カテゴリ:市内外のイベント・行事( 140 )

 

フィットネス・ポールウォーキング講習会

 22日(土)は、10:00から12:00まで、総合運動公園の陸上競技場で「フィットネス・ポールウォーキング講習会」に参加した。
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 主催は、NPO法人PFI研究会だ。
 代表の中田さんは、元県職員で、工業技術センターの所長などを務めた技術屋さんだ。
 先週、あるイベントで中田さんにお会いし、その時に講習会に誘われた。
 「ポールウォーキング」のことは新聞等で知っていたが、それ自体はあまり期待していなかった。
 本当は、それよりも11月議会で同じ会派の小山議員が一般質問した「運動公園周辺のウエルネスゾーンとしての利活用」の方により興味があって参加を決めた。

 競技場の通路で受付をしていたら、先着でやはり同じ会派の先輩・川窪議員が見えていた。川窪さんも同じイベントで中田さんに誘われたそうだ。
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 会場の陸上競技場のグラウンドには初めて入った。
 全天候ウレタン舗装 1周400m 8コースのトラックと、天然芝のフィールドだ。
 中田さんの説明がいろいろあり、その後も「ストレッチからやります」など、なかなかウォーキングが始まらない。
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 しかし、そこからやってみるとなかなかイイ。
 羅列すると、
  ・ポールを支柱に使い、一人でもストレッチができる
  ・ポールが杖の役目を果たし、膝や腰への負担が少ない
  ・ポールを持って、地面を押しながら歩くと、上半身を使った運動になる
  ・ポールの支えによって、ストライドが広がり、股関節を充分に利用した歩く姿勢になる
等などだ。
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 特に、ポールを使えば一人でも安心して体重をかけたストレッチができるのは大きな発見だった。
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 また、軽いポールなのに、これを使って歩くと、腕に負荷がかかり10分もすると腕が心地よく痛くなる。
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 これを使って毎日歩いたら、なんだかすぐにでもダイエット効果が出てきそうな感じだ。
 ただ、陸上競技場のような場所なら安全だが、一般の公道では、車にポールを引っ掛けられそうで、危なく感じる。場所を選んで行う必要がある。
 またポールの値段が正直高い。(安いタイプで1セット5,250円、高いのは7,500円)でも、このポールは、富士ヒノキを使っていて「富士ブランド」に認定されており、富士らしい新製品だ。

 何とかもう少し安価になり、このポールウォーキングを安全に、広められないだろうか。
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講習会の終了間際に中日新聞が取材に来た。ご覧になった方はいますか?

by koike473 | 2007-12-26 00:04 | 市内外のイベント・行事 | Trackback | Comments(0)  

消防まつりと消防団

 11日の日曜日は、「第21回消防まつり」があった。
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 市民の皆さんが、さまざまな売店での買い物や飲食を楽しみながら、消防に関する展示や体験を通じて、消防意識を高めていただこうと毎年開催しているものだ。
 私は、昨年始めて出かけたが、駐車場がどこも満杯で、そのために30分位ウロウロしていた。今年は、案内状をいただき、開会式20分前に来賓駐車場に着いたが、それでも駐車場は、ぎりぎりセーフだった。
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第5分団と、人気のモツ煮

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第4分団と、今年から始めた餃子ドッグ

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第2分団と、美しい花の苗


 売店は、市内の各消防分団等が出しており、分団だけで計26店舗になる。
 多くの分団が、既にこの消防まつりの「定番」となっている煮込み、焼き鳥、カレー、餅などを並べ、中には予約申し込みがあるほどその味に人気がある分団も多いと聞いた。

 私は、開会式、防火ポスター表彰式、そして売店を覗くなど2時間ほど会場にいたが、手には持ちきれないほどのおみやげ(もちろんちゃんと購入)で一杯になった。
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消防音楽隊

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レスキュー体験

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幼稚園太鼓隊(?)


 午後3時過ぎから、今泉のほぼ西側半分(私が住む駿河台も)を担当エリアとする第5分団の払いの席(分団詰所)に伺った。
 皆さん、日々の防火活動や、訓練の成果を競う大会のために、自身の仕事を調整しながらまでも消防団活動に励んでおられる。
 そんな中で、問題は消防団員の確保だ。住宅が増えつつある山側の地域で極端に団員が少ない。和田町、上和田、鍛冶町などの古くからの市街地では、自営の方の割合が高かったり、親子3代の団員など、比較的確保されているが、新興住宅地はなかなか団員確保が難しい。
 どうやって確保したらいいのだろうか?

by koike473 | 2007-11-13 23:48 | 市内外のイベント・行事 | Trackback | Comments(0)  

富士市市制記念日の表彰式

 今日は午前中、ロゼシアターで「平成19年度 富士市表彰式典」があった。
 この表彰は、毎年行われているもので、
  ・富士市長表彰
  ・富士市教育文化スポーツ奨励賞
  ・富士市地域社会貢献者褒章
の3賞の受賞者の方の表彰が行われた。
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 計16人、2団体の皆さんが表彰されたが、中でも市長表彰受賞者の中に、私も直接ご挨拶させていただいた方が2人いらした。
  ・山田勇次郎氏・・・市や県の農協のトップを長年にわたり務められ、地域農業に貢献された。産業功労の面からの表彰だが、富士東高の初代PTA会長を務められ、その後も今日に至るまで東高をバックアップいただいている。
  ・野田裕彦氏・・・長年にわたり消防団、水防団で活動し、つい昨年まで富士市水防団長を務められた。水火災防護功労の面からの表彰だが、私の高校の部活(ハンドボール部)の大先輩でもある。
 この他にも、何人かご挨拶させていただいたが、どの方もその方面で長年にわたり尽力された方で、頭が下がる思いだ。
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 ところで今日は、11月1日。41年前に今の富士市が誕生した日だ。そして来年の今日は、富士川町と合併し、新しい富士市が誕生する。
 「ということは、今の富士市は42歳で『終わり』、じゃなくて『再生』か」などと思っていたら、式典の最後に消防音楽隊の伴奏で「富士市民歌」を歌った。「太陽の丘陵 みどりの裾野・・・・」。本当に久しぶりだ。

 私が小学校2年生の時に今の富士市ができた。他の事は覚えていないが、この富士市民歌だけは、学校で何度も練習し、歌ったのを覚えている。
 声楽家の坂本博士さんが歌っていたと思う。ソノシートを配られたような気がする。
 子供心に、「富士市はどんどん発展するまちになるんだ」と思うような歌詞と力強いメロディ-だと思った記憶がある。

 最後の「富士市 富士市 われらの富~士~市~」には、年甲斐もなくブルブルするほど感動した。
 久しぶりのなつかしさと、やっぱり自分自身、根っからの富士市民なんだろうなと思った。
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午後、別の委員会で行った富士川町。第2東名の富士川橋はほぼ完成形を見せている。役場庁舎は、合併後は「物置」になる・・・?

by koike473 | 2007-11-01 23:39 | 市内外のイベント・行事 | Trackback | Comments(0)  

議員野球とお茶まつり

 昨日(27日)は、議員野球とお茶まつりに出かけた。
 議員野球は、富士中の野球部と議員チームとの親善試合が行われる予定だったが、台風接近による雨のため「ボールの贈呈式」だけが行われた。
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雨の中の富士中とグラウンド


 この親善試合は、今年が5回目だそうだ。
 前の晩から確実に雨だとわかっていたが、野球部の議員の皆さんは、ぞろぞろと大半が富士中に集まった。市長、教育長も出席し、面子的には盛大(?)に贈呈式が行われた。
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議長からのボール贈呈


 これで富士中の生徒が発奮し、来年の夏に向けて大活躍してくれるといいが?

 午後からは、広見公園で開かれた「富士市お茶まつり」に出かけた。
 公園入り口の階段前には、来場者を迎える大きなアーチが掲げられたが、雨の中寒々しくて、残念だった。
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 それでもメイン会場となったバラ園近くの広場には、多くの出店テントが並んでいた。
 メインは、富士市茶手揉保存会による「天下一品茶手揉の実演」だ。
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 天下一品茶とは、富士市で開発された「とがった針のように細く長い形に仕上げる手揉み茶の製法」で、明治時代にイギリスや中国の茶商人から「天下一品のお茶」と絶賛されたことから名づけられたそうだ。
 その後、「天下一製法」して語り継がれてきたが、今では当時の長さに仕上げられる人がおらず、「幻の製法」とも言われている。
 そんな「天下一品茶手揉の実演」だが、保存会の方に話を聞くと、葉の状態やその日の湿度によって、仕上げられる長さが随分違うそうだ。そして、仕上げまでに何と6時間も要する手間のかかる作業だそうだ。
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 まちの駅「憩いの茶の間」駅長の渡辺さんがお茶を入れてくれる「回転茶屋」(富士茶商組合のテント)。渡辺さんの趣味のミニチュア鉄道に乗ってお茶が配られる。
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 「日本茶インストラクター・アドバイザー富士市の会」が設けた「富士のお茶カフェ」。お茶の入れ方を解説していただきながら、クッキーと一緒にお茶をいただくコーナー。一番の人気コーナーだ。クッキーは、まちの駅「洋菓子の家・mimi」さんからの提供とのことだ。

 この日は、東京から、「東京都日本茶インストラクターの会」の皆さんが、大型バスでこのお茶まつりに駆けつけてくれたそうだが、雨で富士山が見えずに本当に残念だった。
 夜になったらしっかり上がったこの日の雨。一年中で最も過ごしやすい秋の土曜日を、さんざんな日にした恨めしい雨だった。

by koike473 | 2007-10-28 23:38 | 市内外のイベント・行事 | Trackback | Comments(0)  

吉原宿宿場まつりと富士山専門ギフトショップ

 今日は、「吉原宿 宿場まつり」があった。
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 県内一斉に開催した「東海道400年祭」(2000年)が第1回目に相当するそうで、以来今年で8回目になるが、他の市町で400年祭からここまで継続している所はほとんどないらしい。
 11:00~17:30まで、さまざまな催しが行われた。
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 私は開会式、チャリティ餅つき、よさこいステージ、満腹街道(長さん小路)、天神社の稚児行列などを14:00頃まで楽しんだ。

 その中で、前々から寄りたいと思っていた「ギフトショップ 東海道 表富士」に入った。
 この店は、富士TMOが富士市の委託を受けて取り組んでいる「あなたも商店主」支援事業によって7月にオープンした。贈答用や記念用となるような富士山関連商品を集めたギフトショップだ。
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 この支援事業は、吉原本町に増えつつある空き店舗対策とまちづくりのため、新規出店を促すことを狙いに、市が家賃や改装費の一部を補助している。
 店長の西川さんは、吉原商店街のすぐ近くで生まれ、育ったそうだ。店内は、入ってすぐは富士山関連のギャラリーになっている。奥の部屋に多くの富士山関連の商品が並べられている が、3割ほどがオリジナル商品とのこと。
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 ただ、全国的には、富士市から見た富士山、つまり宝永山が入っている富士山の絵や形を入れた商品はなかなか売れないとのこと。やはり「富士山はきれいな円錐形」というイメージが、多くの日本人にあるようだ。
 宝永山を入れたデザインで売り始めても、何年かすると製作元が宝永山を抜いた富士山に変えてしまうことが多いそうだ。
 そんなことに負けず、西川さんは、「宝永山が右肩にある富士山」の絵柄にこだわった商品をなるべく多く扱いたいとのことだった。
 まさに富士市ならではの表富士だ。応援しよう!

 明日から議会(環境経済院会)の視察で四国・関西方面に出かけるが、視察先へのPRとおみやげを兼ねて、富士山コースターや絵ハガキを購入した。

 皆さんも、是非一度立寄ってみてはいかがでしょうか?県外へのおみやげに喜ばれそうなものがたくさんありますよ!

by koike473 | 2007-10-14 23:17 | 市内外のイベント・行事 | Trackback | Comments(0)  

マリンプールと元吉原まちづくり祭り

 昨日(9日)は、夜、元吉原のマリンプールに出かけた。昼間、今泉地区の体育祭があり、その払いの席を途中で失礼し、元吉原に向かった。
 マリンプールでは、「元吉原まちづくり祭り」が開かれていた。これは、7月に台風接近で中止になった「海交流2007」の代替イベントだ。
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 15:00~21:00の予定で、流水プールを使ったたらい船とカヌーレース、そして夕方からは音楽と踊りの楽しいスケジュールが組まれている。
 私は、海交流イベントに関係していたのと、今泉の田宿川河川委員会のたらいが使われたこともあって出かけた。

 私が会場に着いたのは18:30過ぎ。既に暗くなりかけていたが、会場に入ったとたん、「雰囲気がいい!」。
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 プールサイドに白いテーブルとイスが並べられ、ビールを飲みながら生演奏の音楽を聞き、踊りを楽しんでいる。バックに見えるヤシの木と海からの潮風は、暗いせいもあり、なんだか外国にいるような錯覚さえ起こさせる。
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 外周にずらりと並んだ売店からは、いいにおいが漂ってくる。

 港で暑い7月の昼間にやるより、ここでこの時期にやったほうがよほど、ゆっくり楽しめそうだ。 この日は、元吉原地区まちづくり推進会が主催して行ったが、例えばマリンプールが主催して、夕方からは別料金で行っても、結構お客さんが入りそうだ。
 台風のおかげで、マリンプールの別の利用方法が見つかったか?「ひょうたんからコマ」だ。

 でも、何とか「海交流」の流れを定着させようと、短い準備期間の中で開催までこぎつけた元吉原地区の皆さんに拍手だ。

 帰りのシャトルバスの中で、三世代のご家族が、「よかったね、ゆっくりいい音楽が聞けて。『コーヒールンバ』は、おばあちゃんが若い頃はやっただよ」、「私もあの歌知ってるよ」と話しているのが聞こえた。

by koike473 | 2007-09-10 23:41 | 市内外のイベント・行事 | Trackback | Comments(0)  

戦没者追悼式

 今日は終戦記念日。ロゼシアターの中ホールで開催された「富士市戦没者追悼式」に出席した。
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 11:50に開会し、東京・武道館で開かれている「全国戦没者追悼式」の実況放送で安倍首相の式辞などを聴きながら式は進んだ。
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 行政、議員以外の出席者は、遺族会の皆さんが大半だ。
 戦争を体験していない私は、「遺族会」と聞くと、戦争より、昭和46年に岩手県雫石で起きた全日空機の墜落事故を思い出す。やはり夏の暑い日、富士市の遺族会の皆さんが100人以上飛行機に乗っていて死亡した。私は叔父や叔母など、親戚5人が亡くなった。中学1年生の出来事だったが、市営野球場(現在のJA本店)で行われた合同慰霊祭で、並んでいたたくさんの遺影と、多くの人が泣いていた姿は忘れられない。
 こんなことを考えながら、自分を含め、「戦争の悲惨さと平和の大事さ」を「体感」している人がどんどん少なくなっていることを改めて感じた。
 私は昭和33年生まれだが、子供の頃戦争中だった父や母、あるいは軍隊に行った祖父や義父(妻の父)など、直接戦争を経験した人たちから話を聞いているので、おぼろげながらでもイメージできる。
 しかし、これからは私達の子供、孫の世代となるとどこまで伝えられるか?遺族会の皆さんも高齢化するばかりだ。

 そんなことを思いながら追悼式を終え、帰りに1階で開かれていた「2007 平和のための富士戦争展」に入った。
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 沖縄戦や長崎・広島の原爆、宮下地区(富士市)に造られた飛行場の資料や写真、証言記録などが展示されていた。読むとあまりのむごさに息が止まる。
 会場では、かつて戦争に行ったお年寄りらしき方々が入場者に、その悲惨さを語り説明されていた。また、多くの高校生がボランティアで受付や会場説明などを行っていた。
 追悼式で感じた懸念は少しやわらいだが、重い気持ちと、自分はどうしたらいいのだろう?という解決策が見つからない不安いっぱいでロゼを出た。

by koike473 | 2007-08-15 23:33 | 市内外のイベント・行事 | Trackback | Comments(0)  

ジュニアゲートボール大会

 今日(12日)は、ゲートボールのジュニア大会が大渕公園で開かれた。私は、本年度から富士市ゲートボール協会の相談役にさせていただいたこともあり、開会式前から会場に出かけた。
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 母が長年ゲートボールをやっており、暇さえあればほぼ毎日、練習や大会に出かけるのを見送ってはいるが、私自身は、初めてじっくりゲートボールを見た。
 そして今日の大会は、小中学生の大会なのである。ゲートボールと聞くと、「なんだ年寄りの楽しみか」と思いがちだが、今日の参加チームだけでも、小学校15校、中学校1校もある。また、ジュニア(小中高校)の全国大会も開かれており、富士市からは毎年県予選を勝ち抜き、全国大会に出場し、過去2回、3位になったことがあるそうだ。
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 開会式の中で行われた「始球式」では、来賓6名が、幅1mほどの巨大なゲートめがけ、5mほどの距離を打った。初めてスティックを握る私は、しっかりと打てず、ただ一人超カンタンなゲートを通すことができなかった。と言うより、ゲートまで玉が届かず、始球式にならなかった。
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 試合を見ていると、さながら「ゲートボールというゲームを通じた世代交流大会」だ。単に玉を打つだけでなく、作戦もいろいろあるようで、普段はご自身が選手である高齢の皆さんが監督や審判を務め、子供たちに作戦を授けたり、判定を下す。また子供たちの父兄は、応援に一生懸命で、多くの世代のそれぞれが主役になっていた。

 母を見ていると、ゲートボールを楽しんでいるおかげで生活に張りを持ち、健康に暮らしていられるのだと思う。
 どこでも、誰とでもできる「生涯スポーツ」を日常的に楽しめるような公園や広場の整備がまだまだ必要だ。

by koike473 | 2007-08-13 00:37 | 市内外のイベント・行事 | Trackback | Comments(0)  

またまたお祭り!

 3日続きでお祭りの報告。
 今日は、昼前に吉原本町駅南側の「吉原身代わり地蔵」さんの祭典に出かけた。
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 この祭典に来たのは40年振りくらいだ。子供の頃は、ここから400mくらい南側の荒田島の自宅から、田んぼ道を歩いて出かけた。「地獄絵」の印象が強烈で、死んで地獄へ行ったら、鬼に永久に罰を受けさせられるとある年齢まで信じていた。その後は、なぜだかパタリと行かなくなった。
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 実はお地蔵さんがある陽徳寺は、私の妻の実家である法雲寺(今泉の「まちの駅 わきみず寺」)が住職を兼務している。
 今日は、梅雨が明けたような暑さの中、藤田文峰住職(私の義弟)が、新盆を迎えるお宅の供養のお経を上げ、檀家の役員の皆さんも多数出て、お参りに訪れる方々を迎えていた。
 祭典は、明日(24日)の午前中までやっています。隣接する2つのまちの駅「ほんちょうえき 岳鉄プラザ」(岳鉄吉原本町駅)、「吉原宿・東木戸のくすりやさん」(松栄堂薬局)と合わせ、皆さん出かけてみたらいかがでしょうか?
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 そして夕方からは、町内のIさんと、富士岡のお地蔵さんの祭典に出かけた。
 と言っても、祭典そのものは全く見ずに、Iさんの親しい仲間の皆さん方の楽しい宴会に仲間入りさせていただき、17:00頃から21:00過ぎまでごちそうになった。
 皆さん1品づつの料理を持ち寄りで、でも20数名も集まると、ものすごく豪華な祭りの宴会だった。
 日本人は、昔から農作業を中心とした節目、節目の祭りで、地域のコミュニティを形づくるとともに、それぞれの村単位の文化を育んできたのだろう。
 60~70代の皆さんと指しつ指されつで話していると、改めて自分が根っからの富士市(特に吉原)の人間だと感じるいい時間だった。

by koike473 | 2007-07-23 23:30 | 市内外のイベント・行事 | Trackback | Comments(0)  

富士まつり

 今日は、午前中、町内の天王際の片付け、午後は私用でちょっと出かけ、夕方から富士まつりへ。
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 市議会議員になって案内が来た「かぐや姫絵巻」のパレードに参加。
 「白丁」(中国と日本の律令制において、公の職を持たない無位無冠の良民の男子のこと:ウィキペディア)に扮し、白い上下の衣装に着替え、灯りを持って市役所前の青葉通りを30分かけて歩いた。
 観客として何回か観たが、「富士のかぐや姫伝説」を知らないと、なんだかわからない内に終わってしまう。
 今回は、集合場所で全体の流れと自分の役について、何か説明があるかと思ったが、特になく、ちょっと残念。
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 パレード終了後は、20:00から「ゴミバスターズⅡ」に参加。
 こちらは、ふじ環境倶楽部として第1回目からほぼ欠かさず参加しており、今回が7~8回目?(一度、当時の仕事で富士まつりに参加していて、夕方には体力・気力がダウンし、リタイアしたことがあった)。
第1回目は、あたりかまわずゴミを捨てる一般客(ほとんどが富士市民)が多く、それも自分たちの担当が某マクドナルドの周辺一帯で、「ふざけるな、俺はてみゃーらやマックのゴミ拾いじゃにゃーだ!」と皆怒り心頭だった。
 「ゴミバスターズは、ゴミ拾いじゃなく、その姿を見てもらい、ゴミを出さない、捨てない、持ち帰るような祭りにすることが目的だよね」と倶楽部で何度も確認し合い、毎年続けてきた。
 ふじ環境倶楽部は、毎年祭りが終了する20:00~22:00が担当だ。
 わずか2時間しか参加しないが、当初と比べると、ここ数年は、ゴミの量は驚くほど減っている。
 ゴミ持ち帰り用のゴミ袋を配ったり、「ゴミのない祭りにしよう」というさまざまな活動が実を結びつつあるのだと思う。
 でも、今年もいた。最後の最後に。片付けた歩道脇に焼きそばか、たこ焼きを食べてそのままパックとハシを捨てていったバカ野郎が!
 ほんの一握りのこんな奴のために、皆がっかりしてしまった。とても残念!
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by koike473 | 2007-07-22 23:30 | 市内外のイベント・行事 | Trackback | Comments(6)