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秋の味覚 サンマの塩焼き!

 20日(土)は、大学生の娘2人が、夏休みの最後に帰省したので、夕方からサンマを焼くことにした。
 2人ともアパート暮らしで、魚を焼くことはないと言う。
 まずは、さぼりっ放しだった畑の整理だ。
 キュウリはとっくに終わっていたが、ゴーヤもこの数日、急に葉が茶色になってきた。最後に5本のゴーヤを収穫し、ツルと支柱を片付けた。
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 草を取り、スコップで土を起こし、石灰をまいた。
 来週あたり、秋まきの野菜を植えよう。
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ネギ、サラダ菜、シュンギク、ミズナが育っているが、草が出放題で、間引きもしなかったので、特にシュンギクとミズナは元気がない。
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でも、サラダ菜はなかなかの出来だ。
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サンマには焼きながら塩を振る。子どもたちには、小さな頃から「『塩振り3年』と言って、塩の加減が大事なんだ」と偉そうに言ってきた。塩は、なるべく高い位置から振り、万遍に行き渡るようにするのがコツだ(実はテレビで見たことの受け売りだが、これはホントに重要だ)。
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三脚につる下げたカンテラが一番の武器だ。この明かりで焼け具合がしっかりチェックできる
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おかげで、今回もうまく焼け、大好評だった。
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ついでに、あり合せのアジの開きと鳥のウィングも。やっぱり「炭火焼」はビールがうまい!
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最後は、「大人の火遊び」を楽しもうと、炭が燃えるのを見ていたが、急に雨が降ってきてお開きでした。

by koike473 | 2008-09-24 22:53 | 食事・食べ物 | Trackback | Comments(2)  

娘達とのバーベキュー

 今週は、「お盆ウィーク」で議員としての正式な活動予定は15日(金)の戦没者慰霊祭だけだ。
 地域やNPOの活動も、表立ったものはなく、じっくり腰を据えて休み明け以降の準備だ。

 ということで、全くの私事ですが、先週、子どもたちが帰省した時に庭で開いたバーベキューの写真をどうぞ。

 この日は、私がダッジオーブンで「トマトベースの夏野菜スープ」に挑戦しました。
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まず、タマネギと手羽先を炒めます。
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そこに野菜・・・ナス、ピーマン、ジャガイモ、ニンジンを入れます。
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そして何軒かのお宅からいただいたトマトを10個ほどつぶして入れます。
途中、ウインナーソーセージを入れて、あとは水も入れずに、野菜の水分だけで煮込みます。
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ダッジオーブンはフタが重く、熱と水分を逃がさない「鉄の圧力ナベ」です。
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30分ほどで味が凝縮されたトマトのスープが出来上がります。最後は塩コショーで味を整えます。
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肉は私が買ってきて、事前に下味をつけてあります。自分で言うのも何ですが、「大好評」でした。
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この日は、姪や甥達も来て盛り上がりました。
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最後は、「わきみず寺」の湧き水でつくった「カキ氷」で締めました。

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ジャンボエンチョー富士店の花壇は、ヒマワリが盛りを迎えています。

by koike473 | 2008-08-11 23:17 | 食事・食べ物 | Trackback | Comments(0)  

田宿川 今年最後の川そうじとバーベキュー

 25日の晩から始まった胸の痛みは、今朝(27日)には随分良くなり、今(27日夜)はほとんど解消した。
 何が原因なのか?よくわかならい。
 今日(27日)は、掛川市に合併浄化槽の件でヒアリングに出かけた。
 この件は明日にして、今日は25日の朝から昼間の報告。

 25日は、今年最後の田宿川の川そうじの日だった。
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 朝、7時から湧き水が流れる田宿川に入り、水草を刈った。既に外気温より水温(14~15℃)の方が高く、夏にはつけていられなかった流れの中に手を入れると温かく感じるほどだった。
 そうじの後、ここ数年、ふじ環境倶楽部でこの日に行っているバーベキューを、今泉公民館の南側に位置する通称「井出緑地」で行った。
 今年は大がかりなバーベキューになった。
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 9月に実施した「田宿川・滝川水辺交流」の来年度企画を、このバーベキューに併せて考えようと、ふじ環境倶楽部、元吉原、ボーイスカウト、そして地元・今泉の「わき水田宿川委員会」の皆さんに声かけし、総勢30人以上に参加いただいた。
 メニューは、事前に相談し、ボーイスカウト団長の高村さんが豪快なアウトドア料理を組み立ててくれた。
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 ダッチオーブンを計8基も使った本格的なバーベキューだ。
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ボーイスカウトの高村さん。全てが手早く、見ていてほれぼれする。
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 中でも、牛肉の塊を焚き火の遠火で時間をかけて焼き、ナイフで削ぎながら食べる「シートンロースター」は最高だった。
 火が直接当たらないよう風上に肉をつるし、むらなく熱が当たるよう、ロープを使ったり、対流受けの即席のプロペラを付けたりした。
 1時間ほどすると、いい色に変わり、試食した。たまらない!
 まだ開会式前だというのに、みんなでビールを片手に飲み始めた。
 肉が熱いのできれいな軍手で肉を押さえながらナイフで切ったが、肉汁が浸み込んだ軍手の先をしゃぶるとこれがまた最高だ。みんなからは「チューチュー軍手」と言って嫌われたが。
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ダッチオーブンタワー。この3基に鳥のまるごとが入れられた。
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井出緑地西側の荒川製麺社長の荒川さん。やきそばを何十も差し入れしてくれ、更に自ら調理。ありがとうございました。
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この日の最大(?)の発見。「焼きそばラーメン!」。太い麺がサッポロラーメンのようだが、うまい!富士市の名物めざして研究することとなった?
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 最後には、今回のバーベキューの大きな目的である、次回の水辺企画の骨格が固まった。
 次回は来年3月だ。早咲きのサクラが咲く浮島工業団地のあたりの沼川をメイン会場に行う。
 今泉、元吉原、原田の子供たちや多くの方々が早春の水辺を楽しむことができる企画を、みなさんと練り上げたい。

by koike473 | 2007-11-28 00:33 | 食事・食べ物 | Trackback | Comments(0)  

富士吉田のうどんと恩賜林組合の洋風庭園

 今日(11日)は、ポッカリ1日空いたので、勝手に休日とし、久しぶりに妻と山梨県の富士吉田市、山中湖方面に出かけた。富士市とは富士山を挟んでちょうど反対側(北側)に位置する街だ。
 目的は3つ。
  ・富士吉田のうどんを食べる
  ・恩賜林組合の洋風庭園を見る
  ・慶応大学ラグビー部の合宿を見学する

 富士吉田のうどんは、最初に勤務した会社で富士吉田市やその近辺の町や村で仕事をしていた時に、よく昼食に食べに行った。私は、子供の頃から「そば」と「うどん」は好きでなく、まして一人暮らしの学生時代には、ほとんど食べたことがなかった。
 しかし、25歳の頃、上司に連れられて行った富士吉田のうどん屋で天地がひっくり返った。そぼくで腰が強く、みそ味。それに辛子ベースの薬味。当時1杯200円。一発でとりこになり、打合せに出かけるたびにこのうどん屋に通った。だいたいいつも3杯食べた。それでも600円。 
 20代の頃は、山梨の仕事も結構あったので、何十回かは通っただろう。
 その後、パタリと行かなくなってしまったが、ご当地グルメ全盛の時代にあって、今、富士吉田はこの「うどん」で売り出している。実に、市内だけで60軒以上のうどん屋があるそうだ。その頃、そんなことを知っていれば、もっと他の店も食べ比べて歩いただろうに・・・。
 今日は、昨日のうちに宮のナベちゃんに「いい店」を聞いて出かけた。一言「うまかった」。
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つけうどん(他に「肉うどん」も食べた)
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辛子ベースの薬味と天カス
 私と同じように「うどんマップ」を持った見るからに観光客という人もいたが、職場の制服を着た近所の方も多い。

 富士市のご当地グルメって何だろう?前に、製紙工場に長年勤めていた親戚のおじさんに聞いたことがある。「製紙で3交替で働くとき、よく食べて『うまかったなー』って思うものある?」、「特になかったよ」。でも、夜勤で働く製紙工場ならではの、みんなが喜ぶような「富士市の食べ物」って何かあっても良さそうだけど、なかったのかな?

 うどんを食べた後は、街からもっと富士山よりにある「恩賜林庭園」に向かった。恩賜林とは、明治時代に天皇陛下から地元の市町村などで活用するよう所有権が移された森林で、これを所有・管理している恩賜林組合(正式には「富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合」)の建物前にある庭園だ。
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 実はこの庭園は、20数年前に、私が設計者として担当した庭園だ。私は、自慢にはならないが、造園学科を卒業していながら、チーフ(デザイン担当者)として関わった公園・庭園は2つしかない。その1つ(最後)なのでとても愛着がある。
 当時の組合長は、富士吉田市長であり、「『ベルサイユ宮殿の庭』のようなイメージで設計してくれ」と言われた。まだまだ新米だった私は、何とか組合長の要望に応えようと毎晩遅くまで絵を描いた。工事費5千万円位だったと思うが、予算に合わせるのに苦労した。(その打合せで富士吉田に来るときは、いつもうどんを食べていた)
 今日は、10数年ぶりの訪問だった。妻は「無くなっているかも」などと軽口をたたいていたが、なんと今日は「おんしりん祭り」ということで、庭園や隣接する広場で祭りが開かれ賑わっていた。
 税金や組織のお金を使って、自分のデザインしたものが形になり、その上、20年以上も有効に(?)使われている。こんなにうれしいのは久しぶりだった。

慶応ラグビー部の合宿見学は、またの機会に。

by koike473 | 2007-08-12 01:22 | 食事・食べ物 | Trackback | Comments(0)