カテゴリ:富士市議会( 186 )

 

これから9月議会に向けた会派の勉強会が続きます

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 昨日は、9月定例議会の議案や進め方を確認する議会運営委員会が開かれた。

 決算審査が行われる9月議会は、2月議会(次年度予算審査)とともに、会期が長く、内容も濃い。
 委員会終了後、議案書や決算関係資料が配布された。
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 前年度決算審査の中では、先日ブログで書いた重要な11本の事業の「事業評価」も行われる。
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 その他に補正予算審査、そして一般質問。
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 会派では、事前勉強会のスケジュールを決めた。
 これからほぼ毎日勉強会が続く。

 気を引き締めて取り組もう!

by koike473 | 2015-09-03 07:28 | 富士市議会 | Trackback | Comments(0)  

決算審査を行う9月定例議会に向けた11事業の「事業評価」

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 議会は、9月定例会(9月9日開会)が近づいてきた。

 9月議会は「決算議会」だ。
 富士市議会は、4年前に施行した「議会基本条例」の中で、特に決算を重視し、毎年いくつかの事業を特出しして集中的に審査する「事業評価」に取組んでいる。

 今年は、6月に計11本の事業が抽出され、先日、その資料が配布された。
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 私は、今年は「一般・特別会計」の担当だ。
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 会派では24日、27日と事前勉強会を行った。
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 そして今日(28日)は、「一般会計・特別会計」、「企業会計」それぞれの決算委員会に分かれ、行政当局との勉強会(協議会)が行われる。

 集中していこう!

by koike473 | 2015-08-28 07:36 | 富士市議会 | Trackback | Comments(0)  

「山を守ること」を貫いた渡辺勝元富士市議会議員がご逝去

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 渡辺勝元富士市議会議員がご逝去された。
 昨日、葬儀が行われた。
 享年81歳。

 23日(日)昼に急逝され、夕方ご自宅にお悔みに伺ったが、元気なまま寝ているようだった。

 「山を守ることは、富士市を守ること」。
 この徹底した考えで、6期24年間議員を務められた。

 最後にお会いしたのは、今年の3月。
 選挙の前に、「選挙事務所がわかんなかったよ」と言って私の自宅に寄っていただき、お茶をたくさん差し入れしていただいた。

 勝さんの意志を、特に富士市の広い範囲を占める森林「内山」のあり方を審議する内山財産委員会の委員は、しっかりと引き継いでいかなければならない。

 合掌

by koike473 | 2015-08-27 07:06 | 富士市議会 | Trackback | Comments(0)  

今日から3日間、岡山県・愛知県に視察に出かけます

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 昨日は、本年度3回目の水道・下水道事業審議会が開かれ傍聴した。
 結果的には、水道料金は31.92%の料金改定(値上げ)すべきとの答申を出すこととなった。
 (写真は、今朝の富士ニュース)
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 水道事業のあり方については、議会の建設水道委員会でも来週、所管事務調査として議員の視点から検討する予定だ。

 そして今日から3日間、所属する会派「ふじ21」で視察に出掛ける。
  ・19日(水)…岡山県津山市「つやま産業支援センターの取組み」
  ・20日(木)…岡山県真庭市「バイオマスタウン(木材を利用した発電、熱利用等)の取組み」
  ・21日(金)…愛知県一宮市「市民活動支援制度への取組み」

 私が幹事として企画した視察だ。
 3日間、しっかり視察・情報収集するとともに、会派メンバーで意見交換してきたい。

 改めてこのブログでも報告したいと思います。

by koike473 | 2015-08-19 06:28 | 富士市議会 | Trackback | Comments(0)  

川勝知事、吉川県議会議長等に要望活動 新々富士川橋、国道469号等の建設促進

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 10日(月)は、県庁に出かけ、県知事を始め、県議会議長、県当局に対し、道路・河川等の基盤整備促進に関する要望活動を行った。
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 新々富士川橋、国道469号、沼川、富士山麓の治山治水等、富士市単独でなく、富士宮市、沼津市を始め、周辺市町とも連携して取組む「期成同盟会」としての要望活動だ。
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 同盟会を構成する市町の首長、議長、担当部長等で県庁内を午前・午後回る。
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 私は、本年度の富士市議会建設水道委員長としての参加。
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 富士市選出の5名の県議会議員の皆さんも同席し、有形無形の?バックアップ。

 多くの随行職員の皆さんも。
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 私も、午後の「治山治水対策」について、知事、議長に説明。
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 驚いたのは、川勝知事が、かなり細かな路線等についても、それに対する県の対応を記憶・把握されているというここだ。
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 次年度の予算を検討するこの時期に、毎年行っている活動だ。
 それぞれの事業が少しでも前倒しで進むことを期待したい。

by koike473 | 2015-08-12 07:58 | 富士市議会 | Trackback | Comments(0)  

新富士IC周辺の土地区画整理事業 2月議会での予算審議を充実させるための委員会現地視察

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 7日(金)は、本年度議会で担当となった建設水道委員会で、第二東名(新東名)IC土地周辺区画整理事業の現地視察と意見交換会を行った。
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 毎年、2月の予算議会等で道路や区画整理事業等を始めとする様々な事業の予算案が示される。
 こうした中、議員側が事前の事業概要や進捗状況の把握がない中では、予算審議当日に「進捗状況は?」、「ここはどうなっている?」と質疑しても、実のある予算審議ができないと以前から感じていた。

 そこで委員長に就任した今年、注目すべき事業については「勉強会」を開催し、現状や課題を把握するとともに、議員間で意見交換し、予算審議に際しての論点を事前にしっかり整理・共有しておこうとの考えで、「勉強会」を委員会協議会として積極的に開催することとした。

 すると委員から「なるべく現場を確認し、課題を共有すべきでは」との意見もあり、この日の第1回目の現地視察となった。

 現地の区画整理事務所。
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 移転集約が進むとともに、保留地の販売が進む住宅ゾーン。
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 骨格となる道路はほぼ完成しつつある。
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 施行区域のほぼ全景が見渡せる高台から。
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 担当課から説明を受ける。
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 本年4月に日本郵便に引き渡された区画。竹林手前の草が生えている区画だ。
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 間もなく建築工事が始まる見込みだ。

 こちらは造成工事中の区画。
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 今後、毎年1区画2~3haの区画が造成後、引き渡されていく。

 早期の工事完了とアクセス道路の整備、早期の販売、企業立地と雇用・操業開始等について、注視していく必要があるとの意見が相次いだ。

 今後も、日程調整しながら、さまざまな事業の現地視察と意見交換を重ねていく予定だ。

by koike473 | 2015-08-10 06:44 | 富士市議会 | Trackback | Comments(0)  

値上げを検討せざるを得なくなった全国一安い富士市の水道料金

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 4日(火)は、富士市水道事業及び公共下水道事業経営審議会を傍聴した。
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 先月から、この審議会で富士市水道の料金のあり方について審議が始まっている。
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 並行する形で、私が委員長を務める議会の建設水道委員会でも議会閉会中の「所管事務調査」として調査を行い、適切な水道のあり方を検討することとしている。

 富士市の水道は、県内あるいは全国でもトップクラスとして誇ることができる水質と安価な料金を維持してきた。

 しかしここに来て、整備後40年以上になる老朽管の更新整備の必要性、地下水を水源とする中でそのくみ上げに係る電力費の高騰等を背景に、水道事業の収支が非常に厳しくなりつつある。

 審議会では、公営企業会計の専門家である池田昭義氏による勉強会が開催された。
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 勉強会を踏まえ、料金値上げ幅や、値上げした場合の料金体系について審議が継続された。
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 建設水道委員会メンバーも多くが傍聴した。
 委員会では、料金だけでなく、水道事業のあり方そのものについても、しっかりと調査、検討していきたい。

by koike473 | 2015-08-07 07:26 | 富士市議会 | Trackback | Comments(2)  

選挙年齢18歳引き下げ 実際の参議院選挙等を活用した富士市立高校での模擬投票実施の提案

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 6月議会で、選挙年齢18歳引き下げに伴う富士市立高校での今後の取組みについて質問した。
 その中で、実際の参議院選挙等を活用した「模擬投票」を提案した。
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 これは、神奈川県が「シチズンシップ教育」の一環として、2010年の参議院選挙から、全ての県立高校(計146校)で行っている「実際の選挙を活用した模擬投票」を参考にしたものだ。

 模擬投票(神奈川県)の流れは、以下のようになる。

 模擬投票だけを実施するのではなく、投票の前後に事前学習(3時間)と事後学習(1時間)が行われる。
 事前学習では、日本の選挙制度と投票の意義、選挙の基本原則に関し、教員から授業を受けた後、生徒自身が選挙公報やインターネットを使って各政党のマニフェスト(政権公約)を調べ、主な政策を比較検討する。
 その上で、 実際の投票所で使われる記票台や投票箱を使って、 本番と同じ形式で一票を投じるという流れだ。
 投票後の事後学習では、実際の選挙結果と模擬投票の結果比較、投票後の生徒の意識の変化確認を行う。
 実際の選挙を題材とするため、投票結果の公表は実際の選挙後に行うこと、特定の政党・政治家を推薦したり非難したりすることは一切せず、「中立・公平・公正」に最大限注意を払って行っているそうだ。
 2013年の参議院選挙では、神奈川県内の高校生約42,000人が投票し、「生徒の意識を高める上で効果が大きい」との高い評価とのことだ。

 私の提案は、こうした神奈川県方式の「模擬投票」を、来年の参議院選挙に合わせて行ったらどうかというものだ。
 来年夏の参議院選挙では、高校3年生の一部が有権者となるが、選挙期間中に市立高校の生徒全員が学校で模擬投票を行い、後日、有権者の3年生は自宅近くの投票所で改めて本当の投票を行う形だ。
 「実際の選挙を直前に模擬体験する効果」は、大変大きいと思う。

 開会中の静岡県議会で県教育長が答弁されている「架空の選挙企画、生徒会選挙などの活用など」(7/1静岡新聞)より、数段効果が高いと思う。
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 その後も選挙時期が明確な参議院選挙(3年毎の7月)、市長選(4年毎の12月)を活用すれば、在学生は3年間に少なくとも一度は模擬投票を体験できる。
 (県・市議選は年度初めの4月、衆議院選は時期不明のため、カリキュラムが組みにくい)

 一般質問内での、突然の提案だったので、教育長からは明確な答弁はなかった。
 改めて提案してみたいと思う。

by koike473 | 2015-07-02 07:36 | 富士市議会 | Trackback | Comments(0)  

今日は、午後から私の一般質問があります

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 6月定例議会は、今日の午後から一般質問が始まる。

 私は今回は2番目の登壇だ。

 今回は、以前書いたように大きく2つのテーマについて質問する。
 ●選挙権年齢18歳引き下げに伴う富士市及び富士市立高校の取組みについて
 ●富士市が目指すコンパクトシティと立地適正化計画について


いつものように長文になりますが、よろしかったら質問文をお目通しください。

■選挙権年齢18歳引き下げに伴う富士市及び富士市立高校の取組みについて
 我々市議会議員は、4月の選挙を経て32名が選出された。
どの議員にとっても厳しい選挙であったが、投票率は48.37%と過去最低を更新し、依然として低迷している。
 一方国では、選挙権年齢を現行の「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる公選法改正案が今国会で審議・成立の見込みであり、来年夏の参議院選挙から導入される見通しとなっている。
 これは、世界的には90%以上の国や地域が18歳選挙権を導入していることを背景に、これからの社会を担うより多くの若い世代が政治に参加し、その意見を政策に反映させることを目的としているとされる。
 こうした中、以下について質問する。

 1 一昨年の富士市長選挙、今回の富士市議会議員選挙における世代別の投票率はどのような結果か

 2 今後、若年層への啓発をどのように進めるのか

 3 これまで市内中学校(公民等)、富士市立高校(公民、探究学習等)で、選挙権年齢引き下げをテーマとする授業や生徒間でのディベートに取組んだことはあるか

 4 今後、富士市立高校での取組みはどのように進めるのか


■富士市が目指すコンパクトシティと立地適正化計画について
 地方の人口減少・超高齢化問題が大きな課題だとして、国では昨年から地方創生本部を立上げ、様々な施策に取組んでいる。
 富士市でも近年の人口減少傾向は予想以上に大きく、議会でも「都市活力再生ビジョン」の進行管理等において複数の議員から質疑・提案が行われている。
 人口問題を、「富士市という器」、「物理的な市域の土地の利用の仕方」という面から見た時、市全体、そして各地区にさまざまな問題・課題が顕在化していくことが予想される。
 そうした中で、「コンパクトシティ」がキーワードとなって久しい。
 増加する人口に対応するため、新たな市街地を郊外に求め、市街地が低密度に拡散したこれまでの「拡大・分散型のまちづくり」から、鉄道やバスなどの公共交通の結節点に都市機能を集約して人口密度を高め、互いに連携する「集約・連携型のまちづくり」に大きく方向転換していこうという考え方である。
 既に第五次富士市総合計画(目標年次平成32年)、富士市都市計画マスタープラン(目標年次平成45年頃)でも、この考え方が明示されている。
 しかしながら、この「コンパクトシティ」については、全市民的なイメージの共有がなされているとは言えず、またその進め方についても明確になっていない。
 改めて富士市が目指すコンパクトシティの姿と、それに向けた進め方について質問する。

 1 富士市の土地利用と人口について
 (1)全国平均、県内平均、静岡市、富士宮市、沼津市、三島市と比較すると、富士市のDID(人口集中地区)人口密度、市街化区域内の未利用地率はどの程度か

 (2)これまでに地区別の将来人口予測を行っているか。行っているのなら、どのような推計方法で、何年先まで行っているか

 2 今後、現状のまま人口減少が進んだ場合、
 (1)市民にとって地域生活における課題はどんなことが想定されるか

 (2)積極的に都市基盤整備、公共施設整備を進めてきた中、都市経営上の課題はどんなことが想定されるか

 3 市長が今後必要と考える「コンパクトなまちづくり」、「集約・連携型のまちづくり」とはどのようなものか

 4 本年度から調査・策定する「岳南都市圏総合都市交通体系調査」の策定スケジュールと計画の基本的な考え方、特にコンパクトなまちづくりとの関連はどう考えているか

 5 公共施設マネジメントに関し、本年度から策定する「公共施設再編計画」と「再編モデル事業」の取組みは、どのように進めるのか

 6 改正都市再生特別措置法に基づく「立地適正化計画制度」について
 (1)立地適正化計画制度の概要はどのようなものか

 (2)富士市が目指す「コンパクトなまちづくり」、「集約・連携型のまちづくり」を進める上で、この制度をどう評価するか

 (3)立地適正化計画策定及びその活用に取組む考えはないか

by koike473 | 2015-06-24 08:20 | 富士市議会 | Trackback | Comments(0)  

6月定例議会での市長への質問者は22名

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 先日、6月議会での一般質問の通告が締め切られ、今回は22名が質問する。

 私の質問は、次の2つのテーマだ。
  ●選挙権年齢18歳引き下げに伴う富士市及び富士市立高校の取組みについて
  ●富士市が目指すコンパクトシティと立地適正化計画について

 「選挙権年齢18歳」は、昨日、改正公選法が成立し、来年夏の参院選から適用されるのがほぼ確実だ。
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 また「コンパクトシティと立地適正化計画」については、人口減少が進む中、これからのまちづくりの進め方を提案する質問だが、先日開催された議会全員協議会で説明を受けた「第五次富士市総合計画 後期基本計画(案)」の中で、興味深い資料が示された。
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 一つは、平成33年までの人口予測。
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 上の紫の点線は、5年前・平成22年に推計した人口予測のグラフだ。
 しかし実際には、青く塗りつぶしたラインのように相当のスピードで減少し、現段階(平成27年)で22年推計値から約4,000人下回っている。

 更に33年、つまり6年後には、その差が更に大きくなっていく。

 次が、平成53年、26年後までの推計グラフ。
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 へたをすると今より5.0万人減って20万人そこそこになる。
 2041年、私は生きていれば83歳。
 元気でも、厄介者扱いされないような高齢者になりたいが・・・。

 そして最後が地区別の25年後の人口推計のイメージ。
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 大半の地区で大きく人口が減るが、中には増加する地区もある。

 こうした資料も参考にしながら、24日(水)の午後質問するつもりだ。

by koike473 | 2015-06-18 08:00 | 富士市議会 | Trackback | Comments(0)