級生の廣川さんが講師を勤めている「パピエ・ロゼ」(紙のバラ)などが展示され、こちらも多くのお客さんでにぎわっていた。

by koike473 | 2007-12-02 22:29 | 歴史・文化・芸術 | Trackback | Comments(0)  

初めてのミュージカル

 今日は、午後から富士東高の創立30周年記念事業の1つである劇団四季の「夢から醒めた夢」というミュージカルの観劇。
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 富士では今日、昼夜の2回公演だが、その昼の部を東高が買い取る形で観劇が実現した。東高の生徒たちは、毎年何らかの観劇を行っており、その観劇用の費用を充てて、足りない分を同窓会とPTAを通じてチケット代に上乗せする形で販売した。ロゼの大ホールは、生徒970名を含め、約1,600の座席がほぼ満杯だった。私も6枚購入し、少しは事業成立に貢献した。

 自他共に認める芸術レベルが低い私は、劇団四季が初めてなら、ミュージカルも、更にロゼの大ホール2階席も初めて。そして昼飯後の13:30開演ということもあり、最初の15分で居眠りが出る始末。
 しかしその後は、ストーリーもさることながら、役者の体をいっぱいに使った動きや、アクセントのある照明や音楽で舞台に引き込まれた。難を言えば、2階席の後ろから2列目で、役者の顔や細かな表情がほとんどわからなかった。でも1階3列目で観た娘は大喜びだったので、その分、生徒たちが楽しんでくれたということで納得!
 帰りに今日のロゼで行われる催し(プログラム)を掲示板で見たら、どのホールや会議室もほぼ満杯。
 それでも市から、建物の管理費も含め、年間約4億5千万円が支出されている。この金額が適正かどうかは別にして、芸術・文化の振興には、やはり金がかかる。
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開演前のロビーの混雑とピエロや大男達のサービス

by koike473 | 2007-07-18 23:46 | 歴史・文化・芸術 | Trackback | Comments(3)